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あの娘が水着に着替えたら_ウマ娘夏物語

あのこがみずぎにきがえたらうまむすめなつものがたり

ゲーム「ウマ娘プリティーダービー」のストーリーイベント第5弾。
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概要

2021年7月29日から8月11日まで開催された、ゲーム『ウマ娘プリティーダービー』のストーリーイベント第5弾。
期間中に育成をすると得られるイベントptやルーレットコインを集めてストーリーや限定サポートカードといった報酬を獲得していく方式になっている。

マルゼンスキーがメインキャラクターになっているためか、本イベントのタイトルやストーリーの各種サブタイトル、さらにスキル演出や技名などの元ネタが1980年代近辺に散りばめられているのも、本イベントの特徴のひとつである(後述)。

あらすじ

学内模擬レースで不甲斐ない走りをしてしまったスペシャルウィークダイワスカーレット。1ヶ月以上も調子が戻らない中、それぞれの母親からは休暇を取ることを勧められるが、焦っている2人はなかなか受け入れられずトレーニングを続けていた。
自分の走りを見失った2人を見かねたマルゼンスキーは、リフレッシュを兼ね『バブリーランド』へと招待する。そこに行けば魔法のようにバッドコンディションが治るというが、にわかには信じがたい。スカーレットは誘いを断った一方で、スペシャルウィークはウイニングチケットと共にバブリーランドへとついていくことを決めた。

翌朝、一行を見送ったスカーレットのもとに「魔法」という言葉を聞きつけてスイープトウショウが現れた。魔法目当てにバブリーランドに行かんとする下級生の彼女だが、優等生たるゆえにスカーレットはそれを放っておけない。結局スカーレットは勝手に走り出したスイープを追う形で、バブリーランドへとやってきてしまう。

登場人物

育成ガチャ

センシティブな作品


今回の主人公。着用している水着はバブリーランドで購入したもの。
模擬レースでは他のウマ娘から「ぽっちゃりしたような」との評価を受けて落ち込んでいた。
コンディションが治るという話を聞いた当初はバブリーランドにグラウンドがあると勘違いしていたが、マルゼンとチケゾーに遊んで踊ることを勧められ、調子を戻すために久々に全力で楽しむことになる。

史実ではマルゼンの孫。
前回のイベント「幻想世界ウマネスト」では98世代で唯一登場していなかった。

マルゼンスキー


後輩想いのお姉さんウマ娘。少し時代遅れなところがある。
バブリーランドにはだいぶ通い詰めているようで、今回で通算100回目の来場。常連客にもかなり顔が割れている模様。
もともとは同じように走りに悩んでいた時、マルゼン自身の母親にバブリーランドへ連れてきてもらったのが始まり。結果的に当時の自分が走りを思い出せたという経験から、今回悩んでいる後輩を連れてきたようだ。

ここで育成ウマ娘として実装された水着姿のマルゼンスキー(通常水マル)は現在の逃げ中心のレース環境では非常に強力であり、直後に開催されたチャンピオンズミーティングであるレオ杯では通常マルゼンと共に早速トップメタとして君臨した。

イベント報酬

センシティブな作品


今回のもう一人の主人公。
イラストで着用している水着は突然母親から手紙とともに送られてきたもの。母親は仕事で忙しいはずだが、これを受けてスカーレットは模擬レースの不甲斐ない結果がバレて呆れていると思い込み、いっそうトレーニングに焦ってしまう。
なんだかんだで一度バブリーランドにやってくるも、トレーニングを続行するために学園に帰ろうとするが…

専用の水着を着た3Dモデルが存在しない関係で、イラスト以外のシーンでは学園のジャージを着ている。
ちなみにスペシャルウィークの呼び方はアニメ版では「スペ先輩」だったが、ゲーム版では「スペさん」となっている。

サポートガチャ

水着のスィーピー


魔法使いに憧れるウマ娘。ダイワスカーレットよりも下級生にあたる。
彼女のグランマ(祖母)がやっていたことを理由に魔法が実在すると信じており、今回も魔法に興味を持って勢いでバブリーランドにやってくる。
スカーレットが学園に戻るに伴ってスイープの保護者役をマルゼンらが引き受けるが、元気のないままのスカーレットに納得がいかず、彼女を慰めるために抜け出して追いかける。

実際に彼女のグランマが行っていたのは、魔法ではなく手品であることが示唆されている。
なお、このイベントにて私服も初披露となっている。

ブラッサボラ☆ノドサ! パフィオペディラム☆デレナティイ!



Summer vacation


あらゆることに全力で、感受性の高い元気なウマ娘。
スポーツマニアであることから、マルゼンスキーに誘われた。スペの先輩として、踊りを全力で楽しむ様子を実演してみせている。史実ではマルゼンの孫で、スぺとは孫同士。
今回でSSR3枚目となる。

その他登場人物

  • スぺの母親

CV:斉藤佑圭

スぺが相談のためにかけた電話越しに登場。
休みなくトレーニングしているスぺに対し、遊びに出かけて気持ちをリフレッシュすることを提案する。が、スぺ本人は受け入れられず、その後は口論になってしまった。
アニメ1期に登場したお母ちゃんと同一人物とされ、CVもアニメと共通である。今まで存在は言及されてきたが、今回アニメ以来3年ぶりの声付きでの出演となった。

  • マルゼンスキーの母親
マルゼンスキーの語った回想で登場。
レース直前のマルゼンをバブリーランドに連れ出し、全力で遊ばせることで走る感覚を取り戻させた。本人が思っている以上に娘のことをよく理解していた、良き母親。
ホーム会話ではマルゼン本人の独特な言葉遣いも母親譲りではないかとされる描写があり、母親が実際にバブル世代だったのではないかと推測されている。

余談

  • 各タイトルの元ネタは、以下のように予測されている。


ウマ娘側タイトル元ネタ備考
あの娘が水着に着替えたら彼女が水着にきがえたら1989年
ウマ娘夏物語男女7人夏物語1986年もしくは「ふたりの夏物語」(1985年)
絶・不・調同・級・生1989年
バブリーランドいらっしゃいませ東京上空いらっしゃいませ1990年
ダンス・パラダイス恋のパラダイス1990年
波の数だけ悔やんでる波の数だけ抱きしめて1991年
ハート戦線異常あり就職戦線異常なし1991年
親心なんてワカらない
ウマ娘5人夏物語男女7人夏物語1986年
走りたい抱きしめたい!1988年
マルゼンスキーのスキル演出イルカにのった少年1973年
「グッときて♪chu」ハッとして!Good1980年

  • このイベントのイベントストーリーでは、開始1秒で水着姿のマルゼンスキーとスペシャルウィーク、スク水姿のチケゾーがバブルっぽい派手な扇子をもって踊るところから始まっており、その衝撃で多くのトレーナーの腹筋を崩壊させた。
  • モチーフこそバブリーな雰囲気だが、ストーリー中には各ウマ娘の母親が3人も描写されており、娘を理解してくれる母の偉大さを感じられるシナリオになっている。
  • 水着姿のスペシャルウィークをホーム画面に設定していると、本人がお母ちゃんに水着姿の写真を送ったところ、仕送りのニンジンの量が減らされた」と嘆く。「太り気味」のコンディションでも獲得してしまったのだろうか・・・
  • バブリーランドとあるが、こういうことではない。

何度聞いてもバブリーランドのイメージはこうなる



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センシティブな作品センシティブな作品


水着スペシャルウィーク
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ウマ娘プリティーダービー(ゲーム) 水着ウマ娘

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