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概要

CV:上坂すみれ

本作の主人公・春日一番の仲間(パーティーメンバー)の一人。
伊勢崎異人町にある老舗ソープランド「乙姫ランド」のオーナー・野々宮が経営するキャバクラの雇われママ。

とある事件をキッカケに春日たちと知り合い、以降「仲間」として行動を共にすることになる。春日達からは「サッちゃん」「紗栄子」と呼ばれている。
彼女の方も割と早くから春日たちに打ち解けた態度を見せ、春日のことを「イッちゃん」「一番」、ナンバのことは「ナンちゃん」と呼んでいる。

人物

赤いリップと茶髪のボブカットが印象的な美女だが、気が強く、たくましい性格。
双子(一卵性双生児)の妹・菜乃葉がおり、当初、菜乃葉のほうと先に知り合っていた春日たちからは彼女と勘違いされて驚かれる場面もあった。

堅気の女性でありながら腕っぷしもなかなか強く、パーティーに加わってからは春日たちと肩を並べて敵と戦う。ときには銃やナイフで武装した極道や、大型重機や虎なども相手にすることもあるが、こうした相手にも決して物怖じも遠慮もすることなく戦いに参加している。

かつては同店のNo.1キャバ嬢であったらしく、愛煙家でありかなりの酒豪。春日たち男三人が潰れても顔が赤くならない程(しかし一部イベントでは呂律が怪しくなるほどベロンベロンに酔っ払うなど加減が利かない部分もみられた)。また職業柄、裸を見ることも慣れているとのことで、一時、野々宮のソープ店で春日たちと寝泊まりした際には胸をはだけたガウン姿で平然としていたことすらあった。ただし、腋舐めなどアブノーマルなプレイは嫌いで、尚且男性の浮気にも厳しい。また、自分の美貌にも自信があるようで、韓国マフィア「コミジュル」の女総帥ソンヒに対しては当初「オバサン」と呼んで年齢マウントを仕掛けたことすらあった。

以前は家族とともに暮らし、母がおらず収入の少ない父の家計を支え、妹・菜乃葉の母替わりをしていたが、父との大喧嘩の末に家を飛び出し、絶縁状態となる。以降は野々宮の温情でキャバ嬢として生計を立てていたが、野々宮に対しては表立った下品な言動から蔑視していたらしい。しかし、彼の死や実際の人柄を知らされた際には、憎まれ口を挟みつつ涙を流す場面もあり、心根から嫌っていたわけではない模様。

経歴

両親と双子の妹・菜乃葉の4人暮らしだったが、強気で世話焼きな彼女は弱気でうだつが上がらない父、父に似た弱気で不器用な妹とは仲が悪かった。仲を取り持ってくれた母を亡くし、妹の彼氏について口論になった事、そして父より稼ぐようになったために父から疎まれていた事を知り、家を離れた(本人曰く実質上の絶縁状態)。

その後は職を転々としながら、現在はチーママとしてキャバクラで勤務していた。
ある日、オーナーの野々宮から実家の危機を知らされる(このとき妹が彼のソープで働いていることを知る)と共に、春日たちが家族を助けるために奮闘してくれていることを伝えられる。その最中、野々宮は突然やってきた何者かと揉めている内に電話が切れてしまい、後日、彼が“自殺”したことが警察から伝えられる。

直前までの野々宮の様子から自殺など考えられないと感じた紗栄子は、警察の事情聴取で彼との最後の通話内容について洗いざらい供述する。当初、警察は親身になって紗栄子の話を聞いていたが、彼女が通話で最後に聞いた、何者かの「ラオマー」という声について話すと態度を一変させ、事件はそのまま自殺として処理されてしまう。

尚も真相をつきとめたかった紗栄子は、野々宮の言っていた春日たちの存在を思い出し、彼の葬式を終えた春日たちを呼び止め、事の次第を説明。以降、彼らと共に事件の真相を探すことになる。

戦闘スタイル

専用ジョブ:チーママ
女性なのでHPが低く、MPが高め。魔法攻撃がメインのナンバとは違い、肉弾系とデバフ系のヒートアクションがメインで、攻撃からサポートまでこなす。ただし魔力ステータスの方が高いが。
酒豪な事から泥酔状態になりにくい。

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