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ハイネスデューク

はいねすでゅーく

ハイネスデュークとは、オルグの首領格である。ここではヘルハイネスデュークに付いても併記する。
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概要

デュークオルグよりも更に長大な一本角を持つで、組織化されたオルグの中では首領格に位置する最上位の者達。
なお初期は「ハイネスデュークオルグ」という肩書きで紹介されていたが、それ以降は「ハイネスデューク」(略称はハイネス)という肩書きに統一された。

劇中に登場した中ではシュテンウララセツ、そしてラクシャーサの4体がこれに該当し、それぞれ目、耳と鼻、口、髪の毛と身体の一部を模した姿を持つ。

彼等の目的はオルグを統べる存在である「オルグマスターの復活」であり、その大義名分の下にオルグを統率しているが、実際はオルグマスターなど存在しない。それはハイネス達がオルグを従える為に作り出した架空の支配者に過ぎず、彼等こそがオルグの真の支配者だったのである。

ヘルハイネスデューク

劇中で倒された3体だったが、Quest47にてヤバイバが鬼地獄からツエツエを救い出そうとしたその副産物として、鬼地獄の宝に潜んでいたシュテン・ウラ・ラセツの3体も同時に復活。
オルグの巫女となったツエツエの導きによって生まれ変わったのがヘルハイネスデュークである。

3体の武器を合体させ、ガオレンジャー破邪百獣剣と対を成す修羅百鬼剣と呼ばれる巨大な魔剣に変貌させる事が可能となり、此処から繰り出される一撃でガオレンジャーを追い詰めるも、鬼洞窟マトリックス内にある地獄の穴が塞がれてパワーダウンした末、最期はガオレンジャーの破邪百獣剣との一騎打ちで再び葬られた。

だがその直後、ツエツエの作り出した巨大なオルグシードを核に一体化し、3体は究極オルグ センキへと生まれ変わる。

関連タグ

百獣戦隊ガオレンジャー オルグ(百獣戦隊ガオレンジャー) 

シャダム中佐ロン(獣拳戦隊ゲキレンジャー):仮の支配者を表に置くことで、裏から組織を操っていたスーパー戦隊シリーズの歴代敵幹部たち。

仮面忍者次回作の怪人のカテゴリーの1つで、こちらも同じく体の一部がモチーフ。

ドルゲ魔人:後半に登場する面々は生物の体の一部をモチーフとしている。

ゴーヤーンニチアサキッズタイムにおける、仮の支配者を置くことで裏から組織を操っていた敵幹部繋がり。

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