ピクシブ百科事典

プラチナ・スカイ

ぷらちなすかい

グランブルーファンタジーの期間限定イベント。2016年12月31日~2017年1月8日まで行われた。
目次[非表示]

概要

2016年の大晦日から開催。
これまでの復刻イベントではなく完全新規のイベント。
グランサイファーが寄港したとある島の街で行われている、悪路、妨害、なんでもアリの小型機空艇レース大会「プラチナム・スカイ・カップ」(PSC)を舞台に、参加レーサー、主人公の騎空団、暗躍する『組織』など様々な面々の思惑を乗せてゴールへ走る物語。

主人公に専用の立ち絵、及び一枚絵が存在し、登場する既存キャラも専用の立ち絵と一枚絵が追加。
またこのイベント限定のイラストも(差分含め)多数存在する等、非常に力の入ったイベントとなっている。
年末年始恒例の『組織』イベントでもある。

信頼度加入キャラはミュオン。
限定召喚石はブルーオービット。

登場キャラ

イベントで登場

・ミュオン(CV:森田成一
当シナリオの中心人物。走艇(レース用小型騎空艇)『ブルーオービット』を駆り、
PSCデビューから4連覇中の若きカリスマレーサー。人呼んで『蒼い流星』。
なんでもありなPSCにあって速度のみを追求している。
信頼度報酬のプレイアブルキャラクターだが、上限解放後はイラストがブルーオービットになりプレイヤーに衝撃を与えた。ちなみに奥義もブルーオービットによる衝撃波。
シェロカルテとは少し昔からの知り合い。

・ファンジオ(CV:手塚秀彰
ブルーオービットのメカニック。主人公の走艇『ナイトサイファー』のメンテも引き受けることに。
ミュオンの暮らしの面倒も昔から見ている模様。

・マッディー(CV:江川央生
当シナリオの敵役。元PSCチャンピオン。ミュオンのデビュー戦で苦杯を嘗めるも、今回の第5回PSCで復帰、ライバル視するミュオンへのリベンジに燃える。ドラフの男性であることを鑑みてもなお破格の巨体の持ち主。
走艇は『カイザー・ヘルシャフト』。地下研究所のMMF技術によりマッディーが合体して操縦や他艇への攻撃(ルールで認められている)を行う。

主人公の騎空団

主人公グランジータ
ルリア
ビィ
たまたま寄った町でレース大会があることを知り、シェロカルテに出場を持ちかけられ、
シェロカルテから提供された謎多き走艇『ナイトサイファー』で大会に2人1匹で出場する。
新規描き下ろしの3人と1匹のレーサー姿は必見である。
この新規描き下ろし立ち絵は復刻時、得意武器に銃があるジョブのスキン「レーシングスーツ」として登場し、トレジャーでの交換が可能となる。

『組織』

ゼタ
『組織』の任務の一環として大会に出場。
アルベスの槍を動力機関に組み込んだ走艇『クリムゾンスピア号』を駆る。
ベアトリクス
『組織』の任務の一環として大会に出場。
愛艇はエムブラスクの剣を動力機関に組み込み、ファンシーな外装を施した
『ピンキー・ベアハート・ポッピン・ファイター』。名前長ぇ。
あまりに長いのでどんどん名前を略されて呼ばれる事に。さらにそのファンシーな外装が余計な荷重となり……
この二人のレーシングスーツ姿は復刻時と同時にスキンとしてセットで有償販売となる。

バザラガ
ユーステス
表舞台で活躍する女性陣とは逆に、裏方で活動。
『組織』の命令で、八百長疑惑や裏技術などの策動の兆しがあるとされるPSCの大会運営を探る。

その他

スツルム
ドランク
7億の優勝賞金に惹かれて参加。愛艇は隠し腕を武器とする『マッドクラウンⅡ』。
この二人、PSCには初参加だが、レーサーとしてもファータグランデ各地の走艇レース大会にも出場して名を上げているとのこと。

大会関係者

・実況
グラサン・金髪・口ひげ・スーツ姿とどこぞの格闘大会の実況めいた衣装のナイスガイ。
DJめいたノリと小気味のいいトークで大会を盛り上げる。
シェロカルテ
相も変わらず神出鬼没かつ超広範囲でいろいろやっている謎多きハーヴィンのよろず屋。
今大会では解説を担当。
この街に偶然訪れた主人公たちにナイトサイファーを提供し、大会出場を持ちかける。ミュオンの知り合いでもあり彼との出会いのきっかけにもなる。

関連タグ

グランブルーファンタジーのイベント一覧

pixivに投稿された作品 pixivで「プラチナ・スカイ」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 314750

コメント