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モンスターエナジー

もんすたーえなじー

モンスターエナジーとは、モンスタービバレッジ社が販売している栄養ドリンク(エナジードリンク)。
目次[非表示]

概要

2002年、アメリカで発売された清涼飲料水。
モンスターエナジー社が販売。アメリカではコカ・コーラ社の下で流通されている。
海外では多種多彩なフレーバーと555ml缶や700ml缶ボトルでの販売となっており、レッドブルは宿命のライバルの関係。
発売されたフレーバーは2021年現在80種類以上。炭酸飲料の他にコーヒーベースのJAVAモンスターシリーズや紅茶ベースのリハブシリーズ、プロテイン入りのマッスルモンスターシリーズ等様々な種類が販売されている。

パッケージの目印は「三本の爪痕」のデザイン(記事トップ画参照)。

日本版モンスター

日本ではアサヒ飲料によって2012年より販売開始。
2022年4月時点では以下の物が販売中。

モンスターエナジー

ベーシックなフレーバーのモンスターエナジーで、最も広く流通しているもの。強いて言うなら酸っぱめのメロンソーダっぽい味。
ベーシックな355ml缶だけでなく、フタ付きの500mlボトル缶のものもある。
缶のラベルは黒で、爪痕は黄緑色。

モンスターエナジーM3

通常版モンスターエナジーと同等の成分を150ml瓶化したいわば圧縮版。通常版より量が少ないので、少ない量で多くエナジー成分を取りたい人向けとなっている。
ちなみに、成分等の関係からか他のシリーズと異なり栄養ドリンクコーナーで売られていることが多い。

モンスターカオス

フルーツフレーバーのモンスターエナジー。わかりやすく言うとオレンジジュース
かつては果汁50%だったが、現在は果汁30%に減少している(ただしエナジー成分や味に変化なし)
缶のラベルはオレンジ色。

モンスターエナジー ゼロシュガー

ゼロカロリー・ゼロシュガーのモンスターエナジー。糖分の過剰摂取が気になるあなたに。
缶のラベルは黒で、爪痕は銀色。爪痕の後ろに青い煙が描かれている。
2021年6月以前は「モンスターエナジー アブソリュートリーゼロ」という名前で販売されていた。

モンスターウルトラ

2015年夏より販売開始。ゼロカロリー・ゼロシュガーで、スポーツ飲料のような風味。
缶のラベルは白。

モンスターキューバリブレ

2018年4月より販売開始。カクテルの「キューバ・リブレ」を意識したフレーバーで、早い話がコーラ味。
缶のラベルは黒で、爪痕は赤い縁取りのみが描かれている。

モンスターパイプラインパンチ

2019年4月より販売開始。フルーツ味の強いフレーバーで、かなり甘い。
しかし、当初の需要を大幅に上回り、供給が不十分になったため一旦販売中止。生産体制が整った2020年3月より再び店頭に並ぶようになった。
缶のラベルはピンク色。

モンスターウルトラパラダイス

2020年6月より販売開始。ゼロカロリー・ゼロシュガーで、青リンゴキウイのような酸味の効いたフルーツ風味。
缶のラベルは黄緑色。

モンスタースーパーコーラ

2021年3月より販売開始。500mlのボトル缶でのみ販売。
名前の通りのコーラ味で、「キューバリブレ」よりも甘味が目立つ。
缶のラベルは黒で、爪痕は赤。

モンスタースーパーフュエル

2021年8月より販売開始。ペットボトルに入った550ml入りの飲料。
BCAAや電解質を配合した無炭酸の飲料で、エナジードリンクというよりもスポーツドリンクとしての側面が強い。
「BLUE STREAK(ブルーストリーク)」「RED DAWG(レッドドッグ)」の2種類のラインナップがある。

モンスターロッシ

バイクレースの最高峰・MotoGP会場限定配布の非売品で後にヨーロッパ圏内限定発売だった「モンスターエナジー ザ・ドクター」の日本版。史上最多の9回王者であるバレンティーノ・ロッシとのコラボ商品であるため、ロッシという名前で販売されているが、缶にはヨーロッパ版同様「THE DOCTOR」(ロッシの愛称)と書かれている。
当初は2017年夏の限定販売だったが、再発売を望む声を受けて2021年10月よりレギュラー化した。
缶のラベルは黄色。
柑橘系のフレーバーで、「カオス」「パイプラインパンチ」と比べると甘さはだいぶ控えめ。柑橘類特有の酸味や苦味も感じられる。

モンスターマンゴーロコ

2022年4月より販売開始。甘くてフルーティーな「JUICE MONSTER」シリーズの3本目。
マンゴーや様々なフルーツの果汁をミックスしたトロピカルなフレーバー。
缶のラベルは青で、爪痕はオレンジ色。

過去のラインナップ

コーヒーモンスター

「JAVAモンスター」日本版で、250mlと他のモンスターシリーズよりも少ないがカフェイン含有量はJAVAモンスターの2倍近くある。
値段が他のモンスターシリーズ同様200円帯でありながら、味の面であまり一般的な缶コーヒーと差別化が出来なかったためか、現在では残念ながら販売終了となってしまっている。
缶が特殊で表面がざらざらしているのが特徴。

余談

日本では薬機法の都合で、日本向けに販売されている製品は若干の成分変更と355mlへの減量が行われているが、味自体に大きな違いはない。
宿命のライバルレッドブルが同価格でありながら185mlと少ないので、コスパの点では勝っているのには変わりない。

またNASCARダカールラリー、世界ラリークロス選手権、ジムカーナ動画で世界的人気を誇るケン・ブロックなどモータースポーツ界のビッグスポンサーとしても名を馳せる。
特にダカールではレッドブルの支援するチームと真っ向から衝突しているのが見られるため、一見の価値がある。

インプ



他のエナジードリンクにも言えることだが、過剰摂取は命の危険にも関わる。
過去には超過剰摂取等が原因の死亡事故も存在するので、用法容量を守って飲みすぎないように注意しよう。

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センシティブな作品
モンスターエナジーさん




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栄養ドリンク エナジードリンク
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