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馬なり1ハロン劇場

うまなりいちはろんしあたー

よしだみほによる競馬漫画。主に競走馬の面白エピソードを中心としたギャグ漫画である。
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概要

競馬漫画の先駆け的な作品で、オグリキャップ時代に競馬雑誌で連載開始。
その後幾度かの移籍を経て現在はweb連載をしている。
馬なり(鞭を使わない)の名の通り、緩い雰囲気で1回4ページほどだが連載が長いだけあり感動的なエピソードもある。


代表的なキャラ

基本的にリアルタイムで連載されているだけあり、作中の性格は後から明らかになった事実にそぐわない物であることも有るが、初登場時はおおむね分かるだけの情報や馬名、血統などから性格を作っていく。

オグリキャップ

言わずと知れたアイドルホース。自信家で傲岸不遜で大飯食らいで初期にはかなりの出番が有った。その後もたびたび登場。

サンデーサイレンス

大商社の社長として登場する。G1品目奪取に全力を尽くす。輸入時の情報からかよく怒筋が浮かぶ極めて荒い気性として出演する。

ステイゴールド

善戦ホースとして有名だったが、本作にブロコレ倶楽部(後述)が存在した事から順調に出演をつづけ、その後も有力な善戦ホースが出演すると度々出番が有った。

ゴールドシチー

尾花栗毛の馬が出ると霊界から出演する金髪ヘビメタ男。

タケユタカ

いつも笑顔だが、性格は腹黒い某騎手が元ネタの男。馬以上に話の都合で扱いが変わる。

誘導馬仮面

元々は競馬場や牧場のマナーを指摘する役で出演したキャラだが、長年連載しているだけあり作者自身の不満の代弁者となることもある。

エピソード

  • 初期に人気だったダイタクヘリオスとダイイチルビーの恋愛ネタは、その後「ウイニングポスト」のスーパーホース(ファーストサフィー)の元ネタとなり、実際に種を付ける事は無かったがラストクロップの名前がファーストサフィーになるなどホースマンにも愛読者が居る。
  • 上記に起因してか、その後も1、2フィニッシュを決めた馬は恋愛ネタが展開される事がある。ギャグ漫画ゆえか時には牡馬同士もネタにされる。
  • 重賞戦線で2、3着に入る物の勝利に縁がない馬を「ブロンズコレクター」ブロコレ倶楽部としてネタにしていた。最終的に入会させるかどうかは作者の気分で決まるが、入会すると勝つという噂から入会希望の馬も出たりする。


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