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ミスターシービー(ウマ娘)

みすたーしーびー

ミスターシービーは、アニメ「ウマ娘プリティーダービー」に登場するウマ娘である。
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'83年、菊花賞
その馬は、「タブー」を犯した。
最後方から、上りで一気に先頭に出る。そうか…
”タブーは人が作るものにすぎない。”
その馬の名は、「ミスターシービー」。
才能はいつも非常識だ。「菊花賞」
2012年のJRA・CM「菊花賞」より。


ちなみにこのレースの勝者はゴールドシップであるが、ミスターシービーと同様に上りで一気に先頭に出るレースをしていた。

概要

ウマ娘プリティーダービー』ではアニメ放送開始前の60頭に名前を連ねておらず、登場しないのではと思われていたが、アニメ第2話にて、三冠ウマ娘の一人としてシンボリルドルフナリタブライアンとともに紹介された。

ロングの茶髪で、頭には「CB」のバッジが付いた白いミニハット、白を基調に緑と黄色をサブカラーにした勝負服でへそ出しとなっている。

一応ウマ娘化はしているので今後ゲーム内に登場する可能性はあるのだが、結局アニメに登場したのは第2話だけだった。
ちなみにミスターシービーより上の世代は6歳上のマルゼンスキーだけである。

競走馬ミスターシービー

「ターフの偉大なる演出家よ。」(ヒーロー列伝より)

1980年4月7日生まれ。
父はTTGの一角で「天馬」と呼ばれた名馬トウショウボーイ
母のシービークインは、トウショウボーイや同じくTTGのグリーングラスと同じ新馬戦でデビューした競走馬だった。
騎手はデビューから引退まで一貫して吉永正人が務めた。

1983年皐月賞東京優駿菊花賞を勝利し、セントライトシンザン以来19年ぶり史上3頭目の三冠馬となり、最優秀4歳牡馬および年度代表馬を受賞。
1984年天皇賞(秋)を勝利して四冠馬となったが、以後は1歳下の後輩三冠馬シンボリルドルフは1度も先着出来ず、翌1985年の天皇賞(春)を最後に引退する。

1986年顕彰馬に選ばれ、父トウショウボーイと共に史上2組目の父子顕彰馬となった。
2000年に蹄葉炎のため20歳で死去した。

関連イラスト

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関連タグ

ウマ娘プリティーダービー

シンボリルドルフ(ウマ娘)ナリタブライアン(ウマ娘):三冠ウマ娘。前者は84年、後者は94年の三冠馬

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