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杉森建

すぎもりけん

「ポケモン」で有名な日本のゲームクリエイター、イラストレーター、漫画家。
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杉森建とは、ヤマトイデオンおっぱいタイツが大好きな男の子である。

概要

福岡県出身。
名前を間違われやすいが、ではなくである。人偏は付かない。

幼いころから漫画家に憧れ、高校卒業後も大学へ進学する意思はなくひたすら漫画家を目指していたが、それが原因で両親と対立。
やがて家を飛び出す形で上京したというエピソードがある。

ポケットモンスター』の考案を行った田尻智氏とは古くから関係があり、ゲーム開発以前から同人誌としての「ゲームフリーク」の発刊に携わっていた。

一般的には『ポケモンを描いている人』と言えば大体通じる。
ただしキャラクターデザインは彼を含む複数のスタッフで行われており、最終的に公式イラストに書き下ろすのが杉森氏の役割であるため、全て一人でやっているわけではない。

DPまではポケモンからトレーナーまで全てのイラストを描いていたが、HGSSからロケット団周辺のイラストが杉森絵ではなくなった。
BWからはその度合いが加速することとなり、例を挙げるとベルチェレンの公式イラストは彼の描いたものではない(ちなみにこれらをイラストを手がけたのはポッチャマミジュマルをデザインした大村祐介氏である)。
BW2では主人公達のイラストも大村祐介氏が描いていたため、ファンの間でこの度合いがさらに加速するのではと思われていたが、第六世代のXYでは多くのイラストを杉森氏が手がけていたため、杞憂に終った。(ただし杉森氏と大村氏双方が絵柄をすり合わせているという意見もあるため、一概に判断できない)

アニポケのキャラクターデザインにも深く関わっており、メインキャラクターや劇場版のゲストキャラクターは彼がデザインしている。また、イラストばかりに注目が集まるが、ドットを打つのも彼の仕事のひとつである。

ちなみに本人曰く好きなポケモンはゲンガー。理由は「線が少なくて描きやすいから」
逆にフシギバナは線が多くて面倒らしい。

彼がデザインしたポケモンの一例


本当(?)の顔

以上が彼の割と知られてる顔で、実際は上記の通りにヤマトイデオンが大好きだったり、スターバックスのロゴに似たものを写真に収めまくってたり、毎年プラモフィギュアを買いすぎて処分するハメになってたり、ピーチスキーだったり、安倍首相美少女化したり、ケータイ捜査官7にはまってパロディをポケモンに出したり、ピカチュウおっぱいの話ふっかけたり、どうしようもないセガマニアだったり、きんがん!したり……
と、オタクで元気なおっさんである。

かつてはクインティジェリーボーイ、「新・毎度おさわがせします」、等の漫画を書いていたこともあったが、これもあんまり知られてない。
というか絵柄が今と全然違うので、説明がないと普通気付かない。

イラストにおける特徴として、くびれふともも含む健康的な下半身がとっても魅力的である。異論は認めない。
下書きがアナログなのか輪郭線がGペンのようにゴリゴリしており、ファンの間では杉森イラストかどうかの判断に使われたりする。
初期の絵はアクリル絵の具を水彩風に使用して描かれたものと思われ修正用ホワイトでハイライトを入れられていたが、ポケモンの制作にかかわる頃にはカラーインクを使用している。
紙に大量の水分を含ませる必要が在る事から証券インクと画用紙の組み合わせと思われ、特徴的な輪郭線の要因となっている。

pixivにおける杉森建

杉森絵というタグが一般的。
イラストの多くがポケモントレーナー風に描かれたものという共通点が見られ、恐らくDS世代の絵柄が最も多い。次点に初代、たまに金銀ルビサファとなり、それ以外はほぼ無い。
もともと絵柄が変化しやすく、クインティ時代はそれが更に顕著だったためよく分からない、といった理由があるかもしれない。

注:コミック版クインティはJICC出版局(現・宝島社)のファミコン必勝本(後のHIPPON SUPER!!)に1988年から毎号カラー2ページ、長期にわたって連載された作品である。
初期の絵は所謂ぷにロリ系であったが後半には現在に近い画風となっている。

関連タグ

野生の杉森

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