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ピクシブ百科事典

ウイニングチケット(ウマ娘)

うまむすめのういにんぐちけっと

メディアミックスプロジェクト『ウマ娘 プリティーダービー』に登場するキャラクター「ウマ娘」の一人。モチーフは1990年代前半に活躍し、鞍上の柴田政人騎手に最初で最後の日本ダービー制覇をもたらしたことで、93クラシック世代の3強・BNWの一角となった競走馬『ウイニングチケット』号。
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「うぉぉぉおおおおおんんんん! 感動じだぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!」

プロフィール


キャッチコピー思いっきり笑って泣いて!感情全開の正直娘
誕生日3月21日
身長157cm
体重増減なし
スリーサイズB88・W57・H85
靴のサイズ左右ともに21.5cm
学年高等部
所属寮栗東寮
得意なこと全力応援、全力感動
苦手なこと全力を出さないこと!!!!!!
耳のこと親友曰く『耳の動きすら鬱陶しい』
尻尾のこと喜怒哀楽が見て取れるほどの表現力
家族のことダービー観戦は、何よりも大事な家族行事
ヒミツ①インナー選びにはかなりこだわる / ②いろいろなスポーツのルールに詳しい
自己紹介アタシ、アタシ!ダービーウマ娘になるのが夢なんだ!あとは…あーっ!!名前!!!!ウイニングチケットです!よろしくねーッ!
CV渡部優衣

いつでも大声で、共感したままに熱く叫ぶ超ストレートなウマ娘。スポーツ全般が大好きで、中でも夢が1番詰まっているのは日本ダービーと考えており、なんとしてでも出て勝ちたいと思っている。
ナリタタイシンビワハヤヒデとは無二の友情で結ばれている。
公式ポータルサイトより)

(リニューアル前)
純朴で素直で感情むき出しのウマ娘
喜ぶときも悲しむときも全力で感情表現をし、何にでもすぐに感動してしまう。
底抜けのお人よしであり、誰でもすぐに信頼する。
夢はトレーナーのために、日本ダービーを制すること!
緊張すると持病のジンマシンがでてしまうのが悩み。

概要

ゲームウマ娘プリティーダービー』に登場するウマ娘で、実在した競走馬『ウイニングチケット』をモチーフとしている。

ナリタタイシンビワハヤヒデと合わせて「BNW」と呼ばれた3人の一人。

B·N·W
クリアは目前!放課後ゲームBNW!


クールで斜に構えることもあるタイシン、頭でっかちな思考だが理知的なハヤヒデに対して、元気印で感情豊かなチケットと三者三様。各媒体で登場する際は彼女らとの仲が良い絡みが多く描かれる。タイシンが一人でいる場所を見つけ出すのが得意な様子。またハヤヒデへのいたずらには知恵が働くらしく、『うまよん』では「地獄の背走サンタ」を生み出した。
合宿先の農家のおばちゃんと仲良くなってカブトムシが取れる場所をすぐに聞き出したりと、コミュ力が高い一面も有る。

容姿・デザイン

勝負服のデザインが当初から変更となったウマ娘の一人である。
アニメ1期の勝負服は胸元には水色、両脇と両腕には縦に黄色のラインが入っているえんじ色のスポーツジャケット。ボトムスはスパッツでスカートは飾り程度の活動的なデザインだった。

勝利のチケット
ウイニングチケット



2期・ゲーム版ではデザインに変更が入り、トップスは白いフードがついたえんじ色の袖なしパーカーに、水色のスポブラとかなり肌面積が増えている。スカートは左前がなくベルト&クイックバックルで繋がっており、完全に飾りになっている。

ちけぞー
ウイニングチケット



なお、本人は無自覚だがスリーサイズはゴルシに匹敵するほどの好バ体である

センシティブな作品
チケゾー詰め合わせ



アニメ版

Season1

愛称「チケゾー」(または「チケ蔵」)。(この呼び名は実際に担当厩務員から呼ばれたものである。)
7話にて天皇賞(秋)に出走。緊張してジンマシンが出たのか、地下バ道で痒がっていた。
11話では、メジロライアンナイスネイチャと共に登場し、サイレンススズカの快復を祝った。
オリジナル新作アニメ「BNWの誓い」にもBNW揃ってメインキャラとして登場。

Season2

OPのライバル登場シーンで登場。

アニメ本編では9話より登場。
9話では日本ダービーでの戦いがダイジェストで描かれ、ビワハヤヒデナリタタイシンに競り勝ち、ダービーを制した。
11話ではトウカイテイオーの有望株調査対象として登場。座右の銘は(史実の母親がパワフルレディであることからか)「パワフルなレディ」との事。
12話では菊花賞に挑むも、コースレコードを更新したビワハヤヒデの走りに敗れる。
13話では有馬記念に出場。優勝は逃したものの、見事に復活を果たしたテイオーを他のウマ娘たちと共に祝福した。

ゲーム版

育成ウマ娘としてはレア度☆1、サポートカードとしてはレア度SSRの根性サポートカードでゲーム配信当初から登場。

レジェンドレースの後:ウイニングチケット
ウイニングチケットのやる気が下がった


性格などはアニメに準拠するが、とにかく感情豊かで感激屋。泣ける映画の開始1分、プロローグを見ただけで号泣するほど。
育成などでもことあるごとに「ト゛レ゛ー゛ナ゛ー゛さ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ん゛!」と号泣しながら感情をうったえてくる。周りに感謝を忘れずとにかく全力でものごとに猪突猛進に突撃していく姿はあぶなっかしさはあるものの元気を与えてくれる。

おべんきょうしといてよ
勉強に困ったら集まってくる


あまり勉強はできないようで、トーセンジョーダンとテストの点数がゾロ目というだけで盛り上がっていた。

メインストーリー3章ではチームシリウスに加入。
幼少期からの憧れを叶えるべくダービー制覇を目指す。

育成ウマ娘

トレーナーさーんあたしの走り見てた〜⁈
勝利のチケット!


サービス開始当初から実装されている☆1の育成ウマ娘。
詳細は当該項目から。

ウマろぐ4
ウマ娘わくわく4コマまんが「まるごと洗い」


ストーリーイベント「鉄翼蒸気奇譚」の開催と同時に実装された☆3育成ウマ娘。
詳細は当該項目から。

中~長距離の差しウマ娘。☆3まで才能開花すれば勝負服が解放される。

育成に関しては目標は中距離と長距離のみ、長距離は2回なので因子かスタミナを上げて対策しよう。
差しタイプはある程度の慣れが必要なので、ウオッカで慣れてから始めても遅くはない。

☆1~2のウマ娘としては一番癖のない素直な差しウマで、自前で良バ場、差しコーナー、迅速果断、垂れウマ回避と汎用性が高く距離を選ばないスキルを習得できる。固有スキルも1周年バランス調整でかなり出しやすくなった。

サポートカード

  • SSR[B・N・Winner!!]ウイニングチケット

リリース初期からサポートカードガチャにて入手可能なSSRサポート。タイプは根性。

  • SSR[夢はホントに叶うんだ!]ウイニングチケット
メインストーリー第3章のクリア報酬として登場したSSRサポート。タイプはパワー。
度々スペシャルウィークの「あげません!」でネタにされるレアスキル「全身全霊」を連続イベントで確定入手できる他、差し用スキルや良バ場も最大でヒントLv3で入手出来る。
その代わりにイベントでの消費体力が大きい、友情トレーニング以外の効果が低いなどがある。
幸い初期絆ゲージが優秀かつヒント率もそれなりなので友情トレーニングまでは早め。

  • SSR[全力!タントラムッッ!]ウイニングチケット
ストーリーイベント「あの娘が水着に着替えたら ウマ娘夏物語」の開催と同時に実装されたSSRサポート。タイプはスタミナ。

競走馬「ウイニングチケット


93年 日本ダービー
瞬きさえ許さない、3つのプライドの激突。
熱狂の2分25秒。
最後の直線を制した、そのウマ娘の名は…
―2012年JRA日本ダービーCMより

1990年生まれ。父は1990年代の種牡馬御三家の一角トニービン。母の父はマルゼンスキー

1993年ビワハヤヒデナリタタイシンと共に、同年の牡馬クラシック三冠路線を牽引。ウイニングチケットは「ダービーに勝てたら騎手を辞めてもいい」と執念を燃やしていた柴田政人騎手に、19回目の挑戦にして悲願の日本ダービー勝利をプレゼントした。正に名が体を現したと言える。

※95年 柴田政人が出演したJRA CMでも、出演者からの「一番印象的な馬は?」の質問に、ウイニングチケットの名前を挙げている。

しかし、その後は京都新聞杯を勝利するもなかなか勝ち切れない日々を送ることになる。
翌1994年でも重賞勝ちに恵まれず、結局ビワハヤヒデと対決した天皇賞(秋)において、共にレース中に屈腱炎を発症して引退に追い込まれた。
翌1995年から種牡馬入り。産駒が目立った活躍を残せなかったBNW3頭の中で唯一重賞勝ち馬を出し、母母父(母方のひ孫)からは2021年の大阪杯の勝ち馬レイパパレを輩出。
前年に揃ってこの世を去ったビワハヤヒデとナリタタイシンともども、種牡馬としての無念を晴らす結果となった。

より詳しくは該当項目へ

2019年現在は北海道の浦河町で余生を過ごしている。
2022年6月現在、1990年代のダービー馬で唯一存命の馬となっている。(次に長寿なのが2000年のダービー馬アグネスフライト(22歳))。


2021年8月にスナックズンコちゃんねるにアップされた現在の様子。
そして、2021年8月18日に「伝説の騙馬」ことレガシーワールドがこの世を去ったため、チケットがG1を勝利した馬の中で最高齢になった。

2022年時点で32歳という超高齢(人間換算でおよそ90代)であるにも関わらず、繋養先のうらかわ優駿ビレッジAERUのスタッフの努力もあってか、異様なほどの健康体であることでも有名である。
大抵の場合、馬は歳をとると食が細くなるため、痩せ細ってしまうのが普通(アグネスデジタルなどはガリガリにやせ細り肋骨が浮き出ていた)なのだが、チケットは腰こそ落ちて窪んでいるものの肉付きは良いまま、黒光りする精悍な馬体を維持しており、AERUの公式Twitter等では元気よく牧場を駆け回ったり、おやつのニンジンをバリボリ食べたり、砂浴びで寝転んだ状態から素早く立ち上がったりしている様子を見ることができる。
体調によっては栄養斑点すら浮き出るほど(馬の栄養状態が絶好調で体調も最高の時に出る斑点模様、コレが出ると言うことは消化、吸収能力がまだまだ元気ということを指し、他には34歳のナイスネイチャもちょくちょく出している)であり、当分は元気いっぱいだろう

人間にも他の馬にも友好的で、大変懐っこく素直で陽気な性格な一方、繊細なところがあるのか、人間に叱られると管理面で支障が出るレベルでイジケてしまうため、担当者の間では「とにかく褒めて可愛がってやれ」との指示が回っていたとのこと。
ウマ娘での分け隔てない社交的で明るい性格や泣き虫なところは、恐らくこのへんが元ネタなのだろう。
ちなみに本人(本馬)はケンカ嫌いの平和主義的な気質の持ち主であるにもかかわらず、馬的には厳つい見た目をしているのか、周囲からなんとなくボス馬にされてしまうことが多々あったという。

2022年6月にはウマ娘の方の中の人とも会い、元気な姿を見せている。ちなみにBNWの中の人達3人で会いに行ったそう。

なお、3つ下のロイヤルタッチという半弟がおり(父はサンデーサイレンスであり、血統面ではスペシャルウィークと共通)、この馬もチケゾーと同じく伊藤厩舎(馬主もチケゾーと同じであった)からJRAデビューを果たし、デビュー戦から無敗で重賞2レースを制したことでハヤヒデ・ブライアン兄弟に次ぐ兄弟GI制覇を期待されていた。しかしながら、クラシック三冠本番やGI戦線ではイシノサンデーダンスインザダークエアグルーヴバブルガムフェローなど同世代のライバルたちの後塵を拝することとなり、結局重賞すらもろくに勝てないまま現役生活を終えている。

関連イラスト

ウマろぐ3
ウマ⑥
勝たなきゃいけないのにっ!
チケゾーと早朝ランニング


チケゾーならこういうことしてくれるはず
ウイニングチケット
ポケットモンスターBNW
アタシ…ダービーを勝ちたいっ! 怖いけどあきらめたくないっ!


チケゾー
ウイチケちゃん
run
チケゾー



関連タグ

ウマ娘プリティーダービー

トニビアンカ:ウマ娘シンデレラグレイに登場。父トニービンがモデルとされている。
マルゼンスキー(ウマ娘):母の父。
トーセンジョーダン(ウマ娘):ルームメイト、モデル馬がトニービンの血を継いでいる共通点がある。
イナリワン(ウマ娘):主戦が柴田政人騎手繋がり。
ミドリマキバオー:凱旋門賞馬の父と母の父マルゼニスキー(マルゼンスキー)、と血統のモデルと言われている。この縁から「走れウマ娘」を歌っている。

伊藤雄二厩舎所属馬モデル繋がり
エアグルーヴ(ウマ娘):モデル馬がトニービン産駒同士。
マチカネタンホイザ(ウマ娘):'93ジャパンカップ・有馬記念、94天皇賞(秋)で対戦経験あり。
ファインモーション(ウマ娘)
ダイイチルビー(ウマ娘)
なお4頭とも武豊騎手が騎乗した共通点もある。

ウイニングチケットと対戦経験がある馬がモデルのウマ娘
※☆はそのレースの勝馬。既出のマチタン除く。

  • 2歳上(1988年生まれ)
 トウカイテイオー(ウマ娘):'93有馬記念☆
 ナイスネイチャ(ウマ娘):'93ジャパンカップ、'93有馬記念、'94高松宮杯☆

  • 1歳上(1989年生まれ)
 ライスシャワー(ウマ娘):'93ジャパンカップ、'93有馬記念

  • 同い年(1990年生まれ)
 ナリタタイシン(ウマ娘):'93皐月賞☆、'93東京優駿、'93菊花賞
 ビワハヤヒデ(ウマ娘):'93皐月賞、'93東京優駿、'93菊花賞☆、'93有馬記念、'94オールカマー☆、'94天皇賞(秋)
 BNW(ウマ娘)…上記2人とのトリオタグ

チームWメンバー繋がり
※テイオー除く。
アイネスフウジン(ウマ娘) スペシャルウィーク(ウマ娘)☆ アドマイヤベガ(ウマ娘)
ウオッカ(ウマ娘) エイシンフラッシュ(ウマ娘)
☆スペとは弥生賞京都新聞杯両方制覇している繋がり、アヤベとは京都新聞杯を制覇している繋がりがある。

史実の勝ち鞍繋がり
※チームWメンバーを除く。◎は三冠馬
ミスターシービー(ウマ娘)◎ シンボリルドルフ(ウマ娘)◎ シリウスシンボリ(ウマ娘)
サクラチヨノオー(ウマ娘) ミホノブルボン(ウマ娘) ナリタブライアン(ウマ娘)

  • その他制覇した重賞レース繋がり
※モデル馬がクラシック3冠レース未勝利または出走していない、またはダービー以外の3冠のいずれかを勝利している場合のみ。
メジロライアン(ウマ娘)弥生賞京都新聞杯両方制覇
フジキセキ(ウマ娘)ナリタトップロード(ウマ娘)アグネスタキオン(ウマ娘):弥生賞のみ共通(スぺ以外では、チヨノオーが同重賞・ダービー両方制覇している)
ヤエノムテキ(ウマ娘)マチカネフクキタル(ウマ娘):京都新聞杯のみ共通(ネイチャ、スぺ、アヤベ、ブルボン除く)

引退後
ハルウララ(ウマ娘):競走馬引退後に参加したソフト競馬で対戦したことがあり、ウララにとっては数少ない史実公式戦(一応)での対戦経験があるウマ娘の1人。また、史実におけるハルウララの父であるニッポーテイオーとは引退後に同じ放牧場で一緒に過ごしていたという縁の繋がりもある。

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ウマ娘 うまむすめ

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