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「オッケースマイル☆ ラッキーピース!勝利のマヤが大凱旋だよー!」

概要

プロフィール

誕生日3月24日
身長143cm
体重増減なし
スリーサイズB76/W51/H73

CV:今村彩夏星谷美緒

天真爛漫でとにかく元気なウマ娘。
甘えん坊な末っ子気質で、飽きっぽく気分屋。
いつもトレーナーを振り回してくるが、最近はちょっと大人びたいお年頃。
(公式ホームページより)


マヤノトップガンは比較的成長が遅れ、デビューは3歳(ゲームで言えば2年目クラシック級に入ってから)、4戦目で初勝利、その後もオープン戦で好走するが重賞級の勝利はクラシック級の後半に入って以降になった。この、成長が遅かった部分が子供っぽい性格付けになっていると思われる。
ナイスネイチャにウソのオトナ情報を吹き込まれる形でからかわれる場面もあるが、それに気づいて怒る姿がカワイイとおだてられ更にツケ上がってしまう、ネイチャ曰く「チョロかわ」な一面もある。

マヤノトップガン
センシティブな作品


また、名前から映画「トップガン」にちなんだモチーフが多く導入されており、衣装や家族構成などは映画に由来する。投げキッスは当時の騎手の田原成貴のパフォーマンスにちなむものである。
勝利時の両手を広げて飛び回る(マネをする)マヤノトップガンは必見。
とはいえ、レポートに「飛行場は父との遊び場」と書かれていたりするため父親は軍人ではなく旅客機のパイロットであるようだ。
ワッペン塗れのフライトジャケットもトップガンでトム・クルーズが着ていたジャケットが元ネタで、かなり再現度が高かったのだが、2021年7月29日の更新でほぼ全てのワッペンのデザインが差し替えられた。(多少は崩してるとはいえ)忠実に再現し過ぎて現実の国旗やアメリカの海軍・政府機関のエンブレムほぼそのままというのもあったため、こればかりは仕方ないだろう。

なお、2021年8月28日のイベントにおいて、映画「トップガン マーヴェリック」の宣伝パイロットに就任することが発表された


※2018年6月30日を以って今村が声優を引退したため、同年7月1日以降は星谷が引き継いだ。

アニメ

BNWの誓い」で初登場。
ビワハヤヒデをリーダーとする「チームB」のメンバーとなる。
アニメ第2期で、トウカイテイオーとルームメイトであることが判明した。2期作中で登場する際はほぼベッドの中で寝てばかり(病気とかではなく、早寝かつ遅起きなだけの様子)であった。

ちなみに、本編だと殆ど写らないものの、自室では元ネタの一つでもあるF-14の写真が飾られているほか、可愛らしいぬいぐるみがいくつか置いてある場面も確認できる。

アプリ

「ビクトリー!マヤに夢中になっちゃった?」

ストーリー

おテンバで自由気ままなマヤノトップガン。天才であるが故の飽き性、物事を「楽しそう/つまらなさそう」の両極端で捉えてしまう性格からトレーニングをサボっており、レースへの参加すら禁止されてしまう。そんな彼女が秘めた「レース展開を見極める鋭い洞察力」をとあるトレーナーによって見いだされることにより、物語は始まる。
憧れのトゥインクルシリーズへの進出。そして夢見る「キラキラした大人」。果たして彼女はそれらを叶えることができるのだろうか…?

モデルとなった競走馬の異なる4つの走り方全てでGⅠのレースを優勝した多才さを反映してか、こちらのストーリーでも新たな走り方を次々に習得し、多くの物事をすぐに「わかる」事のできる高い理解力を持つ天才肌なウマ娘として描かれている。
一方である程度の事はすぐにこなせてしまうため、つまらなく感じてしまいやすい飽き性にも繋がってしまっている。

父親はパイロットとの事で飛行機は昔から好きらしく、パイロットをイメージした勝負服も父との関係がルーツである。幼い頃からパイロットである父と触れ合ってきた影響か「アイ・コピー」「ユー・コピー?」等の無線用語や飛行機関係の言葉を好んで口にしたりする。
「大人の女性」となる事に憧れを抱いており、担当トレーナーに対しては「大人らしい事」の一環も兼ねてデートや恋人のようなふるまいを求める事もしばしばである。トレーナーが女性設定であっても

マヤマベコンビ
🍩 ヒシアケボノ🍩


その有り余る才能や本人の明るい気質も相まってか交友関係はかなり広く、ネイチャやテイオー、マーベラスサンデーヒシアケボノ等々、多くのウマ娘と良好な関係を築いている。その潜在能力の高さは同年代どころか上級生のヒシアマゾンにも高く評価されている程で、彼女の天才ぶりはネイチャ曰く「コツがあるならちょっくらこっちにも横流ししてほしい」とまで言及されている。

育成

ゲーム上は脚質適性がすべてB以上という驚きの性能を持つ。
中長距離であれば継承因子次第でどの脚質のタイプにも育成する事のできる万能選手であるが、その分シナリオの難易度も高く、ライバル枠がナリタブライアン(ウマ娘)ヒシアマゾン(ウマ娘)であり、長距離のレースを長くこなした上で中距離の難関である宝塚記念と天皇賞(秋)で3着以上・1着を取り、再び長距離の難関たる有馬記念での1着を取る事が必要となる。

そのためプレイヤーには後のレースや育てたい方向性も意識して大局的に育成方針を定めていく高い計画性が求められる。
覚醒スキルも距離・脚質を問わない汎用系で構成されている。

固有二つ名は『変幻自在』
取得条件は作戦「逃げ」「先行」「差し」「追込」それぞれでGIを一勝すること。
パラメーターやスキル取得に気を配る必要はあるが、運の絡む要素が少ないため固有二つ名の中では取得は簡単な方である。

ジューンブライド


また、2021年5月に開始されたイベントと同時に実装された「サンライト・ブーケ」版のマヤノトップガン(通称「花嫁マヤ」)は固有スキルが通常のマヤノよりも発動しやすい上に覚醒レベルを上げれば最早説明不要の回復スキル「円弧のマエストロ」を自前で獲得できるという利点もあってか、育成自体は通常版よりも楽に可能である。

補足・他ウマ娘

ちなみにはであるが、同様にキングヘイローも幅広いレースを課題として設定されている。
一例を挙げると、菊花賞(長距離/順位不問)、スプリングステークス(短距離/1位)、天皇賞・秋(中距離1位)と距離もバラバラ。しかも長距離Cスタートかつ適正脚質が「短距離」と史実どおりの非常に高い難易度となっている。育成に自信がついてきたらこちらも挑戦してほしい。

補足・アプリ版の衣装変更について

マヤノトップガンの勝負服はチューブトップの上にフライトジャケットを前開きで羽織り、ホットパンツとオーバーニーソックスを身に着けたもの。フライトジャケットは繋がりで映画「トップガン」に登場するものをモチーフにしたものだが(競走馬の方も映画から名前を取っている。)、今回のデザイン調整ではジャケットのフロントや袖、背面に施されたワッペンのデザインが変更された。今回の調整は今後予定されている韓国や中国など海外展開に向けたものと思われる。なお、衣装そのもののデザインや、ヘソ出し腿出しのセクシーな作りであることに変更はない。

デザイン調整の理由に関しては様々な憶測が飛び交っている。
一説では前述の通りモチーフ元に忠実に再現し過ぎて、映画「トップガン」の著作権侵害に当たる可能性があったため、止むを得ず全てのワッペンを修正せざるを得なくなった…という意見。
映画「トップガン マーヴェリック」の日本公式Twitterアカウントから、史実及びウマ娘のマヤノトップガンの誕生日を祝うツイートがなされてはいるが、
トップガン制作陣は好意的に受け止めていても、米軍やF-14の開発元である旧グラマン社を前身とするノースロップ・グラマン社(旧デザインの左腕にあったトムキャットのパッチ)から訴えられる可能性が残っていたため変更したという見方が出来る。
実際デザイン調整後は実在する米軍部隊章、左腕のトムキャットパッチなど米企業や米軍との訴訟に繋がりそうなパッチは全て変更されている事が確認できるからだ。

一方で中国への配慮と言う見方も存在しており、中国側に糾弾されないように変更したと言う説も出ている。
中国発のアプリアズールレーンではキャラの衣装が中国で大きく変更されたり、実装艦の名を偽名にして出すなどしている。
他にも同じく中国発のアプリであるドールズフロントラインでは旧日本軍の銃である一〇〇式機関短銃が中国サーバーで「櫻花」という偽名で実装されている。
などの話から推測できるように中国のゲーム業界は中国当局の大変厳しい監視下にあるからだ。
そういった監視の実在がハッキリしている以上、この説も否定出来ないのは事実である。

いずれにせよサイゲームス側が変更理由を公表していない為、どの説も憶測の域を出ないと言うのが現状であった。

しかし、2021年8月28日のイベント「ウマ娘 プリティーダービー 3rd EVENT WINNING DREAM STAGE」において、映画「トップガン マーヴェリック」の宣伝パイロットにマヤノトップガンが就任することになったと発表された。今だ正式な衣装変更の理由の発表はないものの、公式に映画「トップガン」とのタイアップが実現した以上、それに伴うデザイン変更と考えるのが自然であろう。
こちらも参照
星谷美緒氏のツイート


競走馬マヤノトップガン

『マッハの衝撃波。』(ヒーロー列伝より)

1992年生まれ。
騎手は武豊田原成貴

1995年の1月にデビューし、4戦目で初勝利。しかし、賞金が足りず春のクラシックには間に合わなかった。
菊花賞トライアルの神戸新聞杯(GⅡ)と京都新聞杯(GⅡ)はどちらも2着だったが、本番の菊花賞では、ダービータヤスツヨシオークスダンスパートナーらを退け優勝。
年末の有馬記念では1歳上の三冠馬ナリタブライアンヒシアマゾン、同期の皐月賞ジェニュインらを破ってGⅠ2勝目。秋での活躍が評価され、1995年の年度代表馬に輝いた。


1996年阪神大賞典(GⅡ)でナリタブライアンと再び対戦。敗れはしたものの新旧年度代表馬のマッチレースはGⅡながら名勝負との呼び声が高い。後年、田原騎手は「仕掛けを一呼吸待てば勝てた」と発言しているが、この年は仕掛けを待てない気性に悩まされ、宝塚記念こそ勝利しGⅠ3勝目を挙げたが、天皇賞(秋)はバブルガムフェローに敗れ2着。有馬記念も精彩を欠いて7着に終わった。

そして1997年は阪神大賞典を勝利し、天皇賞(春)に臨む。
3強と呼ばれたマーベラスサンデーサクラローレルを退けGⅠ4勝目を挙げたが、この天皇賞を最後に引退することとなった。

4つのGⅠを逃げ・先行・差し・追い込みとあらゆる戦法で勝利するという、変幻自在の脚質が持ち味だった。まさしくトップガンの名に恥じない、戦闘機のような馬。

東スポYouTubeチャンネルにて、田原成貴騎手がマヤノトップガンを語った動画

2019年11月3日、老衰のため死去。享年27歳。
星谷美緒のツイート

pixivでは

前述のようにマヤノトップガンの父親はパイロットらしいのだが、その名前から映画の方のトップガンを連想する人はかなり多いらしい。それ故にマヤノトップガンをF-14や他の戦闘機と一緒に描いた作品もある。
ニコニコではマヤノトップガンのセリフを組み合わせエスコンMADを作る猛者もいるくらいで、刺さる人には刺さる。

マヤノトップガン「ちょっと、コンビニ行ってくる!!」
テイクオーフ!!



関連イラスト

マヤノトップガンちゃん
マヤノトップガンとデートしたい!
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マヤノ可愛い!!


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関連タグ

ウマ娘プリティーダービー トップガン

同世代のウマ娘
フジキセキ(ウマ娘) マーベラスサンデー(ウマ娘) ヒシアケボノ(ウマ娘)
※対戦経験があるのはマーベラスサンデーのみ。

ナイスネイチャ(ウマ娘):4歳年上。1995年の有馬記念と1996年の天皇賞(秋)で対戦。
ナリタブライアン(ウマ娘):1歳年上。1995年の有馬記念と1996年の阪神大賞典で対戦。
ヒシアマゾン(ウマ娘):1歳年上。1995年と1996年の有馬記念で対戦。

トウカイテイオー(ウマ娘)田原成貴を背に有馬記念を優勝した。(トウカイテイオーは1993年、マヤノトップガンは1995年。)
キングヘイロー(ウマ娘):調教師が同じく坂口正大。

外部リンク

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