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ブラックホール(キン肉マン)

ぶらっくほーる

ゆでたまごの漫画『キン肉マン』に登場する悪魔超人の1人。
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CV:郷里大輔

悪魔の化身か、地獄の使者か。リングで突然相手が消える。

出身地:バミューダ海域(初期は異次元)
身長:201cm
体重:420kg
超人強度:200万パワー

概要


悪魔超人の尖兵「7人の悪魔超人」の一人。
全身黒ずくめで、赤き死のマントをまとい、顔面に大きな穴の開いた悪魔超人
顔面の穴は全てを飲み込む至高のブラックホールへの入り口となっており、
赤き死のマントは鋭利な刃物となって相手を切り裂くほか、
に潜む能力や分身のように変幻自在の戦法で襲い掛かる。
正義超人であるペンタゴンとは従兄弟に当たる。
実は当初は7人の悪魔超人のリーダーに据える案もあったらしい。

活躍

『7人の悪魔超人編』で、悪魔超人軍団2番目の刺客としてキン肉マンと対峙。
四次元からの奇襲攻撃を駆使してキン肉マンを苦しめるが、自身の四次元空間の弱点を見抜かれホワイトホール()で脱出され敗北する。
キン肉マンは「表にばかり気を取られ裏を見ることを忘れていた…それがきさまの敗因だ」と語っていた。

その後、『夢の超人タッグ編』で再登場。
従兄弟のペンタゴンと「四次元殺法コンビ」を結成。(超人墓場で「お互いビビビッと来た」らしい。)
キン肉マンキン肉マングレートのタッグ、マッスルブラザーズと1回戦で対戦。
お互いの長所をうまく利用し合い、なかなかに善戦したがマッスル・ブラザーズのタッグ技「マッスル・ドッキング」の前にKO負けした。

Web漫画で連載されている新シリーズでは、7人の悪魔超人として完璧無量大数軍との戦いに参戦。
「完牙」ダルメシマンに苦戦し傷を負いながらも、ダルメシマンの犬としての本能を利用して「フォー・ディメンション・キル」で勝利。(読者にすれば20数年越しの)大金星を上げた。
ダルメシマン戦の傷の癒えぬままセカンドステージにも参加し、「完流」ジャック・チーと対戦するが、ダルメシマン戦のダメージと、ジャック・チーが水蒸気を利用したことで太陽光が遮られ影分身を封じられる。奥義である「至高のブラックホール」も封じられ、死を覚悟した時、空間が歪んだことで盟友・ペンタゴンが顔の穴に密かに飛び込み、ペンタゴンとの交信が可能になる。
当初は彼の力を借りる気はなかったものの悪魔超人の在り方を正義である彼から諭されたことで承諾。そして、自らの身体を裏返すようにして、純白の身体に変身(簡単に言えばペンタゴンと交代なのだが試合自体はあくまでブラックホールの変身という形で進んだ)。
華麗な空中殺法を駆使してジャック・チーを圧倒、さらに「クロノスチェンジ」で相手の必殺技すら弾き返したところで、「私の出番はここまで」として、ペンタゴンの身体が黒く染まりブラックホールに戻り「フォー・ディメンション・キル」を決め、勝利をもぎ取った。

かつてヒラ悪魔超人の教官役だったスニゲーターによるとバッファーロマンともども優秀な教え子だったらしい。
また、悪魔超人の中でも1・2を争うタフネスという設定も追加された。

新シリーズにおいて全体的に悪魔超人の絆が強くなっているが、その中でも彼は、
・仲間からは「BH」あるいは「B・H」と略称で呼ばれる(読みは「ビーエイチ」)
・悪魔に復帰したバッファローマンを殴りつけ(他の悪魔超人たちもこれで恨みをチャラにしている)、リーダーはお前しかいないと認める
・暫定リーダーだったとふざけるステカセキングにヘッドロックを仕掛けツッコミをする
・挑発に乗りかかるバッファローマンをなだめる
と仲間を意識した描写が見られる。バッファローマンとはかつて不仲設定もあったのだが上記の通りそれらしい様子もなく、七人の悪魔超人は二人だけが生き残ったため共に行動しているシーンも。

なお、その能力の便利さからか悪魔超人側の移動手段として試合後も結構酷使され続けている。

BH△
この犬野郎


余談ではあるが、ダルメシマンとの試合中に「悪魔をなめるな!」の台詞と共に決めたポーズがあまりにもシュールで、パロディイラストが結構作られている。→荒ぶる悪魔のポーズ

悪魔をなめないで!


さらにはイメレス素材までも…。



主な技

・四次元レスリング
・ブラックホールキャッチ
・グローリー・ホール
・影分身(セパレートシャドウ)
・8メンブラックホールキック
・吸引ブラックホール
・至高の(エクストリーム)ブラックホール
・フォー・ディメンション・キル
・赤き死のマント
・四次元ワープ(タッグ技)
・四次元交差(タッグ技)

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