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フシギバナ

ふしぎばな

フシギバナ(Venusaur)とは、『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター(モンスター)の一種である。
目次 [非表示]
  • 1 基礎データ
  • 1.1 各言語版での名称と由来
  • 1.2 進化
  • 1.3 メガシンカ
  • 1.4 キョダイマックス
  • 2 概要
  • 3 ゲーム上での特徴
  • 3.1 赤緑青・FRLG
  • 3.2 金銀クリスタル・HGSS
  • 3.3 X・Y
  • 3.4 ウルトラサン・ウルトラムーン
  • 3.5 Let's Go!ピカチュウ・イーブイ
  • 3.6 ソード・シールド
  • 3.7 LEGENDSアルセウス
  • 3.8 スカーレット・バイオレット
  • 4 性能
  • 4.1 第1世代
  • 4.2 第2世代
  • 4.3 第3世代
  • 4.4 第4世代
  • 4.5 第5世代
  • 4.6 第6世代
  • 4.7 第8世代
  • 4.8 第9世代
  • 5 使用トレーナー
  • 5.1 ゲーム版
  • 5.2 アニメ版
  • 5.3 漫画版
  • 6 番外作品
  • 6.1 ポケモンカードゲーム
  • 6.2 ポケモンレンジャーシリーズ
  • 6.2.1 初代
  • 6.2.2 光の軌跡
  • 6.3 大乱闘スマッシュブラザーズ
  • 6.4 ピカチュウげんきでちゅう
  • 6.5 ポケモンGO
  • 6.5.1 レイドバトル
  • 6.5.2 コミュニティ・デイ
  • 6.6 ポケモンマスターズ
  • 6.6.1 マジコスリーフ&フシギバナ
  • 6.6.2 主人公&フシギバナ
  • 6.6.3 レッド&フシギバナ
  • 7 アニメ版
  • 7.1 アニポケ・サトシの旅シリーズ
  • 8 漫画版
  • 8.1 ポケットモンスターSPECIAL
  • 8.1.1 レッドのフッシー
  • 9 関連イラスト
  • 10 関連タグ
  • 10.1 パートナーポケモン関連
  • 10.1.1 カントー御三家・最終形態
  • 10.1.2 草御三家・最終形態
  • 10.1.3 他パートナーポケモン関連
  • 10.2 同複合タイプ
  • 10.3 関連ポケモン等
  • 10.3.1 第一世代メガシンカ組
  • 10.3.2 第一世代キョダイマックス仲間
  • 10.3.3 同世代の蛙ポケモン仲間
  • 10.3.4 ポケふた関係
  • 10.3.5 その他ポケモン関連
  • 11 外部リンク
  • 基礎データ

    全国図鑑No.0003
    カントー図鑑No.003
    ジョウト図鑑(GSC)No.227
    ジョウト図鑑(HGSS)No.232
    セントラルカロス図鑑No.082
    ヨロイ島図鑑No.070
    ブルーベリー図鑑No.166
    ローマ字表記Fushigibana
    ぶんるいたねポケモン
    タイプくさ / どく
    たかさ2.0m
    おもさ100.0kg
    特性しんりょく
    隠れ特性ようりょくそ
    せいべつ87.5%♂・12.5%♀
    タマゴグループかいじゅう/しょくぶつ

    各言語版での名称と由来

    言語名称由来
    日本語フシギバナ不思議+花
    英語VenusaurVenus Flytrap(ハエトリグサ)+dinosaur(恐竜)
    スペイン語
    イタリア語語
    ドイツ語BisaflorBisamratte(マスクラット)+Flora(植物)
    フランス語Florizarreflore(植物)+bizarre(奇妙な、不思議な)
    韓国語이상해꽃不思議+花
    中国語(簡体字・繁体字)妙蛙花奇妙+蛙+花
    中国語(香港)奇異花奇異+花
    ブルガリア語Винъзор英語名の音写
    ヘブライ語ווינאזור英語名の音写
    ヒンズー語वेणुसौर英語名の音写
    ロシア語Венузавр英語名の音写
    リトアニア語Venuzauras英語名の音写
    ブラジル語・ポルトガル語Venossauro英語名の音写
    タイ語ฟุชิกิบานะ日本語名の音写

    進化

    Bulbasaur Family フシギダネ家族

    初期中間最終メガシンカ
    フシギダネフシギソウ(Lv.16)フシギバナ(Lv.32)メガフシギバナ(フシギバナイト)

    メガシンカ

    メガフシギバナ

    詳細はメガフシギバナを参照。


    キョダイマックス

    Venusaur Gigantamax

    詳細はキョダイフシギバナを参照。


    概要

    第1世代「ポケットモンスター 赤・緑から登場しているポケモンで、「緑」及びリメイク版である「リーフグリーン」のパッケージを務めている。


    フシギソウだった頃のつぼみが成長し、立派な大輪のが咲いた。葉っぱも大きくなり、そのうち1枚が頭の上に覆い被さっている。しかし、これほど巨大な花が咲いたにもかかわらず分類は引き続きたねポケモンである。

    ソーラービームやタネ系の技の発射口はこの花であり、つるのムチは背中の植物から伸ばすという点はフシギダネ時代から一貫している。


    可愛らしい目つきのフシギダネ、勇ましい目つきになったフシギソウに比べて目つきは気だるげ。

    第1世代から第2世代、ポケダン第1作ではエメラルドグリーン、公式絵では青緑、3DSで展開された世代では水色寄り、ポケダン第2作では青色と体の色は各媒体によってブレがある。

    顔や体の大きさも同様で初期はフシギダネの若干大きい版であったり、ガマガエルのようにかなり太めに描かれたりしていた。

    アニポケでは劇場版だと青色寄り、テレビシリーズでは青緑色ベースであり、共通して白っぽい光沢が目立つデザインになっている。


    その大きな花は太陽光を吸収してエネルギーに変換することができ、花びらを広げて太陽の光を浴びていると、体が温まり元気がみなぎっていく。十分な栄養と太陽の光を受けた個体ほど、花の色は鮮やかであるといわれ、自身も日光に引き寄せられるように日陰から日向へと移動する。

    その花から漂う心地の良い香りは、戦うものの気持ちをなだめる効果があり、雨の降った翌日は特に香りが強まって、誘われたポケモンたちが集まってくるという。


    フシギダネやフシギソウの体の表面には緑の不規則な形の模様があったが、フシギバナに進化すると皮膚と同じ色のイボができる。目も三角目から半目に変わる。フシギソウの頃までは二本足で立つこともできたが、ここまで大きくなると殆ど立てない。

    ダイヤモンド・パール」から、メスは花の中心からめしべのようなものが出たグラフィックになっている。

    花を含めた高さは2.0mとカントー御三家の中では最大の大きさに成長するが、一部のゲームやメディアなどではリザードンやカメックスより小さく描かれることもある。


    名前の由来は「不思議」と「花」であろう。

    英語名のVenusaurの由来はVenus flytrap(「ハエトリ草」)とsaur(「トカゲ」)が有力とされている。フシギバナのどこをどう見たらハエトリ草なのだろうか…。初代だけでもハエとりポケモンはいるのだが。


    日本ではやたらカエル呼ばわりされており、ピカブイでは走り方がカエルのようなモーションに変更されていて足も伸びる他、Newポケモンスナップでは「蛇に睨まれた蛙」と言わんばかりにアーボックに睨まれカエル跳びで退散するシーンが見られる。

    これ以前は走れない陸亀のような描写をされることが多く、ポケモンユナイトでは往年通りの走り方をしている。


    さらに剣盾でマックスレイドバトルに蛙モチーフのポケモンが出現するキャンペーンが行われた際、ニョロトノやグレッグルと並んでフシギバナも対象に選出されることとなり、ここまで明言がなかったものの、とうとう公式の手でカエル認定を受けることとなってしまった。

    体にイボがあり、有毒であることからおそらくモチーフはガマガエルだと推測される。

    一方、海外では名前もあってか恐竜としての見方が強いようだ。教え技ながら「げきりん」を覚えられるのはこの名残かもしれない。


    ゲーム上での特徴

    フシギソウがレベル32になると進化する。カントー御三家の中では最終進化が一番早い。入手に関してはフシギダネを参照。


    隠れ特性持ちは第5世代当時はBW発売前に発売された雑誌の特典としてランダムで手に入るという鬼畜の入手難易度だったが、第6世代で「フレンドサファリ」に出現するようになり、大幅に改善された。

    マックスレイドバトル」で出現する個体を捕獲するか、通常特性に「とくせいパッチ」を使用することで入手可能となっている。


    赤緑青FRLG

    初代およびリメイク版では、主人公/プレイヤーが最初にゼニガメを選んだ場合は、ライバル(グリーン)が最初に選んだフシギダネが最終進化する形で登場する。

     

    金銀クリスタルHGSS

    レッドが高レベルで出してくる。


    X・Y

    メガシンカを獲得(メガフシギバナ参照)。作中ではレンリタウンでプラターヌ博士が手持ちで繰り出してくる。


    ウルトラサン・ウルトラムーン

    最初に主人公がモクローを選んだ場合、クリア後のチャンピオン防衛戦でグラジオの手持ちにフシギバナが加わる。


    Let's Go!ピカチュウ・イーブイ

    本作のレッドは初めのポケモンにフシギダネを選んでいた様でメガフシギバナを使ってくる。彼のチームは予想を超える強さで、その後に続くポケモンたちもトレーナーとしての彼の腕の見せ所だ。


    ソード・シールド

    DLC「鎧の孤島」で内定し、キョダイマックスを修得(キョダイマックスフシギバナ参照)。主人公がマスター道場でゼニガメを選ぶと、ミツバがフシギダネを育て、条件を満たしたうえでバトル可能となった際にはフシギバナに進化して現れ、更にキョダイマックスしてくる。


    LEGENDSアルセウス

    未登場。


    スカーレット・バイオレット

    DLC「藍の円盤で解禁。また星7レイドにて期間限定で最強のフシギバナとして地面テラスタルの個体が出現する。


    性能

    種族値

    HP攻撃防御特攻特防素早さ合計
    80828310010080525

    ※:第8世代現在


    「とくこう」「とくぼう」の種族値が高く、他の能力もバランスが良い。「すばやさ」も鈍重そうな外見に反して遅くない。

    近年の作品では進化直後に「はなびらのまい」を習得できる。


    特殊技は「ソーラービーム」や「ギガドレイン」、「ヘドロばくだん」などを覚えられる。ただ、タイプ不一致のサブウェポンに恵まれておらず、どうしても欲しい場合は「めざめるパワー」を粘らないといけなかった……第7世代までは。かつて、「BW2」の時期に「ウェザーボール」を覚えた個体が配布されたことがある。


    物理技は「パワーウィップ」や「じしん」、「げきりん」など割と色々覚えられる。残念ながら物理どく技は覚えない。


    くさタイプらしく、補助技も豊富。特に「やどりぎのタネ」や「ねむりごな」は非常に強力なため覚えさせておいて損はない。この他、「つるぎのまい」や「せいちょう」「みがわり」などが有用だろう。ただし、なぜか3種の状態異常粉技の中で「しびれごな」だけは覚えられない。


    主な戦法としては、「ねむりごな」「やどりぎのタネ」「こうごうせい」の3つを駆使した持久戦タイプやその派生形、特殊型、物理型などが挙げられる。弱点こそ多いものの4倍がなく、くさ/どく複合では随一の能力バランスの良さを誇るため、一発では倒されにくく、何らかの仕事を確実にこなせる。


    技の命中率にやや不安が残るのが最大の弱点。特に「ねむりごな」「やどりぎのタネ」が外れた後の隙はカバーしにくい。また、特殊型の場合くさ/どく両方が通りにくいはがねタイプの対処がしづらいのも難点……だったのだが、第8世代になって対処法がいくらか追加された。一方、物理型は第8世代になっても物理どく技がなく、くさタイプで止まりやすいのが難点。


    隠れ特性は「ようりょくそ」。この特性を持つポケモン中ではダーテングと同じ「すばやさ」を持ち、個体値最大なら特性発動時に努力値を振らずとも「すばやさ」130族と同速となる。ただでさえ補助技が強く能力バランスがよいので、高速で動けるようになればかなり大きなアドバンテージを持つことができる。また、「せいちょう」が晴れ状態であれば「こうげき」「とくこう」が2段階上昇となるため、積極的に攻撃しても強い。


    第1世代

    エスパータイプ最強時代であったためどくタイプを持っていることが足枷となり、エスパータイプと共に最強の呼び声をほしいままにしたこおりタイプに弱い事も厄介であったが、「やどりぎのタネ」と「どくどく」のバグにも見える挙動を公式が仕様として容認したもので活躍し、ニンテンドウカップ97決勝大会進出者15人中1人が使用の実績を残した。

    当時はくさとノーマル以外の攻撃技が無く、「のしかかり」や「すてみタックル」、「はかいこうせん」がサブに使われるぐらいなものであった。


    第2世代

    世代展開期当時こそくさの耐久型としてメガニウムに立場を譲っていたが、VC登場後の研究では「ガラガラを受けられるパーティを組むのがパーティ構築の大前提」となり、徹底的に対策されたことからそちらが数を減らし、こちらは寧ろ毒殺を避けられるくさの耐久型として評価されるようになった。

    この世代では「めざめるパワー」「こうごうせい」「にほんばれ」を主に獲得している。


    第3世代

    これと云った強化は無かったが、世代末期の2006年に開催された全国規模の有志によるオフライン大会「コランダムカップ2006」の優勝メンバーに輝いている。


    第4世代

    DPの仕様を活かして催眠技使いとして一定の活躍をしたが、Ptで催眠が弱体化して需要が落ち着いた。バトレボでは仕様上終始催眠技が強力で、常に環境の一角に立った。

    ただ、当時は複数催眠禁止の暗黙の了解があった上に、オフライン対戦が主流で高速のほのおやこおりが多いコミュニティでは肩身が狭く、評価がマチマチな面もあった。


    第5世代

    隠れ特性「ようりょくそ」が解禁されたが、「ポケモンぴあ」の購入特典によるもののみで遺伝技との両立は出来なかった。同様に「ウェザーボール」を覚えた個体も配信されたものの、「しんりょく」での配信であり「ようりょくそ」との両立は出来なかった。


    第6世代

    メガシンカを獲得した。特徴や戦い方などは該当ページを参照されたい。その他隠れ特性の仕様変更により「ようりょくそ」と遺伝技の両立が可能になった。


    第8世代

    メガシンカが没収、さらに「めざめるパワー」が削除され、「はたきおとす」も過去作限定となり弱体化したかに見えたが、同期のリザードンの後を追う形でキョダイマックスを獲得、それに先んじて2020年2月に一般個体が解禁された。技範囲に関してはだいちのちから」を獲得、「ウェザーボール」一般解禁に加え、どくタイプのダイマックス技「ダイアシッド」で特殊技火力増強可能という物凄い強化を受け、火力・機動力・耐久・対応範囲いずれも高水準の晴れアタッカーとして文字通り才能が花開いた。


    このため、フシギバナを軸とした晴れパがダブルバトルで急増し、特にコータスとの組み合わせは2匹の「すばやさ」が両極であるため「おいかぜ」「トリックルーム」どちらにも対処しやすく、2匹の火力の高さもあって高い制圧力を誇る。近頃ではここにポリゴン2を加えるトレーナーも増えている。

    遂には「鎧の孤島」期にてダブルバトルでの使用率が時期によってはトップテンに入るまでになった。


    しかし、その反動で2020年9から10月の間ランクバトルでは使用することができなくなってしまった。もちろんそれだけの強さを手に入れた名誉と見ることもでき、実際2020年8月に行われたポケモン日本一決定戦では見事シニア・マスターの2つで優勝を勝ち得たのだった。


    冠の雪原」でも勢いが落ちることがなく、「ダイジェット」対策に「バコウのみ」を持たせて「ねむりごな」で動きを止めるタイプも現れた。そして、ポケモン竜王戦ルールで禁止級が加わるとくさ・どくともに弱点を突きやすいことから、ますますお呼びがかかるようになった。


    教え技では「グラススライダー」「だいちのはどう」を獲得。どちらも使用率は高くないものの「グラスフィールド」との相性が良好。戦法によってさまざまなカスタマイズができ、しかも高性能という正に歴代最強の状態にある。


    ポケモンBDSPでは「だいちのちから」を筆頭に多数の技を喪失してしまった。これにより技範囲の狭さが顕在化してしまい、同タイプのアタッカーとの差を縮められてしまう事になった。

    • ただし、バトルタワーに居る個体は普通に「だいちのちから」などで襲い掛かってくる。これはもう意地悪である。

    第9世代

    DLCで歴代御三家と共に内定している。その複合タイプはマリルリれんげきウーラオスなどの特定のポケモンの一致両方に耐性があるのでテラスタルで消すには忍びない。ステラテラスタイプならその心配がないので、候補に挙がるか。


    上手く使えば突破力を上げられるテラスタルも相手に使われれば厄介である。晴れパエースとして使うならごり押し用に「せいちょう」を覚えさせるのも1つの手。


    期待はされていたが、ふたを開けると「ねむりごな」や「ヘドロばくだん」を阻み死活問題となるくさやはがねのポケモン、テラスタルが厄介で、それほどの活躍はしていない。晴れパエースとしてもウネルミナモヒスイドレディアの壁が厚い。ただ、それでも御三家統一大会では全体で5位の使用率を誇り、ウェザーボールも健在、さらにはだいちのちからも復活しているため、現在でも草タイプの中でも安定した強さを持っている。


    使用トレーナー

    ゲーム版

    ※1:最初に選んだフシギダネを最終進化させる。

    ※2:主人公が最初にゼニガメを選んだ場合。

    ※3:ポケモンマスターズではマジコスで使用する。

    ※4:ポケモンスタジアム2

    ※5:最初にモクローを選んだ場合。USUMのチャンピオン防衛戦のみ使用。

    ※6:マスター道場でゼニガメを選んだ場合。キョダイマックス個体。


    アニメ版


    漫画版


    番外作品

    ポケモンカードゲーム

    詳細はこちら


    ポケモンレンジャーシリーズ

    初代

    ライラの森奥地の藪を切ると現れる巣穴に生息している。キャプチャ回数は10回とカントー御三家の中でも一番難易度が低いが、やどりぎのタネをばら撒く攻撃が厄介で、生えてきたツタに触れるとダメージを受ける。フィールド技はまったく使用できない反面、ポケアシストの時間は60秒と比較的長め。


    光の軌跡

    クリア後のラトラト山道に出現。こちらではやどりぎのタネに加えて、はっぱカッターをバリア、拡散、前方に発射の3つに使い分けた攻撃をするようになった。ポケアシストは前方にタネマシンガンを発射するというシンプルなもの。


    大乱闘スマッシュブラザーズ

    初代DXに登場。


    ピカチュウげんきでちゅう

    スオウかいがんに、公式設定の「たかさ:2.0m」とはかけ離れた巨体のフシギバナが登場。スイカ割りゲームの結果に応じてアイテムをくれる。


    ポケモンGO

    フシギダネが最初に捕まえられるポケモンの1体に選ばれており、野生のフシギダネの出現率もそれなりにある。だが捕まえにくい上に進化にアメが合計125個必要なので、入手には結構時間がかかる。下記レイドバトルも活かして捕まえたい。


    肝心の性能はというと、ここでもバランスが良いくさタイプのアタッカーで、くさ・どく複合では最高のCPを持つ。通常技はどちらでも強く、ゲージ技は「ソーラービーム」が特にお勧め。

    くさタイプにはCPがより高いナッシーがいるが、向こうはエスパー複合なので弱点が多く、さらにこちらはゲージ回収に便利なつるのムチを習得できることなどで住み分けは十分可能。ただし、入手難易度はナッシーのほうが低い。

    レイドバトル

    2017年6月23日から11月4日まではレイドボスとしても登場しているが、ランクは一般最高の★★★★。生半可なポケモンたちでは壊滅してしまうので注意。ただ優先度はあまり高くなくナッシーが★★なのもあってレイドの人気は今一つ。2017年11月5日以降は進化前のフシギソウにレイドボスの地位を譲り渡し、その役割を終えることとなった。

    コミュニティ・デイ

    2018年3月25日に3時間限定で実施。この期間内にフシギソウから進化させた個体が「ハードプラント」という専用のゲージ技を覚えることができた。この「ハードプラント」は、1/2ゲージ技でありながら、威力100というトチ狂った火力を誇る技であり、これにより、フシギバナは驚異的なゲージ回収性能とゲージ技の連射性能を併せ持つ、くさタイプでも最強クラスのアタッカーへと一気に変貌を遂げることとなった。


    ポケモンマスターズ

    マジコスリーフ&フシギバナ

    マジコスリーフちゃんとフシギバナ

    • 1周年アニバーサリーにおいてグリーンカメックスと共に実装。現在はゲーム開始から72時間限定で回せるフェスや、チュートリアル「チャンピオンロード」の三者択一でも入手可能。
    • サポートの能力を兼ね備えた、くさタイプのテクニカル。

    攻撃時に相手の防御か特防、あるいはその両方を確実に下げる「相手に技後防御特防↓9」、さらに50%の確率でもうどくを付与するパッシブスキル「相手に技後猛毒付与4」を持つ。全体攻撃の「はっぱカッター」と相性が良く、単体高火力の「ハードプラント」も併せ持つ。また、通常版と同様の「キズぐすり」に加え、味方全員を回復付帯状態にする「わたしが守る!」という別の回復手段も持っている。

    • バディーズわざでメガフシギバナにメガシンカすると、「相手に技後猛毒付与4」が「相手どくダメージ増加2」に変化する。相手がもうどく状態で受けるダメージが増加するという効果は強力で、こちらが積極的に攻めずとも、攻撃を耐え続けているだけで相手がそのまま毒で倒れるということもしばしば。ただし、メガシンカしてからだともうどく付与ができないため、発動タイミングには要注意。

    主人公&フシギバナ

    • 2020年4月27日に実装。ログイン時にヒナギク博士からもらったタマゴから孵るフシギダネを主人公のバディーにする事ができ、最終進化が可能。

    レッド&フシギバナ

    • 2023年11月に初の「ミックス限定バディーズ」で実装。くさタイプで相手全員を攻撃できるフィールド、EXはアタッカーロール。
    • フィールドが「グラスフィールド」時に解放されるシンクロ技「ギガハードプラント」は相手全員に対象が複数の場合でも技の威力が下がらないくさタイプの攻撃をしつつ、特防を2段階下げる事ができる。さらに、パッシブスキル「カントーの旅で得たもの」の効果で、特定の場合を除き攻撃が命中した時に急所に当たる事がある。
    • 「グラスフィールド」は、バディーズダイマックス技「ダイソウゲン」で展開できる他、★6EXする事で初めてバディーズ技を使う直前に展開する事が可能。
    • わざ「勝利へのタフネス」で味方1人の防御と特防を2段階上げて回復付帯状態にしたり、「ミニキズぐすりG」が優れたりし、耐久面でも優れたバディーズである。

    アニメ版

    アニポケサトシの旅シリーズ


    • 無印51話
      • フシギバナのアニメ初登場となった野生個体。やまおとこの間で言い伝えられる「フシギダネたちの花園」の主と言える存在。山奥から現れ、野生のフシギダネたちをフシギソウへと進化させていく。
      • 人間の存在をあまり快く思っていない。サトシのフシギダネもこの宴に誘われるが、サトシへの義理を重んじてフシギソウへの進化を拒む姿勢にフシギバナは苦言を呈した。
      • ロケット団による捕獲作戦で、フシギソウたち共々捕らえられてしまうが、「進化しない選択」の意地を見せたフシギダネが土壇場でソーラービームを覚え、その一撃でロケット団を撃退すると、その勇姿と決意を称えてフシギソウたちと共に山奥へと消えていった。


    • ユウジのフシギバナ
      • 無印112話でオレンジリーグヘッドリーダー・ユウジの手持ちで登場し、砂漠フィールドでサトシのケンタロスと激突。激闘の末、ケンタロスに「つるのムチ」を躱された上にとっしんを受けて吹っ飛ばされて戦闘不能になる。

    • 無印185話
      • テッポウオ山のポケモンセンターで出会った画家の老人・ロッホの手持ちが登場。

    • 無印248話
      • 色々なポケモンと自由にバトルが出来るバトルパークにて、サトシと変装したロケット団の3回勝負でコジロウが使用。サトシのヒノアラシを相手に圧倒的な技の威力を見せつけて勝利する。
      • しかし、その後のムサシがリザードンとカメックスを使いこなせずに負けてしまい、正体を表してピカチュウとバトルパークのポケモンを奪って逃走。
      • パークのポケモンたちが言うことを聞くのは園内だけだったのでリザードン・カメックスと共にロケット団を撃退した。

    • AG135話
      • サトシとのバトルでは使用していないがダツラの手持ちにも1匹いる事が確認できる。

    • オガタのフシギバナ
      • AG151話ではオガタの昔からの相棒として登場。何と草タイプの最強技「ハードプラント」を覚えており、ハルカのワカシャモをギリギリまで追い詰めるが、ワカシャモの起死回生の「スカイアッパー」で倒され優勝を逃した。しかし、オガタの家族はこの活躍を見て彼を見直す。

    • ウコンのフシギバナ
      • AG163話に登場。バトルでは2体目として繰り出し、サトシのヘラクロスとオオスバメと対決。攻撃を耐えてソーラービームでヘラクロスを倒すが、オオスバメのスピードが生かせる障害の無い海岸へと逃げきられた事や太陽が雲に隠れてソーラービームのエネルギー補充が遅れた事で、つばめがえしに敗れてしまう。



    • ククイのフシギバナ
      • CV.三宅健太
      • SM142話に登場。二足で立ったり花を自在に動かしたりと、かなりアグレッシブ。

    その他

    無印51話(野生)
    AG73話・180話
    BW134話(雑誌)
    SM42話(回想)
    新無印3話(野生)・84話(イメージ、メガ)・136話
    劇場版ルギア爆誕裂空の訪問者破壊の繭とディアンシー(ED)・キミにきめた!


    漫画版

    ポケットモンスターSPECIAL

    レッド&フッシーオレの、大切な・・・仲間だ

    レッドフッシー

    • 性別♂️・特性:しんりょく↔️あついしぼう
    • 性格:おとなしい・個性:ちょっぴりごうじょう

    オーキド博士から譲り受けたポケモン、性別はオスで大人しい性格。フシギバナにはシルフカンパニーでのロケット団との最終決戦で最後の三鳥との一騎打ち直前に進化した。この時点ですでにグリーンヒトカゲリザードンブルーゼニガメカメックスに進化していたため、オーキド研究所のカントー御三家では一番遅い進化となった。


    第5章ではキワメの修行により、「草の究極技」"ハードプラント"を習得する。トレーナータワーでの戦いで、グリーンのリザードンと一時的に交換する。

    第6章ではクリスタルのメガぴょん・エメラルドのジュカインと共に、「草の究極技」"ハードプラント"を放った。


    第7章に登場するテレビ番組「タウリナーΩ」では、司令として登場し、他のメンバーを取り仕切っている。

    第13章ではメガシンカできるようになった。


    彼に影響されてNNを「フッシー」にした者も少なくないだろう。


    〈レッドの手持ち〉
    ニョロ(ニョロモニョロゾニョロボン♂️)
    フッシー(フシギダネフシギソウ→フシギバナ↔️メガフシギバナ♂️) 
    ピカ(ピカチュウ♂️)
    ゴン(カビゴン♂️)
    ギャラ(ギャラドス♂️)
    プテ(プテラ♂️)
    ブイ(イーブイ(↔️シャワーズorサンダースorブースター)→エーフィ♂️)
    ディグ(ディグダ♂️)
    サン(サンド♂️)
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