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ユグドラシル(グラブル)

ゆぐゆぐ

ユグドラシルとは、グランブルーファンタジーに登場する星晶獣である。
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概要

土属性の星晶獣(召喚獣)。
ストーリー中に対峙する各属性の星晶獣の一体であり、同時にその上位種である「マグナ」の一角「ユグドラシル・マグナ」でもある。
その愛らしい容姿から星晶獣の中では人気が高く、「ゆぐゆぐ」、マグナは「ゆぐまぐ」と呼ばれ親しまれている。
元々は神撃のバハムートに登場していたが、数多いグラブルへ出張・定着した内の一人(一体?)。

 ストーリーではルーマシー群島の森の中で静かに眠っていた所を帝国(というか黒騎士オルキス)によって無理矢理目覚めさせられてしまった。主人公とルリアの努力の甲斐あって再び眠りにつくも、たびたび能力の後遺症のように目覚めては暴走する事がある。ルリアとロゼッタ曰く相当大人しく優しさにあふれた子であり、ルーマシー群島の森の守護者として君臨しながらも、戦闘などは好まず森の奥でゆったりとしている。かわいい

また後にプレイヤーキャラとしても参戦した。しかも恒常なので入手の機会はいつでも有る。SSR武器のベッラ・アエテルヌスを入手すれば参入する。待望の土全体バフを持つサポーター型であり、敵の攻撃を引き寄せやすくなるサポートで味方を支える。一方で自分への守りが乏しい為、戦術で上手く立ち回る必要がある。

レアリティSSR
属性
タイプ特殊
種族星晶獣
年齢不明
身長不明
趣味緑を増やすこと
好き自然なもの全て
苦手機械やテクノロジー

奥義アビリティサポートアビリティ
アクシス・ムンディブローナド・ノルン ジグラット ケラスス・グラティア慈愛の大樹 アニマ・アエテルヌス

星晶獣の中には人間の言葉を喋る者は少なくないが、ユグドラシルはコミュニケーションの際言葉に頼る事を必要としないらしく、声を発しない。後述するイベントでも「―――♪」「―――…」としか表示されない。ただ、意思の疎通は可能であり、相手に自分の意思を伝える事も可能(受け側は限られるが)。
なお神撃のバハムートでは普通にしゃべる。しかも後にロリ化した。

容姿

芋に近い赤紫色の髪をおさげにした少女の姿をしている。
頭からは大きな葉っぱが芽吹いている。
肩や背中が大きく開いている露出度の高い服装。
 イベント「とりまトッポブで。」ではローアインらから「激カワ」と評されており、エルセムはユグドラシルと付き合う妄想をしていた。そこでのユグドラシルは「城のように巨大」「エルセムを手の上に乗せた」といった描写があり、人間より遥かに巨大とされている(一応、彼らは実際のユグドラシルを見た上で妄想している)。尚、このイベントでは笑顔差分が用意されており、多くの騎空士とエルセムがシンクロする事となった。
 また、イベント「空はどうして蒼いのか」ではなんと彼女の一枚絵が用意された。いつもの儚げな顔からは想像できない凜々しく強い意志を持った表情をして、イベント終盤で大活躍をみせた。
プレイヤーキャラとして参戦した際はヒューマンの少女と同じ背丈ほどのサイズになっている。


ユグドラシル・マグナ

ゆぐまぐちゃん
ゆぐゆぐ♪


 ザンクティンゼル(主人公の故郷)の祠に触れたばかりに現れた、力が目覚めたユグドラシル。マグナになって露出度は更に高くなるが、それよりも本体の数十倍以上の大きさを持つ小林幸子を髣髴とさせる過剰に巨大なドレスが目立つ。オーバードライブ時には背後に大きな魔方陣(ヴォイニッチ・サークル。HL戦では最初から出ており、敵単体として動く)が浮かび、かっこよさも兼ね備えた。ルリアノートでは摂理すらも掌握し、自分の色にその地を染め上げると説明されている。大技の「創世のルミノックス」はそんな彼女を体現した技と言える。通常攻撃の回数が多く、1ターン攻撃を4~8回の弱攻撃をするのが特徴。特殊技のネザーマントルは火属性攻撃で風属性の弱点を突かれ、創世のルミノックスは直撃するとほぼ全滅する程の威力。強い攻撃で素早く倒すか、発動前に何らかの対策をしなくては勝ち目がない。

 HLでは前述のヴォイニッチ・サークルと彼女の二人を相手にする。CT1ターンでグラビティ無効のため特殊技をポンポン出される恐怖を持つが、通常攻撃が普通の創世のルミノックス並の破壊力を持つ単発攻撃になっており、特殊技のネザーマントルの方がマシと言われている。また、創世のルミノックスがダメージなしのデバフ付与攻撃に変化しており、デバフで弱体化して通常攻撃で叩き潰すというパワフルな戦法をとってくる。いかに通常攻撃を食らわずに叩き続けられるかがミソとなる。

 召喚石で呼んだ時も創世のルミノックスを使うが、威力は大した事が無いので回復量と回復上限を数ターン上げる効果の方を利用するのがセオリー。
本来の使い方はメイン枠で持ち、加護を得る事。武器の組み合わせ次第ではとても強力になる。

BGMはルーマシー群島のBGMアレンジ。儚さ切なさはそのままに、戦闘曲として盛り上がるアレンジがされている。彼女自身の人気も相まって、公式非公式問わずこの曲がアレンジされている。

ユグドラシル・マリス

ユグドラシル · マリス


 ストーリーで魔晶の力で邪悪にパワーアップしたユグドラシル。無理矢理不純な力を注ぎこまれているために相当な苦痛を伴っているらしく、深い悲しみと怒りに呑まれてルーマシー群島を破壊しだす。マリスはマグナと似た格好をしているが、髪色の赤みが増し、服装も黒っぽくなっている。また、蔦で出来た竜の頭のようなパーツ、ウルズヘッドとミーミルヘッドを敵として従えて向かってくる。戦闘ではこれらを含めた系3体を相手にせねばならず、一体一体が強力である事から(今まで戦ってきたストーリーボスと比べると)非常に苦戦する。他のユーザーを呼べず、自分のパーティーだけで相手にしなくてはならない。ある意味では本編を進める上でぶち当たる大きな壁である(それでも純粋な力を身に付けたマグナと比べると弱い)

なお、ウルズヘッドとミーミルヘッドはそれぞれ、北欧神話においてユグドラシルの根本にあるというウルズの泉とミーミルの泉に由来していると思われる。

突然目覚めさせられたり、悪堕ちさせられたりとメインストーリーの出番の多さはもちろん、イベントでの扱いもあって、ある意味では星晶獣のヒロイン枠を獲得しているような子である。

アニメ版

2017年4月より放送の『グランブルーファンタジー・ジ・アニメーション』では第11話で登場。
こちらでは原作からシナリオが改変されており、帝国ではなくロゼッタの呼びかけで眠りから目覚める。
原作同様の性格ながら表情豊かに描かれており、ロゼッタと再会するやいなや嬉しそうに抱きつくなど、お茶目な一面も見せている。
彼女が連れてきた騎空団のルリアが心を閉ざして眠っていることを察知し、ルリアの心をグランとリンクさせ、その心を救うために力を貸した。
なお、ここでは終始人間大のサイズで描写されており、特に「とりまトッポブで。」を知る視聴者から大きな反響を呼んだ。

プレイアブル化

紆余曲折あって、ついにプレイアブル化。
星晶獣としてはノア、ケルベロス、ロゼッタ、ゾーイに続いて5人目になる。
バリアと回復、クリアと防御に長け、味方全員のクリティカル率をアップさせる補助型の構成。

関連イラスト

ゆぐゆぐ
グラブルらくがき


ユグドラシル・マグナ
ユグドラシル・マグナ



関連タグ

グランブルーファンタジー
グランブルーファンタジーの登場人物一覧
星晶獣 ヒロイン ロゼッタ(グラブル)
ユグドラシル・マグナ
エルゆぐ

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