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概要

プロフィール

誕生日4月28日
身長159cm
体重完璧
スリーサイズB85・W60・H85
CV佐伯伊織


とにかく負けず嫌いなお嬢様ウマ娘。嫉妬深くプライドも高い。勝つためならば何でもするという策略家でもある。
そのため周囲を力でねじ伏せることも…?
そんな彼女の本心を知るものは数少ない。
公式ポータルサイトumamusume.jpより

2000年高松宮記念
そのウマ娘は、10度の敗北を超えて血統を証明した。
敗れても、敗れても、敗れても、絶対に首を下げなかった。
緑のメンコ、不屈の塊。そのウマ娘の名は・・・
2012年 JRA 高松宮記念 CMより

アニメ版で初登場し、その後公式ポータルサイトのキャラクター紹介に追加される特殊な経緯を辿ったウマ娘。アニメでスペシャルウィークをメインに据えるに当たり、史実をモチーフとするならキングヘイローが不可欠という東宝(当時)いとうPの采配によって登場した。

アニメ

スペシャルウィーク、セイウンスカイエルコンドルパサーグラスワンダーと同じC組で第1話から登場。

競走成績

以下ネタバレ注意





弥生賞では直線で2番手と絶好の位置ながら粘るセイウンスカイを交わしきれず逆に3番手のスペシャルウィークに差され3着。皐月賞では弥生賞と同じく直線2番手とだったもののセイウンスカイを捕らえきれず2着。
日本ダービーでは史実と同じく暴走気味に逃げてしまい直線まで持たず失速...菊花賞、宝塚記念、天皇賞(秋)では連対なしの厳しい戦いが続いている。

それでも天皇賞(秋)では凛とした表情でこう言い切った。
「ライバルが強いほど、わたくしも強くなりますわ。」

話数競馬場競走名距離枠番/馬番着順1着ウマ娘(2着ウマ娘)
3話中山弥生賞GII芝2000m3/33着スペシャルウィーク(セイウンスカイ)
3話中山皐月賞GI芝2000m6/122着セイウンスカイ
5話東京東京優駿GI芝2400m1/214着エルコンドルパサー/スペシャルウィーク
6話京都菊花賞GI芝3000m?5着セイウンスカイ(スペシャルウィーク)
8話阪神宝塚記念GI芝2200m7/98着グラスワンダー(スペシャルウィーク)
10話東京天皇賞(秋)GI芝2000m8/167着スペシャルウィーク(キンイロリョテイ)
通算:6戦0勝(2着①3着①着外④)

※10話時点で5戦以上したウマ娘(スペシャルウィーク・サイレンススズカ・セイウンスカイ・エルコンドルパサー・キングヘイロー)で唯一勝ちがない。

ゲーム

パワー・根性・短距離・差しに適正がある短距離差し型。レア度は☆1。
偉大な母親に認められるべく勝手にトレセン学園へと飛び込んだ彼女が
認められるためではなく自分だけの道を見つけていくストーリーが描かれる。

一流であることにこだわる彼女らしく目標レースは全てG1。
ホープフルステークスを走った後に史実同様クラシック三冠戦線に挑むことになる。
うち菊花賞は適正のない長距離だが順位目標がなく最下位でもOKで実質的な負けイベント。
菊花賞を除けばここまでは中距離のレースとなるが、
ここから短距離G1で二冠しスプリント女王になってから中距離の天皇賞秋を制する
という無茶苦茶な育成を強いられる。一流への道は険しいのだ。

クリアには最低限中距離適正を上げておくのは必須だろう。
本人は短距離向きなのに目標設定のせいで短距離型として特化させるのが難しいのが難点。
全勝クリアを決めるには適正の全くない長距離の菊花賞が鬼門。
ハルウララで有馬記念に勝つのと比べれば全然希望はあるが。

競走馬キングヘイロー

キングヘイローは80年代の欧州最強馬ダンシングブレーヴと米G1・7勝の名牝グッバイヘイローの間に生まれた世界的良血馬。同一世代による平地GⅠ完全制覇を達成した98世代の一頭である。

天才騎手・福永洋一の息子として期待された福永祐一を鞍上に迎え華々しくデビューするも、気性の悪さも災いしてか3歳クラシックでは無冠に終わり、若い騎手には荷が重いとして福永騎手も下ろされてしまう。

実にGⅠ11度目の挑戦となる5歳時の高松宮記念でついにGⅠ初勝利を達成。かつてエリートとして期待された馬は度重なる敗北を乗り越えた不屈の馬として記憶されることとなった。
その陰には、僅差の2着馬ディヴァインライトの鞍上がかつての相棒福永祐一という苦いドラマもあった。

より詳しい戦績は当該記事を参照。

東京優駿


時は流れ、アニメ・ウマ娘にキングヘイローが抜擢され、第65回日本ダービーが取り上げられた2018年、5月27日に開催された第85回日本ダービーで福永祐一騎手がワグネリアンに騎乗して優勝。デビューから23年、初騎乗だったキングヘイローとのダービーから19回目の挑戦にして悲願のダービージョッキーの称号を手にした。

福永祐一騎手を祝福する声とともに、あの日のレースが再び話題となり、キングヘイローの名がSNSのトレンドに一躍上がることになった。当然、ニコニコ動画で配信されたアニメ・ウマ娘第5話(本編及び関連動画)のコメントにも同様のコメントが流れるようになり、ダービー当日に放送された第10話の動画では祝勝会場と化した。

訃報

ありがとう。
キングヘイロー昇天


2019年3月19日に老衰のため、24歳で死去した。佐伯伊織もツイートで哀悼の意を表している。
奇しくも自身唯一のGⅠ勝利レースである高松宮記念を5日後に控えての死であり、当日公開されたウマ娘公式GⅠイラストでもキングヘイローが登場している。

そして、その高松宮記念では、産駒であるダイメイプリンセス(ミルコ・デムーロ騎乗)も出走した中、福永祐一が騎乗するミスターメロディが優勝した。福永騎手はレース後にキングヘイローの事が頭をよぎった模様で、勝利騎手インタビューでも「キングヘイローが後押ししてくれた。」と語った。

関連イラスト

キングヘイロー
プリステ11Rで出した本の表紙
センシティブな作品
晩秋


キングへイロー
in the 本屋さん
勝ちたいっ
ウマ娘版深夜のお絵描き60分一本勝負_20180609



関連タグ

カワカミプリンセス(ウマ娘) - モチーフがキングヘイローの娘。
福永祐一

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