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スイープトウショウ(ウマ娘)

すいーぷとうしよう

『ウマ娘 プリティーダービー』に登場するウマ娘の一人。モチーフ馬は2000年代中期から後期にかけて活躍し、優れた実力を持つ一方で気性難持ちとしても知られた競走馬『スイープトウショウ』。
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トレセン学園の生徒は仮の姿よ!その正体は……『魔法少女・スイーピー!』

プロフィール

誕生日5月9日
身長139cm
体重計測断固拒否
スリーサイズB72・W49・H73
CV杉浦しおり


自称「魔法少女スイーピー」魔法を使えると信じ切っており、常に魔女のような恰好をしている。
とってもワガママな性格で、トレーナーの言うことはほとんど聞かず、自分の思い通りにならないとすぐにへそを曲げる。
旧公式ポータルサイトumamusume.jpより)

ツンツン駄々っ子な魔法少女。魔女を名乗る祖母の元で育てられ、その影響で魔法使いを目指すようになった。レースで勝てば魔法を体得できると信じている。今は見習いなので、思い通りに行かないと物理で解決しがち。
ワガママで、泣き出すとなかなか止まらない。
現行ポータルサイトumamusume.jpより)

母タバサトウショウ 母の母サマンサトウショウ → 奥さまは魔女の奥様がサマンサ、娘がタバサであるため、おそらく魔法少女を意識したキャラクターになっていると思われる。なお、スイープの発言によると、グランマ(祖母)は本当に魔法ないし手品を使えていたらしい。
ちなみに父親の言う事は絶対に聞かないとの事。

うまよんでは「すごい魔法を知っているぞ」とゴルシにまんまと騙されたり、タキオンからおだてられた上アヤしい飴を受け取りかけるほどには影響を受けやすい、いわばチョロかわな性格。ゲームでもアニメでもまだ目立った出番はない模様。
奇跡も魔法もないのだろうか…

奇跡も魔法もなかったよ


これは未実装な競走馬のオマージュではあるが、スイープトウショウの今後の活躍を期待したい。

ゲーム版

誕生日おめでとう


現在(2021年9月時点)は、サポートカードのみでの実装となっている。
SRサポートカードのイベントでは、愛嬌◯を取得できるイベントがあり、その他にも「ラッキーセブン」or「お一人様」、「冷静」or「一匹狼」となかなかに変わったスキルを取得できるイベントもある。
ただし、後者の選択肢を選ぶとスキルヒントを取得できる代わりにやる気が一段階下がってしまうためタイミングには注意が必要である。

イベントでは上記の通りのわがままっぷりを発揮しており、寮長であるフジキセキが手を焼いていたり、補習から逃れようとするイベントが多い。
また人参以外の野菜が嫌いらしく、彼女の健康面を心配するフジキセキもあの手この手で食べさせようとしている。それでも懲りずにフジキセキにイタズラをしようとして返り討ちに遭うことも……

2021年7月29日に新たにSSRサポートカードが実装
得意練習が従来のSRと同じスピードである
また、当該イベントのストーリーでは新サポカに描かれている水着姿だけでなく、私服姿も明かされた事がプレイヤーの間で話題になった。

私服のドヤ顔スイープトウショウ【ウマ娘】



2021年10月11日に実装されたカワカミプリンセスの育成シナリオではNPCとして登場し、勝負服も実装された。
勝負服のデザインは原案を概ね踏襲しているが、裾が地面を引き摺るほど長かったローブは身長相応のサイズにされている。
しっかり「ゲート難」持ちだったりする。

競走馬スイープトウショウ

2001年生まれ。最初の4戦は角田晃一が、チューリップ賞以降は池添謙一がパートナーを務めた。
2004年秋華賞優勝。2005年宝塚記念エリザベス女王杯優勝、JRA賞最優秀4歳以上牝馬受賞。
2007年エリザベス女王杯3着を最後に引退。翌年から繁殖入り。

ゼンノロブロイカワカミプリンセスダイワスカーレットとは対戦経験有り。
ウオッカとは対戦していない(2007年エリザベス女王杯出走取消)。
2008年にアグネスタキオン種付けされ翌年ジュエルトウショウ(牝)が生まれている。
2019年にはキタサンブラックとの仔、ピエドラデルーナ(牝)を出産。

2020年12月5日、腸捻転のため死去。享年19歳。
お腹にはスワーヴリチャードの仔を宿しており、亡くなる前日まで変わりなく過ごしていたようだが、結局お腹の仔共々旅立つことになってしまった。

とにかく気性が荒く、池添謙一も最も手を焼いた馬の一頭と語っている(後に牡馬三冠馬オルフェーヴルの手綱を握った時も、レース後に振り落とされた事が2回あり、池添騎手はこういった気性難の馬に縁がある模様)。実際スイープトウショウも池添騎手を嫌っていたようで、池添が何度にんじんを口に運んでも食べようとしなかったり(数年越しでようやく食べた際にも耳を絞っていた(馬が耳を絞るのは威嚇などを示すサイン)とのこと)、引退後に池添騎手が繁養されていたスイープトウショウの元を訪れたら、近づいただけで一目散に逃げていったとか。

  • ちなみに池添騎手はとある番組で「スイープトウショウを彼女にしたいですか?」と聞かれた際、「いやー、きついでしょ」と即答した。(番組の最中も、自分から池添騎手に「撫でろ」と言わんばかりに顔を寄せてきたのに、いざ池添騎手が顔を撫でたら即そっぽを向いている。)

例のインタビュー


また荒いというだけでなく、調教拒否(※1)、騎手を乗せるのを拒否ゲート入りを拒否(※2)ととにかくワガママし放題だったという。それでもレースが始まれば鋭い脚を披露し勝利を収める、ということで一種のツンデレと見做されて愛された馬だった。ただ調教拒否は本当に切実で、これのせいで回避したレースもあったほど。もう少し素直な気性だったら勝ち鞍はもっと増えていただろうに、と惜しむ声も多い。

  • ※1:ある時の調教で池添騎手が跨った際、スイープトウショウは真冬の中30分以上も微動だにせず、池添騎手は猛吹雪に晒されたという(これを聞いた武豊曰く「凍傷になるとこやったな」)。
  • ※2:ディープインパクトのラストランとなった2006年の有馬記念の際にも、スイープトウショウはただ一頭ゲート入りを拒み、後ろ向きにして入らせようとしたり何人もの係員で押しても立ち止まってゲートに入らなかった。その後何とか無事にゲート入りしたのだが、その際観客からは拍手が巻き起こっている。

関連イラスト

飲む?
TRICK or IKEZ○E!
魔法少女スィーピー
スイープトウショウ



関連タグ

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ウオッカ(ウマ娘) 母系がトウショウ家
ナリタブライアン(ウマ娘) 野菜嫌いつながり
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外部リンク

第41回「ぱかラジッ!~ウマ娘広報部~」 ゲスト:杉浦しおり

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