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メラメラの実

めらめらのみ

メラメラの実とは、『ONEPIECE』に登場する悪魔の実の一つである。
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概要

自然(ロギア)系悪魔の実の一種。
ゴール・D・ロジャーの息子ポートガス・D・エースが食べた実で、食べると全身がになり、火炎を操る事が出来る
悪魔の実の最強種と言われる自然系(ロギア)であるため覇気を纏った攻撃以外の物理攻撃を無効化し、にわか仕込みでも軽々と建物を焼き崩すほどの火力を有し、さらに訓練すれば太陽のような巨大な火の玉を作れるなど強力無比な能力である。ダガマ曰く「持っているだけでどんな軍隊をも凌ぎ、外交においても有利に立ち回れる」という核兵器のような扱いを受けている。
ただしあらゆる悪魔の実の力を封じるヤミヤミの実の能力者であるティーチには敗北している。また、赤犬が食べたマグマグの実の能力とは上下関係にあるらしく、マグマ人間である赤犬にはメラメラの実の能力が通用しない。

マリンフォードの頂上戦争でエースが死亡した後、再び悪魔の実としてこの世に再生し、ドンキホーテ・ドフラミンゴルフィを罠に掛けるために入手していた。
ドレスローザコリーダコロシアムで開かれた武闘大会において優勝商品として出品されていたが、ルフィに代わってルーシーとして参加したサボが混乱に乗じて実を手に入れて食べ、エースに次ぐメラメラの実の能力者となった。

技一覧

エースの代名詞であり異名の由来でもある必殺技。巨大な炎と化した拳による攻撃。サボも同様の技を使用している。

  • 陽炎(かげろう)
炎を飛ばして相手を攻撃する。
  • 火銃(ひがん)
指先から火の玉を発射する。
  • 炎戒(えんかい)
自身の周囲の地面に炎を展開する。
  • 火柱(ひばしら)
炎戒の状態から火柱をつくる。
  • 炎帝(えんてい)
太陽のような巨大な火の玉をつくる。
  • 蛍火(ほたるび)
周囲に無数の火の玉をつくる。
  • 火達磨(ひだるま)
火の玉を相手にぶつけ、火だるま状態にする。
  • 神火 不知火(しんか しらぬい)
両腕から二本の火の槍を投げつける。
  • 十字火(じゅうじか)
文字通り、指をクロスさせ十字架型の炎を飛ばす。
  • 炎上網(えんじょうもう)
炎の壁を作る。
  • 鏡火炎(きょうかえん)
分厚い炎の壁を作る。

関連タグ

ONEPIECE 悪魔の実 ポートガス・D・エース サボ

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