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ドラピオン

どらぴおん

『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター(モンスター)の一種。
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基礎データ

ずかんNo.452
英語名Drapion
ぶんるいばけさそりポケモン
タイプどく / あく
たかさ1.3m
おもさ61.5kg
とくせいカブトアーマー / スナイパー

※カブトアーマー:相手のわざが自分の急所に当たらない。
※スナイパー:自分のわざが相手の急所に当たったとき、さらにそのダメージを1.5倍にする。

進化

スコルピ(Lv.40) → ドラピオン

歳をとりました



概要

スコルピの進化系。
タイプが「どく/むし」から「どく/あく」に変わったため、弱点は「じめん」のみ。
ドラピオンに炎技や岩技をぶつけても効果抜群にならなくて「アレ?」となった人は多いのではないだろうか。
首が長くなり、あまりっぽくない姿である。

両腕は自動車をたやすくスクラップにするほどの破壊力を有し、更に爪の先から猛毒を出して追撃する。
前進が固い甲羅で覆われているほか、首は180度回転するので後ろに回り込まれた際も対抗できる。
砂漠を通りかかったポケモンや人間を襲うため、悪魔の異名で恐れられている。


ダイヤモンド・パール』の発売前に一足早く公開されたポケモンで、お披露目の当時はグライガーの進化した姿かとも思われた。

シナリオでは四天王リョウが切り札として使用してくる。彼はむしタイプの使い手だが、肝心の切り札がむしタイプじゃないというのはどういうことなのか…。
(一応進化前のスコルピはむしタイプだが)

アニメでは、リョウやポケモンハンターJトバリ兄弟等、強いトレーナーが所持していることが多く、特にシンジの個体は、シンオウリーグにてサトシブイゼルムクホークドダイトスを3タテしたほどであった。

ゲームにおける性能

種族値

HPABCDS
7090110607595
まんべんなく高い能力値、覚えるわざの多彩さから様々な型を育てることが可能。決して個々の種族値が特別高いわけではないが、逆を言えば目立った短所がないということである。

「とくこう」が低く「こうげき」が高いため基本的には物理アタッカーとなるが、3色キバをはじめとして覚えるわざのタイプが非常に多く、幅広い相手に対応できる。特に「こおりのキバ」は唯一の弱点であるじめんタイプへの対策として有効。ただし、威力の高いわざが少なく、決定力に欠けるのが難点。

前述の通り弱点がじめんタイプだけで、防御性能もそこそこあるため、相手の弱点を突きながらしぶとく戦える。「つぼをつく」や「つるぎのまい」、遺伝わざ「こうそくいどう」などで能力アップを狙うもよし。その持ち前の防御力と特性「カブトアーマー」を利用し、「どくどく」で耐久型をするもよし。
また、急所に当たるとダメージを増やす特性「スナイパー」と、急所に当たりやすいわざ「クロスポイズン」を組み合わせることで大ダメージを狙うこともできる。遺伝で同じく急所狙いの「つじぎり」を覚えさせたり、急所命中率を上げるどうぐ「ピントレンズ」を持たせると、さらに効果的。
他にも遺伝で「ふきとばし」を覚えるので、「どくびし」と組み合わせれば強力。
このように様々な戦略を取ることができる実に面白いポケモンである

そして第6世代では、どくタイプの技が新タイプのフェアリータイプの弱点を突けるようになり、あくタイプの技がはがねタイプに等倍で通るようになるなどの恩恵を受け、さらには「どくどく」に「どくタイプが使用すると必中になる」というタイプ特性が追加
今まではあまり需要が高くなかった「はたきおとす」も大きく強化されメインウェポンとして使用するのに充分な性能へと化けるなど、かなりの強化を果たした。

ちなみに、ポケモンシリーズにおいてCPが進化レベル未満のポケモンを使ってくるのはよくあることだが、第4世代では正規データでノモセ大湿原にて日替わりで進化レベル未満のドラピオン(レベル20台)を入手できる。(これは同世代ドグロックにも同じことが言え、BW以降の世代に移送が可能。他の世代でも似た事例が確認されている。)

使用トレーナー

リョウドラピオン
四天王ギーマ&メンバーズ



関連イラスト

ドラピオン

 

ドラカカオ



関連タグ

ポケモン一覧 ポケモン DPt サソリ スコルピ
グライガー グライオン
スカンプー スカタンク
アローラベトベター アローラベトベトン
どくタイプ あくタイプ

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