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「えへへ~♪お兄ちゃんがほめてくれるなら、カレン、がんばるね!」

プロフィール


誕生日3月31日
身長155cm
体重ひ・み・つ
スリーサイズB83/W55/H79
CV篠原侑

とってもおしゃまなイマドキの女の子。
無邪気で気分屋だが、おだてられてやる気になれば信じられない実力を発揮する。
トレーナーのことを「お兄ちゃん」と呼んで懐いている。
(公式ホームページより)

ゲーム

2021年4月15日に実装(同年2月のリリース当初は実装されていなかった)。
実装の際は担当調教師の息子にあたる安田翔伍氏(現役時代には担当厩務員を勤めていた)が祝福のツイートを寄せている。

容姿的特徴として、耳を通るように横一直線のカチューシャを頭に着けているが、耳と一体化して見えるため、本当にカチューシャなのかは不明(耳の色が髪色と異なることからカチューシャ状のメンコを着けているということなのか、あるいはこの部分だけ髪がなく芦毛特有の黒い皮膚が露わになっているのか)。

ゲーム上では、彼女の「カワイイ」がこれでもかと徹底的に強調されている(ストーリー、表情、声、セリフなどあらゆる面で)。実際、実装直後からツイッター、YouTubeでは「カレンチャン カワイイ」で検索するといくつもの投稿が確認できる。
上述のように、トレーナーを「お兄ちゃん(お姉ちゃん)」と呼ぶことから「お兄ちゃん(お姉ちゃん)と呼ばれて嬉しい」と愛バにするトレーナーが続出しているとか。

初登場時から既に有名な「ウマスタグラマー」として名を馳せていたようで、自らの「カワイイ」をより広めるためにトレセン学園の門を叩いた。
動機が動機なためにレースに人生を懸けているような生真面目な生徒からはトレセン学園をナメていると反感も買っていたが、当のカレンチャンはレースについても全力で走る姿勢をカワイイと信じているため妥協を許している訳ではなく、レース中に落鉄(蹄鉄が脱落するトラブル)をして失速してしまった際は準備を怠った己を恥じ学園から失踪、滝行に身を投じるといった行動に走った。
とことんまで「カワイイ」を追求しており、その実、ルームメイトのアドマイヤベガにも本来の姿を見せない完璧主義者。個人ストーリーでトレーナーにのみ見せる一面は見ものなので、興味ある方は是非ともといったところである。
悪意を以て接してきたり自らの「カワイイ」を理解できていないような人物には直接「お話」によって「カワイイカレンチャン!」としか話せなくなるような状態に仕立て上げてしまうただならぬ一面も。育成イベントの選択肢次第ではトレーナーも勉強会と称したそのお話の餌食になってしまう。
なお、トレセン学園に生え抜きではなく転入しており、スペシャルウィーク以外で、転入設定がある数少ないウマ娘である。転入時の送迎にはリムジンが用いられており、裕福な家庭に育っていることが窺える。
なお、ある筋の情報によると好きな映画ベスト10の内半分がホラーとのこと。

ちなみに育成ウマ娘として実装された当初はサポートカードが存在しておらず、また歌唱曲も育成キャラなら全員参加型の「Make Debut!」と「うまぴょい伝説」以外には参加曲がない唯一のキャラである(生粋のスプリンターで、スプリンターズSの勝ち鞍もあるのだから「本能スピード」ぐらい歌わせてもらえなかったのだろうか)。
なお、前者については彼女がメインキャラクターの一人を担う期間限定イベント晩秋、囃子響きたる』開催時に追って実装された。同様に育成ウマ娘として先に実装されサポートカードが追って実装された事例は、他はメインストーリー4章『滾り、渇望す』でサポートカードが実装されたナリタブライアンがある。

つよつよメンタル

カレンチャンの特徴としては自他共に「カワイイ」が一番に挙げられるが、ついで彼女の特徴としてはあまりにも強靭なメンタルが挙げられる。
大抵のウマ娘はそれぞれのメインストーリー中で何かしらの困難に悩み、惑い、時には涙する。
それは作中で凛とした聡明なキャラでかかれるシンボリルドルフエアグルーヴなども例外ではなく、トゥインクルシリーズを走る中で生まれた課題や苦悩をどう乗り越えるかがストーリー上で描写されている。

しかし、例外としてカレンチャンの場合はストーリー内にそういった悩めるシーンがほとんど存在しない。無論、サクラバクシンオーのようにノーテンキなど天然ストーリーというわけではなく、むしろ
・カレンチャンをよく思ってない先輩
・適当に走っていると自己判断した先入観ありきの記事を書こうとする記者
・SNSで誹謗中傷コメントをリプライするアンチユーザー
など、所々でカレンチャンに対して悪いイメージを持っている登場人物が出てくるのだが、彼女は全く意に介す事もなく、直接対面しても大人の対応でバッチリの解決力を持つ。
最初は「トリプルティアラがカワイイから狙いたい」などと発言するも、トレーナーに適性がないと言われればあっさり承諾し、中長距離に比べて注目度が低い短距離をどう注目してもらうか?を目標に様々なイベントを自分で考え実行していく的確な目標設計~遂行能力。
ウマスタグラム・ウマッター・ウマtube・ウマトックという作中で有名な4つのSNSを巧みに使いこなし、それぞれの有名ウマ娘も独自に調査。
途中無理が祟って体調を崩してしまい、トレーナーやルームメイトに心配されるが結局そのまま特に他人の助けを借りずに妥協無しでイベントを完遂してしまうド根性。

長々と書いたが、要するに彼女は作中で最も完璧超人に近い存在なのである。

また、こういったキャラは得てして他者に対しても厳しかったりあるいは見下したりといったキャラ付けが多いが、ストーリーイベントで悩むユキノビジンに優しく対応しつつ的確な助言を与え、ユキノとゴールドシチーの不毛な水掛け論もたった一言で治めるなど他人を導く存在としても完璧。これにはトレーナーも最終的に「カレンチャンカワイイヤッター!」などと言い出してしまうのも無理はない。
カレンチャンはまだ中学生だがもはや人生を3周ぐらいしてきているのではないかと思われるほど。

カレンチャンがなぜここまで隙のない人間に成長したかは今の所不明。本人曰く「生まれた瞬間から自分がカワイイことを自覚していた」らしいが…。 

初期ステータス

スピードスタミナパワー根性賢さ
97581079197
バ場適性AダートF
距離適性短距離マイル中距離長距離
ADGG
脚質適性逃げ先行差し追込
BAEG

固有スキル

#LookatCurren
レース中間付近で好位置にいる時に追い抜くと勢いづき進出を開始する。

特殊二つ名

閃光乙女
スプリンターズS高松宮記念を含む1200mのレースに9勝以上しファン数が240000人以上になる。

  • 1200mのG2以下の重賞は11レースしかない為(クラシック・シニア両方で出来るのもある)計画的に出走する必要がある、場合によってはオープン以下も走る必要あり。

特殊実況

GⅠ未勝利の状況でスプリンターズS(クラシック期9月後半)で1着になると発生する。

特殊イベント

シニア期(3年目)の5月後半で理事長と会話した後に、「サマースプリントシリーズ」の3試合(函館スプリントステークス[6月後半]、キーンランドカップ[8月後半]、セントウルステークス[9月前半])で3連勝すると発生する。9月後半に最終目標のスプリンターズSが存在するため3連続出走が必須になるが、連続出走でペナルティが発生する3ターン目以降のレースが目標レースだった場合ペナルティイベントは発生しないため特に気にしなくてよい(出走レース選択画面で機嫌を損ねたカレンチャンのボイスをノーリスクで解放できる点はむしろメリットとも言える)。なお、この次のターンでもレースを選択した場合、4連続出走で更に機嫌を損ねた際のボイスもついでに解放できる。もちろん選択画面に行くだけで解放されるので、本当に出走する必要はない。


デフォルトでは「芝、短距離、先行がA」。パワー、次いでスピードが伸びやすく、レース目標はすべて短距離である。
「初心者、無課金の味方」と呼ばれているサクラバクシンオーの応用編キャラといえる位置付けであり、この影響からか「逃げで運用」するトレーナーも少なからずいる。
固有スキルは「先行(あるいは差し)」で運用すると発動する(必ずしも発動するとは限らない)。発動すると加速力が大きく上がり、勝利の可能性が高くなる。

しかし、サクラバクシンオーよりも更に狭い距離適性がネックであり、そのままだと出走できるレースがダートウマ娘よりはマシレベルしかない。
そのため因子継承を用いてマイル適性を最低B以上、できればA(マイル因子7個以上)にすることが強く推奨されている。スキルPtが稼ぎやすくなるのもあるが、何より固有スキルのレベルを上げるため・固有称号獲得のためのファン数確保の意味でもマイルを走れるようになっておきたい。
レースの育成目標はシニア期9月後半のスプリンターズSがラストであるが、その後にシニア期11月後半のマイルCSに臨んでからURAファイナルズに進むトレーナーが少なからずいる。
さりげなくダート適性もFあるが、マイル適性が低くそれどころではないためダート要員を考えるならウオッカ等のダートGマイラーの方がまだ仕上げやすい。

いずれにせよ、基本的にはほぼひたすらに短距離を走るため、☆3育成ウマ娘としてはサイレンススズカタイキシャトルと共に攻略難易度がわりと易しいウマ娘となる。
慣れればマイル適性を上げて、「デイリーレース」のマイル要員として起用できるとなおよい。

ストーリー上では「ウマスタグラム」「ウマッター」などSNSの使い手として描かれており、いわば「インフルエンサー」の一面を持っているといえる。実際、例えばシニア期9月後半のスプリンターズSでは「カワイイダービー」を企画している描写がある。天真爛漫さからライバルキャラからも一目置かれており(ニシノフラワービコーペガサスなど)、また優しい一面を持っていることも描写されている。

サクラバクシンオーのように中距離(というよりトリプルティアラの座)への憧れを序盤に見せるが、短距離適性しかない故のトレーナーのマネージメントにはすんなり従うため、バクシンオーみたいに「1200m×3=3600m」などと上手いこと言いくるめられることはない。なお、マイル適性さえ上げれば「桜花賞」は出走・勝利できるが、オークスが目標レース・葵ステークスとカブるため、カレンチャンでトリプルティアラを取ることはできない仕様になっている(かなり厳しいが中距離適性も上げといての「秋華賞」制覇でダブルティアラを取るのが限界)。ただし、桜花賞を取ってしまうと、当然「GI未勝利」という条件を満たせなくなるため、特殊実況は聞けなくなってしまう。

ちなみに、レース時のモーションは脇をほとんど開けずに上半身を捻って走る、俗に言う「女走り」といったフォームで、このようなフォームで走るよう設定されているウマ娘は彼女を除けばハルウララか、一部のモブウマ娘ぐらいである。なお、このようなフォームで走っておきながらめちゃくちゃ速いので、見ようによっては飛翔しているか、滑っているようにも見える。

2人の「兄」

トレーナーを「お兄ちゃん」と慕ってくれる彼女だが、時折「兄さん」という人物の存在を言及する。後述のとおりモチーフ馬には兄がいたが、彼女が重賞初勝利を挙げた1ヶ月後に急死しており、作中でも存命でないことを示唆する描写がなされている。

なお、この実の兄が異母兄妹であるのかは不明(そもそもウマ娘の母からヒト息子/ヒト娘が誕生するのかも明かされていないため)。 

珍説

ダイワスカーレットのトレーナーとカレンチャンのトレーナーは別世界線の同一人物」という説が一部で囁かれている。
その理由はダイワスカーレットの育成中にある学園祭ミスコンでのやり取り。カレンチャン実装前は「初対面の人をカワイイ洗脳しようとするヤベーウマ娘」と思われていたが、実装後にカレンチャンとトレーナーの縁が分かると「実は初対面ではなかったのでは」「最初から勝ち目は無かったというセリフの意味が変わってくる」「本当に寝取られたのは果たしてどっちだったのだろう」との声が上がるようになった。
このことを知ってか知らずか運営は、カレンチャンのRサポカの背景をダイワスカーレットと同じトレーナー室にして実装した※
この珍説については「美しい」という肯定派と「やめてくれ運営の人そこまで考えてないよ」という否定派に分かれている。

※Rサポカの背景は、そこに居ても当然といえる場所(例として駿川たづな樫本理子が理事長室、スイープトウショウゼンノロブロイが図書室)、或いは縁があるウマ娘グループで同じ背景(例としてアニメ二期つながりでトウカイテイオーツインターボキタサンブラックが並木道)などの法則性がある程度見て取れる。尚、背景がトレーナー室のサポカは2021年11月末時点でダイワスカーレット、カレンチャン、シリウスシンボリである。

競走馬カレンチャン

2007年生まれ。父はクロフネ。母スプリングチケットは父トニービン、母の父マルゼンスキーだが、ウイニングチケットとの間にそれ以上の関連は無い。
2歳上の半兄にスプリングソング(父サクラバクシンオー)がいる。
調教師はロードカナロアと同じく安田隆行。主戦騎手は池添謙一(2011年山城ステークスのみ川田将雅が騎乗)。
「カレン」は冠名で、馬主の娘さんの名前が由来。

2009年12月26日の新馬戦で武豊を背にデビューするも2着。武が乗ったのはこの新馬戦だけだった。
2010年は条件クラスとオープンクラスを前後する成績だったが、2011年に山城ステークスを勝つと、阪神牝馬ステークス(GⅡ)で重賞初勝利。その勢いのまま函館スプリントステークス(GⅢ)、キーンランドカップ(GⅢ)、そしてスプリンターズステークス(GⅠ)と一気に5連勝でGⅠ勝利を決めた。
年末には香港スプリントへ遠征したが、飛行機のエンジントラブルで24時間以上貨物コンテナに閉じ込められるというトラブルに見舞われる。
酷寒の時期だったがカレンチャンは暴れることなくじっと耐え、その疲労があったにも関わらずレースでは5着に粘り込んでいる。

2012年オーシャンステークス(GⅢ)は4着に終わるも、高松宮記念(GⅠ)ではロードカナロアを抑えGI 2勝目を挙げた。
9月のセントウルステークス(GⅡ)とスプリンターズステークスはロードカナロアに敗れた。
年末の香港スプリントで7着になったのを最後に引退(ここでもロードカナロアが1着)し、2019年現在は繁殖牝馬になっている。
仔はカレンスレイ(笠松で6勝、現在は馬事学院にて乗馬)や、ライバルにして戦友だったロードカナロアとの仔カレンモエ(中央で11戦4勝、現役)など。

やたらと癖馬に縁のある池添が主戦を勤めたにしては大人しく、人懐っこい性格で大変可愛がられていた。
また最初は神経質でやんちゃだったようだが、レースを重ねるごとに落ち着きが出て、繊細なサラブレッドにしてはかなり肝の座った性格になっていたという。
上述の飛行機でのエピソードは良い例だろう。
さらに繁殖入りしてからは、放牧地の牝馬の中で最年少にも関わらずボス馬に君臨した模様。

余談 

ウマ娘 

史実にて、ダートの勝ち鞍はないが2021年12月5日に公開された「チャンピオンズカップ」の応援イラスト(当該ツイート)にて、ハルウララシンコウウインディと共に描かれていた(厳密にはハルウララも勝ち鞍はないが)。 
これはおそらくだが、の代役と思われる。

実馬


2021年6月13日に開催された函館スプリントステークス(GⅢ)にカレンモエが出走した際に、実況が誤ってカレンチャンと連呼してしまうという珍事が発生していた。

関連イラスト

お姉ちゃん♥
日頃あざとくて飄々としてる子が、ガチ照れすると火力高いよね。


カレンチャン
カレンチャン



関連タグ

ウマ娘プリティーダービー カレンチャン 競走馬 サラブレッド

どけ!!!俺はお兄ちゃんだぞ!!!:彼女に魅了されたトレーナー達の心の叫び。

北条加蓮アイドルマスターシンデレラガールズのキャラクター。
ウマ娘のアプリゲーム内でカレンチャンの新規実装ガチャが開始された翌日に
同じくCygamesが運営するデレステで限定SSRガチャが開始され、SNS上では
名前繋がりで狙って実装したろこれ」
ニンジン食う方がカレンチャンでジャガイモ食う方が加蓮ちゃん」
等の書き込みと、双方の「カレン」を狙ってガチャを引くトレーナー兼プロデューサー達のスクショ画像があちこちで見られた。(実際に故意なのか偶然なのかは定かではない)

関係の深いウマ娘

エイシンフラッシュ(ウマ娘):同じ2007年生まれだが、一度も対戦していない。
アドマイヤベガ(ウマ娘):寮のルームメイト。彼女ですらカレンの素顔を知らないことから、カレンのカワイイへの執着がどれほどなのかは推し量れるだろう。
キングヘイロー(ウマ娘)2000年にGⅠ高松宮記念を優勝した。
※GⅡ時代(名称は「高松宮杯」)を含めるとオグリキャップ(ウマ娘)ナイスネイチャ(ウマ娘)なども優勝経験がある。
ライスシャワー(ウマ娘):トレーナーを「お兄さま/お姉さま」と呼ぶ。彼女もまた母父がマルゼンスキーであるが、遠戚も遠戚な上、そもそも「父ウマが同じなだけだと、他人扱い」な競走バ世界のため、設定上の絡みは皆無である。
フジキセキ(ウマ娘):同じくトレーナーを「兄さん/姉さん」と呼ぶ。
ウイニングチケット(ウマ娘):母・スプリングチケットと父ウマと母父を同じくする存在(約3/4が同じなことになるが、これだけ血縁が近しくても他人扱いなのだから不思議なものである)。ウマ娘世界でも兄を持っている点も共通している。
スイープトウショウ(ウマ娘):同じく池添謙一が主戦。
トウカイテイオー(ウマ娘)安田隆行調教師の騎手時代のパートナー。
マルゼンスキー(ウマ娘):実馬における曾祖父。
スマートファルコン(ウマ娘):ウマ娘のアイドル、略してウマドルに憧れているウマ娘。一方的にライバル視されている。

モチーフ馬と関わりのある競馬関係者

池添謙一:主戦騎手
川田将雅:2011年山城ステークスで騎乗(池添が当日、府中で先約があった為)
安田隆行:担当調教師
安田翔伍:隆行氏の次男。彼女の現役時代は調教助手だった。

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