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マチカネフクキタル(ウマ娘)

まちかねふくきたる

ウマ娘プリティーダービーに登場するウマ娘の一人。
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プロフィール

誕生日5月22日
身長158cm
体重本日は「凶」なので微減
スリーサイズB79・W57・H81
CV新田ひより


キャラクター


占いが大好きでちょっとドジなウマ娘。
いつも雑誌の“占いコーナー”を確認しては一喜一憂している。
レースで勝つために必要なものは何よりも“運”だと思っていて、
実際、大吉の日には驚異的な実力を発揮するらしい。

公式サイトより

特徴としては
目がシイタケ
「右手にでっかい水晶玉」
「左耳に大幣の付いたダルマ」
「お守りがぶら下がっている招き猫のリュックサック」
「勝負服の背中に陰陽マークと八卦」
「腰に『必勝』と書かれた絵馬」

など、ありとあらゆる占い&縁起物(グッズ?)てんこ盛りである。

アニメ「ウマ娘プリティーダービー」


第6R「天高く、ウマ娘燃ゆる秋」で初登場。

「秋のトゥインクル・シリーズファン大感謝祭」の出店(というかテント)
『表はあっても占い』で、水晶玉でメジロマックイーンを占っているやりとりがあった。
(マチカネフクキタルの後ろにはメイショウドトウがいる)

マチカネフクキタル「今日の貴女の運勢は…凶です!」
メジロマックイーン「きょ、凶!」
メイショウドトウ「救いはないんですか? ラッキーアイテムとか…」
マチカネフクキタル「ズバリ、(マックイーンを指差し)焼きそばです!」

ゴルシ「(テントの入口から)マックイ~ン、もう一回助けてくれぇ~人多すぎで捌けねぇ~」
メイショウドトウ「まぁ、焼きそばが向こうから」
メジロマックイーン「(得意げな顔で)またですか? もぉ、仕方ないですわ」


※正面の看板には小さく「半時価」
 テントの左側には「マチカネのよく当たる かもしれない ~占い~」と書いてある。

第8話で宝塚記念に出走(モチーフの1999年のレースでは8番人気5着)。

競走馬マチカネフクキタル

1994年生まれ。同期にマチカネワラウカド。名前だけで相方と見做される。

1996年11月30日阪神競馬場新馬戦ダート1200m、2番人気3着。1着キョウエイマーチからは1.8秒差。折り返しの新馬戦でも4着。
1997年3月15日未勝利戦を勝ち上がる。4月6日君子蘭賞2着。4月19日ムーニーバレーRC賞1着。
5月10日プリンシパルステークス6番人気ながら1着のサイレンススズカにクビ差の2着、日本ダービーの優先出走権獲得。ダービーは11番人気7着。
7月5日福島競馬場第10レースさくらんぼステークス、武豊騎乗で1番人気1着(武豊は福島初参戦、第11レース七夕賞マイネルブリッジで制しJRA全10場重賞制覇を達成)。
9月14日神戸新聞杯、サイレンススズカが1番人気で逃げ切りを図るがゴール前でマチカネフクキタルが差し切った。京都新聞杯では1番人気、直線抜け出して1着。
11月2日菊花賞、3番人気、直線抜け出して1着。キタノカチドキ以来となる神戸新聞杯-京都新聞杯-菊花賞の3連勝を達成。
ちなみに当日の六曜は、「大吉」…ではなく「赤口」。

 実際のレース映像


・競走馬のマチカネフクキタル号は2018年5月現在存命。
・中の人である声優の新田ひよりさんが、実際にマチカネフクキタル号に会いに行っている。

関連ツイートその1
関連ツイートその2


母の母の母ローズトウショウはウオッカの母の母の母の母でもあり、ともにトウショウ家の血筋。更に遡るとシラオキにたどり着く。スペシャルウィークも母系を辿るとシラオキにたどり着く。

ちなみに、自身の与り知らぬ所で相方にされてしまったマチカネワラウカドは98年11月にオープンクラスに昇格、12月にG2ウインターステークスを制する。99年11月には東海菊花賞を制し菊花賞馬として並び立つことになった。

ウマ娘のモデルとなった同い年の競走馬
サイレンススズカ シーキングザパール タイキシャトル メジロドーベル

関連タグ

ウマ娘 ウマ娘プリティーダービー
サイレンススズカ(ウマ娘) シーキングザパール(ウマ娘) タイキシャトル(ウマ娘) メジロドーベル(ウマ娘)
ウオッカ(ウマ娘) スペシャルウィーク(ウマ娘)

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