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フジキセキ(ウマ娘)

ふじきせき

『ウマ娘 プリティーダービー』に登場するウマ娘の一人。
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概要

プロフィール

誕生日4月15日
身長168cm
体重増減なし
スリーサイズB84・W58・H82
CV松井恵理子

栗東寮の寮長。人を楽しませることが大好きなエンターテイナー。抜群のプロポーションと時折見せる甘い言動で数多くのウマ娘たちを虜にしている。いたずら好きな彼女の標的となった”ポニーちゃん”は例外なくメロメロに。公式ポータルサイトumamusume.jpより)
黒髪をショートカットにしており、前髪にはフジキセキ号の額の流星模様をモチーフとした白髪が一房流れている。パンツスーツのような勝負服を颯爽と着こなしているが、胸周りはかなり攻めたデザイン。
『STARTING GATE!』では栗東寮の寮長を務めており、生徒会の面々とも馴染み。そのイケメンぶりといたずらっぽい笑みで後輩からの人気は絶大。人望があることに自覚的に振る舞う反面、生真面目な性分で、美浦寮のやんちゃな寮長・ヒシアマゾンのお目付け役でもある。

ソロ曲

ミラージュのリズムで 今宵は僕と踊りませんか?
『 DREAM JACK 』
作詞:白鷺雪兎 作曲:小高光太郎, UiNA 編曲:藤井亮太

アニメ

入寮の日に門限を失念していたスペシャルウィークを出迎えた寮長。同室のサイレンススズカにスペシャルウィークの境遇を伝えた上で気にかけてやるよう促すなどの、寮生に対するこまやかな気配りが見て取れる。
所属するチームはリギル

競走馬フジキセキ

1992年生まれ。父は日本を代表するリーディングサイアーとして一時代を築いたサンデーサイレンス。フジキセキはその初年度産駒であった。姉にマーメイドステークスを勝ったシャイニンレーサーがいる血統。ちなみにそのシャイニンレーサーは1996年のエリザベス女王杯でヒシアマゾンに走行妨害されており(ヒシアマゾンは降着)、そういった意味でもヒシアマゾンとは因縁があったりする。

デビュー戦のみ蛯名正義が、それ以降は角田晃一が騎乗。

1994年、デビュー戦を圧勝すると、続くもみじステークスでは同じ父サンデーサイレンス産駒で、翌年日本ダービーを制することになるタヤスツヨシを完封し連勝。
3戦目の朝日杯3歳ステークスでは圧倒的な1番人気に推され、武豊騎乗のスキーキャプテンを抑えて勝利。フジキセキにとってのGⅠ初制覇とともにこれがサンデーサイレンス産駒初のGⅠ制覇となる。

クラシック制覇はおろか、クラシック三冠馬への期待も高まる中、翌1995年は弥生賞から始動。ホッカイルソーに一度並ばれながらも再度突き放す強い競馬で勝利。クラシックに向けて絶好のスタートを切ったかに見えた。

だが、屈腱炎(脚の腱が腫れ上がる怪我のこと)の発症により、クラシック出走は叶わず、無念の引退となった。通算成績は4戦4勝。

底を見せぬまま引退し、さらに3歳時に完封したタヤスツヨシが日本ダービーを制したこともあってか、フジキセキは一部より「幻の三冠馬」と呼ばれるようになった。

アグネスタキオンとは、同じサンデーサイレンス産駒・怪我のために早期に引退・競走成績は4戦4勝という共通点がある。
またマルゼンスキーとは、3歳王者・無敗・(原因は異なるが)クラシックに出られず・怪我のために早期に引退という共通点がある。

引退後は種牡馬として活躍。ダートで活躍したカネヒキリ、スプリント~マイル戦でGⅠを3勝したストレイトガール、南半球の生まれでスプリント戦線で活躍したキンシャサノキセキ、そして父が出走することが出来なかったクラシック・皐月賞を制したイスラボニータなど、芝・ダートを問わず活躍馬を輩出した。

2013年に種牡馬を引退、2015年に死亡した。
キンシャサノキセキ、イスラボニータなどが現在後継種牡馬となっている。
また娘であるシュシュブリーズは、引退後、川上量生ドワンゴ会長)が購入、ニコニコ動画の企画「リアルダービースタリオン」で繁殖牝馬としてニコ生配信されながら後継者を生み出そうと頑張っている(1頭目はホッコータルマエを種づけし出産したが、腸炎ウイルスで死亡、2頭目はクロフネを種づけしている)。

関連項目

ウマ娘プリティーダービー
マルゼンスキー オグリキャップ ヒシアマゾン

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