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ダーテング

だーてんぐ

ダーテングとは、『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター(モンスター)の一種である。
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基礎データ

ずかんNo.275
英語名Shiftry
ぶんるいよこしまポケモン
タイプくさ / あく
たかさ1.3m
おもさ59.6kg
とくせいようりょくそ / はやおき / わるいてぐせ(隠れ特性)


進化

タネボーコノハナ(Lv.14) → ダーテング(「リーフのいし」を使用)

間違った親心



概要

コノハナにリーフのいしを使う事で進化。
手が羽団扇のような天狗のような姿をしている。

人気のない森に生えている樹齢1000年を超える大木に住むと言われ、森の神と恐れられている。
両手の葉っぱのうちわを扇ぐと風速30メートルの強風や木枯らしを巻き起こす。 

風を操るが、ひこうタイプは入っておらず、逆に弱点を突かれる。
その代わり風に関する技を覚えられる。

性能面

ステータスは平凡だがそこそこ高い攻撃と特攻を持ち、「リーフストーム」や「だいばくはつ」など威力の高い技を使える暴れん坊天狗。
ただし後者は第四世代でわざマシンが登場するまではタネボーの時に覚えさせる必要があった。ようりょくそや「おいかぜ」型と相性の良い技のレパートリーもあり、物理技だと「いわなだれ」や「ねこだまし」等のサブウェポンに、特殊技だと「ソーラービーム」や「あくのはどう」や「じんつうりき」等に適用される。

なかなか渋いデザインも魅力的だが、弱点が多くステータス面においても打たれ弱い。

第3世代では特性「ようりょくそ」を活かして晴れパ要員兼爆弾として活躍していたが、第4世代以降徐々に「だいばくはつ」が弱体化していったことで第一線から姿を消してしまった。

しかし第5世代で隠れ特性「わるいてぐせ」を獲得、相手の持ち物を奪うトリッキーな効果で、弱点が多い(=「きあいのタスキ」を持たせやすい)ダーテングとの相性が抜群によい。

同世代で強化された「おいかぜ」の始動要員としての芽が出ている。仕事が終わったらやっぱり「だいばくはつ」をお見舞いする。

第6世代ではフェアリータイプの登場で元々多かった弱点が7つに増え、ナッシーバンギラスなどと同じく全ポケモン中最多となってしまった。

しかし『ORAS』ではコノハナの時に覚えられる「リーフブレード」や、モチーフに合った「ぼうふう」を習得した。

タイプ一致先制技「ふいうち」を第4世代で教え技として覚えられたが、同技の技教えが廃止された第5世代以降覚えさせる手段がなくなってしまった。このため現状レーティングでは使用できない。
また、同技教えはダーテング限定のため、上記「リーフブレード」(ORAS以降のコノハナ限定)とは両立できなかったりする。

同世代に同じタイプとしてノクタスが居る。こちらも攻撃面が強い。

ポケモンGOでは

2017年12月9日、第3世代本格実装と共に登場した。

初期形態のタネボーはかなり偏った出現区域を持つ(詳細は該当記事参照)ので、アメを集めるには手間がかかる。
年末年始イベントの際には大量に出ていたが……

性能面では火力重視で、くさ・あく両方の優秀な攻撃技を覚えられる。特に「リーフブレード」は発生が早く1/3ゲージながら威力も70とかなり高い。
またゲージ技には風をモチーフにした「ぼうふう」もある。
反面原作譲りの低耐久&弱点過多なので、防衛にはまるで向かない。

主な使用トレーナー

おやつ



関連イラスト

しっぷうどとう
シェイミ



関連タグ

タネボー コノハナ 
暴れん坊天狗
魔王様....似ていると言われることもあるとか。(場合によっては)頭領である部分も共通。

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