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パッチルドン

ぱっちるどん

『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター(モンスター)の一種。
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基礎データ

全国図鑑No.881
ぶんるいかせきポケモン
タイプでんき / こおり
たかさ2.3m
おもさ150.0kg
とくせいちくでん/せいでんき/ゆきかき(隠れ特性)


概要

ポケモン剣盾』で初登場したポケモン。「カセキのトリ」と「カセキのクビナガ」を組み合わせて復元する。
ラプトルのような上半身と首長竜のような下半身を持つ恐竜型のポケモン。
フロストロトムのようなフォルムチェンジを除くと初のでんきこおりの複合である。

上半身は寒さで震えており、見方によっては苦しんでいるようにも見える。氷漬けの上半身が震えることで電気が作られるが、ヒレ状の両脚のためか寒さのためか歩くのは非常に苦手。泳ぎの方はどうだったのかは不明だが、少なくとも上半身は泳ぎに適した体のつくりをしているようには到底見えないため、こちらも不得手だった可能性が高い
どうやって行動していたんだろう…
一応、キャンプやポケジョブの際には普通に歩いている様子を確認できるが……?

図鑑説明によれば、古代の海辺で餌を氷漬けにして保存していたが、動きが鈍いために絶滅したとされている。進化の結果動きが遅くなって絶滅したとされるオムスターの例もあるにはあるが、下半身の本来の持ち主は元気に海を泳いでいたのでは…。

こんな小さい上半身なのに、高さが2.3mと、カセキメラの中ではウオノラゴンと並びデカい。

性能

HP攻撃防御特攻特防素早さ合計
9010090908055505

鈍足の両刀アタッカー。
フロストロトムと比べると耐久では優る代わり、速さ及びじめんを透かせない点では劣る。
パッチラゴン同様「でんげきくちばし」を覚えるが、素早さの関係上使いづらく、パッチラゴン、ウオノラゴンのように先制使用を狙うことは難しい。
その2体よりはだいぶ癖のあるポケモンと言えるだろう。

しかし、攻撃面でのでんき・こおりの範囲の広さに加え、フリーズドライみずタイプに抜群を取れるため、攻撃性能はなかなかに高い。
また弱点こそメジャーなものの、耐久値は高く4倍弱点もないので、そう簡単に落ちることもない。
攻撃技のラインナップも物理・特殊ともに候補が多いので、鈍足をどう補うかも含めてしっかりと戦術を練ることが重要となるだろう。

特性は、せいでんきは元々消極的な上にダイマックス技には無意味と微妙なので、基本的にちくでん一択となる。
でんきは元々半減だが、ボルトチェンジを無効化できたり、高めの耐久を温存しつつでんき技に繰り出せたりと、メリットは決して小さくない。
なお隠れ特性のゆきかきは現在未解禁。
素早さ2倍となれば先制でんげきくちばしも容易に狙えるので、非常に強力と言えるだろう。

関連タグ

ポケモン剣盾 化石ポケモン カセキメラ
パッチラゴン ウオチルドン

幻竜神…氷と雷というコンセプトと半身で属性が異なる点が共通している。
クマシュン…鼻水を垂らしているこおりタイプ繋がり。ただし此方は風邪をひいている訳ではない。

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