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究極オルグ_センキ

きゅうきょくおるぐせんき

究極オルグ センキとは、『百獣戦隊ガオレンジャー』のラスボスである。
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「もうお前達にも用は無い。我が進む道を邪魔する者はいなくなった……」
CV:郷里大輔

概要

ヘルハイネスデュークとして甦ったシュテンウララセツの3体が再び倒されると同時に、オルグの巫女となったツエツエの作った巨大オルグシードを核に誕生させた今代のオルグの王。
至高を超えたヘルハイネスデューク・オルグ王とされており、全身に目玉、胴体に大きな顔など3人のハイネスそれぞれの意匠を併せ持つが、胴体が太めの彼等と違ってスマート且つ白い外見をしている。また、人格面に関しても3人の意識が融合した訳ではなく独自の自我を持っており、乱暴なハイネス達と違い冷静な口調で話し、落ち着いた態度を見せる。

戦闘力

3人のハイネスデュークが使用していた修羅百鬼剣を武器としており、戦闘力も融合体であるだけあって驚異的でガオゴッドすら圧倒する程。その最大の特徴として、本体の巨大オルグシードが無事ならば何度倒されても短時間で再生すると言う不死身に近い肉体を持つ。
巨大化に関しても、ツエツエの杖を借りる事により単身で行える。
この世に満ちる衝動を吸収して世界を暗雲で包み込む能力を持ち、そこから降り注ぐ降雨は草花を一瞬にして枯れさせてしまう。

活躍

誕生した当初は自我が安定せず、ツエツエ達に襲い掛かろうとしたがヤバイバの呼びかけで目覚め、改めてガオレンジャーに攻撃を開始。
その驚異的なパワー6人を圧倒すると同時に、巨大化後はガオゴッドを倒す。

更には天空島アニマリウムに攻め込み、ガオレンジャーのパワーアニマルを全滅させて天空島を墜落寸前まで追い詰め、ガオレンジャーも変身不可能に陥れた。そして街中で暴れ回る最中に達6人が懸け付け、戦力を失ってもムラサキの守り刀一本で果敢に挑もうとする6人を一蹴するや、またも巨大化して更なる敗北に追い込もうとする。

だが、6人の諦めない想いに応えた残りのパワーアニマルが駆け付け、その力によって天空島のパワーアニマル達が復活。
更に6人がガオレンジャーに変身すると形勢が逆転し、ガオレンジャーが100体のパワーアニマルと力を集結させた「森羅万象・天地轟鳴・百獣アニマルハート」による全方位攻撃を撃ち込まれた為に肉体を破壊され、残った心臓も破邪百獣剣で両断され完全に滅び去るのだった。

余談

モチーフはハイネス達のそれにもなったの他、(素材に含まれていないはずの)ツエツエとヤバイバも含まれる模様(両腕の部分をよく見るとわかる)。
名前の由来も嘗ての百鬼丸を超える存在と言う意味合いから千鬼、または戦鬼から来ている。
カラーリングが白なのも、ハイネス達の色である赤と緑と青が光の三原色で混ざり合うと白になる所からも妥当なチョイスである。
また、この百鬼丸の正体もセンキと同じようにオルグの衝動が集まって誕生した存在だった。なお、両腕に素材に含まれていないデュークオルグ2名の意匠があった理由として、ツエツエが作った巨大オルグシードを核として誕生した上、彼女とヘルハイネスデュークたちを復活させたヤバイバがツエツエの角に触れていた影響を受けたことが考えられる。

声を演じた郷里氏は2年前の『救急戦隊ゴーゴーファイブ』にてナレーションを担当していた。次回作の『忍風戦隊ハリケンジャー』でも敵幹部のチュウズーボ役でレギュラー出演している。

関連タグ

百獣戦隊ガオレンジャー オルグ(百獣戦隊ガオレンジャー) 合体怪人 ラスボス

ケッテイバンキ:こちらは一般怪人達を合体させた中の人繋がりの戦隊怪人
アザルド(ジュウオウジャー):こちらも心臓部が無事なら何度でも再生出来る不死身の幹部怪人。
アキャチューガ16年後の戦隊に登場する、最高幹部トリオが合体した怪人の後輩。

スーパー戦隊ラスボスリンク

ギエン/ネオ・クライシス→究極オルグ センキ→邪悪なる意志

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