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ローアイン

ろーあいん

ローアインとはCygamesが提供しているスマホ用ソーシャルRPG「グランブルーファンタジー」に登場するキャラクターの一人。R[スウィンガートリオ]/水着R[ヤッキンサマー]/イベントSR[カフェdeパーリナイ]/SR[チャラ男フォーエバー]ローアイン
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  • フレーバーテキスト
    • R 奔放な日々を送る自由人は麗しき女騎士と運命の出会いを果たす。心を射抜いた騎士をおいかけて、悪友共々、遥かなる空へと向かう艇へと乗り込んだ。喧しくも純真な三人組は、今日も愉快に艇を賑やかす。
    • 水着R 「ルールを守ってたのしい花火」絶対に手に持って火をつけないこと。けが、やけどをする恐れがあります。
    • イベントSR 奔放なる三人組は、今日も今日とて賑やかな雑談を繰り広げる。運命の女騎士を振り向かせるため、そして、いつでも愉快に朗らかに過ごすため。その喧しさは、どのような暗い影も燦々と照らす。
    • SR 奔放なる三人組も、ときに己の在り様と向き合う事がある。愛情と友情のために理想の姿を追いつつも、今の己を受け入れて。苦しい時には口ずさむ。──チャラ男の魂、百までと。


概要

レアリティR/水着R/イベントSR/SR
属性闇(R/水着R)、水(イベントSR)、土(SR)
タイプ/武器攻撃/短剣(R/水着R)、特殊/短剣(SR)、特殊/短剣・剣(SR)
種族エルーン
年齢22歳
身長176cm
趣味アルバイト
好きダチと一緒にいること、キャタリナさん!(どんだけ一緒にいても相変わらずマブい)
苦手貯金、節約、ばあちゃんがマジギレした時の顔(マジ洒落にならないくらいバビる)
CV白石稔


地元最強ローアイン騎馬隊


ダチ公のエルセム(画像左。CV:石井マーク)とトモイ(画像右。CV:榎木淳弥)といつも3人でツルんでいるチャラい青年
とある町でコックをやっていたが。店に訪れた一行の中でカタリナに一目ぼれし玉砕する。
しかしその日のうちに店を辞めて主人公達の騎空船グランサイファーのコックとして雇われ好感度アップを狙う。
レジェンドガチャで「ギミックダガー」を入手するとRが、「マッチョハントウェポン」入手で土SRの「チーム・ローアイン」、期間限定「チョッパーナイフ」を入手すると水着バージョン、
イベント「とりまトッポブで。」で水SRがそれぞれ加入。

容姿

軽薄そうな金髪に日焼けに、不良というよりは調子にのった学生のような雰囲気の服装。
しかし結構鍛えてるようで、細マッチョぽい。手にはナイフを怪しく光らせる。

性格

言葉遣いこそ猛烈にチャラいパリピ口調だが、根っからのお婆ちゃん子でその実明るく真面目で人に気を遣う、きわめて気立てのいい好青年。学校へは通ってなかったらしく早い内からアルバイトを始めたと思われる。
キャタリナさんにマジ惚れして度々アプローチをかけているが、当のカタリナは当惑するばかりで真面目に取り合ってはいない模様。ヴィーラには抹殺対象としてリストアップされているが、今のとこはなんとか首の皮一枚のところで生き延びている。ウェーイ。
主人を「ダンチョ(団長)」、ルリアを「ルリぴっぴ」、カタリナを「キャタリナさん」、ラカムを「ラッカムーさん」など、人名を独特の(チャラい)イントネーションで発音する。
基本誰に対しても気さくに接しており、スカぴっぴターくんなど意外な面子とも打ち解けている(エピソードやイベントでも色々な人物の名前が挙がっている)。
役職がコックだけに戦闘員としては期待されていないようで、冒険に出る際には待機要員に回されることが多いらしい。ポートブリーズの喫茶店で待機中、時間をもてあまして馬鹿話に興じる彼らを描いたのがイベント「とりまトッポブで。」である。
ちなみにチャラい口調だが空気を読んでいつものノリを抑えることもある(ちなみに普通口調だとそのノリを気に入っているラカムには逆に心配されてしまうらしい)。真面目過ぎるスーテラとの会話が全く進まなかった際は相手より自分達が悪いんじゃないかと考え込んだ時もある。

ファスティバ曰く、第一料理室を任せら程にコックとしての腕前は優秀で、味は勿論、栄養バランスも考慮して献立を考えている模様。団員のツバサやスカーサハ様からも絶賛されている程(本人曰くばっちゃ譲り)。
また、ファラ↑ちゃん↓とのクロスフェイトエピソードでは、グラサイ(※グランサイファー)の団員達のそれぞれの好き嫌いや故郷の味を把握しており、それに合わせて細かく調整していることが彼女の口から語られている。マジパネェ。
腕前以外にも料理に対する熱い情熱も秘めており、懇親会に参加した時は翌日の朝食の仕込みを行ってから向かうなど準備にも余念がなく「どんな食材も美味しく調理し、残さず完食」という強い信念の持ち主でもある。
ちなみに見た目で人の判断をせず、食事の取り方や食後の皿で性格や育ちの良さを見抜けるらしい(それ以外にダンチョを信頼している事からグラサイへ乗り込む人に悪い人は居ないとも述べている)。

コミカライズ版でも13章EX『トッポブ慕情』として1話を割いて彼らとカタリナのエピソードが描かれている。こちらでは主人公グランの騎空団には参加しておらず別に騎空士を目指している模様。

正統派ファンタジーにそぐわないコテコテのチャラ男、しかもメインキャラに片思いして絡んでくるといった嫌われ者一直線になりかねない造形ながらその憎めない人物像で人気を博し、結果複数回の主役イベントおよびその流れを汲んだイベントが開催されるなど大出世を遂げ、ある意味グラブルに欠かせない独自の地位を築いたキャラクターと言える。

性能

R

奥義

超一騎当千闇属性ダメージ(大)
アビリティ
テンションアゲ↑アゲ↑パーティの女性の数に応じて自分の攻撃UP
Tribute敵に闇属性ダメージ/カタリナのHP回復
サポート
リミットボーナスカタリナがパーティにいる場合に攻撃UP
戦闘メンバーに女性キャラが多ければ多いほど強くなり、条件次第では素での殴りではSSR級の威力を見せる。
それに加えて愛しのキャタリナさんことカタリナを補助しつつダメージを与えるアビリティを覚える。
カタリナは防御性能に優れており、他属性への出張も多いことから闇属性に出張させた場合はぜひ一緒にパーティに入れるといいだろう。

水着

奥義

超テンアゲで夏満喫闇属性ダメージ(大)
アビリティ
Aventureパーティの女性の数に応じて自分の攻撃UP/奥義ゲージ上昇量UP
逢いたくて敵に闇属性ダメージ/キャタリナさんのバイブスがアガる。アガんなかった場合は俺がめっちゃダメージ食らうって次第。
サポート
リミットボーナスカタリナがパーティにいる場合に攻撃UP
2アビ「逢いたくて」はカタリナがパーティにいる場合のみ、カタリナの攻撃・防御がアップまたはローアインのHPが減少する。
奥義ではK・B・S・Nしながら火のついた花火を振り回すが非常に危険なので絶対にマネしないように。

イベントSR

奥義

超作戦会議バトってる最中でもうちらMTGできるくらいには余裕かましていけるくらいのポテンシャルはあっから大丈夫
アビリティ
ポコパンキメる覚悟(テンアゲVer.)パーティの女性の数に応じて自分の攻撃UP
キャタリナイトキャタリナさんのKnightは俺しかいねー!見ててください、俺の真骨頂! ◆効果時間中カタリナをかばう/防御大幅UP(Lv90でカウンター)
☆★☆禁断の3アビ☆★☆真の力を解放するぜー!3アビだけに3ターンくらい(笑)
サポート
勝負所(笑)まぁー俺もチャラチャラしてっし、人によってはムカつくかもしんないケド?俺もだいぶ頑張ってるワケ。魔物とか相手にしてさ。
今夜はオールで!PM11:00~AM7:59までステータスUP
リミットボーナスカタリナがパーティにいる場合に連続攻撃確率UP
イベントSRでもカタリナ命の特徴は変わらず。
単純に性能が強化されただけでなく、むしろカタリナと同じ水属性になった事でより組ませやすくなった。ウェーイ!!
アビリティは(サポートスキルも含め)3つ全てが自分への強化効果。
特に防御が大幅に上昇するアビリティ「キャタリナイト」は、カタリナ編成時のみ、彼女だけを長時間かばい続けるという一際変わった効果を発揮する。
3アビである「☆★☆禁断の3アビ☆★☆」は名前こそふざけているが、ローアインの攻撃防御が恐ろしく上がるまさしく「本気モード」。
しかし、3ターン後は三幕の無くなった爺並かそれ以上に弱体化し、使いどころを間違えるとテンサゲな結果に終わる。
サポートスキル「勝負所(笑)」の効果で殴られれば殴られる程防御と敵対心が上がる、2アビの防御アップと組み合わせればタンク役になれるかも。

奥義「超作戦会議」はランダムで味方への強化または敵への弱体が発動するという、史上初の敵へのダメージが一切ない奥義となっており、他のキャラクターと一緒に奥義を発動してもチェインバーストの数にカウントされない。意地でもフルチェインを狙うならクリュサオル、水属性ならヴァジラといった奥義を2回連続で発動できるジョブやキャラを編成に加えよう。
更に臨んだ物を注文するかどうかはローアインの調子にかかっているため、弱体効果がかかってない時にサラダを頼まれたり、アンデッドの状態でうっかりパフェなぞ頼まれた時は頭を抱えるしかない。
ちなみに注文時の三人の掛け合いはどれもすごくかわいいので必見。

「超作戦会議」の効果
ガッツリめにシーメー味方全体に攻撃UP/クリティカル率UP「ガッツリめにシーメーいっときますかぁ!」
パフェ味方全体回復/再生「ギャッハ!女子かよ!」
サラダ味方全体にクリア/マウント「最近、脂っこいの辛くて・・・」
ナポリタン敵全体に防御DOWN/弱体耐性DOWN「パスタは当たりだよなぁ」
トウモロコシ敵全体に攻撃DOWN/ダブルアタック確率DOWN「コレ、オレのイチオシ」

こうした性能から基本的な運用がキャタリナイトでキャタリナさんを守らせつつ、敵からタコ殴りに遭い、累積する敵対心で壁になってくれる彼を支援しつつ、ここぞという時に「ポコパン決める覚悟」や「☆★☆禁断の3アビ☆★☆」で敵をポコパンするというどちらかと言うと壁として運用する形になる。
奥義は特性故にギャンブル性が高いので、無理に運用に組み込む必要はない。

最終上限解放は、最後のフェイトクリアでキャタリナイトにカウンター効果が追加されるなどのアビリティ強化の他、Lv80で新サポアビ「今夜はオールで!」を習得。
その効果はPM11:00~AM7:59の間ステータスがアップさらに再生効果という非常にユニークなもの。
某オンラインゲームに出ていそうな効果である。
星の古戦場の朝活にも間に合うので、スタートダッシュを考えているプレイヤーなら採用の余地はあるかもしれない。
闇属性だから夜強くなる・・・のかもしれないがこのバージョンは水属性である。
ちなみにトッポブと続編の花戦では実際にオールナイトで飲み食いしている。

チーム・ローアイン(土SR)

奥義

ハイパー漢斬り土属性ダメージ(極大)◆ギガントエルセム起動中のみ使用可能
アビリティ
オラついた攻撃敵に5回土属性ダメージ/自分の攻撃UP(累積)/パリピLv上昇◆最大HP10%減少
超鋼巨漢パリピLvをリセットしてギガントエルセムを起動/奥義ゲージUP(100%)◆パリピLvが最大の時のみ使用可能
QK時間自分のHP回復/弱体効果を1つ回復◆奥義ゲージ30%消費
サポート
地元じゃ負け知らず毎ターンパリピLv上昇(最大Lv5)◆パリピLvに応じて連続攻撃確率UP/敵対心UP
リミットボーナスギガントエルセム起動中ターン終了時に奥義ゲージ上昇
加入武器がマチョハンなのにマッチョと同じ属性とはこれいかに、な土属性バージョン。
「オラついた攻撃」でパリピLvを上げつつ「QK時間」で失ったHPを回復、パリピLvが溜まったらギガントエルセムで奥義発動!と、手間はかかるが特超えて極大のダメージをたたき出す奥義が特徴。
アサルトタイムで開幕奥義はできないのがネックだが、「超鋼巨漢」を使うと奥義ゲージも一気に貯められるので奥義発動のタイミングを合わせるのに問題はない。

アニメ版

2017年4月より放送の「グランブルーファンタジー・ジ・アニメーション」では第9話にゲスト出演。グランルリアが買い物中に訪れた露店でエルセム、トモイとともにアルバイトをしており、いつものチャラいノリでグランとルリアを困惑させながらも町自慢の海の幸を薦め振舞った。
なお、カタリナとは出会っていない。

一方、ジータを主人公とした第13話(EXエピソード)では仲間に加わっており、アウギュステの海水浴場でバカンスに興じていた。
その後、依頼を受けて姿を消したジータ、ルリア、イオを追って他の仲間と離島の洞窟へ来たが、内部へと進んだ女性陣とは別にラカムとともに外の見張りをしており、内部から逃走してきたポンメルン率いる帝国兵団を静観していた。

Shadowverse

同じCygames製作の対戦型デジタルカードゲーム『Shadowverse』では、グランブルーファンタジーをテーマにしたカードパック「蒼空の騎士」にて参戦した。

カード名スウィンガートリオ・ローアイン
種類フォロワー
クラスニュートラル
レアリティブロンズレア
コスト3
進化前攻撃力:2 体力:2
能力ファンファーレ スウィンガートリオ・エルセム1枚を手札に加える。
進化後攻撃力:4 体力:4
能力
CV白石稔
収録セット蒼空の騎士
※ファンファーレ…手札からPPを支払って場に出たときに発動する能力。

ファンファーレ能力によってダチ公のエルセムを手札に加えることができる。そのエルセムの能力は、同じようにトモイを手札に加えるというもの。そしてトモイのファンファーレ能力が発動することで、なんと召喚石として登場した際に披露したK・B・S・Nを手札へ加えることができる。

カード名K・B・S・N
種類フォロワー
クラスニュートラル
コスト9
進化前攻撃力:5 体力:6
能力突進 守護 攻撃時 「自分の他のフォロワーすべてを+1/+0する」「自分のリーダーを2回復」の中から、ランダムに1つの能力が働く。
進化後攻撃力:7 体力:8
能力進化前と同じ能力。
CV白石稔/石井マーク/榎木淳弥

\\\K・B・S・Nだァーーーーーー!!!///

グランブルーファンタジーヴァーサス



FINISH!
実況「ローアイン選手、再起不能だあ!」
解説「いやあ、良いところまではいったんですがねえ」
実況「次に期待ですね。」

主人公・グランを除けば唯一の最低レアリティRの初期プレイアブルキャラクター。企画書の制作の段階ではリストにもいなかったが、色物枠確保を理由に急遽参戦が決まったキャラクターである。
エルセム・トモイやキャタピラさんを引き連れて波状攻撃を仕掛ける事を得意とするトリッキータイプ。KBSN(スーパーアーマーつき)もできる。
解放奥義に至ってはゆぐゆぐに代わりに戦ってもらい、その間ほぼ一方的に攻撃し続けられるという性能的にも型破り極まりない代物。
一方で露骨な弱点も多く、評価としては稼働以来概ね弱キャラの域は出ていない。

勝利演出は勝てば夢オチ、負ければ現実という仕様である。当然と言えば当然。

モデル

実はこんな個性の塊の彼にも元となったモデルが存在している。
グランブルーファンタジーディレクターの福原哲也が言うには、その人物は実際にCygamesで働いている社員の一人で見た目や話し方ウェーイ系のヤンキーだが「すごくいい人柄でみんなから愛されてて仕事もデキる」とまんまローアインのような人らしい。

関連タグ

グランブルーファンタジーの登場人物一覧
エルーン
カタリナ・アリゼ キャタピラさん
とりまトッポブで。
カフェdeパーリナイ

外部リンク

グランブルーファンタジーCM「ローアインとファミレス編」

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