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ラムパルド

らむぱるど

ラムパルドとは『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター(モンスター)の一種。
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基礎データ

ずかんNo.409
英語名Rampardos
ぶんるいずつきポケモン
タイプいわ
たかさ1.6m
おもさ102.5kg
とくせいかたやぶり/ちからずく(夢特性)


進化

ズガイドスラムパルド

概要

初登場は第4世代。
パキケファロサウルスをモチーフにしたと思われるポケモン。
デザインは近似種(同種という説もある)スティギモロクに近い。
モデルが草食恐竜にもかかわらず、初登場時のパールの図鑑では「ジャングルの木々をなぎ倒し獲物を捕える」という説明がなされていた。当時はガチゴラスなどいなかったから仕方ない。

ずつきポケモンという分類だけに、様々な頭突き技を覚える。
もろはのずつきが良く似合うポケモン。ジーランスの習得レベルの問題で当初は実質的な専用技だった。
鉄のごとく固い頭蓋骨を持つ。 …がしかし、バランス調整の都合上なのか特性にいしあたまは与えられていないため反動で酷い目に遭うのもよくある事。
加えて脳みそはズガイドス時代より縮んでしまっているらしい。

性能

HP攻撃防御特攻特防素早さ
9716560655058


攻撃力は通常ポケモンの中ではトップとなる種族値165。図鑑にも高層ビルを叩き壊した」などと恐ろしい文面が並び、ケッキングレジギガスすらも上回る。ま、近作ではメガシンカの影響でそれ程でもないが。インフレって怖い。
その能力の代償か、残りはHPが高めな以外軒並み平均以下。

特性のかたやぶりは特性「がんじょう」を持つポケモンを一撃で倒したり、ふゆう持ちにじしんを当てたり出来るというその名の通りの型破りな特性。
他にも能力を下げたり強制交代させるのにも役に立つが、この火力だと正直直接倒しにいく方が手っ取り早いレベル
同じかたやぶり使いならカイロスオノノクスがいるが、やはりラムパルドの破壊力には到底及ばない。

とにかく破壊力をもとめるポケモンがこのラムパルドである。

素早さは低いが、ロックカットである程度補うことは可能。
また最速でこだわりスカーフを持たせれば意外な相手に先制を取れたりと面白い戦い方ができる。
ただしきあいのタスキ持ちには返り討ちにされる可能性もあるので注意。
また、公式戦ではトリパ(トリックルームパーティ)に加えられ猛威を振るったこともあり、育て方や戦術によってさまざまな戦い方が出来るのがラムパルドの面白いところである。

自力ではもろはのずつきしか物理いわ技を覚えないが、他の手段での習得技は外見から想像できないレベルで豊富
なんと10まんボルトれいとうビームかえんほうしゃの3種の神器は軒並み習得可能、教え技や遺伝技も引き出しが多い。
特に、特殊型は当初は特攻65のコイツが使うとネタ染みた状態だったのだが、第5世代の夢特性でちからずくを得た事によって特殊技の採用も普通に考えられるようになっている
なんなんだコイツ。

同じ化石ポケモンであるトリデプスと並べると、攻撃に特化したラムパルドと防御に特化したトリデプスで、丁度「矛盾」を思い出させる。

ポケモンGOにおける性能

2019年2月1日のアップデート以降登場。
性能はというと、大方の予想通り攻撃力が非常に高く全ポケモン中4番目に高い。岩タイプは愚か、一般のポケモンの中ではトップである

技も優秀で通常技にはしっかりと岩タイプの技であるうちおとすを習得するほか、ゲージ技には2ゲージ技のいわなだれを習得する。攻撃力、ダメージ効率共に今まで岩タイプ最強クラスの性能だったバンギラスドサイドンを大きく上回っており、彼らの立場を脅かしつつある。

耐久面は心物ないが体力が高いおかげで致命的に打たれ脆いというほどではなく、有利な炎タイプや飛行タイプを相手にする分には問題の無い耐久力ではある。バンギラスやドサイドンとは異なり、いわ単タイプなので二重弱点が存在しないという点も地味に強力な差別点である。

難点は、現状進化前のズガイドスの出現率が非常に低く、個体厳選はおろか、入手・育成ですらも非常に困難であるということ。
一応タマゴからは孵化するが、やはりというか案の定というか、最もレア度の高い10kmタマゴからしか孵らない
今後、何らかのイベントで救済措置が取られることを期待したいものである。

使用トレーナー


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ヒョウタラムパルド
ヒョウタ特訓中



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