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オベイユアマスター

おべいゆあますたー

「オベイユアマスター」とは漫画『ウマ娘シンデレラグレイ』に出てくるアメリカ代表ウマ娘の1人である。
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「ニッポンは負けん気で這い上がるドラマが大好物か?」

概要

「ンー…ロックじゃないねぇ」

海外からのウマ娘も多く出場する日本の名物レースの一つ「ジャパンカップ」に参戦した、アメリカの海外ウマ娘の1人…と言っても、実際の本国での対戦成績は23戦3勝(内GⅠ勝利なし)と中々厳しいものがあり、他の海外勢であるトニビアンカなどに比べるとあまり世間からの注目は少なかった(初登場の来日時にも取材陣は誰一人として集まらなかった)。

元ネタは87世代アメリカ馬・ペイザバトラー(Pay the Butler)号と思われる。
「Obey your master(主人に従え)」という名前もペイザバトラーの名前「Pay the Butler(執事に給与を払え)」を逆にしたもの。

日本への来日後でも表立って行動することはなかったのか一時はどこにいるのかすら不明という有り様で、藤井記者には「情報が少な過ぎてかえって不気味」とまでぼやかれていた。

プロフィール

出身地アメリカ
身長182cm
誕生日不明(※)


OBEY YOUR MASTER! MASTER!!


同じアメリカ出身であるミシェルマイベイビーに次ぐ長身の持ち主。僅差ではあるがあのヒシアケボノよりもデカい。特にヘソ出しや胸元が強調されたアメスク衣装も彼女のスタイルの良さを際立たせており、あまり注目されないがウマ娘シリーズ全体を通しても屈指のプロポーションを持つ。
メイン画像のように、瞳の中に星を持つが…。

(※)公式の単行本では『シンデレラグレイ』のキャラとしては珍しく純粋な「不明」表記。なお、史実のペイザバトラー号本来の誕生日は1984年2月20日生まれ。

人物

同じアメリカ出身ウマ娘のミシェルと同様にテンションの高い砕けた性格で、ほぼ初対面のタマモクロスに上記の台詞にもあるような軽口を叩くなどの余裕を見せた。

『シンデレラグレイ』初出の海外ウマ娘としては珍しく日本語もペラペラと話せるらしく、その流暢な会話にはベルノライトにも驚かれていた(オベイが来日するのはこのジャパンカップが初めてらしいので、事前に日常会話レベルの日本語を勉強していたことになる)。

レース前にはターフの状態を調べに下見を行っていたらしく、彼女曰く「ジャパンの芝は(アメリカのそれと比べて)香ばしい」とのこと。

なお、トニビアンカらと比べると日本のウマ娘たちの実力を最初から高く評価していた節があり、タマモクロスやオグリのカサマツ時代の経歴は勿論、一サポーターであるベルノや六平のことまで把握していたのだが…?

活躍

ジャパンカップ開催の数日前の段階でトニビアンカに続いて来日。表立って行動することは少なく、本編では芝の状態を調べていたのを除けば宿泊所のホテルと思われる場所でタマモクロスとオグリが激突した天皇賞(秋)のレースを研究していた。

また、ベルノに対してはトニビアンカ、タマモクロス、そしてオグリキャップの三名を特に注視していることを明かしていたが、オグリのカサマツ時代の写真をはじめ、六平、小宮山トレーナー、ミシェルマイベイビーエラズリープライドムーンライトルナシーと言ったジャパンカップの関係者を軒並みチェックしており、狂気の沙汰にも等しいほどに徹底的な情報収集を繰り返していた。

そして、ジャパンカップ当日。タマモとはここで真の意味で初対面を交わしたのだが、のっけからウザ絡みに近い挑発も彼女には軽くあしらわれていたが、オベイも負けじと「負けん気はキミだけの特権じゃない」と呟いてレース場へ。

レース本番では周りからの接触を受けない上に全体の把握に特化した中団後ろで密かに何かを企んでいるようで...?










以下、第55R以降のネタバレ注意







オベイが今までタマモクロスやベルノに見せていたあの姿は、ほぼ全て演技で"作ったキャラ"。


オベイ本来の性格はむしろ周りのウマ娘たちと中々上手く打ち解けられない寡黙でストイックな人物で、アメリカのレースでも勝ちきれない試合が多く歯痒い扱いを受けていた。

オベイユアマスター



そんな彼女に絡んできた星の瞳を持つウマ娘がいた。

「Hey!オベイ!!」
「この間のレースは惜しかったね!」
「もう少しリサーチを徹底していれば勝負は分からなかったよ!」

「……」
オベイユアマスターは勝者の余裕を持つ彼女を無言で見つめた。

「ま いつかGⅠに勝てるように頑張りなよ!」

アメリカの芝とオベイは相性が悪く(そもそもアメリカは芝よりもダート路線が重視されがちという事情もある)、本人も「西海岸のスピードが出る芝の方が走りやすい(意訳)」と述べている。そんな彼女にアドバイスを送ったのは、他でもないオベイのトレーナーであった(恐らく史実の騎手であるクリス・マッキャロンがモデル)。

「ここ(アメリカ)で生まれ育ったけんっちゅーて、ここで結果を出さんといけんワケでもなか」

「日本こそがお前の舞台かもしれん」

自身の得意な距離である2400m、かつスピードの出る芝がメインの国際GⅠジャパンカップに照準を当てることにしたオベイは、かつて自身を負かしたウマ娘の「リサーチの徹底」という忠告を胸に、そのウマ娘のビジュアル、言動、仕草を完全に真似て自身の情報をひた隠しにするという、ある意味正気を疑う行動に出る。
やがてオベイユアマスターの瞳に、彼女と同じ星が浮かび上がった。

一人孤独に日本の馬場に適したスピードトレーニングを秘密裏に行うだけでなく、さらに自分のレース特性を秘匿するべくベストな条件のレースにもあえて出走しない。「ジャパンカップで勝つ」、ただそれだけのために。
ひたすら自分のデータを徹底的に隠し続けた彼女は、出走者や周囲の人間の裏をかいたノーマーク状態で走れる状況を作っていたのだ。


「"仮面"を被れ」


「情報を支配しろ!!」

WILD JOKER



レースの全てを自分に都合の良い状況に持ち込んだ彼女は、極めて限定的なものではあるが”領域”の一種「WILD JOKER」に覚醒。今まで見せなかった上下運動が少ない流れるようなフォームへの変化と共に瞳から星は消え、本来の彼女自身となりタマモクロスを追いかけ飛び出した。
先に”領域”を発動して先頭を走っていたタマモクロスも、正体を表したオベイと真っ向勝負を挑まんとする…が

「No way I'm running …next to you!(お前の隣なんて走ってやらない)」

オベイは内側に大きく切り込んでタマモクロスの隣に並ぶのを回避してしまう
タマモクロスの強みは並び合っての競り合いになると持ち前の負けん気で発揮される爆発的な末脚。もしもその状態のタマと競り合いに持ち込まれては、”領域”に突入しているとはいえ、地力で劣るオベイに勝ち目は無い。
過去のレース映像の研究とレース中盤での挑発に対するリアクションから、タマ自身ですら自覚していないこの特性と、その発動トリガーたるタマ周囲の「デンジャラスゾーン(危険地帯)」を見抜いていたオベイは、そこへ踏み込まぬように反則ギリギリの斜行を行うことで彼女と並んでの叩き合いを避けて気勢を削ぎ、必殺の末脚を封殺する作戦に出たのだ。

ただでさえ距離のロスがあり、さらに悪質な進路妨害と取られれば反則行為として降着や失格、下手をすれば長期間のレース出走資格の停止すらあり得る、あまりにもハイリスクでイカれた賭け。
だが、オベイはこの賭けに勝った。狙いはピタリとハマり、底力を出せないタマを突破して、ついにオベイは先頭へと躍り出る。

「I didn't come to compete with you.(私は君と競り合いに来たんじゃない)」

「I came ……to win this race.(このレースに勝ちに来たんだ)」

自分の得意な質のこの芝で、しかも今この状況だけでしか発揮できないであろう、限定的で不格好で不安定な、実に不完全な"領域"。
自分が時代を創れるほどの”器”じゃないことはわかっている。だが、だからこそ今この瞬間、一世一代のジャパンカップの主役は欧州の王者でも日本最強でもなく、自分(オベイユアマスター)だ。

それでも凶相を漲らせて食らいつくタマモクロス、そこへ先行策で失敗して沈んだ筈のオグリキャップまでもが大外からミシェル達を抜いて差し込んで来たことで、ラストスパートは壮絶な三つ巴へ発展する。

『稲妻』、『怪物』、そして『伏兵(ジョーカー)』……三者の死闘は最終的にオベイが両者から1着の座を守りきって勝利。一人の無名のウマ娘の執念が、世界の名だたる猛者達を出し抜き切って栄光を掴んだのだ。
祖国でのレース成績や自身の身体を全て賭けて挑んだジャパンカップの一勝をもぎ取った彼女は、笑顔で大粒の涙を流すのだった…。

オベイユアマスター 模写



レース後、タマモクロスと素の状態で対面し、タマに対する徹底的な研究と対策を実行した上で、それでもなおギリギリの勝利であったことを明かし、心からの敬意を表した。
そして、ただ「自分を証明する」ために自分にできることを全てやり尽くしたという点において、タマから「案外ウチらは似た者同士」と評された際には笑顔を溢し、ジャパンカップの後にも「道化師は仮面を被ってこそ」として再びイメチェン後の姿を続けることも明かした(タマ曰く、すっぴんの方がいい顔するらしいが)。


ジャパンカップ終了後ではミシェルと共に空港で取材を受けている。
内容はオグリキャップをネタにしたほぼアメリカン漫才だった。
そして帰国直前に記者から来年度のジャパンカップには参戦するかを聞かれた彼女は告げた。


「モチロン!出走するよ!…ジャパンの芝は香ばしいからね…」





なお、このレースでオグリは眼前でタマに続いて二人目の「領域」を目の当たりにし、これを切っ掛けにあの二人(タマとオベイ)にあって自分にないものが何なのかを明確に考え始めることとなる。

また、同じく情報戦で事実上完敗を喫したベルノもまたジャパンカップ戦は「情報というものを甘く見ていた」と語っており、サポーターとしての力不足を痛感させる転機となった。オベイはある意味『シンデレラグレイ』の物語においてはメインキャラたちに大きく影響を与えた人物と言えるだろう。

余談

  • 脚本段階時には領域の呼称が「渓谷の風笛」というものになっていたことが作画担当である久住太陽氏のTwitterにて明かされていた(現在は削除済み)。
  • なお、本編では当たり前のように着ているアメスク衣装だが、着始めの頃はちょっと恥ずかしかったらしい…?
  • ちなみに、オベイは毛先を描いてると丸ペンがすぐに摩耗して線が太くなってしまうため、1ページにつき1本ペースで消費していたという。
  • オベイに絡んできた星の瞳を持つウマ娘のモデルはサンシャインフォーエヴァーだと思われる。ナリタブライアンマヤノトップガンの父ブライアンズタイムの従兄弟(父は両方ロベルト)で、競走馬としてはブライアンズタイムより成績が良かった。日本の牧場がサンシャインフォーエヴァーの購入を決めるも高い値段設定をされたため交渉決裂し、代わりにブライアンズタイムを引き取ったと言う話は有名。そのため日本の競馬史に間接的に関わっている馬でもある。
  • オベイが自分の情報を隠すにあたって、なぜ「星の瞳を持つウマ娘」をコピーしようとしたのか、久住太陽氏によれば「おそらく彼女にとってあの娘が最も嫌いで最も尊敬できる存在だったからかもしれません」とのこと。
エミュオベ


  • 6巻表紙担当。6巻のカバーを外すと「本来の彼女」が描かれている。「あ、6巻のカバーですけど 読み終わった後に外してくださいね」と久住先生が発売日にツイートしている。
  • 第55Rのオベイユアマスターが鏡を見て作り笑いをしているシーンであるが、ヤングジャンプ連載時は“仮面”を破れ(やぶれ)になっていたが、コミックスでは“仮面”を被れ(かぶれ)に修整されている。オベイユアマスターが「仮面を破り」本来の彼女になるのは次ページからである。
  • 彼女の本来の勝負服は執事服に似ているデザインである。モデル名から取ったのだろうか。

競走馬ペイザバトラー

アメリカ・クロヴリーファーム生まれの競走馬。父はフランスダービー馬ヴァルドロルヌ(Val de l'Orne)、母はアメリカのリボー系牝馬プリンセスモルヴィ(Princess Morvi)。

1986年8月にフランスでデビューしたものの連戦連敗。87年5月の9戦目でようやく初勝利したが、クラシックシーズンはこの1勝止まり。
88年にようやく2勝目をあげるも、馬主が諦めてペイザバトラーを手放し、購入したアメリカの馬主エドモンド・ガンによって、故郷アメリカに里帰りすることになった。

88年5月、GⅡ「レッドスミスハンデキャップ」で重賞初勝利。「ポーリンググリーンハンデキャップ」でGⅠに初挑戦し、Coeur de Lionのクビ差2着と善戦する。GⅠ「マンノウォーステークス」でもサンシャインフォーエヴァーの半馬身差2着と好走し、アメリカなら意外とやれることを証明した。そしてGⅠを2戦使った後の7戦目、彼の運命を変えるレースがやってくる。

第8回ジャパンカップ

ペイザバトラー陣営はアメリカの競馬の祭典「ブリーダーズカップ」ではなく、日本のGⅠ「ジャパンカップ」への出走を決断する。

当時の日本競馬は史上最大の競馬ブームが起きており、その立役者である葦毛の怪物オグリキャップと、そのオグリキャップをも下して目下8連勝中のタマモクロスの再戦に湧いていた。他に阪神3歳ステークス勝ち馬のゴールドシチー、宝塚記念を制した古強者スズパレード菊花賞有馬記念を制したメジロデュレンらが参戦。

海外からも凱旋門賞トニービンを筆頭に、南半球から豪州とNZのGⅠを9勝しているボーンクラッシャー、2年連続出走の英セントレジャー&仏サンクルー大賞馬ムーンマッドネスなどそうそうたるメンバーが集結。その中にあってたかだか通算3勝、米GⅡ1勝馬にすぎないペイザバトラーは9番人気。全くと言っていいほど注目されていなかった。

しかし、このJCでペイザバトラーと初コンビを組むことになったクリス・マッキャロン騎手は、東京競馬場のレースビデオを集められるだけ集め、研究に没頭。天皇賞(秋)で死闘を演じたタマモクロスとオグリキャップを最大の敵と睨み、とくにタマモクロスの類稀なる瞬発力と勝負根性を封じ込めるべく入念に作戦を練った。

いざスタートすると、逃げ馬がいないこともあってレースはスローペースの団子状態。ペイザバトラーは前半抑えて中段につけ、バックストレッチで最後方からタマモクロスが大外徐々に上がってくるところに合わせ、そのすぐ内にピタリとついてペースアップしつつ、タマモクロスを外へと押しだす。

府中の長い直線に入ると、ペイザバトラーはこれまでマークしていたタマモクロスから逃げるように、思い切って内へ内へと切り込んだ。負けず嫌いのタマモクロスの力を完全に引き出さぬよう、並んでの叩き合いを避ける。このマッキャロン騎手の狙いはピタリとハマった。

タマモクロスも追うように内へと入っていくものの、後ろから来たトニービンが邪魔で馬体を合わせることは叶わず、道中で折り合いを欠いてスパートが遅れたオグリキャップも届かない。

馬のポテンシャルを120%引き出し、レース展開を読み、マークすべきをマークし、その上で全ての馬を出し抜く。このマッキャロン騎手の最高の騎乗がタマモクロスの年間連勝記録を止め、フランスのミソッカスだったペイザバトラーにGⅠ馬の栄光をもたらした。
(ただし、進路妨害には当たらないものの強引すぎる斜行だとして、マッキャロン騎手は戒告処分を受けている)

帰国後は、そこそこ好走はするものの、2着が3回あったくらいで勝利には手が届かない日々が続く。そして、陣営は再びジャパンカップへの出走を決定した。

第9回ジャパンカップ


日本総大将オグリキャップに加えてスーパークリークイナリワンと、平成三強が揃い踏み。アメリカからはペイザバトラーに加え、前走で世界レコードを記録した快速馬ホークスター、欧州からは凱旋門賞馬キャロルハウスが参戦する。

レースは、欧州の快速馬イブンベイがハナを切り、ホークスターがこれに競りかけたことでものすごいハイペースになった。
最後の直線では3、4番手につけていたオグリキャップとホーリックスの壮絶な叩き合いになり、ホーリックスがクビ差凌ぎきって勝利。その勝ち時計はJCレコードを2秒以上縮める2400mのワールドレコード2:22.2。後のJRAのCMでは「事件」と表現されるほどの衝撃だった。

このハイペースにより、後方待機していた馬は全く届かず、逃げ潰れて6着に敗れたイブンベイにすら及ばなかったが、そんな中ペイザバトラーは10番手から猛然と追い上げ、ホークスターやスーパークリークを差し切って3着に入った。タイムは2:22.7であり、前2頭には届かなかったものの、昨年の勝利が決してフロックではなかったことを見せつけた。

その後

ペイザバトラーは半年弱の休養をとった後、5頭立てのオープンレースで復帰し、88年JC以来約1年5ヶ月ぶりに勝利。これが現役最後の勝利となった。以降は着外続きで90年11月のオープンレース4着を最後に引退する。
生涯戦績40戦5勝(日GⅠ1勝 米GⅡ1勝)、2着5回(米GⅠ4回、米GⅢ1回)

日本のCBスタッドで種牡馬入りすることになったが、初年度の種付けを終えた1991年7月、事故で左後脚の靭帯を断裂。不運にも産駒が生まれる前に予後不良でこの世を去ってしまった。

彼の産駒はわずか1世代43頭。数少ない産駒からは中央重賞2勝(GⅢ新潟記念、函館記念)&地方重賞2勝(東京3歳優駿牝馬、大井記念)をあげたパルブライト(牝馬)という活躍馬もいたが、後継種牡馬は誕生しなかった。

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