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プロフィール

誕生日4月14日
身長159cm
体重増減なし
スリーサイズB78・W54・H81
CV日原あゆみ


拳で風を叩き、地を蹴り、決して人を傷つけない武術――もとい、レースで日々己を磨くウマ娘。
礼節を重んじる頑固者、と見せかけて、たまに子供っぽい血気盛んな本質がチラリと見える。
祖父母を思う気持ちは人一倍、そんな彼女の夢は、実家の流派をさらに磨き上げることである。
(公式ポータルサイトより)

ウマ娘シンデレラグレイ

第17Rで初登場。オグリキャップが転入してきた中央のクラスに在籍。登場コマで登場した二つ名は「剛毅朴訥武道少女」
言動に飾り気はないが礼節を備えており、初対面のオグリとも左手を差し出して握手を交わした(ちなみに左手の握手はネガティブな意味があるので彼女なりの宣戦布告か?)。勝負の前に果たし状をしたためるなど、古風なところがある。

登場時は未出走だったが、その後は2戦2勝と順調に戦績を重ねる。3戦目となる毎日杯(GⅢ)でオグリと直接対戦することになる。彼女を徹底マークしつつ最終直線で一気に差す作戦に出るも、地力差から敗北。
クラシックの皐月賞(GⅠ)には抽選枠から参戦、勝利する。しかしその後のクラシック路線では結果もさることながら「主役不在」という周囲の声にも苛まれる事となり、彼女と同様『怪物と出遭ったがゆえにウマ娘としての人生に狂いが生じた』者の一人となってしまった。

しかし彼女は間違いなく運命の歯車を動かした側であった。彼女が抽選枠から皐月賞を勝利したからこそ世間は毎日杯でヤエノムテキに勝利したオグリキャップの日本ダービー出走を夢見て、マスコミの藤井泉助も「皇帝」シンボリルドルフも動いたのだった。結局オグリキャップの日本ダービー出走は叶わなかったが、URAは規則改定に動き、少し未来のウマ娘の運命を変えることになる。

だがオグリキャップ不在の日本ダービーを制したのはサクラチヨノオーであり、ヤエノムテキは4着であった。

度々ぶつかる壁に屈しかけそうなヤエノムテキには、熱い言葉で壁を乗り越えるのか問い掛け、活を入れるトレーナーがおり、彼女は腐らず前に進むことが出来ている。

人物紹介によると昔は粗暴だったらしい。

ゲーム版

2021年4月26日にサポートカードとして、「シンデレラグレイ」初出組で一番最初にゲーム初登場。属性はパワーSSR/R。
トレーニング補助性能はほどほどだが、強力かつ汎用性の高いスキルヒントを教えてくれるヒント特化のヒント屋。脚質・距離の指定無しに効果を発揮するスキルばかりのため、殆どのウマ娘で活用できる。スキル数も多すぎず少なすぎずで、狙ったスキルを拾いやすい。どちらかと言えば中盤でポジションを上げるためのスキルが多め。

詳しくはこちらの動画から


スキルヒントを獲得しやすいアオハル杯育成とは相性が悪めだが、チームメンバーに加入するヤエノムテキ自身はサポカのスキル構成そのままのため、戦力としてかなり優秀。

競走馬ヤエノムテキ

生年月日1985年4月11日
英字表記Yaeno Muteki
性別
毛色栗毛
ヤマニンスキー
ツルミスター
母の父イエローゴッド
競走成績23戦8勝


※馬齢は数え表記

1988年2月27日、阪神競馬場ダート1700m新馬戦でデビュー。2番人気、1着。
3月19日沈丁花賞、1番人気、1着。
3月27日毎日杯、中央転入2戦目のオグリキャップが1番人気、2連勝を飾る。ヤエノムテキは4番人気、4着。
4月17日、東京競馬場で開催される皐月賞に抽選を突破して出走。9番人気、1着。サクラチヨノオーとは初顔合わせ(2番人気3着)。
日本ダービーサッカーボーイが1番人気、ヤエノムテキ2番人気、サクラチヨノオー3番人気。優勝サクラチヨノオー、2着メジロアルダン、ヤエノムテキは4着、サッカーボーイは15着。
7月3日、中京競馬場中日スポーツ賞4歳ステークス、1番人気に推されるがサッカーボーイに半馬身及ばず2着。
9月11日、函館競馬場UHB杯、1番人気、1着。
10月16日京都新聞杯、1番人気、1着。スーパークリークとは初顔合わせ(4番人気6着で菊花賞優先出走権獲得できず)。
11月6日菊花賞、1番人気に推されるが10着と大敗。勝ったのは3番人気のスーパークリーク。抽選を突破して出走し19歳の武豊はGⅠ初勝利。
12月4日鳴尾記念、58kgのトップハンデながら1番人気に推され優勝。

1989年は日経新春杯から始動。トップハンデの58kgを背負って単勝1.5倍の1番人気に推されるがハンデ56kgのランドヒリュウにクビ差及ばず2着。
大阪杯は別定重量でランドヒリュウと同じ58kgを背負い、3馬身半突き放した。3着にゴールドシチー
宝塚記念は単枠指定され単勝2.5倍の1番人気に推されるが後方から追い込んで7着。勝ったのはイナリワン。またバンブーメモリーと初顔合わせ(8番人気5着)。
秋は天皇賞から始動、6番人気4着。スーパークリーク、オグリキャップ、メジロアルダン、ヤエノムテキ、キリパワーがイナリワンに先着し最強世代が掲示板を占めた。
有馬記念は8番人気6着。イナリワンがこの年3つ目のGⅠを制しJRA賞年度代表馬、最優秀5歳以上牡馬受賞。

1990年も日経新春杯から始動。トップハンデの60kgを背負って単勝2.9倍の1番人気に推されるがハンデ56kgのトーワトリプルに3/4馬身及ばず2着。
マイラーズカップは1番人気3着。
大阪杯は4番人気、勝ったスーパークリークから0.2秒差の3着。
安田記念からは岡部幸雄に乗り替わる。武豊に乗り替わったオグリキャップが単勝1.4倍の1番人気で1分32秒4のJRAレコードで優勝。ヤエノムテキは4番人気ながら2着に入る。
宝塚記念は4番人気3着。
秋は天皇賞から始動。3番人気に推され中団から抜け出し1分58秒2のコースレコードで優勝。メジロアルダン2着、バンブーメモリー3着。
ジャパンカップは8番人気の評価にとどまり6着。日本馬では4着ホワイトストーンに次ぐ着順。
有馬記念は6番人気7着。
引退し翌年から種牡馬となる。
2014年03月28日没。

東京競馬場で開催された皐月賞優勝と天皇賞レコード勝ちから東京芝2000mと左回りの適性が印象深い。

外部リンク


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ゴールドシチー(ウマ娘) イナリワン(ウマ娘)
スーパークリーク(ウマ娘) バンブーメモリー(ウマ娘)
ディクタストライカ(ウマ娘) サクラチヨノオー(ウマ娘) メジロアルダン(ウマ娘) ブラッキーエール

マルゼンスキー(ウマ娘) ヤエノムテキの父ヤマニンスキーは父ニジンスキー、母の父バックパサーという血統でマルゼンスキーの代替種牡馬とみなされた。

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