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概要

プロフィール

誕生日2月19日
身長156cm
体重微減
スリーサイズB80・W55・H83
CV:野口瑠璃子

素直で良い子で普通なウマ娘。
マルゼンスキーに憧れており、彼女に挑戦できる自分になるため、ひたむきに努力を重ねている。
日課は、日々の気づきを格言にして記録すること。
気付きがしたためられた通称・チヨノートには、絶妙に伝わらない例えが書き連ねられている。
※公式サイトより

2021年2月10日、公式ポータルサイトがリニューアルされた際に追加された。

ウマ娘シンデレラグレイ

第17Rで初登場。オグリキャップが転入してきた中央のクラスに在籍。登場コマで登場した二つ名は「ど根性ヒロイン」。登場時は4戦3勝。
地方上がりのオグリへは素直に好感を持っている実直な子だが、レース前でヤエノムテキに啖呵を切るなど根は勝気。
ショートヘアーのモフっとした部分をディクタストライカに「犬耳みたいだ」とモフられたりしている模様。
クラシックの皐月賞ではヤエノムテキに一歩及ばず3着。日本ダービーではディクタストライカ、ヤエノムテキ、メジロアルダンといった同期のライバルたちと激戦を繰り広げ、残り100mでメジロアルダンを差し返し、勝利する。

人物紹介によると努力家で、幼い頃練習相手になってくれた兄がいるらしい。

アプリゲーム版

2021年5月17日の更新分でシーキングザパールと共にサポートカードとして実装。
育成イベントでは元の競走馬の血統(関連タグを参照)からマルゼンスキーに憧れており、彼女が運転するスポーツカーの助手席に乗って一緒にドライブに出かけたいと考えているが、自身が酷く乗り物酔いをする体質であることから克服しようと試行錯誤したり(なお、当のマルゼンスキー本人も実は助手席だと車酔いする体質というヒミツがある)、スペシャルウィークがマルゼンスキーにドライブに連れて行ってもらう姿に嫉妬しそうになったりしている。

なお、ゲーム上のサポートカードの性能としては「先行のコツ〇」の他SSRでは先行限定で最終コーナーでの加速力が上がる上位スキル「スピードスター」のスキルヒントの入手を狙う事ができ、得意練習がスタミナであるため中長距離で先行型のウマ娘に適した性能となっている。
…のだが、こちらに先んじて「スピードスター」を入手可能なファインモーションと同様に、下位スキル「抜け出し準備」のスキルヒントとのランダムな二者択一となるため、一部では同じくスペシャルウィークのガチャ版SSRと同じ上位スキル「全身全霊」を確定で入手できるウイニングチケットのストーリー版SSRと比較され、「チケゾーはスぺちゃんがくれなかった『全身全霊』をくれたけど、サクラチヨノオーはファインモーション共々『スピードスター』をくれなかった」とネタにされてしまう事態となってしまった。→あげません!

ちよちゃんはなんでとぶのん?
あげません!!


詳しくはこちらの動画で、最低でも3凸はしないと強みが発揮出来ない富豪用…

競走馬「サクラチヨノオー

生年月日1985年2月19日
英字表記Sakura Chiyono O
性別
毛色鹿毛
マルゼンスキー
サクラセダン
母の父セダン
競走成績10戦5勝
近親サクラトウコウ(全兄) サクラホクトオー(半弟)
主な勝ち鞍'87年朝日杯3歳ステークス、'88年日本ダービー

馬主はさくらコマース。美浦境勝太郎厩舎。 騎手は小島太

※馬齢は数え表記
馬名は千代の富士からとられている(ちなみに彼の弟子には読みが部分一致する千代ノ皇がいる)。半弟のサクラホクトオーは北勝海に由来する。
1987年8月8日、函館競馬場芝1000m新馬戦でデビュー。雨の重馬場ながら1番人気に応え完勝。
オープン特別を2戦し朝日杯3歳ステークスに出走、1番人気で優勝し関東の3歳チャンピオンとなる。
同年のJRA賞最優秀3歳牡馬は阪神3歳ステークスを制したサッカーボーイが受賞。

1987年は共同通信杯4歳ステークスから始動、1番人気4着。
弥生賞はサッカーボーイが1番人気、サクラチヨノオーは2番人気。レースはサクラチヨノオーが逃げ切り勝ち、サッカーボーイは3着。
皐月賞はスプリングステークスを勝ったモガミナインが1番人気、サクラチヨノオーは2番人気。先行するがゴール前で差されて3着、優勝はヤエノムテキ
日本ダービーはサッカーボーイが1番人気、ヤエノムテキ2番人気、サクラチヨノオーは3番人気。直線で先頭に立ったところをメジロアルダンに交わされ半馬身差をつけられるがゴール前で逆転。
サクラ軍団はサクラショウリ以来のダービー2勝目、メジロ軍団はメジロオーメジロモンスニーに続きまたも2着。ヤエノムテキは4着、サッカーボーイは15着。
その後は故障で1年間休養。菊花賞スーパークリークが制し3冠レースを分け合う形となったが、JRA賞最優秀4歳牡馬は有馬記念を制したオグリキャップが受賞。

1988年は安田記念宝塚記念に出走するがどちらも16着と大敗。翌年から種牡馬となる。
代表産駒はナリタブライアンが制した'94年の皐月賞で2着に突っ込んだサクラスーパーオー、
'99年のウィンターステークス等を制したダートの逃げ馬マイターン、'97年の愛知杯(当時は父内国産馬限定重賞、現在は父内国産馬奨励制度自体が廃止)を制したサクラエキスパート。
2012年1月7日没。

外部リンク


関連イラスト

SAKURA
サクラチヨノオー



関連タグ

ディクタストライカ(ウマ娘) メジロアルダン(ウマ娘) ブラッキーエール ヤエノムテキ(ウマ娘)
スーパークリーク(ウマ娘) バンブーメモリー(ウマ娘)

マルゼンスキー(ウマ娘) - モチーフ馬が父。90年代の馬が多くモチーフになっている都合上、彼の子孫のウマ娘は大体孫以降の世代であり、直仔モチーフはチヨノオーが初。

サクラバクシンオー(ウマ娘) - 「サクラ」の後輩。モチーフ馬が同じ馬主で同じ主戦騎手。あちらは虹彩の形が桜を表現しているのに対し(よく見ると桃の花の形であるとは言ってはいけない)、こちらは耳飾りが桜の花の形になっている。

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ウマ娘 うまむすめ

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