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新サクラ大戦

しんさくらたいせん

セガから発売された3Dドラマチックアクションゲーム。
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作品情報

発売日2019年12月12日
プラットフォームプレイステーション4
音楽田中公平
ストーリー構成イシイジロウ
脚本鈴木貴昭
メインキャラクターデザイン久保帯人
ゲストキャラクターデザイン堀口悠紀子BUNBUN島田フミカネいとうのいぢ副島成記杉森健
原作広井王子


概要

サクラ大戦のリブート作品として制作された、事実上の新しいシリーズ作品。
「サクラ大戦V」まではレッドカンパニー(現レッド・エンタテインメント)との共同版権だったが「新サクラ大戦」は版権がセガのみで単独制作されおり、サクラ大戦の原作者である広井王子が制作にほぼ携わっていない。
セガ側が意図的に広井王子に協力を頼まなかったと明かしており、広井王子はヴォーカル曲2つの作詞担当と少しのアイデア提供のみでメインストーリーの設定等には関与しておらず、名義貸しでクレジットされている状態となっている。

これまでのシリーズから主要スタッフが大幅に入れ替えられており、キャラデザ原案は『BLEACH』の久保帯人、脚本監督は『428 ~封鎖された渋谷で~』のイシイジロウ、プロデューサーは『ソニックシリーズ』などを手掛けた片野徹などを採用。
これまでの主要スタッフとして、音楽の田中公平、ディレクターの寺田貴治と大坪鉄弥、メカデザインの明貴美加が続投した。

世界各地の新たな華撃団も複数登場し、組織ごとに違うキャラデザや戦闘がターン制シミュレーションからアクションにジャンル変更、旧シリーズからの唯一の出演キャラクターである神崎すみれの人柄の設定の変更、旧シリーズ華撃団の犠牲に対する意識の設定の変更など、従来シリーズからの変更点が非常に多く見られる。
中でも大きな変更点は日本・東京への怨念の具現化であった敵、「降魔」の設定が世界的な魔物に変更されており、従来のシリーズとは世界設定が違うパラレル世界の話になっている。

キャラクター

新生帝国華撃団

対降魔迎撃部隊・花組


司令部


輸送空挺部隊・風組


技師・大道具係


マスコットキャラ


隠密行動部隊・月組


世界の華撃団

上海華撃団


倫敦華撃団


伯林華撃団


帝都の人々


世界華撃団連盟(WLOF)


花組の親族・関係者


降魔


メディアミックス

コミカライズ
新サクラ大戦 the Comic
2019年9月12日発売の週刊ヤングジャンプ41号(集英社)から連載開始。Web漫画サイトのとなりのヤングジャンプでも配信されていた。
作画担当は野口こゆり。全3巻。

テレビアニメ
新サクラ大戦the Animation
2020年4月から6月TOKYOMXサンテレビ京都放送他にて放送されたほか、AbemaTVAmazonプライムビデオ、Netflixなどでの配信も実施された。全12話。

時系列はゲーム版終了後の翌年である太正30年(1941年)で、かつストーリーも直接の続編に当たる。
ゲームの主人公神山は任務のため欧州へ出張しており、その間に隊長代理を務める天宮さくらを中心人物としてストーリーが進行する。
ゲーム版では名称のみだったロシアの莫斯科華撃団が登場し、作画は3Dのフル3DCGアニメーション。

舞台
新サクラ大戦 the Stage
アニメ化に続き2019年9月15日の「東京ゲームショウ2019」にて舞台化も発表。
声優と舞台版の演者が異なるのは『サクラ大戦奏組』と同様である。
2020年3月5日から8日にかけて東京・赤坂の草月ホールで公演が行われる予定だったが、新型コロナウイルスの影響を受けて公演中止となった。その後調整を行い2020年冬に改めてに上演されることが発表された。

小説
新サクラ大戦 the Novel~緋桜のころ~
集英社(JUMP j BOOKS)より2019年12月19日発売。著者は無義歩。

関連タグ

新生帝国華撃団
上海華撃団 倫敦華撃団 伯林華撃団 莫斯科華撃団
霊子戦闘機 霊子甲冑

外部リンク

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