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ナカヤマフェスタ(ウマ娘)

なかやまふぇすた

ナカヤマフェスタは、『ウマ娘プリティーダービー』に登場するウマ娘である。
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プロフィール

誕生日4月5日
身長159cm
体重レースに支障なし
スリーサイズB78/W54/H79

CV:下地紫野
「一瞬の隙を突いて敵を出し抜く……そういうギリギリのレースがしたいんだ」

ポーカーフェイスでハードボイルドな勝負師のウマ娘。
普段はクールだが、賭け事にはめっぽう熱くなる。
彼女の中ではレースすらも賭け事であり、熾烈なレースの中に自分の存在意義を見出している。
(公式ホームページより)

勝負服はニット帽と水色のスカジャンで、立ち絵では音楽を聴いている。
ちなみに、ピクシブ百科事典で一番最後に記事が出来たウマ娘である。

競走馬ナカヤマフェスタ

2006年生まれ。父はステイゴールド。香港名は「中山慶典」。
主戦騎手は蛯名正義

2008年の新馬戦では内田博幸を背に勝利。
続く東京スポーツ杯2歳ステークス(GⅢ)で蛯名を背に重賞初勝利。

2009年京成杯(GⅢ)は2着。
皐月賞アンライバルドの8着。日本ダービーロジユニヴァースの4着。
秋初戦のセントライト記念(GⅡ)は勝利したが、菊花賞はまさかの12着に惨敗。(勝馬はスリーロールス。)
12月の中日新聞杯(GⅢ)でも13着に惨敗。(ちなみにトーセンジョーダン《4着》とはこれが唯一の対戦。)

2桁着順が連続したため、年が明けた2010年から鞍上が柴田善臣に代わった。
4月のメトロポリタンステークス(OP)を勝利すると、続く宝塚記念は8番人気ながら上がり最速でブエナビスタをかわし1着。GⅠ勝利を決めた。

以降は騎手が再び蛯名に戻り、陣営は凱旋門賞を獲るために渡仏。前哨戦のフォア賞は2着だった。
そして凱旋門賞は惜しくも2着になる。蛯名にとってもエルコンドルパサーに続く悔しい結果となった。
帰国後のジャパンカップは凱旋門賞2着が評価されて2番人気だったが、まさかの14着に沈み期待を裏切った。

2011年は再び凱旋門賞に挑戦するため渡仏。前哨戦のフォア賞は4着だった。
そして2度目の凱旋門賞。今度こそと思いきや結果は11着に終わり、この凱旋門賞を最後に引退した。

引退後は種牡馬となり、初年度産駒のガンコ2018年日経賞(GⅡ)を勝利している。

関連タグ

ウマ娘プリティーダービー

トーセンジョーダン(ウマ娘):同世代。2009年の中日新聞杯で唯一対戦。
エイシンフラッシュ(ウマ娘):1歳年下。2010年のジャパンカップで唯一対戦。

ゴールドシップ(ウマ娘):同じくステイゴールド産駒。

エルコンドルパサー(ウマ娘)マンハッタンカフェ(ウマ娘):蛯名正義と共に凱旋門賞に挑戦したウマ娘。
エルコンドルパサー(1999年)は2着、マンハッタンカフェ(2002年)は13着だった。
また、ナカヤマフェスタを含め、3頭とも凱旋門賞を最後に引退したという共通点がある。

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