ピクシブ百科事典

パワーアニマル

ぱわーあにまる

百獣戦隊ガオレンジャーに登場する巨大生命体の総称。
目次[非表示]

概要

東映スーパー戦隊シリーズ第25作「百獣戦隊ガオレンジャー」に登場する巨大ロボットを構成する存在。
金属質な身体をしているが、設定上はメカではなく動物の姿をした巨大な精霊で生きている。
百獣合体の掛け声と共にパワーアニマルが合体する事で、精霊王やガオの巨人と呼ばれる巨大ロボットになる。また精霊王のパワーアップ形態用のパワーアニマル合体時には、百獣武装と言う掛け声を使用する。

番組タイトルの通り、全100体のパワーアニマルが存在し、最終決戦時にはすべての名前は不明だったものの、100体のパワーアニマルが終結して「森羅万象・天地轟雷・百獣アニマルハート」と言う最強技を披露した。

主なパワーアニマル

ゾイドに似ているのはご愛敬(だが、例えばガオライオンのブースターなど、ちょっと似すぎている部分があるのは確か)。

  • ガオライオン
赤色をしたライオンのパワーアニマルで、ガオレッドのパートナー。
基本的には精霊王の胴体を担当するが、たまご焼きを食べて巨大化すると精霊王の下半身担当になる。先代はガオレオン。
  • ガオイーグル
黄い色い鷲のパワーアニマルで、ガオイエローのパートナー。
主に精霊王の頭部を担当する。先代はガオコンドル
  • ガオシャーク
青色の鮫のパワーアニマルで、ガオブルーのパートナー。
精霊王の右腕を担当する。先代はガオソーシャーク
  • ガオバイソン
黒いバイソンのパワーアニマルで、ガオブラックのパートナー。
精霊王の下半身を担当する。先代はガオバッファロー
  • ガオタイガー
白い虎のパワーアニマルで、ガオホワイトのパートナー。
精霊王の左腕を担当する。先代はガオジャガー

※上記の5体が百獣合体するとガオキングになる。先代の5体が合体するとガオゴッドになる。

  • ソウルバード
精霊王のコクピットになり、パワーアップさせる役目を持つ「魂の鳥」にして、「ガオの心臓」。
幼体はピヨちゃんと呼ばれていた。

  • ガオエレファント
青い象のパワーアニマルで、精霊王と百獣武装する事で剣と盾になる。
  • ガオジュラフ
黄色いキリンのパワーアニマルで、精霊王と百獣武装する事で槍状の右腕となる。

  • ガオゴリラ
緑色のゴリラのパワーアニマルで、精霊王の胴体を担当する。
赤色のゴリラ「ガオコング」も存在する。玩具限定の「ガオエイプ」なんてのもいる。見た目はガオゴリラそのものだが、エイプなのだからこれでも一応、類人猿である。

  • ガオポーラー&ガオベアー
白い白熊と黒い熊のパワーアニマルで、精霊王と百獣武装する事で、ガオポーラーは右腕に、ガオベアーは左腕になる。ガオポーラーの口からは冷気、ガオベアーの口からは火焔を放つ。
似たパワーアニマルにドラマCD限定で登場した「ガオパンダ」が登場。こちらは上記二体とは異なり、口からは笹の葉を纏った竜巻を放つ。ドラマCD限定なのにレンジャーズストライクでカード化されていたりと何気に優遇されている…。なお、同じくドラマCD限定ファイヤーノコドンはレンストでカード化していない…。

※上記3体とガオバイソン・ガオイーグルが百獣合体するとガオマッスルになる。また、ガオコングはガオイーグル、ガオシャーク、ガオバイソン、ガオタイガー、ガオエレファントと合体してガオナイトとなる。

  • ガオファルコン
赤いハヤブサ型のパワーアニマルで、精霊王の胴体と頭を担当する。

  • ガオディアス
緑色のシカのパワーアニマルで、精霊王と百獣武装する事で巨大なやっとこ状の左腕となる。他の仲間の傷を癒す「ディアスヒーリング」や彼を百獣武装して放つ必殺技「清輝顕現・バブルキャプチャー」はその名の通り敵を泡状のエネルギーで包んで邪気を浄化する技などといった、奈良の「シカ」のような「シカ」の神聖な動物としての一面をイメージさせたかのような技が多い。

  • ガオライノス&ガオマジロ
青いサイと紫色のアルマジロのパワーアニマル。ガオライノスの背中にガオマジロが乗っているのが基本。
精霊王の下半身を担当する。百獣合体後はガオライノスの下半身で構成される右足に、円盤状になったガオマジロが収納される。
なお、ガオマジロは他のパワーアニマルのような動物に似た鳴き声ではなく、『マジマジ』と人間の声に似たような鳴き声で鳴く。(どうやらガオレンジャー達には鳴き声の意味が理解できる様子。)

※上記4体とガオジュラフが百獣合体するガオイカロスになる。

  • ガオウルフ
銀色の狼のパワーアニマルで、ガオシルバーのパートーナー。
精霊王の左腕を担当する。
  • ガオリゲーター&ガオハンマーヘッド
緑色のワニと、紫のシュモクザメのパワーアニマル。
ガオリゲーターは精霊王の頭部・胴体・下半身を担当し、ガオハンマーヘッドは右腕を担当する。
また、ドラマCDにおいて上記三体は雪だるまオルグの吐く猛吹雪で冬眠してしまった。しかし、変温動物であるワニをモチーフとしたガオリゲーターが冬眠したのは良いとして、冬眠の概念がないシュモクザメ(一応、変温動物。)や寒い地域にも生息するオオカミが冬眠するとはいかがなものであろうか。ドラマCDの展開の都合上ガオパンダを登場させる必要があったので仕方が無いのだが。

※上記3体が百獣合体するとガオハンターになる。

その他、巨大化したガオライオンとガオファルコン・ガオシャーク・ガオタイガー・ガオエレファントが百獣合体するとガオケンタウロスになる。

百獣一覧

※参考:メディアワークス刊「スーパー戦隊アートコレクション ◎戦隊ロボ編」

No.名称モチーフ
001ガオライオンライオン
002ガオイーグル
003ガオシャーク
004ガオバイソンバイソン
005ガオタイガー
006ガオエレファント
007ガオゴリラゴリラ
008ガオベアー
009ガオポーラーホッキョクグマ
010ガオウルフ
No.名称モチーフ
011ガオハンマーヘッドシュモクザメ
012ガオリゲーターアリゲーター
013ガオファルコン
014ガオジュラフキリン
015ガオディアス鹿
016ガオライノスサイ
017ガオマジロアルマジロ
018ガオコングゴリラ
019ガオパンダジャイアントパンダ
020ガオピーコック孔雀
No.名称モチーフ
021ガオクローン
022ガオスティングレーイトマキエイ
023ガオホース
024ガオキャメルラクダ
025ガオマウス
026ガオワラビーワラビー
027ガオトータス
028ガオトッピーセイウチ
029ガオマンタエイ
030ガオボアー
No.名称モチーフ
031ガオバット蝙蝠
032ガオコブラコブラ
033ガオマンモスマンモス
034ガオホーク
035ガオヴァルチャーハゲワシ
036ガオオウル
037ガオスワロー
038ガオスワン白鳥
039ガオタートルウミガメ
040ガオコアラコアラ
No.名称モチーフ
041ガオフォックス
042ガオヘッジホッグハリネズミ
043ガオミンゴフラミンゴ
044ガオクーガークーガー
045ガオモールモグラ
046ガオウォンバットウォンバット
047ガオグライダームササビ
048ガオカンガルーカンガルー
049ガオファンゴリオンセンザンコウ
050ガオスロウスナマケモノ
No.名称モチーフ
051ガオラビット
052ガオウータンオランウータン
053ガオプレーリープレーリードッグ
054ガオエイプ類人猿
055ガオハウルニホンオオカミ
056ガオクレッセントツキノワグマ
057ガオトードヒキガエル
058ガオカーク
059ガオビーバービーバー
060ガオハムスターハムスター
No.名称モチーフ
061ガオリンクス山猫
062ガオホエール
063ガオドルフィンイルカ
064ガオグランパスシャチ
065ガオペリカンペリカン
066ガオレッサーレッサーパンダ
067ガオラクーンアライグマ
068ガオミンクイタチ
069ガオスカンクスカンク
070ガオマングースマングース
No.名称モチーフ
071ガオパンサー
072ガオチーターチーター
073ガオペンギンペンギン
074ガオジュゴンジュゴン
075ガオゴート山羊
076ガオシープ
077ガオシールアザラシ
078ガオドンキーロバ
079ガオハウンド
080ガオポタマスカバ
No.名称モチーフ
081ガオレッドノーズトナカイ
082ガオダイルクロコダイル
083ガオリザードトカゲ
084ガオカメレオンカメレオン
085ガオコヨーテコヨーテ
086ガオゼブラシマウマ
087ガオジョーズホオジロザメ
088ガオガウル
089ガオイール
090ガオサーペントウミヘビ
No.名称モチーフ
091ガオジャッカルジャッカル
092ガオリックスレイヨウ
093ガオカープ
094ガオサラマンダーサンショウウオ
095ガオスネーク
096ガオレオンライオン
097ガオコンドルハゲタカ
098ガオソーシャークノコギリザメ
099ガオバッファローバッファロー
100ガオジャガージャガー

ガオピーコック・ガオホース・ガオスティングレー・ガオマウスは、最終回で名前と止め絵が登場する。

その他、パワーレンジャー展開用に、ガオピーコック・ガオコブラ・ガオワラビー・ガオマンタ・ガオボアー・ガオダイル・ガオジョーズ・ガオスワロー・ガオモール・ガオペンギン・ガオマンモスの設定画やラフ画が存在しているのが確認されている。

関連タグ

pixivに投稿された作品 pixivで「パワーアニマル」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 16940

コメント