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ルンパッパ

るんぱっぱ

ルンパッパとは『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター(モンスター)。
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もしかして→インビジブル

基礎データ

ずかんNo.272
英語名Ludicolo
ぶんるいのうてんきポケモン
タイプみず/くさ
たかさ1.5m
おもさ 55.0kg
とくせいあめうけざら/すいすい/マイペース(夢特性)


あめうけざら:天候が雨のとき、ターン終了時にHPが少し回復する
すいすい:天候が雨のとき、素早さが2倍になる
マイペース:混乱状態にならない

進化

ハスボーハスブレロ(Lv.14)→ルンパッパ(みずのいし)

平成の河童はハイカラですね。



概要

ハスブレロがみずのいしで進化した、ラテン系の河童である。
CVは立木文彦

陽気な音楽を聴くと体中の細胞がうずき、つい踊りだしてしまう。
リズムに乗って身体を動かすことでパワーを増幅させているため、バトルでも存分にパワーを発揮できる。強敵と対峙してもひるむ様子を見せない。
ポケモンコロシアムではミラーボが大量に所持しており、BGMと相まって妙なシンクロ感を醸し出していた。

ゲームにおけるルンパッパ

対戦では、弱点を補いあう優秀なタイプの組み合わせと配分の良いステータスを持つ強豪。
雨で能力が強化されるため雨パでよく使われる。
「すいすい」を活かした速攻型や、「あまうけざら」と「やどりぎのたね」等を併用した耐久型が強力。
夢特性も優秀なので、天候を選ばないバトルでも汎用性が高い。意外にも教え技で「ほのおのパンチ」や「かみなりパンチ」も覚えられる。

だが、主力技で弱点をつけず、特性「ヘドロえき」の効果でHP吸収技が無効化(むしろダメージを受ける)されてしまうドククラゲや、くさタイプ複合なため「やどりぎのたね」が効かないユキノオー、特性「かんそうはだ」でみず技を無力化されるドクロッグに弱い。
また、特性「はやてのつばさ」+「ブレイブバード」で瞬殺してくるファイアローも天敵。第6世代ではフェアリー対策でどく技が採用されることも多く、天候の持続効果が5ターンに弱体化…と逆風が吹いていたものの、
7世代では天敵達の弱体化、天候パが環境に蔓延したためにダブルバトルでの雨パのエース及サポーターとしてまたも需要が増した。

ねこだまし」を覚え、雨下におけるすいすいで素早さ上昇、みず技を1/4、こおり技を等倍、じしんを半減で受けられる上、特防が高いといった性質から数値以上に硬いためにGSルールの環境と非常に相性が良く、常に高い採用率と良成績を残している。
特にカイオーガしおふきを耐えつつ、すいすいで上から「くさむすび」で一方的に殴れる点は魅力的で、カイオーガの相棒としても相性補完ができるため非常に優秀。
グラードンも同じくくさむすびが打点になりじしんを半減できるが、防御はそこまで高くないので逆にやられないように注意したい。
2010年の世界大会では、中学生以上の部の決勝戦、中学生以下の部の決勝戦に上がった4人のプレイヤー全員の手持ちに入っていた。

アニメでの活躍

アニメ版では『アドバンス・ジェネレーション』にてタケシが使用。ハスボーから育てていたため、初登場回ではハスブレロから一気に性格が変わった事をネタにされた。
設定通りノリが良く踊るのが好きであり、あの迷曲・・・もとい名曲「タケシのパラダイス」を踊る場面も。
最終的には実家・ニビジムに預けられる形で手持ちを離れることになった。

『XY』ではティエルノが使用。
2回目の登場時にライチュウニョロトノカポエラーと共に手持ちに加えられ、雨パのような手持ちになった。
カロスリーグでは「あまごい」で雨を降らし、すいすいで素早さと水タイプの技の威力を上げて戦う戦法を披露したものの、ショウタギルガルドせいなるつるぎで倒されてしまった。

関連イラスト

/おーいえー!\
おめでたく。



関連タグ

ポケットモンスター ポケモン ポケモン一覧
ダーテング ニョロトノ 雨パ
ミラーボ ←大量に所持している

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