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ステカセキング

すてかせきんぐ

ステカセキングとは、ゆでたまご作の漫画『キン肉マン』に登場する超人である。
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声:二又一成

出身:ベルギー
身長:214cm
体重:700kg
超人強度:250万パワー

概要

ポストカード6


すばらしいミュージックを聴かせてやるぜ~~っ

7人の悪魔超人編』に登場した悪魔超人の一人。痛快カセット小僧
ウォークマンのようなカセットプレーヤーをモチーフにした(というか機体に手足頭を付け足しただけともいえる)外見に、背中にはミラクルランドセルといった、いかにも弱そうな超人であった。可愛い系悪魔ってありですか?
実質、実力は七人の中でも最下位レベルだったが、他の超人の情報が収録されたカセットテープをセットすると、その超人の技を完璧に再現できるという恐ろしい能力を持っている。
また足はヘッドホンになっており、相手のを塞いで100万ホーンの爆音を流して気絶させる「地獄のシンフォニー」という恐ろしい技を持つ(単純に計算すると、共振力だけで地球を木端微塵に出来るくらいのエネルギーになるが、まあ細かいことはゆでだから)。他にもノリの良い相手であれば、音楽で操ることもできる。ちなみに二番手となるブラックホールは「200万パワー」であり、超人強度はBHより少し上である。

悪魔超人ではあるが、茶目っ気のある憎めないキャラクターをしており、一部キン肉ファンから支持を集めている。

その後の活躍

新編:完璧・無量大数軍編では七人の悪魔超人の中で真っ先に登場し、「完遂」ターボメンと対戦。
開戦早々に必殺技「地獄のシンフォニー」「超人大全集」を披露するなどの大活躍をやってのけ、往年のファンを狂喜乱舞させた。
新・超人大全集はキン肉マンゼブラネプチューンマンマンモスマンといった悪魔超人編以降の強豪超人達のデータを入れたカセットテープに更新されており、以前を遥かに上回るパワーを発揮した。
しかし、ターボメンの策にはまって増幅したパワーを送り返され肉体が自壊してしまい、そのまま止めを刺されてしまう。
ステカセキングが最後に使用したのはウォーズマンのカセットだったが、ターボメンからウォーズマンに固執した理由を聞かれた際、「正義超人の助太刀ではない。あくまでウォーズマンの技でお前を倒せると踏んだからだ」と語っていた。

バッファローマン不在の間は暫定リーダーを請け負っていたとは彼の談。BHにつっこまれてはいたが、少なくともムードメイカーではあったようだ。

ぱちんこの「夢のタッグ編」では、何故か「ウォッチマン」との「殺人家電コンビ」というコンビを組み、「眠りの行進曲」というツープラトンを繰り出してくる。
まずはステカセキングの「超人大全集」の超人技のラッシュからの地獄のシンフォニー、高音でフラフラしたところをウォッチマンが、「スリーパーホールド」でとどめをさすもの。

余談

ステカセいろいろ
注:悪魔です


アニメ版と漫画版のデザインが異なっているのはキン肉マンでは日常茶飯事だが、ステカセキングはその中でも大胆なほどにデザインを変えられた一人である。
これはおそらく漫画版の彼は顔に愛嬌がありすぎ、無表情でアニメに向かなかったためと思われる。アニメ版のステカセも表情豊かでコミカルであり、キン肉ファンの心を大いに癒した。

上述の通り、ウォーズマンのカセットに固執しているが他にも

・ステカセキングが最初に倒したのがウォーズマン

・ステカセキングが最初に超人大全集で披露したのもウォーズマン

・Ⅱ世の人気投票で、ウォーズマンの登場に驚いているシーンにステカセキングもいるhttp://livedoor.blogimg.jp/conbul/imgs/2/b/2b06a406.jpg

・新・超人大全集で古いカセットはほとんど倉庫送りにしたが、ウォーズマンのカセットだけ残した。

・CRぱちんこキン肉マンでの大当たりで登場するステカセキングの相手がウォーズマン。

等・・・

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