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ピクシブ百科事典

アグネスデジタル(ウマ娘)

うまむすめのあぐねすでじたる

『ウマ娘プリティーダービー』に登場するヤベー奴…もとい、ウマ娘。モチーフは2000年代前期に活躍し、国内外問わない優秀な戦績や芝・ダート双方で成績を収めたオールラウンダーぶりから、「勇者」とも「(良い意味で)変態」とも称えられた競走馬『アグネスデジタル』号。
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「でゅふふふ〜っ、ウマ娘ちゃん尊い〜♪ ず〜っと見てたいよぉ☆」

プロフィール


キャッチコピーウマ娘ちゃん大好き!スーパー万能オタク
誕生日5月15日
身長143cm
体重増減なし
スリーサイズB74・W51・H75
靴のサイズ左右ともに21.5cm
学年中等部
所属寮栗東寮
得意なことマッサージ技術は神業クラス
苦手なことカップリング論争
耳のことエモの波動をキャッチすると毛が逆立つ
尻尾のことライブ前は美容室で毛並みを整える
家族のこと家族の趣味は、キャンプ!フェス!BBQ!
ヒミツ①最後尾を走っている時はプラカードを持ちたくなる/②暑さ・寒さへの対処法の知識がプロ並み
自己紹介お疲れちゃん!デジたんですっ!キラキラのウマ娘ちゃんたちを推してます!毎日幸せ!ヲタクに生まれて良かった~♪
CV鈴木みのり

ウマ娘オタク。大好きなウマ娘にお近づきになり、御姿を愛で、幸せな日々を送るためにトレセン学園にやってきた。
とはいえ礼節はわきまえており、迷惑行為を働いたりはしない。あらゆるウマ娘を近くで拝みたい一心で、芝ダート問わぬ万能な走力を見せつける。
公式ポータルサイトより)

(旧プロフィール)
愛する美少女ウマ娘を特等席で見るためにトレセン学園へやってきた、オタク気質のウマ娘。
性格はあっけらかんとしていて好き嫌いがはっきりしている。
あらゆる距離、天候、状況をものともしないオールラウンダー。

概要

自身もウマ娘であるのだが他のウマ娘達に対して並々ならぬ愛を持っており、日々他のウマ娘の姿、特にウマ娘同士が仲良くする姿に悶えている。ライブのコールもマスターしグッズも買い集めるなど、オタ活しながら、推しに恥じないよう「徳を積む」ことに余念がない。

特定のウマ娘というわけではなく全てのウマ娘・カップリングを愛する、いわゆる箱推しかつ雑食である。それでもやはりイチオシだったり自分の中でのブームが来ているウマ娘はいるようで、ゲーム内ではウオッカスカーレット絡みオペラオードトウ絡みや、単体ではファル子キングヘイローなどに魅かれているようだ。

特にウオッカとスカーレットに関しては読唇術すら使わずに"妄想"だけで二人の会話を一言一句間違えずにトレース出来るレベルで、当の本人達を驚愕させている。

適性が芝・ダートのどちらかに定まらないことや、戦場に関わらずあらゆるウマ娘を見たいという信条もあって、芝でもダートでもどちらでも戦えるようにとトレーニングをこなす努力家の面も見せている。

「うまよん」では、ウマ娘の最高のシーンを間近で見たいがために文字通り血が滲むほどのトレーニングをしており、アプリ版のウマ娘ストーリーにおいても芝とダートの両方で走りこむのを見た教官から「みんなの2倍やっているようなもの」と感心されている。

但し、バ場適正は努力だけでどうこうなるものではない為、初期からそのどちらもトップクラスで走れるデジタルは唯一無二の存在であり、所謂努力する天才の部類である。

この芝・ダート両方への高い適性は何千ものウマ娘を擁するトレセン学園に於いても前代未聞のもの(同一の馬場のレースには一種類しか登録できない選抜レースにおいても、できる者もやろうとする者もいなかった為に別々の馬場のレースにそれぞれ登録することは可能になっていたほど)。

うまよんにおいても実力の変態ぶりを見せつけ、

  • オペラオーとドトウとの三人併走に勝利。(2人をガン見しながら)
  • 芝でタイキシャトル、ダートでファル子に両方約一バ身差の接戦で敗北。(どちらも推しをガン見&絶叫しながら)
している。本当に何なんだコイツ…

うまよんではハヤヒデブライアンの姉妹から一目置かれ、うまよんとアプリ版共に会長から功績を賞賛されている。

歌唱力についても、中の人複数の作品においアイドルや歌手を演じていることもありウマ娘全体でも随一。

ここまでのスペックを誇りながら、彼女のキャラストーリー冒頭における自己紹介は

「私の名前はアグネスデジタル。どこにでもいる"平凡"なウマ娘

い て た ま る か

しかし、オタクよろしく我を忘れた時の暴走ぶりは凄まじく、トレーナー含め誰にも抑えがきかなくなる。
といったように、普段は他のウマ娘を振り回す側に回りがちな面々さえも逆に翻弄してしまうほど。

ウマ絵いろいろ
アグネスデジタル



アグネスタキオンとは血の繋がりはないが、アプリ版において寮ではルームメイトである。どちらもシンボリルドルフが気にかける程作中屈指の実力を秘めており、方向性は違えど「ウマ娘」という存在そのものに並々ならぬ関心を持ち、その影響で大変変わった言動が目立つウマ娘という共通点があるため、「やばい方のアグネス」「アグネスのやべー方」で区別しようとしてどちらか区別できない、というネタにされたりも。うまよんでは身体測定日に問題行為をやらかして2人揃って反省文を書かされている。

アグネスタキオンとアグネスデジタル
アグネス同室コンビ



尚、タキオンというマッドサイエンティストと同室でありながら今日無事なのは、一重に「ウマ娘ちゃんへのお触り厳禁」という信条により、結果的に彼女の実験を神回避してる所が大きい。もっともタキオンにとってはその奇行さえ興味深い観察対象になっているようで、デジタルと一緒にいると「観察される側の気持ちが分かって新鮮」と言っている。

クリスマスストーリーの条件分岐でスキルLvアップの条件未達成の時はルドルフの代わりにエアシャカールからプレゼントを貰うパターンがあり、色々あってタキオンとエアシャカールによるデジたん争奪戦が繰り広げられデジタルは尊みで風になった

デジちゃんのクリスマス(ファン数足りないver)
「両手にアグネス」



アプリ版のローディング時に表示される1コマ漫画や「ヒミツ」では同人誌を執筆する姿が描かれたり(ちなみに名前に反して同人誌の原稿はペンとインクで描くアナログ派)、最後尾を走るときにはコミケのごとくプラカードが持ちたくなる事が明かされており、そのキャラクターからトレーナーとは違う形でファン目線のリアクション役としての地位を確立している。育成ストーリー内では、クラシック級の合宿中に「キング本」を執筆しようとして本人バレする場面、シニア級合宿では新刊を冬に回すと宣言したらキングから残念がられる場面も見られる。

そのため、二次創作などでは(でなくても)頻繁に尊死する姿が目撃されている。一例としてTwitterではウマ娘の尊いイラストが上がると閲覧者がリプ欄に大体一枚から二枚はデジタル殿の画像を投稿するというリアクションがお約束になっている。pixivでも「またデジタル殿が死んでおられるぞ」なんてタグまで作られたり。

次回!デジタル死す!!デュエルスタンバイ!!!!
アグネスデジタル



自室はグッズまみれである一方、フィギュア等を種類別に整理しておくなど整理整頓は得意。図書委員の手伝いをした際に、ゼンノロブロイから感謝されている。
ファンの気持ちが分かるからか感謝祭でのファンサービスでは大盛況を収め、規律に厳しいエアグルーヴを唸らせルドルフから「陰の立役者」と称される程、生徒会からも感心されている。

ちなみにしばしば有名な哲学者たちの言葉を引用して、オタ活やレースに向ける想いを吐露している。著名なところだとアリストテレスの『詩学』や孔子の『論語』など。また、オペラオーに対してもオペラにまつわる比喩をしばしば引用しているなど、何気に教養は高い様子。オタ活の成果だろうか。

アニメには登場していないにも関わらず、2018年11月18日に行われたマイルチャンピオンシップでは、イラストが描かれた。 →こちらを参照

容姿・デザイン

普通の美少女なデジたん
アグネスデジタル


ストロベリーブロンドに近い濃い目のピンク髪を耳下でツーサイドアップにしている。(なおモデル競走馬は通常の栗毛である)
元性別を示す耳飾りは、大小違う球体が付いている点は同じなのだがゲーム内3Dモデルを見ると右耳はいくつかが水色、左耳は全て白となっている。しかし1コマイラストでは右耳は全て水色だったりと、若干公式でもブレがある。頭頂部には赤いリボンをつけている。瞳は彩度が低い青で、かなりグレーに近い。

史実のデジタルが小柄だったため、同じくダートを主戦場とするスマートファルコンと比べるとかなり華奢な体つきであり、身長も実はゲーム内で小柄が強調されるナリタタイシン(145cm)よりも低い。

  • 勝負服(原案)

無題
アグネスデジタル


セーラーワンピースを原型としたアイドル風衣装。史実のアグネス冠(渡辺孝男氏)の勝負服が「黄色地、赤袖+水色二本輪」であり、これらの色を使用しており、黄色地の衣装で装飾が水色、頭と腰に赤いリボン。足の白斑を反映して右手のみ白手袋着用、脚には白網タイツに黄色と赤のガーターベルト、水色のパンプス
ゲーム内ではサポートカードでも見られず、ポータルサイトのキャラ紹介のみで閲覧可能。

  • 勝負服(ゲーム版)

照れデジたん
アグネスデジタル


2021年9月20日より育成ウマ娘として実装された勝負服は原案から大きく変更された。
特にアグネスデジタルは髪飾りが変更された珍しい(※1)ケースで、頭頂部のリボンが黄色に変更、耳飾りは左耳側が白と黄色のみなのに対し右耳側はさらに赤・緑を追加している。

服は白のチューブトップに肩袖が黄色フリル、赤いフードのノースリーブパーカーで、袖と同様フリルのついたスカートに赤のベルトとリボン、トップスやスカートと同じ柄で赤く縁取りされた白ショートパンツを着用している。
配色は原案同様「黄色地、赤袖+水色二本輪」を反映しており、特にスカートの柄などから水色と黄のボーダーを多めに使用。

脚元は靴がスニーカー、右脚がレッグウォーマーで左脚が白ニーハイになっており、右手の白フリルリストバンドと合わせて、実馬の“左前脚のみ白斑がない”“右前脚、左後脚の白斑が長め”な特徴を反映している。また「デジタル」という名前からか、スニーカーとニーハイにドット絵のハートがある。

◆(※1)他の例はリボンの色が変わる金の飾りが追加されるかで、ほとんどのウマ娘は変わっていない。

  • 私服
育成実装と同時に私服も確認できるようになっており、ほぼパステルカラーのロゴTシャツ・スカート・ロゴパーカーで登場。低身長もあり子供っぽいという声もある。

同志にしか見せない顔
デジタル☆作業中



漫画版

STARTING GATE!

5巻収録の『ウオッカとスカーレット編』で初登場。学年別校内マラソン大会に参加しており、序盤から飛ばしていくウオッカに感激して涙を流していた。なおさりげなく制して堂々の優勝を果たすが、この時「ウマ娘ちゃんたちをゴールで手厚く介抱しちゃいます!」といつも通りのテンションで興奮し、実況のエルコンドルパサーからは「何かトンチキなことを叫んでいマース!」と言われていた。

うまよん

第47話で初登場。テイエムオペラオーメイショウドトウの競り合いに混ざり、写真判定用の写真にカメラ目線でがっつり写っていた。第52話ではシンコウウインディの噛みつき癖に対する罰則で現れ、涎を滴しながら迫ったが流石の彼女も速攻で素直に謝罪したため回避される。「噛んでごめんなさいなのだ」

ゲーム版

SRサポートカード[デジタル充電中+]がリリース当初から実装されている。
2021年9月20日には★3育成ウマ娘[超特急!フルカラー特殊PP]として実装された。

育成シナリオは一風変わっており、担当ウマ娘を探しにトレーニング場を眺めていた新人トレーナーを、自分と同じウマ娘オタクと誤認したことがきっかけで話が進んでいく。

2022年4月1日~4日開催されたスマートファルコン「みんなでトップウマドルプロジェクト」のイベントページには3日目に登場、エイシンフラッシュと共にライブの練習に勤しむファル子を応援していた。
なお、Twitterの宣伝映像でも登場しているのだがファル子のウインクのあまりの尊さに気絶した。いつものことではあるが。
余談ではあるが、公開日の4月3日に開催された阪神競馬場12R(大阪杯の次のレース)なにわステークス(3勝クラス)を勝利したのは、スマートファルコンを父に、アグネスデジタルを母父に持つシャマルで4勝目を挙げたことでオープン入りを果たした。

上述の様に、芝もダートも適性が高いが為に逆にどっちつかずになっており、更に自身の"ウマ娘ちゃん愛"への拘りやオタク気質が相まって、実力派にも関わらずスカウトを全て断っており、レース対して傍観者に徹していた彼女を、どのバ場も走れるオールラウンダーとして覚醒させていく事になる。

そして、アグネスデジタルの育成においてある意味最もプレイヤーの印象に残りやすい要素の1つが「短縮版」だろう。
「短縮版」はその名の通り、育成時のストーリーイベントや育成ウマ娘のイベントの一部を短い内容の物に置き換えるというオプションである。
基本的には既読スキップと同様既にクリアしたイベントを再びプレイする時のための措置であり、置き換えられる内容もイベントの内容をプレイヤーであるトレーナー視点で簡潔に説明するだけ…なのだが、アグネスデジタルの場合はこれさえも他のウマ娘とはわけが違った

なんとテキストがデジタル本人によるモノローグとなっており、その内容も上述した「どこにでもいる"平凡"なウマ娘」というプレイヤーにとってはツッコみどころ満載な自己紹介に始まり、オタクキャラよろしく様々な作品のパロディ・ネタ要素(詳しくは余談参照)満載な独壇場が繰り広げられるのである。

このようなフリーダムな仕様はテイエムオペラオーでも見られたが、育成の1週目を「通常版」の設定でプレイし、アグネスデジタルの「変態」ぶりを大きな驚きと笑いと共に見せつけられたプレイヤー達にとって、想定外の更なる追い打ちになった事は言うまでもないだろう。

育成ウマ娘

  • ☆3[超特急!フルカラー特殊PP]アグネスデジタル
    スピードスタミナパワー根性賢さ
    85918310091
    +8%+8%+7%+0%+7%
    バ場適性AダートA
    距離適性短距離マイル中距離長距離
    FAAG
    脚質適性逃げ先行差し追込
    GAAB


固有スキル

  • 尊み☆ラストスパー(゚∀゚)ート!
レース終盤に2回追い抜くと間近で拝むウマ娘ちゃんのあまりの尊さに思わず速度を上げる

  • 条件がシンボリルドルフと似ているが、最終直線に入る前でも発動する上、2回追い抜くだけで発動するなど、条件は緩めである(その代わり、スピードアップ効果に「すごく」が付かないという劣る点もあるが)。
  • 余談として、固有スキルの演出でデジタルの周囲を無数のサポートカードが浮遊しているのだが、これらは毎回ランダムに選出されている。運が良ければ自分のサポートカードに熱い視線を向けるデジタルの姿が見られるかも知れない…?

バ場適性が初期継承なしで双方Aから育成可能なウマ娘は現時点ではアグネスデジタルとイナリワンのみで、成長率が4つのステータスに割り振られているというこれまでにない性能をしている。
バ場だけでなく脚質も逃げ以外は自在で育成の自由度が高いが距離適性は史実で勝ち鞍の距離が未勝利除き1600m~2000mに集中しているためか短距離・長距離はかなり壊滅的。

ノーマルスキルを鑑みると中距離・差しまたはダート向けでレアスキルがあまり有用でないが、そこはサポートカードで補おう。

地味にクラシック三冠もトリプルティアラも獲れる貴重なウマ娘である。もちろん菊花賞が鬼門だが。
スケジュールの都合で獲れないトロフィーは京都新聞杯(GⅡ)とラジオNIKKEI賞(GⅢ)だけでそれ以外は全て獲れる(GⅠに至っては全て獲れる)ためトロコン要員はもとよりトロフィー収集のやりこみをしてみるのもいいかもしれない。
1thアップデートに伴い、特定のウマ娘でGⅠ~GⅢ全てのトロフィーをコンプする事で獲得できる『○○全冠』(○○には該当ウマ娘の名前が入る)という称号が追加されており、適正の広いデジタルなら"比較的に"難易度も低い為、是非挑戦してみて欲しい。

その代わり、育成ではマイルチャンピオンシップ(クラシック級)終了後のクラシック級12月前半からシニア級の6月後半までの間にGⅠでの3着以上入着を3回以上獲得するという課題が課せられる。
バ場・距離適性の幅広さから出走できるレース自体は多く、ただクリアするだけなら難しくはないのだが、
  • 特定のレースが指定されていないので目覚まし時計によるコンティニューが使えない上、出走時の体力減少も発生する
  • 充分なステータスとスキルがあっても運次第でブロックからの着外も起きやすい差し中心の適性
  • モブロックが起こりにくい逃げの適性がGであるため、時期的に対戦相手のステータスも上がってきている事もあり、「脚質適性を無視して逃げで強引にスピードで押し切る」という戦法も通用しにくい
といった条件が重なっている事から、きっちり3回のG1レースで課題をクリアする計画でプレイしていると想定外に敗北してそのまま育成終了といった事態も起こりやすく、育成方針によっては意外な難関にもなる。
特にアオハル杯ではレースに多く出走させにくいためこの傾向が顕著になりやすい。
そのためアグネスデジタルを育成する場合は遅くとも6月前半の安田記念までに3回を達成するつもりで計画を立て、1回分足りなくても保険として最後のターンの宝塚記念帝王賞に望みを託せるようにしておきたいところである。

固有二つ名

万能オタク娘
ジャパンダートダービー、マイルCS、フェブラリーS、安田記念、天皇賞(秋)、有馬記念(シニア級)を勝利する

  • 史実で出走した国内GⅠを勝利するだけ。…と思いきやNHKマイルカップや宝塚記念が抜けている一方で距離適性Gの有馬記念がそのまま入っている曲者(史実では9着)。岩手JpnⅠであるマイルCS南部杯はウマ娘にないので入っていない。
  • 長距離の有馬記念が含まれるため因子での補強は必須
  • 要するに「史実で勝利したGⅠ6勝をウマ娘のレギュレーションで再現せよ」という条件。育成シナリオには存在しないGⅠレースが2つあるため、条件の類似したレースを当てはめてある。1つは上記の地方交流GⅠ(当時)「マイルチャンピオンシップ南部杯」で、同じダートGⅠ「ジャパンダートダービー」で代替。もう1つは香港で1年の締めくくりに行われる国際GⅠ「香港カップ」であり、同じように日本の1年の締めくくりである「有馬記念」で代替してある。
  • レジェンドレースに出てきた際に、長距離適性Gのままで固有二つ名を持っていたことは気にしてはいけない。

特殊実況

ジャパンダートダービーを勝利し芝2000mのGⅠで一度も一着にならないで、シニア級の天皇賞・秋を勝利する。

  • シニア級6月後半までに三回以上GⅠで三位以上を取る目標があるのでうっかり大阪杯を取らない様に注意。
  • ジャパンダートダービーは目標に入ってるが、条件が5着以内とリトライし辛いのでほぼ一発勝負である。
  • 後、ホープフル・皐月・秋華・クラシック秋天も芝2000mなので回避する必要がある。

サポートカード

  • SR[デジタル充電中+]アグネスデジタル

リリース初期よりサポートカードガチャにて入手可能なSRサポート。タイプはパワー。
悪路でもダートでも難なく走った史実を考慮し、雨の日○と道悪○のスキルが取得できるのが最大の強みで、マイル・中距離向けの育成に適している。

2021年8月30日に実装されたシナリオ「アオハル杯 ~輝け、チームの絆~」では、他のキャラクター同様サポートカードがあれば彼女を走らせることが出来るようになったが、その適性は圧巻の芝A・ダートA。後述の戦績からほぼ確定だと言われてはいたが、距離についてもマイルと中距離の両方がAなこともあり、いざ走らせてみると実に強力。この適性の広さとサポカ自体の使いやすさもありチームの穴埋め役としても重宝される。

ウマ娘カプの間に挟まり、自責の念から光の粒となって消えるデジたん


↑一方彼女の性格を鑑みてこんな心配も上がっている。

このサポートカードの元ネタは、2003年の天皇賞秋もしくは同年の有馬記念だと言われている。デジタルの身に付けているタオルに「03」の文字があり、イラスト内のうちわに描かれているウマ娘が同年の天皇賞秋と有馬記念を制したシンボリクリスエスの勝負服と色合いが似ているからである。ちなみに実馬のアグネスデジタルも両レースに出走しているが、それぞれ17着に9着と惨敗(しかも有馬記念は引退レース)。もしこの説が本当なら、このサポートカードは自身が負けたレースで興奮するデジタルを写したものになる。

余談だが、同じパワー系カードであるスマートファルコンとの二人だけの友情トレーニングが発生した場合、ただの推しのライブに来たファンにしか見えなかったりする。

  • SSR[そこにいる幸せ]アグネスデジタル
2022年2月8日にガチャに追加されたSSRサポートカード。タイプはSRと同じくパワー。

金スキルはダート専用スキル「狙うは最前列!」
このカードが出るまではデジタルの覚醒スキルLv.5のみだった。アクエリアス杯直前の実装ということもあって、作り直しに追い込まれたトレーナーも多いようだ。

イラストではサイン会の列に並ぶデジタルで、よく見ると尻尾を編んでいる。
このサポカイベントでは、イラストで来ている服の購入する為にバイトに勤しむデジタルを見る事が出来、同時にトレセン学園では中等部でもバイトが可能な事が暗に示されている

また、このサイン会を開いているウマ娘は誰なのかという議論も白熱している。

競走馬「アグネスデジタル

真の勇者は、戦場を選ばない。
3つの国と11にも及ぶ競馬場を駆け巡り
獲得してきたタイトルのバリエーションは、
どんな名馬の追随も許さない。
芝とダートの垣根を、そして国境さえも乗り越えて、
チャンピオンフラッグをはためかせてきた勇者。
君が刻んだ空前の軌跡、そのひとつひとつが永遠に輝く。
《「ヒーロー列伝」No.54》

1997年アメリカで生まれた外国産馬00世代)。父クラフティプロスペクター、母チャンシースクウォー、母父チーフズクラウン。
1999年にデビューし、以後引退する2003年までGⅠ6勝を挙げた優駿である。
調教師スペシャルウィークと同じ白井寿昭
騎手福永祐一的場均四位洋文

1999年の全日本3歳優駿(現・全日本2歳優駿)、2000年の名古屋優駿、ユニコーンSとダートで活躍していたが重賞・一般問わず芝のレースでは未勝利だった。しかし、同年のマイルチャンピオンシップ(京都競馬場)に出走し、13番人気ながら豪快な追込でGⅠ初勝利。これが芝での初勝利であり、翌年での引退が決まっていた鞍上の的場にとって最後のGⅠ勝利となった。
この時ダイタクリーヴァに騎乗して中央GⅠ初勝利目前だった安藤勝己も中日スポーツの取材に対し、「あの馬に負けたマイルCSは忘れられない」と、騎手引退後も根強く頭に残っている程である。

2000年11月19日 京都競馬場
実況:馬場鉄志

2001年2月を以って的場が騎手を引退してからは主戦騎手が四位に代わり、岩手県盛岡競馬場で開催されたマイルチャンピオンシップ南部杯に勝利すると、次走に外国産馬の出走が解禁された天皇賞(秋)を選択。出走馬決定賞金の差でクロフネから出走権を奪って出たレースでは4番人気だったが、雨の中大外からの一気の豪脚でテイエムオペラオーメイショウドトウらを差し切って勝利。

2001年10月28日 東京競馬場

年末には香港に飛び立ち、これまでとは違う先行策で香港カップに勝利。エイシンプレストンが香港マイル、これが最後のレースとなるステイゴールドが香港ヴァーズを勝っており、日本勢が香港GⅠを席巻した。
2002年にはダートGⅠのフェブラリーステークスに勝利し、史上初のGⅠ4連覇を達成。地方競馬・船橋競馬場の日本テレビ盃(GⅢ)でも勝利し重賞5連勝。

2002年2月17日 中山競馬場

2003年には安田記念に勝利。GⅠ級勝利数を6勝に伸ばし、同年の有馬記念(9着)を以って引退。
引退後は種牡馬入りし、2008年のシンザン記念を制したドリームシグナル、2014年のジャパンダートダービーを制したカゼノコなどを送り出した他、芝とダートの両方をこなす産駒も送り出した。


2003年6月8日 東京競馬場
国内外11の競馬場で走り、芝とダートのGⅠ双方を勝利した「オールラウンダー」。

訃報

ウマ娘のアプリリリース後も存命の競走馬の一頭であり、2020年をもって種牡馬としても引退して余生を送っていたが、2021年12月8日、放牧中の事故により不幸にも安楽死の処置が行われた。24歳没。
ウマ娘として実装された後に召された最初の元馬となった。

さよならデジタル



ご冥福を心よりお祈り申し上げます。

史実で対戦経験のあるウマ娘

※強調はアグネスデジタルが先着したレース
(※)はアニメオリジナルウマ娘。アニメ1期に登場。

キンイロリョテイ(※ステイゴールド)…01年天皇賞(秋)
キングヘイロー…00年マイルCS
テイエムオペラオー…01年天皇賞(秋)
メイショウドトウ…01年天皇賞(秋)
シンボリクリスエス…03年宝塚記念 天皇賞(秋) 有馬記念
ゼンノロブロイ…03年有馬記念

※同期(00世代)のエアシャカールとは対戦経験無し

余談

『変態』の異名

JRAからは『勇者』と讃えられたアグネスデジタルだが、ファンの間ではしばしば『変態』と呼ばれることがある。
上述の実績のうち、マイルCS南部杯(地方、ダート)→天皇賞(秋)(中央、芝)→香港C(海外、芝)→フェブラリーS(中央、ダート)のGⅠ級4連勝時は地方・中央・海外・芝・ダートの条件を毎回変えるという普通はしないローテーションを組んでおり、この意味の分からない馬場適性より、一部ファンから「おかしい」「変態的」と(※誉め言葉的スラングとして)呼ばれていた。ゲームのキャラは、この時の「変態アグネスデジタル」という渾名をモチーフとした性格付けと想像される。
しかも先述の引退直前だった的場騎手とのGⅠ勝利では、後方集団で後塵に拝していたにもかかわらずテレポート並みの末脚で大逆転を決めたが、香港では先行して押し切る横綱相撲を披露しており、脚質・馬場・競馬場を選ばない万能ぶりである。
4歳春には競走馬にとって一歩間違えれば致命的となる「球節」(人間の踝に当たる関節や靭帯)を故障するのだが、完治した秋から全盛期に突入という意味不明な経歴が余計に「変態」の印象を強めている。そして目立った故障が現役中はこれだけと、故障の多い競走馬としては健康なまま引退した珍しい事例でもある。

舶来の名馬・クロフネ覚醒のきっかけ

極め付けに、当時世紀末の二大覇者として君臨したメイショウドトウテイエムオペラオーを天皇賞(秋)で諸共に玉座から引きずりおろすのだが、さらにこの経緯が前日の武蔵野ステークスで圧勝を決めたクロフネのダート適性を発見する切っ掛けになるという、別方向にまで影響を及ぼしている。そして天皇賞でデジタルに誹謗中傷を投げつけていた過激な競馬ファンも、続く海外遠征での香港Cできっちり快勝して黙らせてしまった。
多くの競馬ファンをして「今後デジタルを超える馬は多く出るだろう。しかしデジタルと同じ馬は現れ難い」と言わしめ、調教師である白井寿昭氏の最強伝説を体現する競走馬として日本競馬史にその名を刻んでいる。

この性格から、ウマ娘のアグネスデジタルは「あらゆるウマ娘の走る姿を見たい」といった動機で上のような異常なスケジュールをこなすオールラウンダーとしての道を駆け抜けるものとなっている。
また、NHKマイルカップを勝ったクロフネと思わしき後輩ウマ娘もストーリーに登場し、当然ながらデジタルはこのウマ娘を推していた。また、自らの活躍で奪い取ってしまった秋の天皇賞の出走枠に関して思いつめてしまう場面も存在する。

デジタル本人以外のレース

上記のクロフネと思われるウマ娘以外にも、デジタルと同時期に走ったウマ娘の描写がかなり存在し、その全てが時系列に忠実である。

例えばメイショウドトウ。史実でも晩成型だったドトウ号が覚醒するのはクラシックを終えた1月のGⅡ日経新春杯以降であり、ドトウのストーリーでも大きく取り上げられた。こちらのストーリーでもデジタルがドトウに「本格化」についてアドバイスし、これが実るという形でこの描写が実現している。

またキングヘイローについては古馬戦線での闘いがフィーチャーされた。1999年マイルCSで2着の善戦・2000年高松宮記念での初GⅠ制覇を経て、2000年のマイルCSでデジタル本人とぶつかるという史実が、彼女の不屈の精神をデジタルが学ぶというストーリーに落とし込まれている。キングはその後もストーリーにたびたび登場する。
史実のこの時期には、黄金世代5人のうち走れる馬がスぺグラエルが引退、スカイが休養中という中で走れる馬がキングしか残っていなかった。いずれにしても、キング自身のストーリーではあまり見られなかった期間が補完されるシナリオになっている。

海外志向と距離適性

外国産馬で海外優勝経験がある場合はタイキシャトルエルコンドルパサーシーキングザパールなど海外志向のある帰国子女というキャラ付けがされるのだが、アグネスデジタルはその枠に入るにも関わらずそのような性格付けは表立ってされていない。一方で元の競走馬がアメリカ出身という繋がりからか、育成シナリオではトレーナーにウマ娘に関するクイズを出題するイベントの問題の中に「タイキシャトルの出身地はどこか」という物が存在するのだが、その正解が史実のアグネスデジタル号の出身地となっている。とはいえ、デジタル自身の海外エピソードも忘れられておらず、プロフィール欄に「家族の趣味は、キャンプ!フェス!BBQ!」とやたらアメリカンな様子が書いてあったりデジタル本人も英語の「Oh…」や「Ouf!」などの間投詞をなど日常会話で常用している辺りを見ると海外生活の経験がある可能性は高い。
史実ではダートのレースの方が出走回数が多いためか、ダートレースの曲である「Unlimited Impact」のデモムービーで姿が確認でき、更に歌唱も収録されているなど、実装以前からダート寄りのウマ娘として意識されていることが窺える。
しかし後にアオハル杯でデジタルの適性が判明した際は、実装時唯一となる芝ダートともに適性A、マイル中距離もAとウマ娘のシステムの都合上現実よりも上回る距離適性を手に入れた状態となっている。
※ただし、2000mで勝利したのは全盛期だけで、古馬マイルG1(当時)を完全制覇した実績から、ゲーム内で出走できるマイルG1に全て勝利すると隠しイベントが発生する。

肩書きの元ネタ

アグネスデジタルの肩書きである「超特急!フルカラー特殊PP」。これは要するに同人誌提出のために急いでいる状況というデジタルらしいものなのだが、実はちゃんと元ネタがある。アグネスデジタルの馬主であった人物は印刷関連会社の経営者であり、意外なところで元ネタが拾われた形になった。……とは言っても、印刷機器・資材の販売を主に行っている会社で、もちろん同人誌印刷などやってはいなかった。それを同人誌に翻案するのはウルトラCの発想である。
ちなみにウマ娘のデジタルの父も印刷関係の仕事をしているらしく、本人も「欲しい本を(正規ルートで)入手しやすい」という形で恩恵に与っている模様。

固有二つ名の元ネタ

ファンからは上述の通り『変態』の異名で知られているが、JRAのポスターや公式サイトなどでは『異能のオールラウンダー』『万能の凄玉』と評されていた。『万能オタク娘』はこれらの『万能』要素と『変態』要素を融合させた結果と思われる。

ヒミツの元ネタ

とある情報によると、最後尾を走っている時はプラカードを持ちたくなるらしいが、大行列でどこが末尾なのかを分かりやすくするためのプラカードが元ネタ。同人イベントではスタッフでは無く最後尾に並んでいる人が持つことが多いためである。
また暑さ・寒さへの対処法の知識がプロ並みなのは、コミケが毎年夏と冬に開催されるために暑さ・寒さ対策が必須なため。

異様な連勝の秘訣?

こんな戦績を残してるデジタルだが気性面は大人しく、調教などのさいには手がかからなかったという。海外遠征などで結果が出せない場合の原因の一つに「移動によるストレス」がよく挙げられているため、彼の戦績はそういったストレスの無さもあるのではないかと考えられる。
四位騎手にも「やる気あるのかな」と心配される程のんびりした馬だったようだ。まあ「終わったら勝っていた」ということが殆どだったそうだが…

オタクなウマ娘としての余談

そのオタクな性格故かマンガやアニメ、ラノベなどに関する発言や、お出かけでグッズショップなどに行くことが多く、プレイヤーがウマ娘の作中世界を考察するうえで重要なキャラクターでもある。以下その一例


関連イラスト

アグネスデジタル(ウマ娘)
アグネスデジタル
デジたん
デジたんしか勝たん


ゴルシポーズのデジたん!
デジたん、尊死中
センシティブな作品
メイドアグネスデジタル


デジたん!
なにげにG1戦6勝のつよつよウマ娘
アグネスデジタル
推しを推してる推しを推したい


アグネスデジタル
アグネスデジタル
一部のぬいぐるみをペアで買うルールがあるらしいデジたん
アグネスデジタル


むふふ
これはクレーンゲームで尊みを感じるデジたん
真顔のアグネスデジタルが見たい
レアカードを引き当てて興奮するアグネスデジタル



関連タグ

ウマ娘プリティーダービー

同作品内に登場するウマ娘等

キングヘイロー(ウマ娘):2000年のマイルCSで対戦し勝利。
テイエムオペラオー(ウマ娘)メイショウドトウ(ウマ娘):2001年の天皇賞(秋)で対戦し勝利。
オグリキャップ(ウマ娘)Make_a_new_track!!のランダムイベントで共演。オグリからの申し出で、芝ダート両方でトレーニングを行った。史実では安田記念においてどちらも当時のレコードを更新している共通点がある。更にデジタルが塗り替えたのが正にオグリのレコードであり同時に最後の勝ち鞍となった
ゼンノロブロイ(ウマ娘):最後のレースとなった2003年の有馬記念で対戦。育成ストーリーやホーム会話で絡みがある。
エアシャカール(ウマ娘):同い年(1997年生まれ)のウマ娘。ゲーム内では上述のように絡みがある。
スペシャルウィーク(ウマ娘):史実の馬同士が同じ厩舎だった。その関係からかホーム会話では2人の交流が見られるが…?

アグネスデジタルさんの本…スペちゃんには早いと思うわ…



アグネスタキオン(ウマ娘):ルームメイト。他にも共通事項があるが詳細は上述にて。
実質的なカップリングタグ → アグネスのやべー方
スマートファルコン(ウマ娘):ウマドルであり、ウマ娘オタクのデジタルとは絡みが多い。ダートに適性を持つという共通点もあり、ファル子からは大事なファンであると同時に強力なライバルとしてマークされている。ゲーム内ではデジタルを最も尊死させている為、ある意味天敵。
イナリワン(ウマ娘):デジタルに続き実装された、2人目の初期、芝A・ダートA適性。初期適性の広さだけならデジタル以上のトンデモ性能だが、彼女の固有スキル的に実質相互互換のようになっている。余談だがデジタルの育成イベントでもちょっとだけ絡みがある。
シンボリルドルフ(ウマ娘):うまよんではバレンタインにゲーム内ではクリスマスに、芝とダート両方で活躍し盛り上げたデジタルの功績を称え直々に贈り物を手渡している。
ハルウララ(ウマ娘):ホーム会話で絡みがある、尊みの術で昇天しかけていた
特に髪色と地方経験しか繋がりがないのだがウララの父ニッポーテイオーは秋天•マイルcs•安田記念を制覇している(デジタルは秋天が最後なのでローテは異なる)

ゴールドシップ(ウマ娘):デジタルと同じく史実ではGⅠを6勝しており、史実でもウマ娘でも奇行が多い事から、GⅠ6勝バ=変人枠というジンクスがトレーナー間で囁かれている。尚、そんな彼女でもデジタルに対しては恐れをなしており、数少ないゴルシの天敵として扱われている。ゴルシの同期でデジタル産駒のタイセイモンスターはゴルシと仲が良かったらしい。

ファインモーション(ウマ娘):彼女の育成ストーリーで図らずも大きな影響を及ぼす事に。

メジロドーベル(同志):主に二次創作で絡みがある、詳しくは該当の記事にて。

キンイロリョテイ:元ネタはおそらくステイゴールド
アグネスデジタルが勝った秋天で一緒に走っているがそれよりも香港に一緒に行って互いのレースで勝ってきた方が取り上げられる事が多い。

他作品の登場人物等

ベアナックル別の競馬作品に登場し、方向性は異なるものの適性や馬場を選ばぬ強者で、下手な負傷も歯牙にも掛けぬ頑丈な変態ホース、作中でもかなりの変わり者だが素質だけなら最強クラスと評されてる部分も共通している。

クウカ:同じ運営元(Cygames)が提供している別ゲームに登場する髪型と色がそっくりさん。キャラの特徴を一言で表した場合、「変態なところが残念な美少女」という点も共通している。

クウカ & デジタル


ハツネ:上記の「クウカ」と同じ作品のキャラであり、髪型と髪色も似ている。中の人繋がりのキャラが下記の「りあむ」や「亜利沙」と同じコンテンツに登場している。
更に言うと「同級生」も中の人が同じ。
チエル:上記の「クウカ」&「ハツネ」と同じ(ry。髪色も近く、何でも出来る『天才美少女優等生』であると同時にドルオタで奇声を発する変人という共通点がある。但し、自己肯定感は真逆である。

夢見りあむ:同じ運営元が提供している別ゲに登場する髪の色が似ている限界ドルオタ。

どこかにあったかもしれない世界戦



松田亜利沙:こちらもドルオタ繋がり。それぞれの憧れの地に足を踏み入れた者同士である。

秋雲(艦隊これくしょん):PC版のプラットフォームが同じ別ゲに登場するある意味同志

現実世界

タケシバオー:芝ダート、距離(1200-3200)、屋根、斤量、馬場状態一切不問という昭和の変態…もとい最強オールラウンダーであり、海外遠征の先駆者でもある。

佐久間大介桁違いの課金をするレベルのウマ娘ファンであり、NHK総合の音楽番組『シブヤノオト』にてうまぴょい伝説が披露された時にはジャニーズタレントの身分を忘れ、出番待ち席で全力踊りしていた。この時偶然にも髪と衣装の色がデジタルと一致しており、視聴者から「リアルアグネスデジタル」「佐久間デジタル」と話題になった。

(あ、あたしの関連タグ結構ある……。
どどど、どういう物好きですか?)
またデジタル殿が死んでおられるぞ/閻魔「出禁」
勇者アグネスデジタル/ダークネスデジタル:闇堕ち勇者。
美少女デジたん/恋愛無自覚ウマ娘/小悪魔デジたん
お前が推しなんだよ!/デジたん総受けシリーズ
変態はいる。そう思った。/変態はいる、悲しいが
極限まで推し活した体に、変態が宿る。
一般通過尊死デジタル/アグネスデジタルは二度死ぬ
限界オタク悶絶天国/〆切の直線は短いぞ
走れば勇者、黙れば美人、覗く姿は変質者

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