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ミスターシービー(ウマ娘)

うまむすめのみすたーしーびー

「ウマ娘 プリティーダービー」に登場するウマ娘の一人。モチーフ馬は1980年代中期に活躍し、史上3頭目のクラシック三冠馬となった競走馬『ミスターシービー』。
目次[非表示]

レースが始まったら、
そこはアタシたちの世界。でしょ?

概要

プロフィール

CV天海由梨奈
誕生日4月7日
身長166cm
体重増減なし
スリーサイズB84・W55・H80


紹介文

自由なレースの世界を愛するウマ娘。
彼女の醸す常識に縛られない雰囲気は、不思議なカリスマ性がある。
--と、一見気ままな自由人に見えるがそれは、納得が出来ないことは絶対にしない、そんな頑固さがあるからで……?実は人一倍不器用なウマ娘なのかもしれない。


容姿

ロングの茶髪で、頭には「CB」のバッジが付いた白いミニハット、白を基調に緑と黄色をサブカラーにした勝負服でへそ出しとなっている。

性格

1コマ漫画を見る限りだと、雨の中でも平気で散歩に行きシンボリルドルフを困惑させる。
また中央シリーズを退く方針をとったマルゼンスキーのことを憂う、と言うより半ばワガママに近い感情で引き止めようともしていた。
これらよりキャラ紹介文に違わぬ自由を好み、頑固で不器用な性格であると言える。レース、走りが非常に楽しいのか、走ることになるとすぐに行動に移す行動力もある。

アニメ

1期第2話にて、三冠ウマ娘の一人としてシンボリルドルフナリタブライアンとともに紹介されたウマ娘。

アニメ2期1話にも登場。トウカイテイオーが出走する日本ダービーを観戦。
自身が注目しているシダーブレードに向けてサムズアップしていたが、ここでもセリフはなかった。
ちなみにシダーブレードのモデルとなった競走馬は、自身の産駒である皐月賞2着馬シャコーグレイドである。

ウマ娘のモチーフになった馬でミスターシービーより上の世代は6歳上のマルゼンスキーだけである。

アプリ配信前日の2021年2月23日に声優とキャラクター概要が発表された。

コミカライズ

「まだ最後まで分からない これは日本ダービーだ」

ヤングジャンプにて連載中の漫画「ウマ娘 シンデレラグレイ」の第1話において、アニメ第2話以来の登場を果たす。
ゴールドシチーが出走した日本ダービーをルドルフ、マルゼンと共に観戦していた。
アニメの時は勝負服のカットのみで台詞も無かったため、トレセン学園の制服姿や台詞が描かれるのはこれが初めてである。
ルドルフと同じく数々の栄誉を勝ち取ってきた三冠ウマ娘の一人であり、「領域」に到達したウマ娘とされている。劇中では主にルドルフやマルゼンと共に登場している…のだが、全くと言っていい程出番がなかったアニメ版よろしく今作でも上記の台詞以外一言も喋っていない。第26Rに至っては上記の2人と共に日本ダービーを観戦する場面で彼女だけ吹き出しに隠れて顔が見えないと少々不憫な目に遭っている(作画の久住氏にすら頑なに喋らない点をネタにされている。)。

ゲーム

ゲーム版では以前からメインストーリー4章報酬のSSRナリタブライアンのストーリーにて名前だけなら出ていたものの本人は登場しなかった。


2021年8月20日(金)に実装となったエイシンフラッシュの育成シナリオで3dモデル付きで初登場。
ルドルフからの紹介で、日本ダービーに挑むエイシンフラッシュに心構えを説いた。

マンハッタンカフェのシニア機の初詣で下の選択肢(スキルpt獲得)を選ぶと過去のシービー(とルドルフ)の姿を見ることができる。

タマモクロスの育成シナリオでは、シニア級夏合宿終了後から天皇賞(秋)にかけて登場。
これは、タマモクロスの父シービークロスが、ミスターシービーと同じく千明牧場出身であることから来ている。また、2頭共に主戦騎手は吉永正人である。

晩秋イベントで実装された皓月の弓取りのシンボリルドルフの勝負服イベントにも登場した。
そこではルドルフは頂点に立つ者をいつかは狩ってみせると言った。その見上げる先にはミスターシービーが立っていた。

サクラチヨノオーの育成シナリオではシニア期の主要キャラ、出走キャラとして実装。シニア級の有馬記念で対決することになる...のだが、なんと対人要素であるチャンピオンズミーティングでも通用するレベルの超ハイスペックステータス+追込用スキル(所謂『ガチ構成』)を引っ提げて登場。新たなる有馬チャレンジとして立ちはだかる事になる。
現状彼女の走る姿を見ることができるのはこのシナリオのみである。

競走馬ミスターシービー


'83年、菊花賞
その馬は、「タブー」を犯した。
最後方から、上りで一気に先頭に出る。そうか…
”タブーは人が作るものにすぎない。”
その馬の名は、「ミスターシービー」。
才能はいつも非常識だ。「菊花賞」
2012年のJRA・CM「菊花賞」より。
ちなみに当該年の同レースの勝者はゴールドシップであるが、ミスターシービーと同様に上りで一気に先頭に出るレースをしていた。

「ターフの偉大なる演出家よ。」(ヒーロー列伝より)

1980年4月7日生まれ。
父はTTGの一角で「天馬」と呼ばれた名馬トウショウボーイ
母のシービークインは、トウショウボーイや同じくTTGのグリーングラスと同じ新馬戦でデビューした競走馬だった。
騎手はデビューから引退まで一貫して吉永正人が務めた。


↑菊花賞(実況:杉本清)

1983年皐月賞東京優駿菊花賞を勝利し、セントライトシンザン以来19年ぶり史上3頭目の三冠馬となり、最優秀4歳牡馬および年度代表馬を受賞。
1984年天皇賞(秋)を勝利して四冠馬となったが、以後は1歳下の後輩三冠馬シンボリルドルフに対して1度も先着出来ず、翌1985年の天皇賞(春)を最後に引退する。

1986年顕彰馬に選ばれ、父トウショウボーイと共に史上2組目の父子顕彰馬となった。
2000年に蹄葉炎のため20歳で死去した。

余談

  • 前述の通りほとんどコンテンツ内に登場せず多くのウマ娘にスポットが当てられるアプリ版においても姿をみせることがなかったため、一部トレーナーからは旧設定時点でいたものの姿を消した三冠馬たち同様に何か大人の事情があったのではと心配する声も上がっていた。


  • 上記のチヨノオーの育成シナリオに登場する彼女のステータスをゴールドシップやナリタタイシンで再現すると評価点が約13300のA+である。これはかつてフジキセキのショータイムにて大幅に強化されたリトルココン、ビターグラッセと同等の数値である。

関連イラスト

ウマログ8
ミスターシービー
無題
ミスターシービー


ミスターシービー
シービー(レース後)
ウマ娘
ミスターシービー


ミスターシービー
シービー(特別仕様ver.)
ミスターシービー
皇千



関連タグ

ウマ娘プリティーダービー

シンボリルドルフ(ウマ娘)ナリタブライアン(ウマ娘):三冠ウマ娘。前者は84年、後者は94年の三冠馬
シダーブレード 史実の産駒「シャコーグレイド」がモデルのモブウマ娘、アニメ2期に登場。

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