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概要

コンパクトカセットテープレコーダーにラジオチューナーを内蔵した音響機器。後述の他メディア搭載機種によっては、カセットテープを搭載しない機種も珍しくはないが、それらの機種も概ね「○○(メディア名)ラジカセ」の名前で通っている。

その他にアンプとスピーカーを備える。持ち運びが出来ることを念頭としているため、乾電池駆動が可能で、上部に折りたたみ式の把っ手がついている。

1980年代後半にはCDプレーヤーを兼ね備えたCDラジカセも登場。1990年代以降はMD搭載の機種が登場し、21世紀以降はMP3プレーヤーやUSBメモリなどと連携した機種も登場している。

愛称

各社 使い方(シーン)に応じた愛称がつけられた。 代表的なものを示す。 消滅メーカー含む。
AIWA:1968年3月TPR-101を発売、ラジオ付きカセットテープレコーダとした。見た目ラジカセの1号機。(ラジカセとは当初呼ばなかった) NATIONALが数か月早かったがピアノボタン操作ではなかった。
HITACHI:PADISCO
MITSUBISHI:JEAGAM(ラジオ愛称と同じ)
NATIONAL:MAC LOVE_CALL(U4対抗品) ラジオ付きの1号機だがフィリップスのカセットメカニズムをつけた製品だった(フィリップスとは真空管時代から良好な状態)。
PIONEER:RUNAWAY ラジカセの商標を登録しようとしたが却下された逸話がある。
SONY:entry studio ZILBAP DoDeCaHORN 他 VICTORの録介と同じころVHFターレット式のラジカセ(CF-1950)を出すもUHFは省かれた。下イラストのようなことをしなくてもテレビ録音ができた。

昭和の一場面


ラジオ付きのテープコーダーはオープンリールの(TC-362)にさかのぼる。AMのみ、ラジオ部前段がトランジスタ、録音、スピーカ出力は真空管のハイブリット構成。
SANYO:REC おしゃれなテレコ(U4) 若い層にヒットしたため各社対抗品が作られた
SHARP:THE_SEARCHER (曲飛ばし(APSS)機能付きのものから) 
TOSHIBA:ACTAS SUGAR(U4対抗品) BOMBEAT 最近はCUTEBEATを愛称にしている。東芝はカセットもしばらくの間オープンリールの操作メカを採用して縦置きにできなかった。
VICTOR:ラジオカセッター、録介(RC-505) TVSound機能付き(VHFはテレビと同じターレット式、UHFはラジオと異なるチューニングつまみで同調 特にVHFに激しいゴーストがあるためにUHF中継に移行した地域のマニア(このような地域はFMも激しいマルチパスがあったため)には喜ばれた)
流通系
ダイエー:BUBU (CROWNのOEM) プライベートブランド(ちなみにテレビも同じ愛称)の先鞭。
日本クラウン自体はアタッシュケース形ラジカセなど他とは差別化したラジカセで有名。

ラジカセをモチーフにしたキャラクター

アニメ

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ラジオ カセットテープ
ヘッドフォン ステレオ アンプ 楽器
コンポ ミニコンポ
CD MD MP3

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