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ルリア(グラブル)

るりあ

ルリアとはグランブルーファンタジーに登場するキャラクター。震国朝廷の主要所属キャラクターの一つでもある。
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最近では当たり前になってて、あまり何も思わなかったんですけど・・・
 こうして改めて見ると、とっても綺麗で吸い込まれそうで、
 ちょっぴり怖いほど果てしないなぁ・・・・・・って、思っちゃいまして。
またいつもみたいに、笑って「ルリア」って呼んで・・・
 大変な目に遭っても、「大丈夫だよ」って安心させて・・・
私の力・・・あなたに預けます・・・!

プロフィール

  • フレーバーテキスト

活躍する仲間達を見ていることしかできなかった少女が、今、目覚める。ただ守られるだけの対象から、あなたを守る存在へ。少女の想いが蒼天に大きな奇跡を呼んだ。

レアリティSR
属性可変
タイプ/武器特殊/格闘
年齢不明
身長152cm
種族ヒューマン
趣味お歌、さんぽ
好きカタリナ主人
苦手お化け
CV東山奈央
生みの親冬季ねあ
シナリオにおけるメインヒロイン。アプリアイコンも、公式サイトの人物紹介の先頭もルリアであり、グラブルにおける顔役と言える。
声優の故・川上とも子が創業したアーティストレーベルの震国朝廷から生まれたキャラクター群の中では、最も活躍している。

概要

《星の民》の生体兵器であり星の民にしか従わないはずの《星晶獣》を従える力を持つ謎の少女。
年齢不詳とされており、本人も過去の記憶を失っているため、正体は不明。
《エルステ帝国》に捕まり、研究されていたが、護衛の騎士だったカタリナと共に脱出し、主人公と出会った。
本人に戦闘能力はないため、戦闘中は主人公に同化していて画面に出ていないが、星晶獣を召喚しようとした時に主人公の隣に出現する。

マイページのメニュー欄から閲覧できる「ルリアノート」は本作におけるマテリアル集。
本人曰く「カタリナに頼まれて武器のことも記録してるんです」とのこと。
ルリアノート内の図鑑や用語集は、彼女のふだんの口調とは異なる硬い文体で書かれている。

容姿

ルリアちゃん


透き通るような綺麗な水色の髪を持つ少女。作中では度々蒼の少女と呼ばれる。
胸や腕の金の装飾の他は白ワンピースだけ着ている。かなり薄手で、肌が透けている。

夏


たまに麦わら帽子を被ったり、

ルリアちゃん


あたたかそうな服(年年歳歳にてホッピング・スノーとしてスキン化)に着替えたり、

ルリア


どう見てもスクール水着な水着に着替えたりするなど、ヒロインらしく立ち絵の種類の多い衣装持ちだったりする。

プラチナスカイ面白かった!


プラチナ・スカイ」では水色のレーシングスーツを披露。ルリアは戦闘キャラではないのものの、主人公用のスキンを購入するとルリアも一緒に着替える。

♥


「キミのボクのミライ」ではジータ、ヴィーラマリー、(コンボイベント「Aqoursスカイハイ!」のみイオも)マネージャーのグランと共にアイドル衣装に着替えた。こちらでも主人公のスキンで着替えるのは同様。
アイドル衣装では、ルリアとジータとで足の太さが明らかに違う点はたまにネタにされる(ルリアの方が格段に細い)。
「Aqoursスカイハイ!」では、ジータ、ルリア、イオ3人のデザインを担当していたことも明かされたが、残りのメンバーものについては不明である。
余談だが、中の人は「元々が薄着なせいか着替えても中々肌を見せてくれない」と残念がって(?)いる。

ルリピッピ


お料理イベント「お子様ランチ_de_OH_MY_リュミエ〜ル♪」と「ビストロ・フェードラッヘ」ではエプロン姿をお披露目。この衣装では髪を三つ編みにしている
後に後者のイベントで「キューティーエプロン」という名前で限定スキンとして登場した。

ツイッターらくがきまとめ


ゲーム中はどんな場所でも常に裸足だが、アニメでは3話から靴を履くようになる。これに関して中の人は「あの子いつも裸足なんですよ~雪山でも裸足だし、熱い島に行っても裸足だし、もうお母ちゃん心配で心配で!」と、アニメスタッフのフォローにとても喜んでいた。
その後2019年の『年年歳歳』で冬服がスキン化しゲームでもやっと靴を履いた

性格

外の世界を知らず、多くのことに興味を示す好奇心旺盛な女の子。
朗らかで天真爛漫な性格ゆえ、多くの人と仲良くなれる。特に、イベントではプレイヤーのシナリオ進行を考慮して他のメインキャラが殆ど出てこないため、ルリアとビィが主人公に代わって会話役を務める。
困っている人を放っておけない重度のお人よしであり、人助けのことになると途端に頑固になることもある。その頑固さは主人公を始め、大体の仲間は「一度言い出したら聞かない」とあっさり賛同し、反対、様子見に立つ者がいてもルリアの懸命さに根負けし、結局皆付いてきてしまう程。
食べることが好き。
お化けが苦手で、住民が全員ゾンビな《霧に包まれた島》では特に顕著。

帝国の研究施設にいた頃は、記憶がないことも相まって感情の起伏が殆どなかったが、カタリナに外の世界を見せてもらったことで外の世界に強い興味を持ち、主人公と出会って現在のような性格になった。

また、フリーシア宰相が星晶獣「アーカーシャ」を起動しようとした際には、全く別の機械的な人格が現れていたが、起動に失敗した際に元の人格に戻っている。

能力

前述の通り、本来「星の民」にしか使役できないはずの星晶獣を使役したり、星晶獣の力の一部を吸収する力を持つ。
このことからルリアも星の民の末裔ではないかと思われたが、ストーリー中の黒騎士の発言やカリオストロのフェイトエピソードでは、星の民でも空の民でもない、全く別次元の存在である可能性が示唆されている。

また、他人の命と自分の命をリンクさせ、2つで1つの命とする能力も持ち、この能力によって自分を庇って瀕死となった主人公を救い、以降2人は文字通り一心同体の存在となった。
これによって自身の身体を霊体化させ、主人公と同化することも可能となり、2人が同時に人質になった時にはこの能力で脱出したこともある。
なお、この「命のリンク」は一度きりしか使用できないものであるらしい。

イベント『どうして空は蒼いのか』

グランブルーファンタジー3周年記念イベント…『どうして空は蒼いのか』において、初のプレイアブル化された。
同イベントのシナリオ第1話をクリアすることで加入する。
上限開放は4回まで可能。素材として6属性のアニマや宝珠を要求する特別なパターンになっている。

奥義アビリティサポートアビリティ
SR始原の竜恵みの風/猛き炎/癒しの水/豊穣の土優しい心/生命のリンク

性能はかなり特殊で、主人公の属性に合わせて属性が変化し、特殊能力として召喚石を2連続で使えるようになる。ただし、控えメンバーにいる状態では召喚が使用不可能になる。
また、通常攻撃は不可能で変わりにアビリティを使うごとに奥義ゲージが上昇する。(ただしこの攻撃自体は後述する特定状況下において見ることが出来るので全く出来ないという訳ではない)
アビリティは全てが味方をサポートするものになっており、属性の仕様も相まって全属性に出張することが可能。
さらに奥義がSSR並の奥義倍率&SSR以上のダメージ上限&防デバフ付きと非常に強力な物になっている上、前述の奥義ゲージ上昇仕様により4種のアビリティを同時に使用する事で即発動をも可能としている。
総じてイベントSRとしては破格どころか最強と言っても過言ではない性能を持つ。
ただし運命共同体設定によって、主人公かルリアのどちらかが落ちればもう一方も落ちるため相手の強力な特殊技には留意する必要がある。
なお、同イベントで手に入る召喚石「闇の炎の子」を使用するとルリアの使用済みアビリティが即時使用可能になる隠し要素がある。

ルリアが戦列に出ている間は召喚時のモーションの扱いが少し変わり、主人公の隣に出現するのではなくその場で召喚モーションを行う。
さらに戦闘終了時に低確率で「ぐらぶるっ」のようにヒュゴゥしたりボールと化したビィ君をドリブルしだしたりする。
またメインシナリオの遭遇戦中は放った光で敵を倒しているが、これは戦闘においてもカウンター攻撃として使っている。

「ぐらぶるっ!」での扱い

公式4コマ「ぐらぶるっ!」では、完全に食欲魔神と化している。
彼女にとっての食事は、噛むのではなく吸うものである。ヒュゴゥ
星晶獣を従える設定が出てくるのは思い出した頃ぐらい。その中ではやけにサタンを選ぶ事が多い。気に入っているのだろうか?
ビィほどではないにせよ、時折軟体生物のような動きを見せたりもする。

Shadowverse

同じCygames製作の対戦型デジタルカードゲーム『Shadowverse』では、グランブルーファンタジーをテーマにしたカードパック「蒼空の騎士」にて参戦した。
カード名は「蒼の少女・ルリア」。「蒼空の騎士」のPVのナレーションも努めている看板キャラクター的立ち位置である。

種類フォロワー
クラスニュートラル
レアリティゴールドレア
コスト2
進化前攻撃力:1 体力:1
能力ファンファーレ 「次に受けるダメージは0になる」を持つ。 エンハンス 8; コスト7以上のニュートラル・フォロワーをランダムに1枚、自分のデッキから手札に加え、自分のPPを7回復。
進化後攻撃力:3 体力:3
能力
CV東山奈央
収録セット蒼空の騎士
※ファンファーレ…手札からPPを支払って場に出たときに発動する能力。
※エンハンス…本来のコストの代わりに、記載の数値分のPPを支払うことで発動する能力。

ファンファーレで次に受ける自身へのダメージを0にする能力、エンハンス8によって重量級ニュートラルフォロワーをデッキから加える能力を持つ。エンハンスを使った場合、PP回復により実質1コストでプレイが可能。
エンハンス能力の対象には同カードパック収録のプロトバハムートが含まれてるため、ルリアを用いることでプロトバハムートを呼び出しやすくなる。10PPを使えば同一ターンにプレイすることもできる。

余談・キャラクターデザインの経緯

ルリアは2012年1月某日、ガンガンWINGで活躍した元漫画家、冬季ねあの手によって誕生した。
このルリアのキャラクター原作には、意外な誕生秘話がある。

ルリアが生まれる日、冬季は当時、二十歳前の19歳で、元は地元の成人式に参加する予定だったという。
しかし冬季の師匠で超大物声優の川上が前年に急逝したショックから立ち直れず、参加を断念した。
代わりに童謡系アニメソング歌手だった野沢あや達が企画した冬季専用の成人祝いに行くことになっていた。

当時、キャラクター作りに没頭していた冬季は、当日の早朝起きた後、黙々と鉛筆で描き続け、誕生したのがルリアだった。
そしてルリアの誕生には、川上の急逝以来、没落傾向にあった「震朝再興」への深い執念が込められていたという。

ネーミングを「ルリア」にしたのは、震朝創業者の川上のカトリック洗礼名「セシリア」の「リア」から取り、
現実の人名に見られる「ルリア」を語呂合わせしたからである。

ルリア誕生には、「セシリア=川上とも子の遺志を受け継ぐ少女」という意味が込められていた。
キャラクター原作の途中、成人祝いの時間が近づいたため、作業を中断。
冬季はルリアを描いた紙を持って、成人祝いに行き、野沢に原作イラストを見せたら、「これで良い」と助言された。

当初、ルリアの服には白以外の色を付ける予定だったが、冬季本人曰く「時間が無く、面倒だったから、服に色付けしなかった」という。
ルリアの服が白地なのは、このためである。

以外にもこれがかえって、ルリアのキャラクターとしての人気を際立たせる結果になる。

同じ2012年夏、日本のサブカルチャーを世界に発信するイベント、JAPAN EXPO13で、
冬季が描いたルリアの原作イラストが、震国朝廷ブースで初めて公開・展示された。 ルリアのお披露目である。 
現地の来場者には、日本の優れたポップカルチャーの底力を印象付け、注目の的となった。

その後、原作ルリアはキャラクター提供されて、遂にグランブルファンタジーを代表するゲームキャラクターに成長した。
ちなみに、アニメ版でもルリアは活躍している。

関連イラスト

通常

るっ!
ルリア すき! かわいい! 透けてる!


ルリアとハンバーガー


キミとボクのミライ

ジータ&ルリア アイドルver
Cheers! ♥


麦わら帽子

ぐらぶるなつやすみ


水着

【グラブル】ポニテ水着ルリア(紺・白)


冬服

冬服ロングマフラー


レーシングスーツ

プラチナ・スカイ


エプロン

ビィとルリア de OH MY リュミエ~ル!



関連タグ

震国朝廷
冬季ねあ
グランブルーファンタジー ヒロイン 東山奈央
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グラルリ
川島瑞樹コラボイベントで共演。中の人が同じで、作中でも少しだけネタにされた。

外部リンク

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