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スーパークリーク(ウマ娘)

すーぱーくりーく

スーパークリークは、「ウマ娘プリティーダービー」に登場するウマ娘である。
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概要

プロフィール

誕生日5月27日
身長158cm
体重微増(理由はナイショ)
スリーサイズB97・W61・H91
CV:優木かな

88年 菊花賞
もしもその馬が、その男に出会わなかったら。
もしもその男が、その馬に出会わなかったら。
天才を天才にした馬、スーパークリーク。
本当の出会いなど、一生に何度あるだろう?
―2013年JRA菊花賞CM

おっとりのんびりで少しドジな、母性を感じるお姉さんウマ娘。
誰もが甘えてしまう、包容力たっぷりの性格。
しかしそんな癒しパワーとは裏腹に、レースでは脅威のスタミナで敵を圧倒する。
公式ポータルサイトumamusume.jpより

アニメ

アニメでは第6Rに登場。
第33回大食いグランプリにオグリキャップタマモクロスと共に出場し、ドーナツの大食いを競う。
しかし、ドーナツを取ろうとした時に左隣(画面では右隣)のオグリキャップの皿に自分のドーナツを飛ばしてしまい、食べきれなかった上に失格となってしまった。

なお、この大食いグランプリの元ネタは1988年に開催された第33回有馬記念であり、元馬のスーパークリークは斜行で失格となっている。(当時は降着制度がなく、進路妨害した馬は失格となる)

EXTRA.Rにもタマモクロス、イナリワンと共にオグリキャップを応援するが、三人とも焼きそばを食べたことでまたも腹が膨らんでいた。(イナリワンは第6話では司会者だったため、今回が始めてのボテ腹である。)

バスト97cmはメイショウドトウに次ぐ大きさである。

競走馬スーパークリーク

1985年生まれ。
同世代のオグリキャップ、1歳上のイナリワンと共に「平成三強」と称された馬。
1988年菊花賞を勝利し、当時19歳の武豊はこれが初めてGⅠ勝利となった。
1989年秋に開催された記念すべき第100回天皇賞の勝者でもあり、翌1990年の天皇賞春にも勝利したことで、タマモクロスに続いて2頭目の天皇賞春秋制覇を達成する。
1990年に引退し、種牡馬となるが産駒成績は振るわなかった。
2010年死去。その1ヶ月前にはオグリキャップもこの世を去っていた。

関連イラスト

スーパークリーク



関連タグ

ウマ娘プリティーダービー
オグリキャップ(ウマ娘) イナリワン(ウマ娘) タマモクロス(ウマ娘)

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