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キレイハナ

きれいはな

キレイハナとは、『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター(モンスター)の一種。
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基礎データ

ずかんNo.182
英語名Bellossom
ぶんるいフラワーポケモン
タイプくさ
たかさ0.4m
おもさ5.8kg
とくせいようりょくそ/いやしのこころ(隠れ特性)


進化

どっちに する?


ナゾノクサクサイハナ(Lv.21) ┬→ ラフレシア(リーフのいし)
               └→ キレイハナ(たいようのいし)

概要

第2世代から登場する、ラフレシアとは別の進化を遂げたのポケモン。
他の一族とは雰囲気が変わって強い日差しの場所が似合うフラダンサーのような風貌になり、実際アニメでもゲームでも集団で陽気にフラダンスを踊っていることが多い。

彼女たちの踊りは太陽を呼ぶ儀式とも言われており、十分に光を浴びると下半身の葉が回り始める他、互いの花びらが触れ合うと心地よい音が鳴り響くという。
イメージ通り南国に多く生息するポケモンであるようだが、何故かその最たるアローラ地方には進化前共々一切出現しない。

元あったどくタイプが消え失せ、タイプはくさタイプのみとなる。進化するとタイプが単体から複合になったり、複合でも構成が変わる例は多いが、複合から単体になるのはこのポケモンとメガボスゴドラ位である。


クサイハナの身長が0.8mなのに進化したら0.4m。クサイハナどころかナゾノクサ(0.5m)よりも小さくなり、可愛らしい外見と少女的な雰囲気(ただし、ちゃんと雄の個体も存在する)から、厳しい性能ながらも一定の人気を集めている。
ちなみにスカート状の下半身を下から覗いても足はない。アニメではぴょんぴょんと跳ねて移動しているが、ゲームではどうやって移動してるのかは謎。もしかしたら腰ミノ状の葉が足なのかもしれない。

フラフラダンス


昔の公式イラストでは体色がナゾノクサ同様青い時代もあったが、現在は黄緑色で定着している。
色違いではその名残なのか、体が紫色となっている。

ゲーム上での特徴

ステータスはラフレシアの特攻と特防を入れ替えたものになっており、耐久よりのステータスになっている。第六世代では防御が若干強化された。
ORASではナゾノクサが「ムーンフォース」を習得できるようになったため、当然ながらその進化形であるキレイハナも使える。草を半減するドラゴンに刺さるので有用性は高い。
しかし、これにより太陽の石で進化する癖に月の力も使えるというとんでもない矛盾が生じている。…その優遇をムンフォ覚えないフェアリーにも分けてやってください。

第7世代では何と新たにレベルアップ技でちょうのまいを習得。どこぞのドレディアのようになったが、攻撃技のレパートリーはこちらが上である。
続けてUSUMでは「ちからをすいとる」を獲得。これにより高い耐久力と回復力を兼ね備えた積みアタッカーの性能を得ることに成功した
一方のラフレシアもちからをすいとるを取得。こちらはちょうのまいを覚えなかったが、どくタイプであることを生かした物理受け兼特殊アタッカーとして研究され、元々役割が被りがちだった二匹は明確な差別化と強力な技構成を得ることに成功したのである。

ポケモンGO

クサイハナにたいようのいしを使って進化させることでのみ入手が可能。
現状野生の個体は一切確認されていない(いたとしても超低確率でしか出現しないと思われる)。
同作では進化アイテムが非常に入手しづらいこともあり、入手難易度は高い。
たいようのいし自体も、他にヒマナッツキマワリの進化に必要となるため、どちらに使うか悩みどころである。

大乱闘スマッシュブラザーズ

DX以降に登場。モンスターボールから登場すると、「あまいかおり」で近くの相手を眠らせる。

主な使用ポケモントレーナー

草ポケを誰よりも愛してる方たち



関連イラスト

キレディア
はなびらのまい


無題
キレイハナ*



pixivに投稿された最古のキレイハナ

きれーはな



関連タグ

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ナゾノクサ クサイハナ ラフレシア
道端麗華

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