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トーセンジョーダン(ウマ娘)

とーせんじょーだん

トーセンジョーダンは、『ウマ娘プリティーダービー』に登場するウマ娘である。
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プロフィール

誕生日2月4日
身長157cm
体重ノーコメント
スリーサイズB82/W56/H84

CV:鈴木絵理
「努力とか根性とか……なんかダサくなーい?やんないとダメ?えー……」

都会的でイマドキなウマ娘。
トレーニングや努力が大嫌いでトレーナーに対してもヤル気のない態度で接してくる。
一見軽薄そうにも見えるが、実は負けず嫌いの熱い性格。
レースでは、普段の見せかけをかなぐり捨て、泥にまみれた勝利を掴みとる。
(公式ホームページより)

競走馬トーセンジョーダン

2006年生まれ。名前はカリフォルニア産のワインとマイケル・ジョーダンに掛けたもの。
父はジャングルポケット

2008年の新馬戦では武豊を背にデビューするも6着。武豊が乗ったのはこの新馬戦だけだった。
しかし、未勝利戦から年末のホープフルステークス(現在行われているGⅠホープフルステークスとは別のレース)まで3連勝。
2009年2月の共同通信杯(GⅢ)では2着に入るも長期の休養でクラシック戦には出られなかった。

古馬となってからも、2010年の上半期は一度も出ず、下半期に5回走る。
11月のアルゼンチン共和国杯(GⅡ)で重賞初勝利。続く有馬記念は5着に終わった。

2011年アメリカジョッキークラブカップ(GⅡ)を勝利するも阪神大賞典(GⅡ)は出走取消。
宝塚記念は9着。札幌記念(GⅡ)では福永祐一を乗せて勝利。
そして、天皇賞(秋)は7番人気ながら怒濤の追い込みを決めてGⅠ勝利を達成した。(2019年現在も同競走のレコードタイムである。)
続くジャパンカップブエナビスタの雪辱に屈し2着に敗れ、有馬記念は三冠馬オルフェーヴルに屈し5着。

2012年は産経大阪杯(現・大阪杯、当時GⅡ)から始動するが3着。
天皇賞(春)はビートブラックに敗れ2着(ちなみにオルフェーヴルは11着)。
連覇を狙った天皇賞(秋)はまさかの13着に沈んだ。(1着はエイシンフラッシュでこの時鞍上のミルコ・デムーロが天皇皇后両陛下に行った敬礼は有名。)
ジャパンカップは三冠牝馬ジェンティルドンナがオルフェーヴルを破った陰で失速し6着。

7歳になった2013年は2年前に勝利した札幌記念からのスタートとなったが13着に惨敗。ここから加齢による衰えで2桁着順が増えてくる。
天皇賞(秋)はジャスタウェイの11着。ジャパンカップでは11番人気の低評価に発奮したのか3着に残ったが、これが最後の掲示板入りとなった。
有馬記念は、有終の美を飾ったオルフェーヴルから3秒も離された14着に惨敗。

8歳となった2014年も現役続行。初戦の鳴尾記念(GⅢ)は8着。宝塚記念はゴールドシップとコンビを組んでいた内田博幸とコンビを組んだが、横山典弘とコンビを組んだゴールドシップに宝塚記念連覇を決められ10着に惨敗。
4度目の出走となった天皇賞(秋)は下から2番目の17着に終わる。そしてジャパンカップで14着に終わり、ついに引退となった。
引退後は種牡馬となり、初年度産駒となる2016年生まれの競走馬がデビューし始めている。

騎手の乗り代わりが激しく、全30戦中17人(このうち8人が外国人騎手)がトーセンジョーダンに乗っている。
1歳年下のエイシンフラッシュとは、古馬王道路線で9度に渡って対戦し3勝6敗。
ゴールドシップは、トーセンジョーダンを見ると蹴りに行くという。対戦成績は1勝2敗。

関連イラスト

ジョーダン



関連タグ

ウマ娘プリティーダービー

トーセンジョーダンと対戦経験がある馬がモデルのウマ娘

同世代(2006年生まれ)
ナカヤマフェスタ(ウマ娘)'09中日新聞杯

1歳下(2007年生まれ)
エイシンフラッシュ(ウマ娘)'10有馬記念、'11宝塚記念、'11天皇賞(秋)'11ジャパンカップ、'11有馬記念、
'12天皇賞(秋)☆、'12ジャパンカップ、'13天皇賞(秋)、'13ジャパンカップ

3歳下(2009年生まれ)
ゴールドシップ(ウマ娘)'13ジャパンカップ、'13有馬記念、'14宝塚記念☆

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