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ファンタシースターオンライン2

ふぁんたしーすたーおんらいんつー

セガ(現セガゲームス)より、2012年7月から正式サービスを開始したオンラインアクションRPG。
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概要

PSO10周年記念タイトルと銘打たれているファンタシースターオンラインの後続タイトル。ただしベースはPSOではなく、PSOPSZPSUPSPo2PSPo2iなどのシステムの一部を所々混ぜたようなシステムになっている。

Windows版・PlayStationVita版・PlayStation4版・スマートフォン(Android&iOS)版、共に稼働中。
2018年にはニンテンドーSwitch版が稼働予定。

最大12人が同時にプレイできるマルチパーティーエリアや、PSOPSUを凌駕するキャラクタークリエイトがある。クエストアクション部分も過去作のアクション要素を取り入れて更に強調した上で、ついに「ジャンプ」を追加した結果、ロールプレイングの皮を被ったハードな3Dアクションと言っても遜色のない内容となった。命中率の概念が廃止されたため「攻撃が当たっているのにmiss扱い」ということがなくなり、これについてのストレスが解消されている。
(逆に言えば、相手の攻撃も一部例外的状況を除き被弾すれば、最低でも必ず1のダメージを喰らう)

パソコン版は2012年6月末にオープンβに移行、同年7月5日を以って正規サービスを開始。
PSVita版は2013年1月中頃にクローズベータテストが行われ、2月28日にサービスイン。
それぞれのプラットフォーム専用のブロックと、PC、Vitaユーザーが共にプレイできる共用ブロックが存在する。

対してスマートフォン版である「PSO2es」は2014年4月にオープンβテストを開始し、同月正式サービスを開始。ソーシャル要素を取り入れた独自のゲームであり、「自分が集めたアイテムや経験値などのデータのみが共有」され、複数人での同時プレイはできない。

そしてPS4版は2016年2月25日にクローズドβテストを開始し、同年4月20日に正式サービスを開始。
なお、PS4版は日本国内でのみのサービスとなっている。ちなみにダウンロードに必要な容量は45GB。パッケージ版も併せて発売されたがインストール必須。
台湾でもリリースはされていたが、ストーリーはEP2までで2017年3月いっぱいでサービスを終了した。

また2018年にはニンテンドーSwitchでも稼働が予定されており、「ファンタシースターオンライン2 クラウド」としてクラウドベースでのサービスとなり、大容量のゲームデータをダウンロードすることなく、安定したネットワーク環境とSwitch本体があれば、どこでも手軽にプレイすることが可能となっている。

2014年12月4日~7日青山劇場にて、シリーズ15周年を記念し完全オリジナルストーリーで舞台化
当日はニコ生で同時配信(有料)。

書籍展開もされており、プレイヤーがアークス入りする10年前を描いた「EPISODE0」が少年エースにて現在連載中。

エピソード4

2016年1月27日実装。EP3外伝から2年後の物語であり、マターボードではなく「ストーリーボード」によって物語が進行していく。実装直後は強制的にEP4からスタートし、EP4の序盤を進めると、キャラクター選択時にEP1~3かEP4のどちらでプレイするかが選べるようになる(つまり、EP4の序盤を進めない限りEP1~3をプレイする事が出来ない)。
新クラス「サモナー」が追加され、自分が育成したペットを使役する、今までのクラスにない操作感覚でプレイできる。
新惑星はなんと2028年の「地球」で、新フィールドは日本の首都「東京」。
新エネミーとして、人々の恐れや想像が具現化したエネミー「幻創種」が登場。動物が異形な姿に変貌したり、絶滅したはずの恐竜も登場。
同年のアップデートでは、さらに新フィールドとして縦にも横にも広い「アメリカラスベガス」が実装。新規要素として追加される「ライドロイド」で自由に飛行できる大きさになっている。…が、エネミーがかけ離れた段差に引っかかって手間取ったり、あまり寄ってこないモノがいるため一長一短である。
新キャストとして木村珠莉種田梨沙洲崎綾豊崎愛生江口拓也が発表された。
また、キャラクタークリエイトもバージョンアップ。詳しくは後述。

なお、地球からの親善大使として小林幸子が本人役で「ヨーコソ・アークス」(作曲:ビートまりお)ライブをアークスシップ内で実施。アンコール曲は、黒うさP初音ミクオリジナル曲「千本桜(小林幸子Ver.)」。勿論、あのメガ幸子も登場する。

エピソード5

2017年7月26日実装。ブラックホールの先に存在する異世界「オメガ」が舞台となる。
初代ファンタシースターを思わせる中世ファンタジーな世界観であり、人々を狂わせる徒花
・エフィメラや、召喚されし軍勢・魔物種が敵勢力として登場する。
また、PSO2初の上級職として新クラス「ヒーロー」も登場。

新キャストとして佐倉綾音花江夏樹能登麻美子が発表された。

このバージョンからファッションチケットが同じものを2つ使うことでアカウントで共有されるようになり、ボイスやアクセサリー・レイヤリングウェアのキャラ毎の負担が軽減された(バージョンアップ以前のモノもきちんと反映されている)。複数キャラを作成しているプレイヤーには有難い変更点である。また、同種のアクセサリーを好きなだけ付けられる様になり、角度も細かくセッティング出来る様にもなった。

キャラクタークリエイト

PSOPSUから著しい進化を遂げた要素であり、欠点こそ残るもののかなりの好評価を得ている。体系はもちろんの事、顔の細部や腕・足の長さといった細部にいたるまで直観的な調節が可能であり、女性キャラクターであればバストサイズの調節まで可能という徹底した仕様。人外肌のキャラなども作成できる。キャスト男女であればゴツイ体型から細身、小型ロボのキャラなども作成できる。

顔のタイプも少年少女、成人男女、壮年の男女という風にロリショタからジジ様、壮年のマダムまで幅広くカバーができる。細かく拘っていくとヤンデレ邪神様、果てはマツコ・デラックスだってできる。

いじれる箇所が多すぎてやたらと時間がかかってしまうこともあるが、キャラクタークリエイト体験版が配信されているため、デューマン種族以外はじっくり時間をかけて作る事はできる。

※ベンチマークテスターを兼ねており、無料入手可能。キャラデータはゲーム本編に引き継ぎ可能だが、ボイスは正式ゲーム内のクリエイトでしか設定できないため忘れないように(エステで無料変更可能。)
※製品版もクライアントは無料なので、こちらで試すのもあり。ただしSEGA IDの登録・接続の手間がかかる。また、同アカウントで三人目以降は有料となる(2016年1月下旬以降では四人目以降)。
PSVita版・PS4版ではオフラインキャラメイクがあり、ゲーム開始時のパーツのみながら心ゆくまでキャラ作成を楽しめる。作成したキャラデータは読み込み・書き込みが出来、ゲーム開始時に読み込んで登録も出来る。

ストーリー上ではどのようなキャラクターでも若者として扱われている節が強く現れており、16歳の少年にしたしげに「相棒」と呼ばれ、20代の女性に「あの子」と表現されるなど、この要素とかみ合わない事例も多い。(かといってイチイチ場合分けで対応させるのは非現実的に見える)
また服装の選択肢は基本1部位(キャストはボディ・アーム・レッグの3部位、アウター・ベース・インナーで構成される衣装もある)、アクセサリーは一律で4枠である。

2016年1月27日のEP4アップデートでは無料キャラクター作成枠が2人から3人に増加し、キャラクターを最大20体まで作成可能になった。
新たにチケットを使用して追加されたアクセサリーやヘアスタイルには「NEW」のマークが付くようになった。
アクセサリー、ヘアスタイルのお気に入り設定が可能になったり、アクセサリーの角度・サイズ調整、ボディペイントの二枚重ね、頭部や首、ウェストやお尻のサイズ調整が可能になる等、大幅に改善されている。
さらに2017年7月26日のEP5アップデートで同じアクセサリーの複数選択も可能になり、さらに改善された。

また、「ファッション編集」でどこでもヘアスタイルやボディペイントの変更が可能になり、「マイファッション」に登録すれば一括でファッション変更が可能に。
新コスチューム「レイヤリングウェア」は、全種族にデフォルトのインナーウェア、ベースウェアが追加され、インナーウェアはボディペイントの下に表示させる事が可能。3種類のウェアを組み合わせて色々な重ね着を楽しむことが出来る。
…その性質ゆえに500ACでのセットで当てないと、なかなか一式揃わずに配信時期を終えてしまう事も…。

そしてライトコンテンツとして「コーデカタログ」が実装された。
各ジャンル(「かわいい」「かっこいい」「セクシー」「おもしろい」など)毎に大別され、さらに3つまでタグ付けで小別された各アカウント毎のキャラのコーディネートを閲覧することが可能(最新100件まで)。
コーディネートに対してグッジョブを送る事ができる為(コメント付きグッジョブとして扱われるので、獲得できるFUN(無料スクラッチ等で使うポイント)が大きい)、気になったコーデにはグッジョブを惜しみなく送ってあげよう。

緊急クエスト

まれに発生する特別なクエストであり、発生は不定期。(ただしPSO2esでプレミアム有効期間中は発生1時間前にお知らせとして届く。)
ダークファルス系や採掘基地防衛戦などはこの緊急クエストでしか受託することは出来ない。

最近は水曜日のメンテ明けから「予告緊急クエスト」と題して、一週間の間に指定されたクエストが指定されている時間に必ず発生する。
※それ以外の時間にも発生することもあり、更に時期によっては過去の予告緊急クエストもゲリラで発生する。

採掘基地防衛戦

エピソード2において開発陣の肝煎りと語る緊急クエスト。
基本的には舞台となる採掘基地の塔をダーカーの攻撃から守るという防衛戦。
正結晶と呼ばれるアイテムを収集してポイントを貯め、防衛ソケットから銃座やフォトン粒子砲などを呼び出し、また一時的に塔にバリアを張ったり、塔の耐久値を少量回復させるなどして防衛する。

現在は、第一弾・襲来、第二弾・侵入、第三弾・絶望、第四弾・終焉、番外編・VRの五種類が用意されている。
難易度は回を追うごとに増しており、特に第三弾の絶望、第四弾の終焉はA.I.Sと呼ばれる搭乗型戦闘ロボットが活躍する。むしろA.I.Sが無いと攻略はほぼ不可能とされている。
襲来
防衛拠点は3つ。WAVE数は6。最初期だけあってドロップが渋いが、難易度は控えめ。
侵入
防衛拠点は最多の5つ。唯一防衛ライン(壁)があり、破壊されない限り内部から侵入・破壊されない。WAVE数は6。長距離移動が多い為、ここからはカタパルトが設置される。
絶望
防衛拠点は4つ。ここからA.I.Sが使用可能に。WAVE数は防衛戦の中で最多の8。
最終波で二つ名付きのファルス・アームやファルス・ヒューナル、ダーク・ビブラス・ユガが出現し、難易度もかなり高くなっている。
終焉
防衛拠点は3つ。WAVE数は6。破壊された採掘基地の地下に、ダークファルス【若人】の本体が眠っている事が判明し、これを封印すべく探査艇で最深部へ向かう。
拠点は新型フォトン粒子砲のエネルギータンクを兼ねており、3つ全て破壊されるとアプレンティス・ジアを封印する事が出来なくなる。
侵食されたA.I.S「A.I.Sエクソーダ」と拠点に特攻をしかける蟲型ダーカー「ダモス」、DFアプレンティス・ジアが出現。
PP回復の潜在能力を持つレア度13武器オービットシリーズがドロップする事も。

ネッキーからの挑戦状
2016年11月のファミ通コラボで追加された期間限定の防衛戦。その名の通りファミ通のマスコットキャラクター・ネッキーが考案した防衛戦であり、舞台となるのは惑星リリーパの採掘基地ではなく、VR空間に作られた採掘基地。
防衛拠点は3つ。WAVE数は6。フィールドは襲来とほぼ同じだが、ダーカーの他に各惑星のエネミーや壊世区域のエネミー、果てはガル・グリフォン等の超時空エネミーも登場する。特筆すべきはゼータ・グランゾ。このグランゾは拠点を一撃で破壊する大型ビーム砲を搭載した特別仕様であり、戦闘が長引くと使用してくる。
上記のような強力なエネミーが多数出現するが、絶望及び終焉と異なりA.I.Sが使用不可能、防衛ソケットの浄化禁止等の縛り要素もあるため、絶望・終焉以上の程の高難易度となっている。
新世武器になったオービットシリーズがドロップする事もあり、特にオービットのガンスラッシュはこのクエストと下記の防衛戦VRでしか手に入らない。
採掘基地防衛戦:VR
『ネッキーからの挑戦状』をレギュラー緊急にリニューアルしたもの。
防衛拠点は3つ。WAVE数は6。
AISの使用・ソケット浄化禁止といったルールはほぼ変わっていないが、新たに幻創種とエスカダーカーが追加されており、ボスエネミーのHP低下やVRウォールの配置パターン追加等、色々な変更点が存在する。
なお、緊急15分前で流れるアナウンスは、声優界最強のアークスと言われている市来光弘さんによるもの。

ストーリー

これまでのファンタシースターシリーズとの直接的な繋がりはなく、過去作の用語や登場キャラクター、武器などが登場するものの、2017年7月現在ストーリー上で絡む事はない。(EP5のメインストーリーにて過去作品のキャラクターが登場するが、あくまでも同名の別人のため現在でも直接的な関連は無いと思われる。)

  • ヒューマン、キャスト、ニューマン、デューマンの四種族で構成された「惑星間航行船団」通称「オラクル」が惑星調査のため銀河を駆け巡り、調査団「アークス」が調査と交流を行う。

今回のストーリークエストは、NPCキャラ・シオンからマターボード(いわゆるお使いの達成表)というものが渡され、特定のキーポイントに到達することで一つずつ出現していくようになっており、さらに同じステージを二度やるタイプのタイムリープ系のストーリーである。
(キーポイントをすべて埋めることで、分岐ルートが解禁され、それらをすべてクリアすることで次章に移行する。)
EP4ではマターボードの代わりにストーリーボードというものが実装され、ストーリー進行役もシエラに変更された。

キャラ名や設定等にシナリオライターである宇野涼平氏の同人作品・送還直前即興曲シリーズのものが流用されている(六芒均衡という名称や所属するキャラクターの名称など)。

種族・クラス

登場する種族はPSOと同じくヒューマン、ニューマンキャストだったが、EP2以降からはPSOには登場しないデューマン(PSPo2iから引き続き登場)が追加された。
PSUシリーズに登場したビーストは現段階では登場する予定は確認されてないが、ビースト顔が実装されたため再現は可能である。

なお、PSOやPSU、PSZと異なり、これらの種族についてキャスト以外は世界観上どういう存在なのかはほとんど描かれることがない。デューマンに至っては「攻撃力が高い」というまるでゲームの説明のような「種族の設定の説明」になってしまっている。

種族間のステータスの差異はそこまで大きくはなく、ヒューマンは平均的、ニューマンは法撃力が高いが法撃以外の攻撃性能とHPが低め、キャストはHPと打撃力・射撃力・技量が高めだが法撃に関しては攻防ともに低め、デューマンは全ての攻撃性能が高い反面全ての防御性能が低い・・・と一応の差はあるが、そこまで問題となるレベルではない。

戦闘タイプは以下の10種類が選択可能。EP2まではファイター、ガンナー、テクターは専用の解放手続きが必要だったがEP3でその手続きが撤廃され、チュートリアル終了後に好きなように変更できるようになった。
メインクラス以外のクラスを1つだけサブクラスとして設定でき、それによりさらに力を発揮する。
以下、メインクラスごとの特徴とよく使われるメイン/サブの組み合わせについて大まかに解説する。
また、全職共通で銃剣(ガンスラッシュ)系を装備できる。

・打撃職・

  • ハンター(Hu):ガードが使えるが攻撃動作が重い近接打撃武器を用いる。スキルは伸びしろ・汎用性共に侮れない。スキル次第では攻撃力を大きく安定して上げたり、はたまたちょっとやそっとでは死ななくなるようにできる。優秀なスキルから打撃職、射撃職のサブクラスとしても有用。誰が呼んだか「迷ったらハンター」で、唯一の弱点はハンターをサブクラスにできないことと言われるほど。
  • クラス担当NPCはオーザ
  • 使用武器は大剣(ソード)と自在槍(ワイヤードランス)と長槍(パルチザン)。
  • Hu/Fi : ファイター側のスタンススキルの関係上、エネミーとの位置関係に気を使う必要があるが(アップデートで緩和されたが)攻撃面での強化は最大。
  • Hu/Br : サブファイターと比べて威力倍率が劣るものの、無条件発動のアベレージスタンスのおかげで安定性はダントツ。通常攻撃を強化するスキルがあり、これを利用してソードの通常攻撃を強化するフォトンアーツ「サクリファイスバイト零式」と組み合わせるスタイルも存在する。

  • ファイター(Fi):攻撃特化の打撃職。手数に優れた軽量打撃武器を用いるため、一発はチープだがスピーディーなアクションを展開できる。HPを大幅に減らすことで爆発的に攻撃力を増すスキルも持つ。反面ただでさえ小さい射程が更に狭まった上、防御性能もガードができなくなった事で心細くなっているので敵の攻撃に曝されると命の危険は免れない高難易度クラス。ただし使いこなせば打撃系クラスでトップレベルの火力を発揮できる。リングで強化されたクラスの一つ。スタンススキルの関係上前後関係に気を使わなければスタンス自体が乗らなかったがアップデートにてブレイブ・ワイズ両スタンスともに逆側へのデメリットがなくなるどころかある程度のダメージボーナスが乗るようになった。
  • クラス担当NPCはオーザ
  • 使用武器は鋼拳(ナックル)と双小剣(ツインダガー)と両剣(ダブルセイバー)。
  • Fi/Hu : 純粋な打撃威力の強化及び、そのままでは心細い生存性を大きく引き上げられる。現状、特殊な構成を除いてはこれ一択と言っていい。

・射撃職・
  • レンジャー(Ra):中~遠距離で威力を発揮する射撃武器と、敵の部位の防御力を弱化させる特殊弾「ウィークバレット(通称WB)」を用いる。弱点への射撃に重きをおいたスタイルが基本だが、ボス戦では脆弱化弾により味方の攻撃対象を指し示す司令塔的な側面を持つ。一部クエストではレンジャーが有能かどうかで体感難易度が大きく変化することもある。またトラップアイテムの使用も可能で、アップデートによってアイテムではなくスキル化したことで、使い勝手が増すとともに専売特許と化した。現在はランチャーの強化に繋がるリング「ランチャーノンウィークボーナス」が作成可能になった事で火力も出せるようになった。WBによって立ち回りが制限されがちだったが、通常攻撃の大幅強化によりキープロールシュートでPPを回復する手段も現実的なものとなっている。
  • クラス担当NPCはリサ
  • 使用武器は長銃(アサルトライフル)と大砲(ランチャー)。
  • Ra/Hu : ハンターは打撃職だが、その攻撃スキルは射撃属性攻撃にも適用され、また隙の大きい高威力PAが多いことからこの組み合わせが主流。
  • ちなみに射撃職同士でクラス担当官もRa/Guであることからか、サブクラスにガンナーを設定している初心者をよく見かけるが、Gu側のスキルがメインRaの立ち回りと噛み合わないため推奨されない。

  • ガンナー(Gu):近接戦も視野に入れた射撃職。持ち武器は射撃武器でありながら打撃技が多く射程も短い。その実は屈指の対単体アタッカー。慣れるまでは弾が届かず敵そっちのけで踊っているように見えてしまうとか。しかし一度射程や動きのクセをモノに出来れば、ツインマシンガンでガン=カタ宜しくスタイリッシュに攻め立てられる。また、スキル「チェイントリガー」によって隙を晒した敵に強烈な一撃を叩き込めるのも魅力。EP2で大幅に強化されたが、EP3でかなりの弱体化。ただし、その後の地道なバランス修正により、職に恥じない相応の強さとなった・・・が、EP4ではRaメタの影響をもろに受け、やや置いていかれている面も。EP5ではチェイントリガー単体の倍率を低下する代わりにリキャストを短縮しチェインフィニッシュをメイン専用にして強化。これにより他クラスでチェインしたほうが強かったという歪な状態が解消された。
  • クラス担当NPCはリサ
  • 使用武器は双機銃(ツインマシンガン)で、もう1つの武器はレンジャーからアサルトライフルを流用。
  • Gu/Ra : 自前でウィークバレットを用意でき、またRa側スキルの倍率が大きいため火力の強化は最大限。ただしGu側スキルの維持に気を使う上級者向け構成。
  • Gu/Hu : サブRaと比較した場合、最大火力及びWBと引き換えに高い安定性を得る。クエストによってはこちらの方が相性がいいため両方鍛えると良い。

・法撃職・
  • フォース(Fo):魔法的な科学技術「テクニック」を操る事ができる。スキルの関係上、炎/氷/雷属性のテクニックが得意であるが、風/光/闇属性のテクニックも問題なく使用できる。変幻自在な攻撃に加え貴重なノーコスト回復も出来るが打たれ弱く即死しやすいため、近接戦闘は苦手としている。法撃を使用可能な職が増えた現在においても、武器性能やスキル「法撃ハイアップ」「フォトンフレア」の関係でその法撃威力は他法撃職と比べても一線を画している。2つの属性を併せ持つ強力な「複合テクニック」も使用可能。EP5以降複合テクにリキャストタイムが設けられ、これまで採用率の低かった各テクニックが大きく強化された。これにより雑魚相手には弱点属性を合わせるより炎テクニックでゴリ押したほうが強いという状態からやや脱却した。
  • クラス担当NPCはマールー
  • 使用武器は長杖(ロッド)と導具(タリス)。
  • Fo/Te : 純粋な法撃力特化で、最大のテクニック威力を得る。現状、基本的にはこの組み合わせが選択される。
  • Fo/Fi : ファイター側スタンススキルの倍率が高く、法撃に適用されるため選択されることのある組み合わせ。
  • Fo/Br : Brのウィークスタンスは弱点属性テクニックであれば適用されるため選択されることがある。
  • EP5でチェイントリガー単体威力低下・フィニッシュのメイン専用化でFo/Guチェインイルバは弱体化。

  • テクター(Te):打撃もこなせる法撃職。スキルの関係上、風/光/闇属性および回復・補助系のテクニックが得意。ある程度の近接攻撃力を併せ持つ法撃武器を主武装としており、これの扱いに特化したスキルも存在するため、その気になれば前衛に徹することもできる。フォースと比べ打撃防御が有利だが、HPは同等。つまり死にやすい。補助テクニックの効果範囲を増大させるスキルなどもあり、補助役としての適性も高い。…一つ「リバーサーフィールド(範囲内の味方を蘇生、一度使用すると再使用可能までに最大600秒)」と言う死にスキルがあるが。複合テクニック使用可。サブクラスによって立ち回りがガラリと変わる。
  • クラス担当NPCはマールー
  • 使用武器は短杖(ウォンド)。もう1つの武器はフォースからタリスを流用。
  • Te/Hu、Te/Fi、Te/Br : 雷属性テク「ゾンディール」で敵を集め、ウォンドの法撃爆発を多重発生させて薙ぎ倒す。その戦い方から「殴りテクター」と呼称される。原人、蛮族と呼ばれることも・・・
  • Te/Fo : Fo/Teと似た運用になるが、Teメインのみの場合に適用される「シフタストライク」「デバンドタフネス」が反映されサポート色が強くなる。
  • Te/Ra : アサルトライフルでWBを貼りつつ支援テクニックを行う完全支援特化。その代わり自身の火力はないに等しく、どちらかのクラスが被ると劣化職でしかなくなるため固定向き。
  • Te/Bo : ジェットブーツを用いて素早い支援を展開できる。デバンド効果中PPの回収率を上げられるスキルがバウンサーに存在しておりまた当然打撃力もあるので、積極的に殴り(蹴り)に行ける。
  • EP5での調整により、ザンバースにスキル・潜在が適用されなくなった。このため風マスタリ―特化やTe/Suは弱体化。

・複合職・
  • ブレイバー(Br):打撃武器と射撃武器の両方を持つEP2初出の複合職。近~中距離にはカタナを、カタナでは接近が間に合わない場合にバレットボウを使い分けることで真価を発揮する。カタナを使う場合、カタナコンバットの蓄積ダメージとジャストガードによる蓄積したギアの点火が、バレットボウを使う場合パニッシュアロウの蓄積ダメージが火力のキモとなる。チャージがらみなど他クラス武器とは異なる独特なアクションが多いので、他クラスの感覚を共有できないという難点もある。EP5ではバニッシュアロウが大幅に弱体化し、基本は前述の通りカタナでは届かない距離以外だと使いにくくなった。
  • クラス担当NPCはアザナミ
  • 使用武器は抜剣(カタナ)と強弓(バレットボウ)。
  • Br/Hu : 基本形にして鉄板と言ってよい。オートメイトハーフラインにより生存力が大幅に向上。
  • Br/Ra : バレットボウ特化構成。EP4まではバニッシュアロウのコンボを何回決めるかが肝であったが、EP5でバニッシュありきの戦闘スタイルからの脱却が図られている。EP5当初はバニッシュの弱体化に他PAが釣り合わず死に武器と化していたが、さらなるアップデートで他PAをより強化。しかしまだ完全に復権したとは言い難く、今後の調整が待たれる。

  • バウンサー(Bo):打撃武器と法撃武器の両方を持つEP3初出の複合職。テクニック系の多彩さと打撃系の火力を有しており、難易度は高いが使いこなすと面白いクラス。打撃職として見た場合、幻影刃による遠距離攻撃が可能な近接武器デュアルブレードによる高火力のラッシュが強みとなり、本来法撃値参照武器であるジェットブーツもスイッチスキルで打撃値参照武器として使用することもできる。ただし範囲攻撃PAには乏しいので雑魚散らしは苦手気味。法撃職として見た場合、ジェットブーツによる法撃力依存の打撃属性攻撃、テクニックによる遠距離攻撃や自己補助はもちろん、一部PAの派生行動で補助テクニックが自動発動するため、攻撃と補助を同時にこなすことなどもできる。二段ジャンプによる縦方向への機動力の高さも強み。ただしその分だけ防御性能が低め。また、ほかの法撃職と比べると息が続きにくい。尚、複合テクニックは使用不可。
  • クラス担当NPCはカトリサガ
  • 使用武器は魔装脚(ジェットブーツ)と飛翔剣(デュアルブレード)。
  • Bo/Hu : 武器両立がほとんどであり、またスキルの関係からもこの構成がほとんど。テクニックはブーツのギア貯めにしか使われない。
  • EP5以降ザンバースにスキル・潜在が一切適用されなくなったため、Bo/Teニレンオロチは意味がなくなった。


・特殊職・
  • サモナー:プレイヤーが育成した「ペット」と共に戦うクラスで、専用武器「タクト」を用いてペットに指示を与え、敵を倒していく。プレイヤーだけでなくペットも成長させる事が強さの鍵となる。ペットは現在12種類存在し、オールマイティな「ワンダ」、ボスに有効な「トリム」、支援を得意とする「サリィ」が登場。後にPAでスタイルチェンジできる「ヴィオラ」、爆発で体力と引き換えに大ダメージを無差別に与える「メロン」「マロン」、ファイターのように異なるPAを繋ぐ事で特定のPAが強化される「シンクロウ」、サリィとはまた違った遠距離攻撃特化型のドラゴン「レドラン」が追加。他にワンダ・トリム・サリィの上位種である「ジンガ」「エアロ」「ポップル」、唯一の範囲回復持ちで大器晩成型の「ラッピー」が存在。
  • ペットの入手方法は、クエストで入手したエッグから誕生させる事。「ペットラボ」でペットにエッグを合成させてレアリティ進化させたり、キャンディーを組み合わせて能力をアップさせる事が出来る。特殊な法撃職でもある為、テクニックの使用は可能。ただし複合テクニックは使用不可(鈴来アイカのみ例外)、ジャストアタックもペットでは出来ない。サブクラスにも設定できるがスキルの大半がメイン専用であり、通常の店売りタクトでは他クラスは装備できない為能力の底上げにしかならない(全クラス装備可能タクトを装備する事でペットの使役は可能、「HPハイアップ」「全攻撃ハイアップ」「全防御・技量ハイアップ」はスキルツリー下層部にある)。PSO2esでは未実装のクラスだが連動する事で「チップ合成」で各ペットの育成がしやすくなる他、「連動経験値」でペットの飼い主も育成が出来る様になっている。ちなみに各種ペットは奏者のフォトンが具現化したものだとか。
  • クラス担当NPCはピエトロ
  • 使用武器は奏具(タクト)。店売りの旧式でもクラフト不可能な武器種で他クラスの追加が不可能、現在全クラス装備可能のタクトは★10「ローズスキュア」のみ。
  • 武器パレット6つすべてをマロンで埋め、マロンを被弾させることで高い威力を発揮するPA「マロンストライク」を連続で使用する、通称「マロナー」「マロンリボルバー」というスタイルがある。
  • Su/Fi : ペットと敵の位置関係に気を使うが、高い攻撃力を得られる。
  • Su/Br : 安定性重視ならこちら。
  • Su/Bo : 属性を合わせることができれば強力だが、手間がかかるので多くのボスが弱点とする光属性に絞って運用されることが殆ど。
  • EP5でマロン2段階膨張でのストライク威力が低下、最大膨張までの必要ヒット数が9回に増加。ゼータ・グランゾのマシンガンなど弾幕の厚い相手以外ではリボルバーしにくくなった。またSu/Guチェインマロンもチェインフィニッシュがメイン専用となり、チェイントリガー単体の倍率も低下したため弱体化した。その一方でメロンの取り回しがしやすくなっており、「痛し痒し」といった調整に。

・上級職・
  • ヒーロー:打撃・射撃・法撃の3つを兼ね備えたエキスパートクラス。他クラスと異なりサブクラスを付けたりヒーロー自体をサブクラスとして付けることが出来ない。使用可能武器はソード、ツインマシンガン、タリスの3種類だが、既存職のそれとは挙動が全く異なっており、ソードは派生を駆使してヒロイックコンボを決め、気弾を発射できる。ツインマシンガンは通常攻撃でもPPを消費するようになるがリロードでPPを高速回復させる事ができ、タリスは投げたタリスをワープ装置に変えたり、手裏剣の如く投げつけてDoTを付与するというものになっている。なお、ヒーローの習得条件は打撃(Hu/Fi/Bo)・射撃(Ra/Gu/Br)・法撃職(Fo/Te/Su)の分類の中から各1つ以上のクラスレベルを75にする事で手に入る称号を揃えた上でコフィーのクライアントオーダーを達成する必要がある(例:Hu/Ra/Foのレベルを75にする)。キャラクターをまたいでもOK。また、レベル上限は独自設定され、その都度クライアントオーダーを完了してレベルキャップを解放する必要がある。PSO2esでは未実装のクラスだが連動する事で獲得した経験値をクラス育成に回せる。
  • クラス担当NPCはストラトス(PSO2)
  • 攻撃し続けることによりギアゲージが溜まり、ギアMAXで「ヒーロータイム」を発動することができるようになる。ギア消滅までに再使用することで強力な「ヒーロータイムフィニッシュ」を発動できる。ただしずっと同じアクションを続けていると上昇量にマイナス補正がかかるのでこまめに立ち回りを切り替える必要がある。溜まりやすさはタリス>ソード>ツインマシンガンの順。
  • 火力を出す条件がせいぜい被弾しないこと(しかもGuよりも緩い)くらいであり、低コストの高速移動・アタックアドバンス込みの既存クラスよりはるかに強い通常攻撃・素直な挙動のPA・オービットすら凌駕するPP回復速度・PP回復と高DPS、おまけにチャージすればガードと高威力がついてくる気弾、とあまりにも素直すぎる性能であり、実装当初は既存の「通常クラス」の存在意義がテクターとレンジャー以外ほぼ食われており、マルチパーティの12人が全員ヒーローということもザラに見られたが、アップデートにて当初の予定を大幅に早めて通常クラスを強化。ある程度復権している。
  • 対多数を得意とするクラスコンセプトでありフルチャージ気弾やヒーロータイムフィニッシュくらいしか高い瞬間火力を持たず、対レイドボスに限ってはチェイントリガー/リミットブレイクをフル活用したGuやFiには時間当たりの与ダメージでは及ばない(弓Brも弱体されていなければこちらに入っていた可能性が高い)。Hr(特にツインマシンガン)は短時間でヒット数を稼げる攻撃が複数あるためPTメンバーの攻撃もカウントするチェイントリガーにとっては格好の相棒。メンバーに一人でもHrがいれぱあっという間に100chainに到達する。
  • ステップからのカウンターで火力を出してギアゲージを貯める都合上、カウンターの無敵発生が間に合わないあまりに厚い弾幕や見た目単独でも時間差で複数発生する攻撃判定は弱点といえる(一部PAなどで回避は可能だが)。今後Hrに不利なクエストの実装予定があるとのコメントがあり、カウンターしにくい仕様になることが予想される。

・その他・
  • チャレンジャー:チャレンジクエスト限定のクラス。特徴としてあらゆるクラスの武器やPA、テクニックが使えるようになるが、チャレンジクエストの仕様上、クエスト開始時にはレベル1の非武装状態で戦わなければならないため、通常のクエスト感覚でプレーすると苦戦を強いられる。
またチャレンジクエストで獲得した経験値や武装はクエスト終了時にリセットされる。
  • バトルウォーリアー:2017年3月に追加されたPvP要素であるバトルアリーナ限定のクラス。クラス概要はチャレンジャーに似ているが、各武器に設定されているPAを即時使用可能。また使用している武器種によりHP上限が大きく変化する。
ロビーではLv1、対戦中はLv30に固定される。


PSOとは違い、戦闘タイプの切り替えは自由であり、ひとつのキャラクターですべての戦闘タイプを体験することが出来る。
なお、世界観上ではこのクラスの変更が行えるのは「プレイヤー達の世代」のアークスのみとされているが、何らかの事情で無理やりクラスを変更している、或いは初登場時とクラスが違っているNPCも何人かいる。

登場キャラクター

膨大になり過ぎたため、PSO2NPC一覧を参照の事。

ステージ

惑星ナベリウス

緑豊かな森林地帯と、一部に凍土地帯や旧文明時代の遺跡を有する惑星。
現在は文明は存在せず、縄張り意識が強い原生生物が闊歩している。
プレイヤーが最初に訪れることになる惑星でもある。
森林、凍土、遺跡はこの惑星にある。壊世化した区域もある。

惑星アムドゥスキア

溶岩が露出した火山洞窟地帯と、磁力によって空に浮かぶ浮遊大陸を有する惑星。
どのエリアにも、独特の文化を持つ龍族が棲息しており、コミュニケーションを取ることも可能であるが、ダーカーの影響により凶暴化した個体も多い。
火山洞窟、浮遊大陸、龍祭壇はこの惑星にある。壊世化区域あり。

惑星リリーパ

かつて高度な文明が存在していたであろう痕跡を数多く残す、朽ち果てた砂漠の惑星。
既に目的を失い侵入者を撃退するだけとなった機甲種のほか、ウサギに似た容姿のリリーパ族が棲息している。
砂漠、地下坑道、採掘場跡はこの惑星にある。壊世化区域あり。

惑星ウォパル

Episode.2より実装された新惑星。
僅かな陸地と広大な海によって構成される惑星。惑星の自転が速く、昼夜が頻繁に切り替わる。
文明の痕跡、なぜかアークスの言葉を理解できる原住民など謎が多い。
惑星全域に、海王種と呼ばれる生物が跋扈している。
海岸、海底、浮上施設はこの惑星にある。

惑星ハルコタン

Episode.3より実装された新惑星。
巨大な河を隔てて、白の領域と黒の領域、二つの文明圏が並立している。
その文化は戦国時代の日本を思わせるもので、住人である白の民、黒の民は鬼や妖怪を髣髴とさせる姿をしている。
白と黒、二つの領域は敵対関係にあるものの、灰の神子スクナヒメによって調停が保たれていたが……?
白ノ領域と黒ノ領域はこの惑星にある。

地球

Episode.4より実装された新惑星。
我々が住む惑星そのものであり、時代は2028年の近未来。(時系列としてはアニメ版の直後)
フォトンに似ているものの性質が若干異なる粒子「エーテル」を用いた通信技術に長けた文明が形成されている。
またこのエーテルによって体を形成する幻創種と呼ばれるものが存在しているが、その存在を知覚できる人類はごく一部である。
どうやら、古来より伝承において天使や悪魔などと呼ばれていた存在の正体であるらしい。
登場区域は東京とラスベガス。

壊世区域

深遠なる闇の影響で異常値の観測と劇的な環境変化が齎されたエリア。
現時点ではナベリウス、リリーパ、アムドゥスキアに存在する。
劇的な環境変化によってエネミーが異常進化しており、これまで登場した雑魚エネミーとは比べ物にならない程強くなっている。ダメージが通りにくくなっているが、特殊能力「アルティメットバスター」などで解消できる。

オメガ

Episode.5より実装された新惑星…もとい異世界。
現在では徒花「エフィメラ」が跋扈しており、世界の至る所に戦乱が起きている。
このエフィメラはいわば「ダーカー因子の塊」であり、オメガが「アカシックレコードが夢見る世界」という事もあって深遠なる闇との関係が確実視される。

アニメ化

7月12日に行われたアークスキャラバン沖縄にて2016年にテレビアニメを放送すると発表した。
タイトルは「ファンタシースターオンライン2 ジ・アニメーション」(PSO2TA)。
2016年冬アニメとして、TBSBS-TBSCBCおよび毎日放送にて1月7日から放送された。全12話。
ストーリーはアニメオリジナルで近未来の地球が舞台。PSO2は作中で主人公達がプレーしているオンラインゲームとして登場。
登場したPSO2キャラはマトイカスラゼノエコークーナパティエンティアドゥドゥヒツギコオリである。(エネミーを含めればラッピーダーカー等。OPではヒューイ等が確認できる)。
なお、戦闘中のキャラクター及びキャスト男性、エネミーは3DCGで描かれている。
アニメーション制作は、ルパン三世(イタリア版)等を手掛けたテレコム・アニメーションフィルム。

アニメ放送終了後、アイカ、イツキ、リナ、†コア†、リリカ、ムサシ、ラスト侍、弓子、キッド、シルバ、オーガキャッツ、マスターネズミはゲーム版のPSO2に登場するようになった(アイカはEP4のメインキャラ、イツキ達は期間限定キャラとして登場)。

登場キャラクター

橘イツキ(CV:蒼井翔太)
泉澄リナ/RINA(CV:諏訪彩花)
SORO(CV:玄田哲章)
鈴来アイカ(CV:M・A・O)
佐々木ユタカ/ムサシ(CV:金田アキ/吉野裕行)
茅野コウタ/†コア†(CV:島﨑信長)
近衛ミカ/リリカ(CV:村川梨衣)
瓜坂マユ(CV:樺山ミナミ)
工藤マサヤ(CV:佐藤拓也)
瓜坂セイヤ(CV:堀江瞬)
ラスト侍(CV:小西克幸)
弓子(CV:井上喜久子)
キッド(CV:井上和彦)
シルバ(CV:新田恵海)
オーガキャッツ(CV:桃井はるこ/会一太郎)
マスターネズミ(CV:瀬戸麻沙美/宮本克哉)

主題歌

OPテーマ「絶世スターゲイト」
唄:蒼井翔太

EDテーマ「レアドロ☆KOI☆恋! ワンモア!」
唄:諏訪彩花M・A・O

余談

自キャラのことをネット上では安藤と呼ぶことが多い。これは、前作「ファンタシースターユニバース」のEDにおいて、出演者紹介に「…AND YOU」(プレイヤーも出演者の一人です)と出たのを「安藤優」という人名にもじったもの。
のちにステッカーとして公式に逆輸入された。

関連タグ

SEGA PSO
pixivアークスカード交流企画

(ユーザー)必滅の呼び声
↑過去にあったユーザーが断末魔をあげかねない凄惨な大改悪アップデートと、HDDデータ削除の大事件の末端。
名称はアップデートタイトルから取られている。

・R-18関連
俺の股間がPSE_BURST!!(「フォトンブラスト」発射不可避)
俺の股間がフューリースタンス(性的な意味で臨戦態勢)

PSO2衣装タグ

本作で数少ない高評価要素であるキャラクタークリエイトを支える衣装。
 →PSO2衣装タグ一覧も参照。

コラボレーション

  • Project DIVA F

2012年8月末、プロモーションの一環として
大型ディスプレイでPV公演。また2013年4月に髪型、コスチューム、ミクダヨーマグなどがACスクラッチで配信。

また2014年夏に初音ミクと巡音ルカが「Living Universe」を歌うステージライブが登場するコラボを発表。
また新髪型での初音ミクコスチュームが登場し、巡音ルカ、鏡音リン鏡音レンの衣装に加え、
ポスターなどのルームグッズも登場する。

セガコラボ第一弾

「セガ・スターセレクション」と題して


セガコラボ第二弾

「セガ・プラチナセレクション」と題して…。


他のセガ作品コラボ(過去の情報を一まとめにして記載)

相互コラボとして『ボーダーブレイク』ではPSO2に関する武器や称号が登場、
PSO2では武器迷彩・BGMディスク・筐体ルームグッズといったアイテムのみならず、
クーガーNXがレアボスとして出張登場、緊急クエストも追加。

初代ORIGINAL曲のBGMディスクに加え、筐体のルームグッズ実装
アーケード&PC、スマホ麻雀ゲーム。相互コラボとしてMJ側にラッピーを被った人物アイコン+PSO2杯の開催。
PSO2側には国士無双の配牌のソード(武器迷彩?)や麻雀牌、点棒のアクセサリなどが実装予定。
各種武器迷彩など実装。
レイジ、アルティナ、サクヤ(クリムゾン)、ユキヒメ、ミスティの衣装、ボイス。いくつかの武器迷彩を実装。
ラスボスであるナイトギアがレアボスとして参戦。武器迷彩、マグ、衣装、アクセサリーが実装され、相互コラボも展開された

社外コラボ



第三者によるPSO2サーバーへのDDos攻撃(収束)

2014年6月19日木曜日の19時18分頃、PSO2のゲームサーバーへDDoS攻撃よって、PC版、Vita版、スマホ・タブレット版の全てがサービスを一時停止していた。
同月20日13時の段階で既に警察への通報は完了しているとの事。

DDos攻撃は無関係のPCなどの通信端末をウィルスで乗っ取り悪用する性質上、実行の敷居が低く、かつ通常の方法での防衛は極めて困難。特に攻撃対象にされたサーバ等が取れる対策はサーバが壊れる前にネットワークから切断するくらいしかない。
逆に、攻撃PCをダイレクトに制御下に置くことはできず、あくまで主導権は各PCのユーザに残されているため、ウィルススキャンやネットワークからの切断、端末の完全停止などで悪用を阻止することが可能。
瞬間火力こそ恐ろしいが、それを攻撃者の意思で維持することができないという欠点がある。
そもそも既知のセキュリティホールなどをついて攻撃プログラムを仕込む性質上、すべてのネットワーク端末が徹底したセキュリティ管理をしていれば、攻撃プログラムが仕込めずに前提条件が瓦解する、あるいは仕込まれて攻撃が開始されても素早く無力化することが可能。
日々のメンテナンスを怠らなければ、DDos攻撃の踏み台として悪用される危険性はぐっと下がり、全員が徹底すれば恐るるに足りない、そういうものでもある。

公式ホームページのサーバも攻撃されて一時閉鎖したが、6月24日に公式ホームページ復旧。
6月27日16時30分にPC版とVita版はサービスを再開し、6月30日にはACの購入も再開。
7月16日のPSO2es再開をもって全サービス完全再開となった。

現在は対DDos攻撃対策の副作用の対策もなされ、運用状況は安定している。
ただし、犯人が逮捕されたという情報はなく、再攻撃の可能性もあるため再びサービスが一時停止となる危険性は残っている。

ユーザー自身での対策などはこちらのWikiを参照していただきたい。

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