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Shadowverse

しゃどうばーす

Shadowverse(シャドウバース)とは、Cygamesが提供している対戦型デジタルカードゲームである。
目次[非表示]

「災いの樹」
突如として現れた謎の物体を人々はそう呼んだ
それは、救いの象徴
それは、終焉を導く光
それは、新しい世界への扉
世界を覆う樹の陰が人の心に影を生む
世界が闇で満ちたとき
虚無への門が開かれる

概要

2016年6月17日にサービスを開始した「本格スマホカードバトル」ゲーム。
略称は「シャドバ」もしくは「シャドバス」。
神撃のバハムートの世界観を継承したダークファンタジー
ゲームモードはCPUと対戦する「ソロプレイ」とプレイヤーと戦う「バトル」が存在する。

1対1の対戦型カードゲームで基本プレイ無料のアイテム課金型。
いわゆる「体力」「スタミナ」のような時間単位のプレイ回数を制限する要素は存在せず、課金アイテムのクリスタルは主にカードパックの購入に使用する。ゲーム内通貨「ルピ」や報酬などで獲得できる「カードパックチケット」でもカードパックの購入に使用でき、どの方法で購入してもカードの提供率は同じ。

カードには通常のカードの他にも、ミッションやアチーブメントの報酬などでの入手やゲーム開始時から所有する「ベーシック」カード、カードパックから稀に入手できるイラストにエフェクトがかかった「プレミアム」カードが存在する。

基本的ルールなどは、デジタルカードゲームの先駆者であるハースストーンと似ている部分が多い。
しかしこちらはカジュアルなゲーム性と後述する進化などの独自要素で差別化がなされている。

国内最大規模のe-sports大会「RAGE」の競技種目の一つに本作が採用されている他、「JCG Shadowverse Open」などのオンライン大会が定期的に開催されていたり、全国各地のカードショップやネットカフェなどで運営公認のオフライン大会が開かれるなど、e-sports競技としても念頭に開発されている。
また、2018年5月にはCyberZとエイベックス・エンタテインメント共催によるプロリーグ「RAGE Shadowverse Pro League」が開幕された。

2016年7月21日にはPC版をDMM.comでサービスする事を発表し、8月22日午後2時まで事前登録を行っていた。その後、午後3時頃にPC版をリリースした。また、2016年10月27日にはSteam版も配信された。

2018年12月7日、第11弾となる新カードパック「Altersphere / 次元歪曲」が発表された。
キャッチコピーは「これは、もう一つの世界



システム

ゲームプレイ

『ソロプレイ』は各キャラクターの物語を追う「メインストーリー」、テストプレイなどが行える「プラクティス」が、人間の対戦相手と勝負をする『バトル』では、不特定の相手と対戦し勝利してBP(バトルポイント)を貯める事で自身のランキングを上げる「ランクマッチ」の他、BPが変動しない「フリーマッチ」、特定の相手と対戦する「ルームマッチ」がある。特殊なゲームモードである『アリーナ』では、2枚1組のカードが2組ランダム選出されるため片方を選択し、それを繰り返して30枚の即席のデッキでバトルする「2Pick」、期間限定で開催されるゲーム内の大会「グランプリ」が存在する。

いずれの場合でも、お互いのリーダーの体力を削りあい、先に0にしたほうが勝ちとなる。

レッドエーテル

カードは「分解」と「生成」が可能で、分解すると「レッドエーテル」を獲得する。これを消費することで好きなカードを生成することができる。分解で得られる入手量や、生成時の消費量はレアリティごとに変わる。また、前述したプレミアムカードを分解すると通常版のカードより多めのレッドエーテルを入手することができる。

現在カードパックにて実装されているカードは全て生成が可能で、手間さえかければ全てのカードを所有する事も可能。ただし、ベーシックカードやプライズカードは分解も生成も不可能。「リーダースキン付きカード」に用いられてるイラストのカードの生成も不可能である(分解は可能)。
プレミアムカードに関しては、かつて生成は不可能だったが2017年6月以降は「プレミアムオーブ」という特別なアイテムを使用することで生成が可能になった。

カードパック

カードの入手手段の1つ。一般的なソーシャルゲームにおけるガチャに相当。カードパック1つにつき8枚のカードが入手可能である。
前述した通り、「カードパックチケット」、ゲーム内通貨「ルピ」、課金アイテム「クリスタル」のいずれかを用いて購入する。カードパックチケットは1枚/パック、ルピは100ルピ/パック、クリスタルは100個/パックだが1日1回のみ半額の50クリスタルで購入可能。
ここからパックを購入しカードを手に入れ、不要なカードはレッドエーテルに分解し必要なカードを生成することで目的のカードを集めることがデッキ作成の基本的な流れである。

カードパック一覧

弾数パック名(日本語)パック名(英語)略号キャッチコピー実装日
第1弾クラシックカードパックClassic Card PackCLCリリース時から存在
第2弾ダークネス・エボルヴDarkness EvolvedDRK新たな進化を手に、戦え2016/09/30
第3弾バハムート降臨Rise of BahamutROB全てを破壊し、勝利せよ2016/12/29
第4弾神々の騒嵐Tempest of the GodsTOG戦いは、神の次元へ2017/03/30
第5弾ワンダーランド・ドリームズWonderland DreamsWLDさぁ、物語の向こう側へ2017/06/29
第6弾星神の伝説Starforged LegendsSFLその輝きは、銀河を翔ける2017/09/28
第7弾時空転生ChronogenesisCGS今、世界は再誕する2017/12/29
第8弾起源の光、終焉の闇Dawnbreak, NightedgeDBN選ぶのは、君だ2018/03/29
第9弾蒼空の騎士Brigade of the SkyBOS飛べ、あの空の果てまで!2018/06/28
第10弾十禍絶傑Omen of the TenOOT十の試練が汝を待つ2018/09/27

その他にも、ローテーション(後述)で使用できるカードパックのレジェンド1枚が確定で排出される「レジェンドカードパック」という特別なカードパックも存在する。

構築済みデッキ

2016年12月29日のアップデートにて初登場した。
クリスタルを使い購入することで、決まった40枚のカードを即座に入手することができる。現在は第4弾までが実装済み。

収録カードはデッキによってまちまちだが、そのクラスを使うなら持っておきたいカードが満遍なく収録されてることは共通しているため、シャドウバース始めたばかりの初心者には特にうってつけ。また各デッキにはカードスリーブなどのコレクション要素がセットで付属してるため、カードが揃ってる上級者にも嬉しい仕様となっている。

フォーマット

デッキを構築する際の形式のことを指す。
シャドウバースにおけるフォーマットは、最新の5つのカードパックとベーシックカードのみが使用できる「ローテーション」(2017年12月29日のアップデートにて新設)、全てのカードパックが使用できる「アンリミテッド」、前述した「2Pick」及び、2Pickでデッキを作成後デッキを対戦相手と交換してから対戦を行う「2Pickデッキ交換戦」の4つが存在している。

現在の各フォーマット毎における使用可能なカードパックの対応表

ローテーション第6弾~第10弾、全てのベーシックカード
アンリミテッド全てのカードパック及びベーシックカードが使用可能(ごく一部のカードは「1枚制限カード」に指定されている)
2Pick(2Pickデッキ交換戦)第7弾~第10弾、一部のベーシックカード

カード

シャドウバースのカードには「フォロワー」「スペル」「アミュレット」の3種類が存在している。各カードの左上に示されてる数字(コスト)の分のPPを支払うことでプレイが可能。
カードのレアリティは、下からブロンズレア、シルバーレア、ゴールドレア、レジェンドの4種類。

カードの分類

フォロワー
所謂モンスターカード。バトルの主役であり、相手のリーダーや相手のフォロワーへの攻撃を主に行うカードである。全てのフォロワーにボイスが付いており、様々な人気声優を用いたセリフ付きのカードも多数存在してるため、賑やかで爽快なバトルが楽しめるようになっている。
スペル
所謂魔法カード。プレイすると書かれている能力が働き、すぐに墓場に置かれる使い捨てのカードである。同じコスト帯のフォロワーカードと比べると効果が強力である反面、あくまで使い捨てであるため使用するタイミングが重要。
アミュレット
プレイするとそのまま場に留まりバトルを支援するカード。攻撃したり攻撃されることは無い。フォロワーではないためフォロワーのみを対象とした除去は効かず対処が難しい。そのため強力とされるデッキはアミュレットを軸にしたものも少なくない。

PP

カードをプレイするのに必要なポイント。毎ターン1ずつ増えていき、最大は10。そのため「土地事故」や「マナ事故」は存在しない。自分のターン開始時に全回復する。

進化

このゲーム最大の特徴とも言える要素
一定ターンを経過することで、自身がプレイしたフォロワーカードを「進化」させることが出来る。「進化」したカードはイラストが変化し、基本的にステータスが大きく向上する他、進化時に能力が発動するカードや、進化することで能力が変化する場合もある。
また進化したフォロワーはプレイした直後であっても行動できる(通常はプレイした直後のフォロワーは攻撃できない)ため、進化により奇襲を行うことが出来る。前述の進化時に発生する能力も相まって、カードによっては不利な状況を一気に覆すことも出来る。ただし、場に出たターンは進化しても基本的には相手のリーダーは攻撃ができないことには注意。

1回のゲームで先攻側は進化を最大2回、後攻側は進化を最大3回行うことができる。また、進化を行えるタイミングは先攻の場合5ターン、後攻の場合4ターン必要。つまり、後攻側のほうが早く進化できる。
この要素があるため、一般的には不利とされる後攻側でも、不利とは言えない場合がある

リーダー

プレイヤーの分身なって戦うキャラクターのことを指す。
初期体力は20。リーダーの体力が0になると敗北する。

クラス

全てのカードには「クラス」が定められており、「エルフ」「ロイヤル」「ウィッチ」「ドラゴン」「ネクロマンサー」「ヴァンパイア」「ビショップ」「ネメシス」そして「ニュートラル」の9つに分けられている。
デッキを構築する際は、指定したリーダーが属するクラスとニュートラルのカードのみを使用する。
ニュートラル以外のクラスのカードは混ぜて使うことが出来ないため、クラスの特性がそのままデッキの方向性に直結している場合も多い。

エルフ

エルフ軍団


一般的なファンタジーに登場する有名な種族。エルフ以外にも妖精や虫、狩人や植物などがこのクラスに属する。
自身の手札の枚数や、ターン中にプレイしたカードの枚数によって効果が強化されるカードが多数ある。プレイすることでコスト1の「フェアリー」を手札に追加するカードが多いため、意識してデッキを組めば条件を満たしやすく、豊富な手札と強力なコンボによって相手を圧倒することができる。

ロイヤル

ロイヤル最強


兵士・忍者・メイドや騎士・指揮官・英雄などがこのクラスに属する。
固有のフォロワーが「兵士」と「指揮官」の2タイプに分けられているのが特徴。1枚で複数のカードを出したり、出したフォロワーを強化する手段が豊富で、展開力が非常に高く、速攻を狙うことも出来る。

ウィッチ

Witchプレイマット


魔法使いや錬金術師、彼らの使役するゴーレムなどの魔法生物などが属するクラス。
全体的にスペルが強力で、さらにスペルを使えば使うほど、効果が強化されたりコストが下がったりする能力「スペルブースト」を持つカードが存在する。他にも「土の印」タイプのアミュレットを駆使する「土の秘術」デッキや、クラスカードの一部が持つ「マナリア」タイプといった、様々なテーマが存在するクラスでもある。

ドラゴン

P D K


竜や竜騎士、竜人といった竜に関わりのある者が属するクラス。
自身の最大PPを増加させるカードがあるため、相手よりも早く高コストのカードを展開することが出来る。また自身の最大PPが7を超えると「覚醒」状態となる。「覚醒」中は効果が強力になるカードが多数あるため、中盤から一気に強くなる。

ネクロマンサー

アグロヘクターで轢き殺すワン


死霊術師やゾンビ、骸骨、亡霊などが属するクラス。
カードを使ったり破壊されることで増加する自身の「墓場」を消費して発動できる「ネクロマンス」によって強力になるカードが多い。「葬送」などの墓場を増やす効果を持つカードや自身が破壊されることで効果を発揮する「ラストワード」、「リアニメイト」という墓場からフォロワーを呼び出すといったカードが存在するため、自分の墓場を効率的に肥やしていくことが重要なクラスである。

ヴァンパイア

ヴァンパイア


吸血鬼や悪魔、魔獣、それらの眷属などが属するクラス。
自分のリーダーの体力が半分(10)以下になると「復讐」状態となり、この状態になると効果が強力になるカードが多数存在する。自リーダーの体力を削ることで強力な効果を発揮したり、逆にリーダーの体力を回復させるカードも多く、自身の体力管理が重要になるクラスである。

ビショップ

Beautiful Bishop


修道士や司祭、聖騎士や神獣が属するクラス。「異端審問」などの教会の暗部を示唆するカードや、邪神、それに仕える邪教徒のようなカードも含まれる。
プレイしたあとに数ターン経過することで効果が発揮される「カウントダウン」アミュレットが多数含まれている。高めの体力のフォロワーが多く、また自リーダーやフォロワーを回復させる手段が豊富に用意されているため、非常に耐久力に優れ、粘り強く戦うことが出来る。

ネメシス

スピネ


「時空転生」から新たに登場した、オートマタやアーティファクトなどの無機物・ロストテクノロジーとそれらを操作する者などが属するクラス。中にはそれらに当てはまらない、世界から外れた超越者といったイメージのカードもある。
デッキの残り枚数が偶数のときに「共鳴」状態となり、この状態だと効果が発動するカードを中心にデッキに強力なトークン「アーティファクト」カードを混ぜるカードや「アーティファクト」カードをデッキから取り出すカードなどを駆使してデッキ枚数を調整して戦うのが特徴。他にも0コストのトークンである「操り人形」を用いたデッキがあるため、全体としてトークンカードを駆使した戦法が得意なクラスと言える。

ニュートラル

「りんごんりんごん♪」「ルンルルン♪」


傭兵や天使、神などが属するクラス。
いわゆる無色のクラスで、どのクラスのデッキにも混ぜることが出来る。そのためコスト比で見ると各クラスのカードよりも劣っていることがあるが、このクラスでなければ存在しないユニークな効果のカードもあるため、意外と出番は多い。
「バハムート降臨」以降はニュートラルを指定する効果を持つカードも登場しており、特に「ワンダーランド・ドリームズ」は大々的にニュートラルを推していく方針で展開された。そのためデッキの大部分をニュートラルで固める構築も可能となっている。

リーダースキン

2016年8月15日の大型アップデートで実装されたシステム。入手するとリーダーを別のキャラクターに変更することができる。なお見た目やセリフなどが変わるのみで性能の差は無い。多くの場合クリスタル(一部はルピも可)を使って購入することで入手が可能。
リーダースキンとして登場するキャラクターについては、Shadowverseの登場人物一覧の該当項目を参照。

登場キャラクター

詳細はShadowverseの登場人物一覧を参照。

アリサ
クラス:エルフ CV:優木かな
エリカ
クラス:ロイヤル CV:石上静香
イザベル
クラス:ウィッチ CV:佐倉薫
ローウェン
クラス:ドラゴン CV:杉田智和
ルナ
クラス:ネクロマンサー CV:小倉唯
ユリアス
クラス:ヴァンパイア CV:諏訪部順一
イリス
クラス:ビショップ CV:井上喜久子
ユアン
クラス:ネメシス CV:柿原徹也

コラボレーション

自社作品を中心に、いくつかのゲーム作品などとコラボも実施されている。

神撃のバハムート
2016年8月15日に実施。
新たな要素である「リーダースキン」が同コラボにて初登場した他、神撃のバハムートのロゴを用いたカードスリーブが、ゲーム内にて無料で販売された。
また同年10月31日に神撃のバハムート内のキャンペーンにて、アリサイザベルのカードが描き下ろしで登場した。される側としてのコラボはこれが初めてである。
後の2017年9月10日にはエリカの、同年10月31日にはルナの描き下ろしカードも登場した。

グランブルーファンタジー
2016年8月15日に実施。
前述の神撃のバハムートコラボと同時に、グランジータなどのイラストを用いたカードスリーブがゲーム内にて販売された。その後、2017年2月23日に前述の内容とは別の同時相互コラボが実施された(グラブル側は22日から実施)。

グラブル側はコラボイベント「Shadowverse Duelist of Eternity」が開催。
アリサルナモルディカイの3名がイベントに出張したり、限定報酬としてベルエンジェルの召喚石を手に入ることができた他、シャドウバースの登場キャラクターに因んだWスターレジェンドガチャも登場した。2018年1月19日に復刻し、恒常イベントとなった。
シャドウバース側は、グラブルにも登場するシャドウバースのキャラクターが描かれたエンブレムやスリーブが獲得できる、期間限定のミッション及びログインボーナスが実施された。

2018年6月28日にはグランブルーファンタジーがテーマとなっている第9弾カードパック「Brigade of the Sky / 蒼空の騎士」が実装。カタリナラカムの他、ゼタベアトリクスの組織コンビに、ローアインナルメアといったグラブルに登場するキャラクターがカードとして参戦した。
また同時に開催されたコラボにて、グランブルーファンタジーに登場するキャラクターのリーダースキン、エンブレム、称号、スリーブのセットがクリスタル限定で販売された他、前述した期間限定ミッションにネメシスのエンブレム・スリーブを加えたものが復刻した。

アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ
2016年12月6日に相互コラボが実施。
シャドウバース側は島村卯月渋谷凛本田未央などのキャラクターが描かれたスリーブやエンブレムが配布され、デレステ側は限定のコラボルームアイテムがプレゼントされた。
また、同時の相互コラボはこのコラボが初である。

杉田智和のアニゲラ!ディドゥーーン
2017年3月30日に実施。
期間限定のミッションが開催され、それをクリアすることで「抜刀する執行者 タージ」と「ケイオスドラゴン アジルス」を、それぞれ「クイックブレーダー」と「騎竜兵」というカードの絵違いカードとして入手可能だった。

ストリートファイターV
2017年4月27日に実施。
ストリートファイターVに登場するキャラクターのリーダースキン、エンブレム、称号、スリーブのセットがクリスタル限定で販売された他、期間限定ログインボーナスも実施された。
他社作品のゲームとのコラボは今回が初となる。

Fate/stay night[Heaven’s Feel]

-シャドウバース×FSN-
ψ(`∇´)ψ


2017年9月28日に実施。
Fate/stay nightに登場するキャラクターのリーダースキン、エンブレム、称号、スリーブのセットが期間限定販売された他、間桐桜が描かれたエンブレムなどが貰える期間限定ログインボーナスや、限定のコラボカードが入手できる期間限定ミッションも実施された。

プリンセスコネクト!Re:Dive
アリサがプレイアブルキャラクターとして2018年3月31日に実装された。

リアル脱出ゲーム
東京ミステリーサーカスとのコラボとして、2018年4月27日よりシャドウバースを題材としたリアル脱出ゲーム「影に沈む世界からの脱出」が開催された。

ゾンビランドサガ
2018年10月3日に実施。
期間限定のログインボーナスでコラボエンブレムとコラボスリーブが配布された他、それらとは別のコラボエンブレム、コラボスリーブがゲーム内にて無料で販売された。

ユヴェントスF.C. (2017年8月7日実施)
SHADOWVERSE ありさデュエルバース (2017年9月1日実施)
さよならの朝に約束の花をかざろう (2018年2月24日実施)
EVO 2018 (2018年8月1日実施)
ANUBIS ZONE OF THE ENDERS : M∀RS (2018年8月30日実施)
詳細は割愛。
いずれも期間限定のログインボーナスでコラボエンブレムとコラボスリーブが配布された。

メディア展開

しゃどばすチャンネル

しゃどばすチャンネル学園


ニコニコ生放送などで展開されている総合バラエティ。
アリサ役優木かな・エリカ役石上静香・イザベル役佐倉薫の3名がラジオ形式で「楽しく可愛く」シャドウバースの魅力をお伝えしていく番組。

SHADOWVERSE ありさデュエルバース
サイコミで連載されている漫画作品。
単行本は講談社から発売されている。
原作:Cygames 漫画:邪武丸

シャド場
TOKYOMXにて毎週金曜日にオンエアされているテレビ番組。
出演者:チュートリアル 千鳥 山田菜々

余談

Cygamesのもう一つの主力タイトル「グランブルーファンタジー」でのトレーディングカードゲームバンダイから発売されている。こちらはオンラインではなく「紙製」だけとなっておりカニバリを避けている。なお、シャドバの人気が高すぎて販売が伸び悩んだため、1年3か月で打ち切りとなってしまった。

関連項目

Cygames 神撃のバハムート グランブルーファンタジー
シャドウバース シャドバ
Shadowverseの登場人物一覧

外部サイト

公式サイト
公式デッキ作成支援サイト Shadowverse Portal
PC版ページ(DMM.com)
PC版ページ(Steam)
公式Twitterアカウント

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