ピクシブ百科事典

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概要

メディアミックス作品『ウマ娘 プリティーダービー』の中核をなすアプリゲーム。開発・発売元はCygames
スマートフォン向けとPC向け(DMM GAMES版)とが存在し、データの連携が可能。

諸事情で長らく配信日が遠のいていたが、スマホ版が2021年2月24日に、パソコン版が同3月10日にリリースされるや凄まじい売り上げを達成し、3ヶ月以上もランキングトップを占め続けている(『ウマ娘』売上ランキング連続首位は106日に 3ヶ月経過後もますます盛り上がる 『アカシッククロニクル』TOP30入り Google Play振り返り)。

レース

アプリ版『ウマ娘』の根幹を成す要素。
現実の競馬場を模したレース場を舞台に、育成したウマ娘を出走させて勝利を目指す。各種ステータスはウマ娘自身の能力や、レース場の状況との相性で定まっている。
レース中に条件を満たすと、ウマ娘が育成で獲得した様々なスキルが発動する。特定のレース場やバ場状態・天候などが得意になるもの、速度や加速度を上げるもの、スタミナを温存・回復するもの、他のウマ娘を弱体化させるもの等に分かれており、脚質やレース距離といった条件付きで発動するものも多い。各ウマ娘がそれぞれ持っている固有スキルが発動する際には、カットインとともに専用の演出が加わる。
一定の確率でスタート時の「出遅れ」や、タイミングを誤った加速「掛かり」なども発生し、脚質によっては次に繋がる戦術が一気に崩れる致命傷にもなり得るが、スキルで帳消しにできたりステータスで押し切れたりといった場面もある。

トレーナー(プレイヤー)にできることは作戦の指定(育成中であればスキルの選択と取得)にとどまり、レースそのものへの関与は一切できないため、ゲートが開けば担当ウマ娘が走るのを見守るばかりとなる。一部のレースでは、レースの早送りや結果のみの閲覧も可能。
作戦やレース中の位置取り、スキルの発動といった状況次第でレース結果が変わる場面もままあるため、実力だけでなく運も勝利への重要な鍵となる。
出走前のファンファーレ、プロによる実況、出走ウマ娘のステータスを確認できるパドックなど、実際の競馬に準じたシステムも多い。男性版実況は茂木淳一、女性版実況はアニメ版と同じく明坂聡美が担当。

レースの距離はさまざまだが「短距離 / マイル / 中距離 / 長距離」に離散的に大別される。あくまでもこの距離分類は『ウマ娘』独自のもの。現実には距離の分類方法が複数存在する。

短距離マイル中距離長距離
~1400m1401~1800m1801~2400m2401m~
馬場は「 / ダート」が区別され、脚質も「逃げ / 先行 / 差し / 追込」の4つが用意されていて、各ウマ娘には史実の戦績を踏まえた上で、これら10項目全てに適性がS~Gまでの8段階で設定されている。適性の合わないレース条件や作戦では、各ウマ娘のステータスを十分に発揮できない。

ウマ娘のモデルは殆どが中央競馬で活躍した馬なので、レース場も中央競馬の競馬場をモデルとしたものが中心。そのためダートに適性を持ったウマ娘は希少で、なおかつ芝適性が低いと勝てるレースが限られてくるが、他のウマ娘からの継承(後述)によって適性は向上することがあり、ダート向きのウマ娘が芝でも走れるようになったり、短距離向きのウマ娘に長距離レースを走らせたりといったやり込みが可能(具体的な事例は有馬チャレンジを参照されたい)。

収録レース

中央競馬10場の2020年時点での全ての重賞及び一部の重賞外オープン競走が実装されている。
地方競馬由来のレースは、今のところは大井レース場で開催されるGⅠ・JpnⅠ(国内ダートグレードにおけるGⅠ相当)の計6レースのみ実装されている。6レース全てがダートレースであるが、これは中央にダートのGⅠが少なく、ダートのウマ娘が十分に活躍できないことを見越した上の措置と思われる。これらの理由から大井競馬は特例としてトゥインクル・シリーズにも組み込まれている。シリーズについてはトレセン学園を参照。
ただし、イナリワンの育成シナリオにて「地方ウマ娘全国協会」、通称NRUという名前が登場し、上記の大井がウマ娘世界でもURA中央とは別であることが明記された他シンデレラグレイで登場した笠松、そしてかしわ記念の名前が出たことで以前話題になった船橋が例として挙げられており、近々地方競馬が実装される可能性が浮上している。

レースの格付けは現実の競馬を概ね踏襲している。以下の表においては、下のものほど格付けが高くなる。

ゲーム内の格付収録総数特記
メイクデビュー 現実における新馬戦。育成にのみ登場。アイコン表記は「デビュー」。
未勝利 育成にのみ登場。詳細は「育成」の項で解説。
Pre-OP26現実における条件戦
OP118重賞以外のオープン競走。うち61レースは現実ではリステッド競走(L)と呼ばれている。表記上はリステッドとの区別は無いが、体操服の際のゼッケン色で区別される。
GⅢ68
GⅡ36
GⅠ30大井JpnⅠレース(5レースが該当)も含む。表記上は区別が無いが、ファンファーレは元々がGⅠの東京大賞典とは異なる。
これ以外にもURAファイナルズやメインストーリーのレースなどのゲーム『ウマ娘』オリジナルレースについては、「EX」という格付が振られている。アオハル杯関連のレースには格付は割り当てられない。

ゲーム『ウマ娘』は概ね実在のレース名を基にしている。が、世界観の都合などで名称などにアレンジが加えられている場合がある。それ以外の実在の会社名などは基本的にそのまま実装されている。代表的なものは以下の通り。
  • 出走条件は馬齢の代わりにデビューからの経過年数で定義されるため、「2歳ステークス」は「ジュニアステークス」に、「2歳未勝利」「3歳未勝利」は「ジュニア級未勝利」「クラシック級未勝利」に言い換えられる。
  • ウマ娘には牡馬牝馬の概念が無いため、「牝馬ステークス」は「ウマ娘ステークス」に言い換えられる。
  • 騎手やブリーダーの概念がないため、「アメリカジョッキークラブカップ」や「ジャパンブリーディングファームズカップ」は略称(アメリカJCC、JBC)のみ登場する。
  • 冠競走である場合や副題がある場合は、重複しない限り多くの場合名称が省略される。冠が省略されるのは「産経賞オールカマー」「朝日杯セントライト記念」など。副題が省略されるのは「共同通信杯(トキノミノル記念)」「弥生賞ディープインパクト記念」など。うち弥生賞は2019年以前の旧称でもある。

番組体系は基本的に2020年時点のものを基準としているため、高松宮記念ホープフルステークス大阪杯京都新聞杯など過去に距離・格付・時期が変更されたレースはほぼ変更後のものが採用されている。これによって旧高松宮杯を制したネイチャや12月開催時代にスプリンターズSを制したバクシンオーなど、目標レースの枠組みに影響が出たウマ娘も存在する。逆に、2021年になってからGⅢからGⅡに昇格された東京スポーツ杯2歳ステークス(『ウマ娘』では「ジュニアステークス」)については反映されていない。
また、たまたま2020年に競馬場の工事などで一時的に開催地が変更になっていた場合も、元の開催地で行われることになる。史実で開催地が変更されたレースが目標レースに指定されていた場合はこの限りではなく、特別に当時の開催地でレースが行われる。

一方で、これらの法則に当てはまらない例外も存在する。
  • 葵ステークスは『ウマ娘』では格付がGⅢになっているが、実際は2020年・2021年共にリステッド競走である。GⅢ昇格の申請はしているものの許可されていないことが原因であり、年を改めて2022年からの昇格が決定し、アプリ内の格付と一致することとなる。将来の昇格を見越してゲームで一足先に昇格した珍しいケースである。一部のウマ娘の目標にも入っている。
  • 名鉄杯は『ウマ娘』では中京ダート1800mのレースとして収録されているが、これは2017~2019年時点のもので実際は2020年から中京ダート1400mとして開催されている。この変更は京都競馬場の改修工事による大幅な番組改編のあおりを受けたものでもあり、中京開催となった神戸新聞杯などと同様一時的なものとみなされているようである。ただし当の名鉄杯は過去にも芝ダート問わずコロコロと条件が変わっており、今後『ウマ娘』と同じダート1800mに戻るかの保障はない。なお、同条件の後継レースとして2020年に中京で開催された「ジュライステークス」は『ウマ娘』に収録されていない。また名鉄杯はOPクラスにもかかわらず専用のファンファーレ(パノラマカーミュージックホーンのアレンジ)を持つ珍しい競走となっているが、このファンファーレはゲーム中では再現されていない。
  • ひまわり賞は現実世界の競馬では2歳オープン特別のレースで、施行条件は小倉競馬場芝1200m、九州産馬限定の競走である。しかし『ウマ娘』に出走資格にウマ娘の出身地を指定した競走はないようで、ひまわり賞は『ウマ娘』には存在しない。
  • エルコンドルパサーが現実で勝利した1998年の共同通信杯は降雪の影響でダートに変更され、さらに格付けのない重賞として開催された。しかしゲーム内ではエルコンドルパサーの目標レースの一つになってはいるものの、通常通り東京レース場・芝1600mのGⅢとして開催される。

ガチャと強化

入手できるウマ娘は「育成ウマ娘」と「サポートカード」に大別され、ガチャや強化条件がそれぞれで別体系となっている。レアリティは3種類存在し育成ウマ娘は★1★2★3、サポートカードはRSRSSRが排出される。枠の色は共通で銀、金、虹の順でレアリティが高くなっていく。

ガチャ

ガチャでは基本的にミッションの報酬や課金などで手に入るニンジンを模したジュエルを消費する。ジュエルを150個消費する単発、1500個消費して1枠が確定で★2・SR以上になる10連、課金で購入した有償ジュエルから50個を消費して1日1回限定で回せる単発が存在する。
また、アイテムとの交換や、一部のミッションの報酬で手に入るガチャチケットを1枚消費することでもガチャが回せる。上位アイテムである高レア確定のメイクデビューガチャチケットも存在するが、こちらは通常のガチャとは別立て。
ガチャの内容は、新キャラクターやそれに関連するウマ娘を中心にピックアップされており、新しい育成ウマ娘が登場するたびに排出率が変わる。

本作には天井システムが存在する。育成ウマ娘とサポートカード側で別個で設けられており、1キャラ排出されるごとに交換Ptが1Ptずつ溜まっていく。それぞれ200Ptたまるとピックアップ対象との交換が可能となる。
1天井に必要なジュエルは30000個。有償ジュエルだけで天井しようとした場合には6万円が必要な計算になる。

育成ウマ娘

育成の際に担当として選択できるウマ娘。プリティーダービーガチャで排出される。
アプリをインストールした時点で5名のウマ娘(ダイワスカーレットウオッカゴールドシップサクラバクシンオーハルウララ初期ウマ娘参照)が所属しており、この5名で短距離~長距離の距離適性、芝・ダートのバ場適性、逃げ~追込の4戦術を一応カバーしているため「詰み」が起こらないように配慮されている。無論、すぐにガチャを引いて別のウマ娘を入手しても構わない。

衣装替えキャラを除き各ウマ娘は1体のみ所持することができ、重複した場合は「女神像」を入手できる。女神像はショップで各ウマ娘に対応した「ピース」に交換できる。なおこのピースはガチャ排出時のおまけなど、各所で入手できる。

  • 覚醒Lv強化
育成の際の獲得可能スキルを増やすことができる。最大Lv5まで上げることが可能。マニーのほか、GⅢ以上のレースで好成績を残すと貰える「シューズ」と、GⅠレースを優勝することで貰える「優勝レイ」が求められる。どちらも強化するウマ娘に適したものでなければならない。Lv4以上に上げるには、さらにURAファイナルズなどで手に入るレアアイテム「夢の煌めき」が必要になる。
  • 才能開花
育成ウマ娘のレアリティを上げることができる。最大★5まで上げることが可能。ガチャ排出時点で★2以下のウマ娘は、★3に上げた時点で勝負服を入手し、固有スキルの名称も変化する。
各ウマ娘に対応したピースが必要となり、★1 → ★2で50個、★3で100個と消費量も増えていく。
  • ヒントLv強化
さらに育成ウマ娘のスキルのヒントLvを上げることも可能となった、白スキルには「ヒント本」と「ヒント専門書」、金スキルには「レアヒント本」と「レアヒント専門書」が必要で「夢の煌めき」とマニーが必要になる。上げられるヒントLvは3が限界でヒント本系はイベントかフレンドptでの交換でしか手に入らない、夢の煌めきの消費量も覚醒Lv強化より増えたので誰のヒントLvを上げるかは慎重に。

サポートカード

育成の際に一緒にトレーニングをしてくれるウマ娘として選択可能。サポートカードガチャで排出されるほか、ストーリーやイベントで入手可能なものもある。育成中のウマ娘にスキルを教えてくれたり、トレーニングの効果を向上させたりと、大いに助けになってくれる。
同じサポートカードが重複した場合はそのカードのLv上限を開放できる。「蹄鉄」という売却用アイテムにも変換できるので、上限解放しきっている場合はそちらに回そう。

レアリティによってイラストの傾向が異なり、Rは既存の立ち絵に学園の背景を組み合わせた[トレセン学園](部外者の安心沢刺々美だけは例外的に[笹針師])、SRは制服や運動着、パジャマなどの装いの描き下ろし、SSRは勝負服や私服などの装いの描き下ろしとなっている。
また、期間限定イベント時に追加されたSR以上サポートの一部やメインストーリーの完走報酬SSRは、劇中のスチル画がトリミングのうえで流用されている。

  • Lv強化
マニーサポートPtを支払うことでサポートカードのLv上げを行う。育成を完了した時にも編成したサポートのLvが上がることがあるが、こちらの方が全体的に効率は良い。
レベルの上限はレアリティごとに定められており、初期上限はRが20、SRが25、SSRが30となっている。
  • 上限解放
重複したサポートカードを消費することでレベルの上限を5上昇させることができる。あるいは結晶片20個と交換することで手に入る解放結晶を消費することでも同じ効果が得られる。なお結晶片や解放結晶は2色存在しており、金がSR、虹がSSRに対応したものとなっている。
レアリティに関わらず最大4回解放することが可能。上限を解放してもレアリティが変化するわけではないが、カードによっては特定のレベル以上でないと得られない能力も設定されているため、上限解放で大幅に強化される場合がある。

育成

ゲームモードのひとつ。
手持ちの育成ウマ娘の中から1名を選択し、ジュニア級クラシック級シニア級の3年間を、ウマ娘ごとに設定された目標を達成しながら担当トレーナーとして共に歩む。担当ウマ娘の脚質や適性距離に応じて必要なトレーニングを選択し、目標レースで勝てるようにステータスの強化やスキル習得を繰り返していくのが基本的なゲームの流れとなる。育成期間における1ヶ月は前後半の2ターンに分かれているので、1年に24ターンかける計算である。

プレイ開始時には、
育成ウマ娘1人
・レース能力にかかわる「因子」の継承元となる殿堂入りウマ娘2人
 (レンタル可、育成対象および継承同士での重複不可)
・育成に使用するサポートカードを、5枚+フレンド枠1枚の計6枚
 (育成対象との重複不可。またサポート内での重複も不可)
を決定する。

因子はステータスを補うもの、適性を上げるもの、スキルのヒントを覚えるものに分かれており、育成中に計3回起こる因子継承イベントで効果が表れる。どれだけの効果が表れるかはランダムであるが、親子同士の相性によってより良い効果を得られる確率が変動する。

Make a new track!!』のゲームモードを除き各ウマ娘には、モデルとなった競走馬の戦績をベースとした個別の目標(ファンの獲得、特定レースで指定着順以内に入線など)が順番に設定されており、全ての目標を達成することを目指す。目標を達成できなかった時点で強制的に育成終了(ゲームオーバー)となる。
目標レースで指定以上の着順に入線できなかった場合は消費アイテム「目覚まし時計」を使うことで1回の育成につき3回までレースの仕切り直しが可能だが、ファン数を稼ぐ目標の場合最終ターンのレースで失敗して目標ファン数に届かなかったら問答無用で目標未達成となる
史実では惜敗を喫したり、出走が叶わなかったレースなどの予備知識があるほどに重みを増すシナリオで、競馬史の入門としても一定の評価を受けている。

トレーニングは、スピードスタミナパワー根性賢さからメニューを選び、脚質やレース距離に合わせて各パラメータを成長させる、『パワプロ』のサクセスモードに近い形式。

スピード最高速度の高さ。
スタミナ持久力の高さ。
パワー加速力の高さ、コース取りの上手さ。
根性ラストスパートにおける「追い比べ」や作戦「逃げ」同士の「位置取り争い」等の競り合いの粘り強さ。
賢さ掛かり難さ、レース運びの上手さ、スキルの発動し易さ。

ランクと数値
GG+FF+EE+DD+CC+
0〜50〜100〜150〜200〜250〜300〜350〜400〜500〜
BB+AA+SS+SSSS+
600〜700〜800〜900〜1000〜1050〜1100〜1150〜

サポートカードの絆ゲージが高まると友情トレーニングが発生する場合があり、トレーニング効果を高めてくれる。育成中に発生するイベントによってもステータスの上昇やスキル獲得用のpt消費を抑えられるヒントを得ることができ、ウマ娘によっては選択肢によって目標レースも変わる。
トレーニングの成功・失敗の確率はさまざまな条件で変動する。トレーニング続きで体力が減っていると失敗率も上がるため、お休みお出かけで良い状態の維持に努めるのも重要である。
特定のイベントが発生した際に、ウマ娘にコンディションが付く場合がある。「太り気味」「練習ベタ」などのバッドコンディションは放置すると支障をきたすため、早めに保健室などで治すことが推奨される。一方、「愛嬌○」「練習上手○」などのグッドコンディションを取得すると、様々な恩恵が得られる。特に「練習ベタ」と「練習上手○」は互いに上書きし合うので注意。

レースの出走を決定してから終了するまでの間以外は、習得可能なスキルの中からスキルptを消費してスキルを入手できる。スキルptはトレーニングでも多少手に入るが、レースに出走することでより多く獲得できる。
育成中は稀に消費スキルptを節約できる永続グッドコンディション「切れ者」を獲得できるランダムイベントが発生するため、目当てのヒントを得たからといって即スキルを習得せず、切れ者を獲得するか負けたくないレースの直前まで待つのも一つの選択肢。
なお、そのウマ娘のみが持っている固有スキルだけは初めから習得済みであり、シニア級(3年目)にはファン数などの条件を満たしていた場合に固有スキルの効果が上昇するイベントが3回発生する。

すべての目標を達成した場合、元馬の世代を問わず強豪が集う「URAファイナルズ」に出走でき、予選→準決勝→決勝と3連勝することでグッドエンディングを見ることができる(ファイナルズで負けた場合でも3年間を乗り切ったことでノーマルエンド扱いとなる)。さらに条件を満たすことで担当ウマ娘と温泉旅行に行けることも。

Make a new track!!』ではURAファイナルズの代わりに『トゥインクルスタークライマックス』というレースが開催され、同じ組み合わせのレースを3回走り、着順に応じて得たポイントの合計で最終的な成績が決まる。

URAファイナルズとトゥインクルスタークライマックスで走るレースの距離とバ場は、育成中に出た目標・目標外レースの中のバ場・距離の中で最も多く出走した組み合わせになる。
育成終了後は、各ステータスの評価によるランク付けと、継承可能な因子が決定。「殿堂入りウマ娘」として登録され、次のウマ娘の育成に移る。

育成におけるレース

育成におけるレースは一部を除き現実の競馬に沿ったスケジュールで進行する。ただし1ヶ月を前後半に分けるターン制の関係で、宝塚記念帝王賞(共に6月後半)など時期の被るレースに両方出走することはできない。
また、目標レースや特殊イベントに関わるレースでは史実で競り合ったウマ娘(稀にそうではない場合も)がステータスに強力な補正のかかったボスに相当する出走メンバーとして登場することがある。ただしレースに絶対は無いので、育成ウマ娘共々他のウマ娘に仲良くちぎり捨てられたり、バ群に飲み込まれ育成ウマ娘と競り合うことすら無く沈んでいくといったケースも充分起こり得る。

各ウマ娘はジュニア級6月後半で一斉に「メイクデビュー」に出走する。これは全ウマ娘共通の目標になっている。
メイクデビューで1着を逃した場合は出走可能なレース一覧が全て「未勝利戦」のスケジュールとなり、これに勝利して初めて条件戦や重賞に出走できるようになる。このシステムの関係上、未勝利戦を勝てず目標レースに出走できなくなった場合は自動的に育成終了になる。また未勝利戦はクラシック級8月後半までしか設定されないため、それまでに目標レースの無いマヤノトップガンハルウララメイショウドトウについても未勝利のまま時期を迎えると特殊なイベントが発生し、強制的に育成終了になってしまう。

メイクデビュー以降は目標レースが設定されているターンを除きその時期に開催されているレースを選んで出走することができる。しかし3ターン以上の連続出走が続くとステータスややる気の低下、最悪ターン終了後にランダムでやる気が1~2段階下がるバッドコンディション「肌あれ」を取得してしまうことがある。ただし3レース目が目標レースだった場合は、例外的にこれらのペナルティイベントを回避することができる。
なお、3ターン以上連続で出走しようとすると、警告のポップアップが表示され、出走を選ぶとレース選択画面になるがウマ娘が不満や困惑の台詞を口にする。

実在のレースにおける本賞金はファン数(初期値は1人)に置き換えられている(1万円=1人で、着順以外にもボーナス補整あり。収得賞金の概念はない)。重賞レースは出走条件として必要ファン数が設定されており、ファン数不足で目標レースに出走できない場合は目標以外のレースに出走しファンを増やしていく必要がある。

各レース後にはレースに対応した楽曲のウイニングライブを鑑賞できる。レースの順位によって立ち位置が変わるため、ぜひ1着を獲らせてあげたい。
また、特定の条件を満たすと史実の実況をオマージュした各ウマ娘固有の特殊実況が聞ける場合がある。

育成シナリオ

育成する上での基本的なシステムを最初に選択できる。各シナリオにはシナリオリンクキャラクターが設定されていて、特定のキャラクターを編成すると特別な効果が得られる。

  • 新設!URAファイナルズ
リリース当初から実装されている基本的なシナリオ。同僚である桐生院トレーナーとの交流や、上記のURAファイナルズ新設までの道のりがストーリーとして描かれる。シナリオリンクキャラクターは桐生院葵。
2021年8月末より実装された育成シナリオ。ウマ娘毎の目標レースとは別に、12ターンごと(ゲーム内の6月後半及び12月後半)に行われるチーム対抗戦が追加されている。
詳しくは該当項目を参照。
2022年2月下旬より実装された育成シナリオ。全ウマ娘の育成目標が統一されている他、ショップとアイテムの登場・特殊仕様の最終レースなど上記二つのシナリオとは一線を画す。
詳しくは該当項目を参照。

育成シナリオ内におけるイベント

育成ではターンの合間にトレーナーやキャラクター同士の会話形式で進んでいくイベントが用意されており、イベントの終わりにやる気・各種ステータスの上下やスキルヒント・コンディションの獲得などが発生する。また、イベントによっては選択肢が発生しある程度任意の効果を選び取ることができるが、具体的な効果は選択画面では表示されない。
このイベントは主に「メインシナリオイベント」「育成ウマ娘イベント」「サポートカードイベント」の3種類に大別される。

  • メインシナリオイベント
選択した育成シナリオに沿って展開されるイベント。
トレセン学園生徒以外の人物が深く関わってくる。イベントはストーリーの進行に関わるため確実に発生するものとランダムに発生するものが存在する。
中には通常のスキルより強力なレアスキルのヒントを獲得できるものもある。
  • 育成ウマ娘イベント
育成シナリオの主軸となるウマ娘のイベント。
史実を下地にしそのウマ娘専用に書き下ろされたストーリー進行用のイベントが主軸ではあるものの、強制ではないが同じく史実に関係したレースで成果を上げることで様々な恩恵が得られるボーナスイベントが設けられているウマ娘もいる。
その他にはやる気の上下などに関わるランダム発生式のイベント、トレーニング失敗時や目標外レース出走後のイベントなどが全ウマ娘に存在する。なお、育成ウマ娘イベントのランダムイベントは複数回発生するものもある。
  • サポートカードイベント
サポートカードで編成したウマ娘が登場するイベント。稀に編成していないサポートカードのイベントが発生することもある。
イベントは基本的にランダム発生。SR以上のサポートカードのランダムイベントでは進行式のものが存在し、SRでは2段階、SSRでは3段階の進行性となっている。特にSSRの3段階目ではレアスキルヒントを得ることができるが、サポートカードによっては確率で失敗してしまうことも。その他、アイコンに「!」マークが表示されているトレーニングが成功すると、ステータス上昇やスキルヒントを得られる成長のヒントが発生する。
学園生徒以外のキャラクターが使用されている友人タイプのカードでは進行式のランダムイベントこそ無いものの、絆ゲージが緑になって以降に発生するランダムイベントをトリガーとしてお出かけする相手に友人キャラクターが追加される。友人とのお出かけを選択することでRなら4段階、SR以上なら最後にスキルヒントを得られる5段階の進行式イベントを任意で発生させられるようになる。

殿堂入りウマ娘

育成を終了したウマ娘。上限の230人に到達するまでは1人のウマ娘につき重複して保存できる。目標達成ができなかったウマ娘も保存される。
能力や適性は変更できず、育成中の出来事に由来した「二つ名」のみ選択変更可能。各ウマ娘には固有の二つ名が一つずつ用意されていて、史実に関連した条件を達成することで獲得できるようになる。意識せずに育成していても手に入るものもあれば、適性外のレースで勝つことを強いられるもの、獲得したコンディションに依存する運が絡むものなどその難易度はまちまち。

殿堂入りウマ娘は継承の親として活用できるほか、複数人を組み合わせてチーム競技場のためのチームを編成することができる。チームに所属するウマ娘の評価点に応じてチームランクが決まり、チームランクが上がると新たなコンテンツが解放される。
殿堂入りウマ娘にはお気に入りマークやメモをつけることができるため、ソートを行うことで因子などの整理に役立てることができる。

上限などの都合で所持できなくなったウマ娘は、他トレーナーへの「移籍」という形でサポートPtと交換できる。また、期間限定イベントとして「特別移籍」が開催されることがあり、募集条件を満たした場合のみ移籍が可能。条件が厳しいほどもらえる報酬の数やバリエーションが増えていく。

ストーリーイベント

ゲームウマ娘における「期間限定イベント」。期間内に育成を終了すると獲得できるイベントPtを積み上げて、所定値まで貯めてイベントシナリオを解放していく形になる。イベントに登場するウマ娘を育成・サポート編成することで獲得できるイベントPtが増加する。
また、育成を完了したりイベントミッションをこなすことでルーレットコインを入手でき、これを消費する事でルーレットを回して出た目のアイテムを入手できる。また、入手アイテムの種類によってビンゴが同時進行していき、SSRサポートカードをはじめとした報酬を獲得できる。

その他期間限定で、育成の結果に応じて追加報酬を受け取れる特殊なモードが実装される場合がある。詳しくはウマ娘プリティーダービーのイベント一覧を参照。

その他のゲームモード

育成を終えた殿堂入りウマ娘が挑戦するゲームモード。

デイリーレース

1日3回(イベント期間中は6回)出走できるデイリーイベント。ジュエルを消費すると追加でさらに3回出走することができる。
ムーンライト賞(芝1600m)ではマニーが、ジュピターカップ(芝2000m)ではサポートptが手に入る。難易度は3段階あり、難易度が高いものほど報酬が増加する。

メインストーリー

メインストーリーのミッションとなるレースにも殿堂入りウマ娘が必要。ストーリーモードとはいえ一定の能力を要求されるため、油断は禁物。特定のウマ娘を出走させることで、出走時に有利な条件で走らせることができる。詳しくは該当項目参照。

チーム競技場

殿堂入りウマ娘を短距離・マイル・中距離・長距離・ダートの種目別に編成し、他のプレイヤーと1戦ずつ対戦させる。初めは各種目一人ずつだが、前述のチームランクが上がると種目ごとに最大3人、合計15人まで編成できるようになる。レース場は条件に適したものがランダムで選定される仕様。
5レースの中で勝利数が多かった側のチームが勝利となるが、他にも各ウマ娘のレースの結果(着順やタイム、レース中の位置取りなど)に応じてポイントがもらえる。一度の対戦でポイントを一定以上獲得すると、翌週にプレイヤーのCLASSが昇級しそれに応じた特典が貰えるが、低いと逆に降格してしまう。最上位層にあたるCLASS6ともなると現状維持も許されない死闘が繰り広げられており、トレーナー達からは魔境のように扱われている。
チームの人数を増やすことで無理やりチームランクを上げることも可能だが、少数精鋭型のチームに当たって一蹴されてしまうこともままあるため、各距離のエースをしっかり育てておくことが重要になってくる。

レースイベント

設定された条件下で一定期間にリアルタイムでマッチングした他のプレイヤーと競走する本格的な対戦レース。各チーム3人までウマ娘を選択できるチーム戦で、とにかく誰か一人でも1着を取ればそのチームの勝利となる。予選と決勝が存在する。
詳しくは当該項目を参照。

期間限定で特定のウマ娘と対戦できるモード。育て上げた殿堂入りウマ娘で、固有の二つ名を引っ提げたLEGENDウマ娘とのレースに挑む。一度でも勝利すればLEGENDウマ娘が勝負服の時に履いている靴を模したトロフィーを獲得できる。
詳しくは当該項目を参照。

  • レーシングカーニバル
期間限定で特定のウマ娘と対戦できるモードという点ではレジェンドレースと同様だがこちらは挑戦にRPを消費し、レースに出走すると得られる「カーニバルPt」を稼いで各種報酬と交換することが目標となる。
得られるカーニバルPtはレースの難易度と勝敗、レース中のスキルの発動回数で上下する。
精鋭のウマ娘を用意することに重きを置いた上二つのレースに比べ、イベントレースへの挑戦とスキル強化のための育成という二つの周回に重きを置いた内容のイベントとなっている。

前哨戦と言える難易度HARDの「カーニバルレース」と、これに複数回挑戦しチャレンジゲージを溜めることで挑戦できるボス戦「チャレンジレース」の2種類が存在する。
チャレンジレースの難易度はVERY HARDとEXTREMEの2種類が存在し、難易度の選定はランダムだがVERY HARDを3勝すると次のチャレンジレースは確定でEXTREMEが発生する。
チャレンジレースは勝利するか挑戦から10分が経過すると閉鎖され、またカーニバルレースを走りチャレンジゲージを溜めるところから始めることになるが、10分の間はRP(とにんじんゼリーミニ)が続く限り何度でも再挑戦が可能で、負ける度にこちらのステータスに上方補正が入り勝ちやすくなっていく。

また、期間中は「カーニバルボーナス」というカーニバルPtの取得量を上昇させるスキルが実装され、殿堂入りウマ娘がイベントレースで入着することで継承先に確実に継承されるスキルPt不要のカーニバルボーナス因子を取得、育成でこの因子を継承させることでカーニバルボーナスのスキルを習得したウマ娘を作ることができる。
カーニバルボーナスのスキルを持ったウマ娘はイベントレースを走ることで更に強力なカーニバルPt取得量補正を持つスキル因子を取得でき、スキルの習得と継承を繰り返すことで最大で倍率+100%のLv.5まで上げることができる。
2回目の開催時にはカーニバルボーナスの内容に大幅な修正が入り最大Lv.は3、倍率補正が消滅した代わりに基礎能力に10%刻みで上方補正(Lv.3で+30%)が入り、出走時にやる気が絶好調になる確率が50%から25%刻みで上昇(Lv.3で必ず絶好調)していくようになった。そのためチャレンジレースの相手も圧倒できるほど強力なウマ娘を育成できるような腕に覚えのあるトレーナーは、効率よく周回するために必ずしもカーニバルボーナスに頼る必要は無くなっている。

エキシビション

2021年6月21日に実装。プレイヤーが自由にルールや出走条件を設定し、レースIDを使って他のプレイヤーを誘ったり観戦したりできるフリーバトル的要素。
史実や様々な縁に基づいた夢のレースを実現できるほか、他プレイヤーとのキャラクターの重複に制限が無いことを利用して同じウマ娘18人でレースを行うトレーナーも現れた。1チーム3人まで出走させることができるため、チャンピオンズミーティングに向けての予行練習にも使われる。
詳しくは該当項目を参照。

  • 練習
2021年11月15日に実装。こちらは1人用のフリーバトルである。ただし、ルームマッチと違ってチームの概念が無いため、例えばデバフスキルはどのウマ娘にも平等に適用されるのでチャンピオンズミーティングの再現には向かず、個々のウマ娘の能力を測ることに特化した機能となっている。
その代わり、フォローしているトレーナーの代表ウマ娘や練習パートナーに登録した他トレーナーのウマ娘を、自分のウマ娘と並べて自由に出走させることができる。ルームマッチ同様残したいレースは保存できる。

ストーリー

レースとは距離をおいて、じっくりとドラマを鑑賞することができる。ウマ娘たちが活き活きと動き回り、視線や表情も目まぐるしく変化する見応えのあるものに仕上がっており、オート再生ではBGMの尺とシナリオとが嚙み合うように調整されているという手の込み様。
始めて閲覧するストーリーは視聴後にジュエルが手に入る。

アプリ版『ウマ娘』におけるメインストーリー。チーム<シリウス>の指導を引き継いだトレーナーと、メジロマックイーンをはじめとするチームメンバーたちとが、最強の一等星を目指す物語。
基本的にトレーナーの一人称視点か横並びのキャラクターで会話が進んでいく下2つのストーリーと比べるとカメラワークにも力が入れられており、特に3Dアニメで描かれる大一番のレースシーンは圧巻。
初視聴ならびにストーリー中のレース勝利で獲得できるジュエルは30個、最終話のみジュエルの代わりにライブシアター(後述)に楽曲が追加される。

  • ウマ娘ストーリー
ウマ娘一人ひとりに焦点を当て、トレーナーとの二人三脚の道程を描く。
トレーナーと契約を結び育成シナリオの冒頭の関係性に至る4話までが「出会い」のストーリーとなっており、担当になった後の学園内外での出来事や夏合宿中の一幕を描いた5話から7話までのストーリーは、育成や対戦でウマ娘の親愛度が上昇するごとに解放される。
初視聴で獲得できるジュエルは1~4話が20個、5~7話が50個となっている。
育成ウマ娘の人となりをより深く知ることができるが、ガチャでピックアップ対象となっているウマ娘の出会いの4話はピックアップ期間中は未所持でも閲覧することができるため、そこで愛着を抱いてしまうと「ジュエル80個を回収しようとストーリーを視聴したらそれ以上のジュエルが飛んでいった」なんてことにも。

  • エクストラ
期間限定イベントで綴られる群像劇。専用スチルも用意され、演出としてはメインストーリーとウマ娘ストーリーの中間をとっている。
初視聴で獲得できるジュエルは一律で30個。
各イベントストーリーの詳細はウマ娘プリティーダービーのイベント一覧のストーリーイベントを参照。

その他要素

他トレーナーとの交流

  • フレンド

自身のプロフィールには代表ウマ娘代表サポートカードを設定することができ、それぞれ殿堂入りウマ娘とサポートカードを登録できる。
他のトレーナーをフォローすることで、1日5回まで代表ウマ娘を継承元としてレンタルできたり、代表サポートをレンタルできる。逆にフォロワーに自分の代表ウマ娘を使われるとサークルptが、代表サポートを使われるとフレンドPtが獲得でき、相互フォローの関係になることでボーナスが加わる。ポイントはショップで各種アイテムと交換可能。
強力な因子を持つ代表ウマ娘や強力なサポートカードを設定しておくと、フォロワーが増えやすく、各種ptも獲得しやすい。

  • サークル
自分で作ることも、他人のサークルに入ることもできる。
サークルに入ると、継承ウマ娘をレンタルするためのコストが割り引かれたり、シューズをトレーナー間で融通することで各種アイテムと交換可能なサークルPtが入手できたりする。またサークル同士で獲得ファン数を競うランキングイベントが毎月行われており、順位に応じて報酬が獲得できる。他にもチャットやスタンプでのコミュニケーションが可能。

コレクション

  • ホーム画面

トレセン学園のロビーで、担当ウマ娘の様々なボイスが聞ける。特定の日付や衣装限定のものもあり、それ自体がコレクション要素になっている。特定の場所にいるウマ娘や衣装はホーム設定で変更が可能なのでいろいろ試してみよう。それ以外にも、ロビーにはランダムでいろいろなウマ娘が登場しており、タップすると会話を聞くことができる。
2021年11月15日のアップデートでウマうたジュークボックスが実装され、ホーム画面のBGMを変更できるようになった。実装楽曲はウマ娘プリティーダービーの楽曲一覧を参照。

  • ウマ娘名鑑
各ウマ娘のプロフィールを確認できる。育成中の親愛度ランク上昇に応じて、閲覧できる情報が追加されていく。各種衣装を纏った3Dモデルやホームなどで聞けるボイスを選んで鑑賞することも可能。
5月中旬のアップデートで、一度見たことのあるイベントを何度でも見返せるようになる育成イベントギャラリーが追加された。なお短縮版は育成中のみ見ることができる。
各ウマ娘ごとに存在する、アルバム・ガチャやスキルの演出・ウマ娘ストーリー・二つ名・ボイスを解放していくことで、名鑑Expを取得できる。溜まると名鑑レベルが上がり、報酬としてジュエルが手に入る。

ロード画面で見られる「ウマ娘のヒミツ」や1コマ漫画、それにトレーナーが獲得したトロフィーや称号・実績もメニューから閲覧できる。
  • ライブシアター
ウイニングライブをいつでも鑑賞できるモード。特定のレースで担当ウマ娘がセンターを務めることで対応した楽曲を獲得できる他、各種ストーリーを閲覧することで解放される楽曲も存在する。解放条件はウマ娘プリティーダービーの楽曲一覧を参照。
所持しているウマ娘や衣装は自由に設定することができ、設定しなかった場合はモブウマ娘が登用される。育成では見られない制服ライブも鑑賞可能。

  • 名刺機能
プロフィール編集に追加された機能。
レースやライブ、サポートカードのイラストで撮影した写真を名刺に反映することが出来る。
現時点では、ゲーム内でトレーナー間での名刺交換機能は実装されていない。

ゲームに関する注意事項

それぞれの提供媒体によっては注意事項は多少異なる。
※ゲームへのご意見・ご要望ページについてはゲーム公式サイトを参照のこと。この項目の内部は今後のアップデートにより変わる可能性があります。何か情報があればこちらに掲載をお願いします。


  • Android版
Androidの場合、アプリ本体をmicroSDへ転送(ただし、開発者向けオプションにあるアプリを転送可能な設定にする必要がある)した場合、アプリケーションパフォーマンスクラスが低い或いは無印の外部ストレージだと固まるので注意。ちなみに、ステータスバーを画面いっぱいにまで下ろした後にステータスバーを閉じると固まらずにそのまま普通に許諾画面へ進むのでタイトル画面までの画面のフリーズに関しては別に気にする程はない。また、内部ストレージの保存媒体に比べてSDカードと言う媒体ではスペックの差があるのでUHSスピードのクラスが高いmicroSDカードに転送する事を推奨する。(こちらの方法はSDカード保存対応後にて可能になる)初回起動時に5GBに及ぶ追加データのダウンロードにストレージを結構多くの領域を使うので256GB以上の端末を推奨する。自分が育てるウマ娘の成長記録を残したいのに肝心なシーンで容量が足りずに録画出来ないに陥る場合はストレージに気を配る必要がある。ちなみに、動画として記録を残す事に関しては512GB以上の端末ではない限り記録動画とゲームの追加データによって肥大化してストレージの容量不足になるので注意。
また、現時点のバージョンでは追加データの保存先は内部ストレージのみになっており、外部ストレージのmicroSDカードへの追加データ保存には対応していない。同社のゲームアプリについては、プリコネRの方では既に対応している。
開発者向けオプションのデバッグをONにしているとゲームへのチート対策が施されている上、ゲーム自体を起動する事はできないので注意。ちなみに、それが出来そうだからと言ってチートそのものは不正行為となるので絶対にしないこと。(公式FAQより)
データ復旧については、Googleアカウントのみに対応している。
  • iOS版

テレビCM

俳優の吉田鋼太郎中村倫也が出演するテレビCMは、毎回好評を博している。

ゲストも豪華で、ももいろクローバーZ高城れにが「テイオーちゃーーん!」と叫ぶ、武豊が勢いよく飛ぶ、クリストフ・ルメールが「ルメールも楽しメール!」と日本語で駄洒落を披露するなどの一面を見せている。

関連タグ

ウマ娘プリティーダービー ウマ娘
ウマ娘プリティーダービーのイベント一覧

外部リンク

ウマ娘プロジェクトポータルサイト
ウマ娘プロジェクト公式twitterアカウント
DMM GAMES版公式サイト

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