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サイモン&ガーファンクル

さいもんあんどがーふぁんくる

サイモン&ガーファンクルとは、ポール・サイモンとアート・ガーファンクルの2名より成るフォークデュオ

→ 詳細は「wikipedia:サイモン&ガーファンクル」へ。

アメリカ合衆国出身のフォークデュオ

幼馴染であったポール・サイモンアート・ガーファンクルは、1957年に「トム&ジェリー」を結成し、「ヘイ・スクールガール」でデビューしたが、学業に専念するため解散し、2人は大学に進学した。

1964年、「サンモン&ガーファンクル」として再デビュー。デビュー・アルバム「水曜の朝、午前3時」は初年度売上3,000枚と言う惨憺たる結果となり、アート・ガーファンクルは大学院に戻り、ポール・サイモンはヨーロッパへ放浪の旅に出掛けた。
しかし、デビュー・アルバムを耳にしたコロムビア・レコードプロデューサートム・ウィルソンが、収録曲の「サウンド・オブ・サイレンス」を勝手に加工してシングルカットした所、瞬く間に大ヒットし一躍人気デュオとなった。
その後も、「スカボロー・フェア」、「ミセス・ロビンソン」など大ヒットを連発。

1970年、5作目のアルバム「明日へ架ける橋」が発表され、タイトル曲や「コンドルは飛んで行く」、「ボクサー」などを含む代表作となり、1,000万枚の売り上げを記録した。
しかし、その制作中から2人の対立が深まり、サイモン&ガーファンクルは活動を停止しそれぞれソロでの活動に移行した。

その後も何度か期間限定で再結成しているが、スタジオ・レコーディングは1975年のシングル「マイ・リトル・タウン」と2004年の「シチズン・オブ・ザ・プラネット」のみ。

冬の散歩道」、「ボクサー」は日本のドラマで主題歌として使用された。

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