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アドマイヤベガ(ウマ娘)

あどまいやべが

ウマ娘 プリティーダービーに登場するウマ娘の一人。
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概要

プロフィール

誕生日3月12日
身長157cm
体重増減なし
スリーサイズB85・W57・H82
CV咲々木瞳

幼いころより実力を期待されたウマ娘。
レースで勝つことに対し貪欲で、日々の鍛練を欠かさない。
並々ならぬ"覚悟"を感じさせるその言動は、どうやら彼女の生い立ちに関係があるようだが……?
公式ポータルサイトumamusume.jpより

競走馬アドマイヤベガ


※馬齢は数え表記

1996年生まれ。父サンデーサイレンスベガ
二冠牝馬ベガの初仔だったが受胎時は双子でもう片方は中絶された。

1998年10月橋田満厩舎に入厩。当時の橋田厩舎のエースはサイレンススズカ
短い間だが一つ屋根の下で寝食を共にし、調教で一緒に走ったこともあったかもしれない。

11月7日京都競馬場芝1600m新馬戦でデビュー。鞍上は武豊
中団から抜け出し1位入線だったが進路妨害で4着降着。
武豊は翌週から3週間の騎乗停止となりエアグルーヴスペシャルウィークは乗り代わりとなる。
騎乗停止が明けた12月5日、エリカ賞(500万下特別)に出走。格上挑戦の未勝利馬ながら単勝1.2倍の人気となり、レースでも2着スリリングサンデー(ダイワスカーレットの半兄)を首差抑え初勝利。
12月26日ラジオたんぱ杯3歳ステークス、1番人気に応え優勝。
血統、競走成績から翌年のクラシック戦線の主役と目される。

1999年は弥生賞から始動。単勝1.5倍の1番人気だったが2番人気のナリタトップロードを捉え切れず2着。
皐月賞でも単勝2.7倍の1番人気だったが6着。勝ったテイエムオペラオーからは3馬身、0.6秒差。
日本ダービーではナリタトップロードが単勝3.9倍の1番人気、アドマイヤベガが同じく3.9倍で僅差の2番人気、テイエムオペラオーが4.2倍で3番人気。
先に抜け出したナリタトップロードを外から交わしアドマイヤベガが優勝。前年のスペシャルウィークに続き武豊は2連覇。
秋は京都新聞杯から始動。ナリタトップロードが1番人気だったがレースではクビ差で差し切って1着。
菊花賞は単勝2.3倍の1番人気、テイエムオペラオーが3.5倍の2番人気、ナリタトップロードが4.1倍の3番人気。4番人気のラスカルスズカ(サイレンススズカの半弟で橋田満厩舎)は21.5倍と大きく離されていた。
レースではナリタトップロードが先行から抜け出しテイエムオペラオーとラスカルスズカの追撃を凌いで1着。アドマイヤベガは6着に終わった。
同年のJRA賞最優秀4歳牡馬はテイエムオペラオーが受賞。

休養から翌年の宝塚記念を目指したが繋靭帯炎で断念。引退し2001年シーズンから種牡馬となる。
2004年死去。残された4世代の産駒からキストゥヘヴンブルーメンブラットが平地G1を制し、テイエムドラゴンメルシーモンサンがJ・G1を制している。

全弟のアドマイヤボスが2000年のセントライト記念を制し、半弟の アドマイヤドンは2001年朝日杯フューチュリティーステークスなどGI7勝。

メイショウドトウハルウララは同世代だが対戦はしていない。

関連タグ

テイエムオペラオー(ウマ娘) メイショウドトウ(ウマ娘) ハルウララ(ウマ娘)
サイレンススズカ(ウマ娘) スペシャルウィーク(ウマ娘) エアグルーヴ(ウマ娘)

外部リンク

第44回「ぱかラジッ!~ウマ娘広報部~」 ゲスト:咲々木瞳

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