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ヤミヤミの実

やみやみのみ

ヤミヤミの実とは、少年漫画『ONEPIECE』に登場する最凶と謳われる悪魔の実である。
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概要

自然系悪魔の実のひとつ。食べるとその名の通りを操ることができる「闇人間」となる。
強力な引力で全てを引き込む事が出来るほか、引き寄せた物体を自分の体内(?)に蓄積し、放出する事も出来る。無生物ならば重力で圧潰し、生物であれば精神崩壊してしまう。
また、闇の引力は悪魔の力をも引き込むという特性を持ち、能力者の実体を正確に引き寄せ、触れている相手の能力を封じ込める事が出来る。これは相手の実体に触れられるだけの覇気とは違い、完全なる無効化
しかし、全てを引き寄せてしまうが故に相手の攻撃すら引き寄せてしまうため、能力者の体は自然系の最大の強みである「流動化により物理攻撃を受け流す」事が出来ず、ダメージ(痛み)を必要以上に負ってしまうという弱点を持つ。
ただし作中では黒ひげが単にしぶといだけか、自然系能力者だからかは不明であるが、丸焼きにされようがルフィにぶん殴られようが、挙句白ひげに斬り裂かれた際にも痛がりこそすれ大事には至っていない。

ヤミヤミの実を食べた人物

図鑑でその存在を知ったヤミヤミの実を手に入れるため、手に入る可能性が最も高いと踏んだ白ひげ海賊団に入り、ずっと機会を窺っていた。
そして四番隊隊長のサッチがヤミヤミの実を手に入れると、彼を殺して実を強奪し、白ひげ海賊団から脱走して新たに黒ひげ海賊団を立ち上げた。
その後、マリンフォード頂上決戦では白ひげことエドワード・ニューゲートの遺体から、彼が食べたグラグラの実の能力を何らかの方法で奪い取り、本来なら不可能とされている「悪魔の実の能力を複数持つ」事を実現している。

マルコ「体の構造が…異形なんだよい!! それがこの結果を生んだのか…!!?」
(577話より)

闇穴道(ブラック・ホール)

周囲へ広げた闇で、触れたもの全てを闇の中へ引きずり込み、無限の引力で凝縮させ押し潰す。
街1つを簡単に飲み込むことができ、人間も取り込むことができる。

解放(リベレイション)

闇穴道で取り込んだものを勢い良く放出する。
飲み込まれていたものは、押しつぶされた結果、建物はバラバラに、人間はボロボロの状態で排出される。

闇水(くろうず)

掌から発する闇の引力で、能力者の実体を強制的に引きよせる。
その掌に掴まれると、相手は悪魔の実の能力が一切使用不可能になる。

関連タグ

ONEPIECE 悪魔の実 マーシャル・D・ティーチ

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