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エルコンドルパサー(ウマ娘)

えるこんどるぱさー

ウマ娘 プリティーダービーに登場するウマ娘の一人。
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概要

プロフィール

誕生日3月17日
身長163cm
体重微増(筋トレ効果)
スリーサイズB89・W58・H86
CV:高橋未奈美

98年 ジャパンカップ
エルコンドルパサー 激戦のライバルたち
僕らは、ひとりでは強くなれない
―2011年 JRAジャパンカップCMより

アメリカからやってきた、とても明るくエネルギッシュなウマ娘。
トレードマークであるマスクは父から譲り受けた大切な物。
内緒でペットを飼っており、ルームメイトを困らせている。
好きな物は格闘技観戦と激辛料理。
公式ポータルサイトumamusume.jpより

アニメ

アメリカからやってきた帰国子女。クラスはスペシャルウィークグラスワンダーらと同じC組。
口調の端々に英語が混じるが、どこかインチキ臭く、みんなから「本当にアメリカ生まれなの?」と、密かに経歴を疑われている。
明るく活発な元気娘。時に暑苦しいくらいの燃える闘魂の持ち主。故郷のアメリカやヨーロッパに凱旋し、名実ともに世界最強のウマ娘になるのが夢。
好きなものはプロレス観戦と激辛料理。趣味はフラメンコギター。学生寮で内緒でコンドルを飼っていて、ルームメイトを困らせているらしい。
アニメ公式サイトanime-umamusume.jpより

アニメ第1話から登場。セイウンスカイ(ウマ娘)キングヘイロー(ウマ娘)も同じC組。
チームリギルの入部テストではスペシャルウィーク以下に大差をつけて1着。

強い者は強い!!(by アオシマバクシンオー)」と言わんばかりに、史実通りデビューから無傷でNHKマイルカップを制覇した後、当時外国産馬が出走できなかった日本ダービーへ挑み、スペシャルウィークとの同着優勝(マイルカップとダービーの変則二冠)。

秋、毎日王冠の出走を宣言するも、「影さえ踏めなかった(by 蛯名正義)」と言わんばかりに完敗。これが自身初の敗北。

天皇賞(秋)では1番人気のサイレンススズカが故障発生で競走中止する中優勝を決め、不本意な形ながら史実で遂に勝てなかった相手への雪辱を果たす(史実では当時外国産馬に、日本ダービー・天皇賞を含む、一部のG1レースへの出場資格がなかった為、エルコンドルパサーの場合、毎日王冠でサイレンススズカに敗れてからジャパンカップに直行している。史実の第118回天皇賞(秋)における本来の優勝馬であったオフサイドトラップは犠牲になったのだ…)。

続くジャパンカップでも史実通りに優勝。エアグルーヴスペシャルウィークと共に日本勢上位独占。この勢いで渡仏。
9話では世界最高峰のレース、凱旋門賞に出場。
スタートから端を切って逃げ、必死の粘りを見せるもフランスブロワイエに差され2着。

話数競馬場競走名距離枠番/馬番着順
4話東京NHKマイルCGI芝1600m?1着
5話東京東京優駿GI芝2000m1/11着(同着)
6話東京毎日王冠GII芝1800m4/42着
7話東京天皇賞(秋)GI芝2000m5/61着
7話東京ジャパンカップGI芝2400m?1着
8話ロンシャン(仏)イスパーン賞GI芝1850m?2着
8話サンクルー(仏)サンクルー大賞GI芝2400m??
9話ロンシャン(仏)凱旋門賞GI芝2400m?2着
13話東京ウィンタードリームトロフィーGI?6/11
※サンクルー大賞は出場が明言されているが結果不明。史実では1着。
11話現在:7戦4勝(2着③3着⓪着外⓪)

競走馬エルコンドルパサー

1995年生まれ。アメリカ・ケンタッキー州出身。馬主の明確な意図の下、現代の基準ではかなり濃い目の近親交配によって生みだされた。
1998年、NHKマイルカップ、ジャパンカップ優勝。JRA賞最優秀4歳牡馬受賞。
1999年より渡仏し、サンクルー大賞、フォワ賞優勝。凱旋門賞、イスパーン賞2着。JRA賞最優秀5歳以上牡馬、年度代表馬受賞。中でも凱旋門賞はあと1歩のところでモンジューに差し切られた。
2000年から種牡馬。2002年死去。3世代の産駒からヴァーミリアンソングオブウインドアロンダイトのG1馬を輩出している。
2014年JRA顕彰馬に選定された(殿堂入り)。

スペシャルウィークとの対戦はジャパンカップの1度だけだが、スペシャルウィークがきさらぎ賞を除外された場合、共同通信杯に出走する可能性もあった。ダート1600m不良馬場という状況を考えると、アニメ第1話のような結果になったと思われる。
グラスワンダーとの対戦は第49回毎日王冠の1度だけ。セイウンスカイキングヘイローとは対戦していない。尚、NHKマイルカップまでの主戦騎手は的場均だったが、同じく的場均が騎乗していたグラスワンダーが毎日王冠で復帰する為、このレース以後、主戦騎手が蛯名正義に変わっており、毎日王冠では的場騎手からの乗り変わりが影響し、人気ではグラスワンダーに遅れを取った。勿論、サンクルー大賞と凱旋門賞も蛯名騎手が騎乗しており、蛯名騎手はその後、マンハッタンカフェ(2002年13着)とナカヤマフェスタ(2010年2着、2011年11着)で凱旋門賞に計4回挑戦している。
メジロドーベルには2000年に種付けし、翌年メジロヒラリー(牝)が生まれている。

余談

性格のせいか感情が良く表れる為、喜んだりする度に視聴者からヨロコンドルパサーと呼ばれる。
他にもオチコンドルパサー、ヘコンドルパサー等々…大体「○○コンドルパサー」と名前の頭部分を改変される。

凱旋門賞で対戦したブロワイエに関しては、史実通りであればモンジューとも言われている。どうやら、海外競走馬に関しては版権の関係上で名前が使えなかったようだ。
史実のオフサイドトラップの役目も、エルコンドルパサーに置き換えられ抹消されてしまっている。
此方に関して言えばエルコンドルパサーと馬主が同じなので「名前の使用許可が下りなかった」のが理由とは考えにくい。逆に言えば、同じ馬主だからこのような展開が可能になったとも考えられる。

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メジロドーベル(ウマ娘)

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