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言われんでも全力でいくで!「白い稲妻」の実力を…見せつけたる!!

概要

プロフィール

誕生日5月23日
身長140cm
体重計測不能
スリーサイズB72・W51・H73
CV:大空直美

タマモクロスちゃん
タマモクロスちゃん


けんかっ早く、底知れぬハングリー精神を持つウマ娘。
人よんで"白いイナズマ"。
小さい頃に苦労したので、レースで活躍し、
家族や世話になった人々に恩返しをしたいと願っている。
(Cygames キャラクターページより)

関西弁で喋るウマ娘。一人称は「ウチ」。
喧嘩っ早い性格なのは、実際のタマモクロス号の噛み付き癖に由来する。
世話焼きな面もあり、サポート編成で発生するイベントでは学園内で迷子になっていた転入生を、通りかかったトレーナーが泣かせたものと早とちりして威勢よく割り込む一幕も。小柄なせいで、年下に間違えられることがある。
レースシーンの勝負服がリニューアルされている内の一人で、ジャケットとパンツルックのスポーティな出で立ちになっている。また、原案のかわいらしい印象のセーラー服は、サポートカードのSSR[天をも切り裂くイナズマ娘!]で見ることができる。
料理が得意で、粉物はもちろんのこともやしとはんぺんを使った料理のレパートリーもあるとのこと。
また、うどんとご飯を一緒に食べるらしい。(本人曰く「うどんはおかず」)

ソロ曲

進んでいこう 白いイナズマのように!
『 My Against Fight 』
作詞:真崎エリカ 作曲:田中俊亮

なお、後述の理由より「走れウマ娘」も実質彼女の持ち曲と言える。

アニメ版

「絶対絶対、ぬいぐるみ欲しいんや!」
第6Rで、オグリキャップスーパークリークと共に、第33回大食いグランプリに出場。優勝賞品の巨大大穴ドーナツぬいぐるみを手に入れるため、苦しみながらもドーナツを頬張っていくが、スーパークリークがうっかり押しつけた分まで完食したオグリキャップが勝利。「ただドーナツが食べたかっただけだ」と彼女から優勝賞品を譲られ、感極まって「オグリン!」と泣きついていた。

EXTRA.Rでは、WDT(ウィンタードリームトロフィー)に出走するオグリキャップを応援するため、スーパークリーク・イナリワンと共に登場。3人で大盛り焼きそばを頬張りながらボテ腹を披露している。
ボイスドラマ「サイドストーリー」では少し時間を遡り、WDTの抽選会へ3人でオグリを担いで登場。居合わせたURA理事長に驚きながらも笑い話を語って聞かせる、物怖じしない一面が窺える。

ちなみに、登場した2回ともボテ腹を披露する形となったが、実際のタマモクロス号は小食だったことで知られている(アニメ版では現にオグリがクリークの分まで完食してもケロリとしていたのに対し、タマモクロスはグランプリ終盤では意地を通り越して半泣きの状態だった)。地味に他作品と比べると基本的には「タマモクロス」のフルネーム呼びが多く、サイドストーリーでイナリワンに「タマ公」と呼ばれる以外には略称が使われなかった。

うまよんではまさかの園児服姿を披露している。(これがまた似合うのだから余計に困る)
プロデューサー兼任のトレーナーなら既視感があったのでは

天皇賞にタマモクロスちゃんがきてくれたよ!


シンデレラグレイ版

どっちが


「完膚なきままに叩き潰したるさかい 覚悟しとき」
漫画『ウマ娘シンデレラグレイ』では、地方から中央へと戦場を移した主人公オグリキャップの前に立ちはだかる、最強格のライバルとして登場。オグリのカサマツ時代のレースを観戦する(レースに負けた帰りに名古屋できしめんをヤケ食いしに降車したが、乗り換え電車を間違えてカサマツに向かってしまい、きしめんを食べがてら観戦した)など本編では早くから顔を出しており、同じ芦毛ウマ娘として強く意識する様子を絡めつつ、中央が舞台となる第2章以降で本格的に活躍が描写される。

タマモクロス


勝負服は原案と異なり、新たにデザインされたパンツルック。セパレートのブラトップには白い稲妻のマークがデザインされ、ジャンパーの両腕には「疾風」「迅雷」と書かれた腕輪をつけている。ゲームアプリ版の3Dモデルもこの勝負服となっている(一応作画担当の久住氏のTwitterにて原案基準のデザイン版も公開された)。アニメやボイスドラマで見せてきた可愛らしさは影を潜め、強敵としての風格をこれでもかと漂わせており、レースの際には文字通り稲妻が走る。

そんな彼女もレース前にはナーバスになってしまうそうだ。
その姿はまるでFXで有り金溶かしたかの様な感じである。
幼少期は史実同様、母と共に住む場所を転々としていたらしく笠松のアパート(オグリが暮らしていたと思われる)にも来たらしいが満室だったため住めなかったらしい。

電光石火のツッコミは父親(未登場)譲りだとか。

こっちでもやっぱりあの恰好をさせられている。

ゲーム版

「さぁ、ウチとやろうや!!!」
今作では基本的にサポートカード枠として登場しており、RとSSRが実装されている。

SSR版は史実と合わせてか差しウマ用のスキルが豊富な上に加速、妨害、回復と様々な面で応用が効くので、差し育成の際には心強い味方となる。詳しくはこちらの動画で

ウマ娘


ストーリーモードではオグリやクリークにシチーのシナリオでも登場しており、デビュー前から会話を弾ませたりオグリには「タマ」とニックネームで呼ばれていたりで大切な親友(兼ライバル)として見られているようだ。タマモ本人もド天然なオグリやクリークに振り回されつつ、なんだかんだで良好な関係である様子。
オグリキャップの育成シナリオでは天皇賞・春、天皇賞・秋、有馬記念で対決する。
(ただし、天皇賞・春のみ目標レースになっていないので回避も可能)

本人が関西気質で根っこが常識人な上に周りが中々の変人揃いなためか、ゲーム版では軒並みツッコミ役としての地位を確立している。

競走馬タマモクロス

88年 天皇賞(秋)
『芦毛の馬は走らない』
この2頭が現れるまで、人はそう言っていた。
芦毛と芦毛の一騎打ち。宿敵が強さをくれる。
風か光か。その馬の名は…
―2012年JRA天皇賞(秋)CMより

※ちなみに、この年の天皇賞(秋)を勝利したのはエイシンフラッシュであり、鞍上のミルコ・デムーロが天皇・皇后両陛下に対し、下馬して敬礼を行ったエピソードが有名。

1984年生まれ。
父のシービークロスは大レースを勝つことはなかったが、いつも後方から勢いよく追い込むスタイルの競馬で「白い稲妻」と呼ばれた。妹のミヤマポピーはエリザベス女王杯を勝利している。
クラシック三冠には出走しなかったが、4歳(現3歳)秋から覚醒し、1988年の古馬戦線の主役となる。
史上初の天皇賞春秋制覇と宝塚記念を勝利し、400万条件(現1勝クラス)から8連勝で日本競馬の頂点に立ち、1988年の年度代表馬に選ばれた。父親になぞらえ、「白い稲妻」「稲妻2世」と呼ばれた。
ただ、タマモクロス号が生まれた錦野牧場は経営難で億単位の借金を抱えており、彼の大成を見ることなく倒産してしまう。そのため、タマモクロスが優勝しても生産者の表彰台はいつも空席であった。また、当時36歳の南井克巳騎手に初G1勝利をプレゼントし、その後の躍進のきっかけを作った馬としても知られている。

「宿敵」オグリキャップとの3度の対決は見応え抜群で、「昭和最後の名勝負」と呼ぶ声も多い。
2003年死去。享年19歳。GⅠ馬を輩出できず、父系は断絶しているが母系にはタマモクロスの血を引く馬をしばしば見ることが出来る。
サンデーサイレンスの2つ上で、種牡馬として活動した時期も被っており、ライバルのオグリキャップが血統が絶滅寸前であることを考えたら大健闘であろう。

余談

タマモクロスの競走馬としての生き様は競馬漫画のモデルとして採用されている。
風のシルフィード』のシルフィードに付けられた「白い稲妻」という異名はタマモクロスやその父・シービークロスのニックネームである。
みどりのマキバオー』の主人公・ミドリマキバオーの「零細牧場出身」や「借金苦で母親が他の牧場に売られてしまった」などのエピソード、ライバルモーリアローの「牧場が潰れてしまった」というエピソードはタマモクロスのエピソードから来ている。
(ただしミドリマキバオーのモデルとしばしば言及されることがあるが、作者のつの丸が「人生が似ている」とコメントした程度で、モデルであると明言はしていない)
ある意味、シンデレラグレイは「集英社への凱旋」となる。そして2021年8月26日発売のヤンジャン本誌ではファン待望のコラボイラストが告知されており、『マキバオー≒タマモクロス』の図式が競馬ファンの間でもある程度定着したおかげ(?)なのか、ミドリマキバオーと併走している。

夢の対決2
タマモクロス&マキバオー
[우마무스메]타마모크로스 = 왕바우



ちなみに楽曲『走れウマ娘』にタマモクロスが参加しているのは、アニメ版マキバオーのOPで同じく『走れコウタロー』の歌詞を一部差し替えた『走れマキバオー』が採用されているため。

タマモクロスもスーパークリーク同様、鞍上に初めてのG1勝利をプレゼントした馬である。あちらが若き天才騎手を育てたママなら、こちらは苦労人を開花させた孝行娘といったところか。

トレーナー(とくに平成初頭)からは早く彼女を実装して欲しいと待ち望む声が多い。違うウマ娘が実装されるたびに嘆きのツイートが多く見られ、Twitterでは必ずトレンド入りするほどの大人気ぶり。

関連イラスト

タマモクロス
感電
タマモクロス 勝負服ver.
Tamamo Cross ♥


あんな?持っていきたいものがあんねんけど
タマモクロス
タマモクロスが
センシティブな作品



関連タグ

ウマ娘プリティーダービー
ミドリマキバオー

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