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クサイハナ

くさいはな

クサイハナとは、『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター(モンスター)の一種である。
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基礎データ

ずかんNo.044
英語名Gloom
ぶんるいざっそうポケモン
タイプくさ/どく
たかさ0.8m
おもさ8.6kg
とくせいようりょくそ/あくしゅう(隠れ特性)


進化

ナゾノクサクサイハナ(Lv21)┬→ラフレシア(リーフのいし)
              └→キレイハナ(たいようのいし)

どっちに する?



概要

酷い名前のポケモン。
めしべや花粉、口から出すヨダレのあまりの臭さに気絶するだの、悪臭は2キロ先まで届くだのとにかく臭いポケモン。
よだれに見えるのはとても甘い蜜であり、味は格別らしい。ただ、これも臭いだのと困りもの。臭いを落とせたら見違えるように有効活用できそうなのだが・・・。
ポケパルレポケリフレ)の結果、その蜜の感触は非常に気持ち悪い。一部のどくタイプのポケモンには汚い部分があり、撫でるのがゆっくりになる。

しかしこの悪臭を好む人が存在する、とポケモン図鑑に記述されているところをみると、この世界にも普通に変態が存在するようだが、その割合は1000人にひとりくらいと結構確率が高い。常人なら最悪、記憶喪失になるレベルらしい。
しかも、クサイハナ自身はこの臭いを好いており、より蜜を分泌させるのだとか。
ちなみに臭ければ臭いほど、より綺麗なキレイハナに進化しやすくなる性質がある為、悪臭好きの変態じゃなくとも臭さを追い求める人はいる。

甘さと臭さ、そして一部に好きな人が存在するというところから現実世界においてはドリアンのようなものをイメージすると分かりやすいのかもしれない。
なお、この蜜は獲物を引き寄せる為に分泌されているらしいが、今までにそんな獲物が出た試しがない。この獲物がなんなのかは不明。ハエに相当するポケモンなのだろうか?
ただし、心が静まっている時は臭い匂いを発しないと言う。

これだけ散々悪臭が強調されているにも関わらず、長い間とくせいはあくしゅうではなくようりょくそであった。
しかしながら第5世代で新しく追加された隠れ特性はあくしゅうである。
そりゃここまで言われてるのに夢特性があくしゅう以外だったらそれこそ批判の嵐が起こったことだろう。

リーフのいしでラフレシア、たいようのいしでキレイハナに進化する。
可愛らしい容姿のナゾノクサから、お世辞にもかわいいとはいえない醜い容姿とクサイハナという散々なネーミングのせいで自らの容姿や悪臭という特性に悩み悲しむイラストは多い。
後にキレイハナに進化することで悲しみから解放されたり、叶わぬ恋が成就というようなストーリーパターンも存在する。

たいようのいし



しかし、悪臭は放っても、毒があっても『ラフレシアが好き』という熱烈なトレーナーもいるので、好みは人それぞれ、である。

関連イラスト

044
No.044


クサイハナ「どくのこな」
クサイハナ おねむ



関連タグ

ポケモン一覧 くさタイプ どくタイプ
ポケモン RGBP FRLG
ナゾノクサ ラフレシア(ポケモン) キレイハナ
エリカ(トレーナー) - 原作ゲーム、アニメ(アニポケ)で使用。

道端麗華

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