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メイショウドトウ(ウマ娘)

めいしょうどとう

メイショウドトウは、『ウマ娘プリティーダービー』に登場するウマ娘である。
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プロフィール

誕生日3月25日
身長164cm
体重一部微増
スリーサイズB99/W61/H89

CV:和多田美咲
「私の存在意義なんて、走ることくらいしかないですから。」

引っ込み思案でネガティブ思考のウマ娘。
性格はかなり控えめであり、いつもビクビク周りを気にしている。
そのせいかイマイチ勝ちきれないレースが多く、ネガティブ思考に陥ってしまいがち。
自信がないためすぐに人の顔色をうかがってしまう。
(公式ホームページより)

バスト99cmは登場するウマ娘の中で一番の巨乳であるが、引っ込み思案な性格もあって本人にとってはコンプレックスでもある。

アニメでは描写されてないが、テイエムオペラオーはクラスメートである。(メイショウドトウの名前当てクイズのヒントで、「あのクラスメート」と書かれている。)

アニメ

アニメでは第6Rに少しだけ登場。
占いの館にて、マチカネフクキタルのアシスタントをしていた。

競走馬メイショウドトウ

1996年アイルランドで生まれた外国産馬
主戦騎手安田康彦

2000年(4歳/旧5歳)では古馬王道路線に殴り込むも、テイエムオペラオーの前に連戦連敗。天皇賞(春)を除いてすべてテイエムオペラオーの2着と阻まれ続けた。(ちなみに天皇賞春の2着はサイレンススズカの半弟ラスカルスズカ。)

この時、一部G1の外国産馬への開放が進められていた過渡期であり、皐月賞日本ダービー菊花賞には出走出来なかった(クラシック三冠の開放は翌年(2001年)から)が、天皇賞への出走は先行して2000年から認められた為、天皇賞でのオペラオーとの対決が実現した。

2001年(5歳、この年から馬齢表記が変更)の天皇賞(春)はまたしてもテイエムオペラオーの2着。


しかし宝塚記念ではついにテイエムオペラオーを下しGⅠ勝利を達成。
天皇賞(秋)では、アグネスデジタル・テイエムオペラオーに次ぐ3着。ジャパンカップは5着。
有馬記念は4着に終わり、これを最後に引退。テイエムオペラオーと共に引退式が執り行われた。

テイエムオペラオーとの対戦成績は9戦中2勝7敗。5連敗を除くと2勝2敗となり、まさに最大のライバルとも言えた。
アニメでコンビを組んだマチカネフクキタルとは、2000年の金鯱賞と宝塚記念で対戦し、どちらもメイショウドトウが先着している。

2018年11月現在も存命で、2017年に種牡馬を引退し、北海道浦河町の牧場で余生を過ごしている。

関連イラスト

クリークちゃんとドトウちゃん


ドトウ①


メイショウドトウ



関連タグ

ウマ娘プリティーダービー

メイショウドトウと対戦経験がある馬がモデルのウマ娘

※太字の競走名はメイショウドトウが先着したレース。

2歳上(1994年生まれ)
マチカネフクキタル(ウマ娘)'00金鯱賞'00宝塚記念

1歳上(1995年生まれ)
グラスワンダー(ウマ娘)'00宝塚記念
キングヘイロー(ウマ娘)'00有馬記念
セイウンスカイ(ウマ娘)'01天皇賞(春)

同い年(1996年生まれ)
テイエムオペラオー(ウマ娘):'00宝塚記念、'00天皇賞(秋)、'00ジャパンカップ、'00有馬記念、'01天皇賞(春)、'01宝塚記念、'01天皇賞(秋)、'01ジャパンカップ、'01有馬記念

1歳下(1997年生まれ)
エアシャカール(ウマ娘)'00ジャパンカップ'01天皇賞(春)、'01宝塚記念
アグネスデジタル(ウマ娘):'01天皇賞(秋)

2歳下(1998年生まれ)
マンハッタンカフェ(ウマ娘):'01有馬記念

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