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こおりタイプ

こおりたいぷ

こおりタイプ(Ice Type)とは、『ポケットモンスター』シリーズに登場するタイプの一種である。
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概要

ポケモンは種族ごとに、1,2種類のタイプが、技には1種類のタイプが必ず付加されている。
そのタイプの相性でバトルの有利不利が決定される要素の一つ。

こおりタイプのカテゴリーに分類される特徴としては、雪山や氷河で生活しているものや、雪や氷で出来ているものが入れられている。全体的には、外見がの配色になっているものが多い。
ポケパルレポケリフレ等で触れると凍り付いてしまう部位があるポケモンが多い。

全タイプの中で最もポケモンの数が少ないタイプである。具体的には初代から存在するタイプにも拘らず、第6世代から追加されたフェアリータイプよりも少ない
これはこおりタイプが基本的に寒い所にしか生息しておらず、他のタイプと比べて作中の登場場所が著しく限られているためだと思われる。

パラメーター的には、「とくこう」や「とくぼう」が優れている傾向がある。
ふぶきれいとうビームなどの高火力技の技マシンが比較的簡単に手に入れられ、ドラゴンタイプを始め多くのポケモンに弱点を突きやすいので、即戦力になりやすい。ドラゴンはあまり出会うことが多くないため、旅で使うとどちらかと言うと数の多いくさタイプひこうタイプが役割対象になることが多い。

……が、野生で出会えるのが物語の終盤になってからであることが多く、やっと仲間にできると思った頃にはパーティメンバーが6匹埋まってしまっていることも多い。
第5世代からは、バニプッチ(第5世代、バッジ4つ時点)、アマルス(第6世代、バッジ2つ時点)、パルシェン(第7世代、2つ目の試練突破後に手に入るシェルダーを進化させる)、デリバード(第7世代、1つ目の試練突破後)、ムチュール(第7世代USUM、1つ目の試練突破後)と比較的早めに手に入るポケモンが増えた。ムチュールは鍛えればルージュラに進化する。あのルージュラが旅のお供候補になる日が来るとは誰が予想しただろうか。

とは言え、「一致技以外の属性技(通称サブウエポン)が足りない」「そもそも一致技の威力がいまいち」「耐性が結構薄い」「育てるのが決して楽ではなく、楽なポケモンに目移りしがち」といった問題は相変わらず抱えている。上記5ポケモンはメガシンカ形態を持たず、Zワザを使うにしても肝心のコオリZの入手が遅いのでそれらの恩恵も受けづらい。
総じて、旅では使いづらく、使おうとすれば根気を要する。

技の面で見ると、ドラゴンタイプやじめんタイプといったメジャータイプの弱点を広く狙える上、無効になるタイプがないため非常に優秀なのだが、有用な技は特殊技にほぼ寄ってしまっている。
物理技がないわけではないが、「相手からダメージを受けると威力2倍だが基本威力60で優先度-4」の「ゆきなだれ」や「威力25×2~5の連続攻撃技」だが使用者が少ない「つららばり」、「威力85と安定している」が、たまに外す「つららおとし」など、どれもこれも一長一短。
しかも特殊技の多くがマシンや教え技で覚えられるが、物理技は自力か遺伝で覚えなければいけないものが多い。先述の「つららばり」が代表例。
無効タイプの無かった「ぜったいれいど」は第7世代以降はこおりタイプには無効となった。こおりタイプが凍らされて一撃で負けるとは何事かという事はなくなった。強化になったかと言われると撃つのもこおりタイプなのでやや疑問では有るのだが。
ちなみにこおりタイプ以外が撃つと命中率が下がるようにもなった。一体誰のせいかといえば、第7世代でレベルアップで覚えられるまでは前売り券が発端で覚えられたこのお方なんでも覚えちゃう絵描きさんのせいである。

こおりタイプ自体で見ると、攻撃面はやはり非常に優秀であるが、半減できるのがこおりタイプしかないうえにメジャーな弱点も多く、受けに回ると途端に脆くなる、というのがほぼ共通の特徴となっている。
耐性が多くて攻撃面が弱いはがねタイプとは正反対の特徴を持ちながら、彼らと弱点を2も共有していることも大きな逆風。ステータスが防御寄りなのに守りが弱いとは……
とはいえ「攻撃できれば強い」ので、タイプの組み合わせが噛み合えばかなり優秀な攻撃役として起用することができる。

こおりタイプの多くが強化される天候にあられがある。技「あられ」、特性「ゆきふらし」で発動する。
この「あられ」は、こおりタイプや一部の特性持ち以外の全てのポケモンは、毎ターンの終わりに最大HPの16分の1のダメージを受けるという効果がある。正にこおりタイプ専用の天候と言える。
第3世代時点ではそれだけのものだったが、第4世代以降では、ふぶき」が必中攻撃になる効果、更に特性「アイスボディ」や「ゆきがくれ」といった「あられ」状態で強化される特性が増え、天候パーティ(霰パーティという)としての地位を確立した。
だが現在、弱点の多いこおりタイプがアイスボディで持久戦をすることは無く、ゆきがくれも戦術に組み込めるほど避けるわけではない為基本的には使われていない。天候が昔のように永続だったら……
第7世代ではオーロラベールの登場であられ状態の活用方法が増え、この技を展開してから攻める戦術が確立している。当初はゆきふらしと両立できるポケモンがアローラキュウコンしか居なかったため半ば専用技のような扱いであったが、第8世代からユキノオーバイバニラの二体も習得し大きな強化となったまた、「すなかき」の霰バージョンである「ゆきかき」も登場し、ようやく天候を変えて戦う意味が出てきたが、まだまだ他の天候に比べるとメリットのある要素等の恩恵を受けられる要素や層が薄く、未開拓感が拭えない。といっても特性の所持者に恵まれない砂パよりかは大分マシだが。
漢字では「氷」と表記される事が多い。

世代別の特徴

第1世代

つめたいけどあったかい!


こおりタイプについて語るにあたり、初代での優遇ぶりはまず欠かせない。

初代の対戦において象徴的だった「ふぶき」の性能はすさまじく、威力120という高威力に加え、命中90%、凍る確率30%という優秀な命中率ととんでもない追加効果が含まれていた。
初代の「こおり」状態は自動で解除されない。トレーナーがどうぐを使うか相手にほのおタイプの技を当ててもらうしか解除手段が無く、対戦では事実上のひんしであった。
そのほのお技はほとんど使われていなかった。こおりタイプは大体みずタイプ複合であったせいで弱点を突けない上にほのおタイプにこおり半減がついていなかったのが主な理由である。
高威力高命中率で3割の確率で事実上「ひんし」……と言えばその酷さがわかるはずだ。
そしてこおりタイプは、「こおり」状態にならない上にこの技をタイプ一致で使えるため、非常に使用率が高かった。
主な使用者は、とくしゅが非常に高いフリーザーやステータスの安定したラプラス、同じく優遇されていたエスパータイプを併せ持つルージュラなど。

勿論これだけの性能を誇る技はこおりタイプ以外のポケモンにも採用され、みずタイプのポケモンでもみず技の代わりにこの技を覚えさえていたほど。
当時の対戦では常に「ふぶき」が乱舞する氷河期状態であった(この影響で、こおりタイプに弱いうえ一致技に恵まれないカイリューの肩身は非常に狭かった)。
……この為「ポケモンスタジアム」「ポケモンスタジアム2」「ピカチュウバージョン」同士での対戦ではわざわざ「ふぶき」の追加効果を下げる修正を行ったほどであった。

第2世代

「こおり」状態が一定確率で自然解凍するようになった他、「ふぶき」の性能が命中率70、追加効果1割に修正され、こおりタイプの「とくしゅ」の大半が「とくぼう」に回された。更に、こおりに耐性をもつはがねタイプが登場、そのはがねタイプに強いほのおタイプ、かくとうタイプの躍進……と、ありとあらゆる方面から弱体化措置が加えられた。
が、そのはがねタイプに強いイノムーが出てきたり、「まきびし」を得て新たな戦術を獲得したパルシェンの躍進もあったりした。
一方エスパータイプまでも弱体化措置を受けたルージュラは大きく後退してしまった。
この時代で出てきた新技は「こなゆき」と「こごえるかぜ」のみ。どちらも威力が低く当時はダブルバトルもなかったため、この2つの技はほぼ使われていなかった。

第3世代

天候「あられ」が登場したが、上記の通り当時は一切のギミックがなかった。
ダブルバトルが始まったもののメタグロスが強過ぎるせいで出番はあまりなかった。しかも2体攻撃の威力が半減されるせいで「ふぶき」は実質威力60命中70の技となり、まるで使えなかった。
一方で前世代に登場した「こごえるかぜ」は、相手2体の「すばやさ」を下げられるとあってこの世代から補助として使われ始めた。

この世代で最も特徴的なのは一撃必殺技「ぜったいれいど」である。
それまでの一撃技と異なりタイプによって無効化できない(無効化できるのは特性「がんじょう」「ふしぎなまもり」のみ)為、所有者に安定して交代出しができなくなった。
特にこの世代から追加されたトドゼルガは耐久が高く、タイプと特性両方によってほのお技を半減し、かつ「ぜったいれいど」の他「じわれ」まで覚える為、かなりの使用率であった。既存組ではラプラスがその2つに加えつのドリル」も覚える為、一撃砲台として人気を博した。
こおりタイプ2匹目の伝説ポケモンであるレジアイスも登場。圧倒的な特殊耐久を持ち優秀なサブウェポンも揃えて人気も高かったが、「ぜったいれいど」は現在でも覚えない。
また、ちゃっかりフリーザーもこころのめ」と「ぜったいれいど」という反則級のコンボが可能になったが、公式大会レベル50制限が災いし(「ぜったいれいど」習得はレベル85)話題にならなかった。

第4世代

最強の一角と名高いあのガブリアスが出てきたことで、こおりタイプの技の需要が一気に上昇した。
同時に、「ゆきふらし」持ちにして、この世代のこおりタイプの躍進を支えたユキノオーが登場した。
くさタイプ複合であり弱点が物凄く多く、能力もそこまで高くないが、それを逆手にとって、同じくこの世代で登場した「きあいのタスキ」と相性がよく、かつ特性によって相手の「きあいのタスキ」を潰せる効果もあり、得意なタイプ(特にみずタイプ)には滅法強い。しかも技威力も高いことから火力もそこそこある。奥の手「ぜったいれいど」も覚える。
加えて天候「あられ」の時に発動する効果が数多く登場したことで、「霰パーティ」がここに誕生した。
シングルでは先のトドゼルガが「アイスボディ」で持久戦を展開した他、イノムーから進化したマンムーがメジャーキラー兼「ゆきがくれ」で活躍。ダブルではブイズの一員グレイシアが高いとくこうから「ふぶき」を相手2体にぶつけた。
HGSS期の大会でも猛威は止まず、ユキノオーの助けを借りてミュウツーが「ふぶき」を使う所謂「ノオツー」が大流行した。

この他ニューラから進化したマニューラがメジャーポケモンの弱点を素早く突けることで有名になり、ユキワラシから分岐進化したユキメノコはその怪しげな容姿で人気が出た。
こおりタイプではないがスイクンがHGSS期に配布限定で「ぜったいれいど」を獲得し、その耐久から放たれる一撃必殺に誰もが戦慄した。

……と、北の大地シンオウに相応しいこおりの大躍進が見られた時代であった。

第5世代

前作で暴れ過ぎたツケが回ったのか、天候始動特性が全天候で解禁されたことで、天候が上書きされることが多くなってしまったため、霰パーティは安定性を一気に失った。
その一方で、パルシェンが今までの殻を破り大幅な路線変更をしつつ、最前線に帰ってきた。
何より技つららばりが威力10から25に強化され、最大威力125となったこと、そしてパルシェンは特性のおかげで常時威力125が実現できることが大きい。
マンムーも隠れ特性「あついしぼう」を獲得、ほのおの弱点を消しつつこおりを1/2に抑えることができ、安定性を増した。「つららばり」の強化も追い風となった。

新技では「つららおとし」が登場。待望の物理威力80超えでこおりタイプにしては珍しく追加効果が「ひるみ」となっているが、「つららばり」の陰に隠れてしまった。

新登場組は4系統いるが、そのうち一般組の3系統がこおり単タイプのみ、しかも性能も微妙そのものと、かなり寂しいものになってしまった。
だがこおりタイプ初の禁止級伝説にして初のドラゴンタイプ複合であるキュレムは、当初はパッとしなかったもののBW2にてポケモン初の吸収合体を行い名実共に最強のドラゴンとして帰ってきた。
特にホワイトキュレムは「とくこう」種族値170という凄まじい値で、そこからあの「ふぶき」をぶちかますことができる。かつてクリスマス期に行われた禁止伝説ありのスペシャルレーティング大会ではあちらでもこちらでもホワイトクリスマス状態だった。

第6世代

追加種族は2系統4種族のみ。
その最終形態のうちアマルルガはいわタイプ複合のせいで4倍弱点が2つもある。攻撃面も貧弱そのものだったが『ORAS』で「ハイパーボイス」(特性「フリーズスキン」でタイプ一致化)獲得、隠れ特性「ゆきふらし」解禁で幾らかマシになった。
もう1体のクレベースは物理耐久寄りどころか寄り過ぎている。重戦車とも言うべきポケモンだが技が貧相で正直パッとしなかった……あるバトルを除いて(後述)。

技ではポケモン初の相性を覆す技で、みずタイプに抜群となるフリーズドライが登場した。
有用な使い手は少ないものの、みず複合のラプラスが覚えたことで雨パキラーとして名乗りを挙げることになった。

この世代、こおりタイプは歴代でも類を見ない暗黒期に突入してしまった。
まず「ゆきふらし」の天候永続が終了してしまった。それにより霰パーティの戦術がかなり成立しにくくなった。
次に「れいとうビーム」「ふぶき」の威力が低下してしまった。これにより倒せなくなる敵が増えた。
加えてドラゴン抜群でライバルとなるフェアリータイプが登場。あちらはドラゴン技を無効する上に弱点も少ないので大変に分が悪い。はがねタイプの弱点ももろ被りするし。
こおりタイプだけに冬の時代といったところか。

それでも戦えないことはなく、特にオニゴーリ特性「ムラっけで能力をランダムに上げ、攻撃手段はほぼ「ぜったいれいど」に任せるという割り切った博打戦法で有名になった。メガシンカも獲得したが、性能が微妙な上に通常形態が強過ぎて日の目を見なかった。
また、フェアリーと異なりドラゴンタイプの4倍弱点を取りやすいメリットがあったため、こおり技自体はまだそれなりに使われてはいた。

だがこの世代でこおりタイプが最も活躍したのは、この世代で登場したさかさバトルである。
相性が反転するため弱点4つがそのまま耐性となり、しかも弱点がこおりのみと物凄く優秀なタイプ相性に変貌した。
しかもこおりには物理にクレベース、特殊にレジアイスという要塞が存在する。
これにより、かつて行われたさかさバトルレーティングではこおりタイプが大いなる壁としてトレーナーの前に立ちはだかったのであった。
そしてこのさかさバトルで一躍名を馳せたのが先のオニゴーリである。

第7世代

新規追加ポケモンが1体しかいない。XYの時のじめんタイプだって2匹はいたのに……。ちなみにポケモンが一体だけの追加は金銀のムウマキングドラ以来。
その代わりにリージョンフォームで姿が変わったポケモンが2系統いる。
特にアローラキュウコンは隠れ特性で「ゆきふらし」を持ち、更に追加された新技「オーロラベール」を駆使して対戦で活躍している。
この技の効果は天候が「あられ」の時に限り、リフレクター」と「ひかりのかべ」を同時に張れるというもの。「ゆきふらし」との組み合わせが抜群である。
唯一の新規追加ケケンカニは誰もが予想だにしなかったかくとう複合の鈍足重火力アタッカー。専用技「アイスハンマー」を特性「てつのこぶし」で強化して戦うのが中心。

既存組では第5世代に登場した3匹が軒並み強化された。
バイバニラが第2特性で「ゆきふらし」を獲得、ツンベアーが「こうげき」上昇かつ第2特性で「ゆきかき」を獲得、フリージオが「HP」「ぼうぎょ」上昇と、実戦に耐えうるレベルに到達した。

一方で、一撃必殺技「ぜったいれいど」がこおりタイプに対して無効、そしてこおりタイプ以外が使うと命中率低下という下方修正を喰らった。
こおりタイプが使う分には問題ないが、これによってスイクンに大きなダメージが入った。
スイクン自体は「ぜったいれいど」を自力で覚えられるようになったため強化されてはいるが。

PGLでは相変わらずランキングに姿を見せるこおりタイプが少なく、ゆきふらし持ちが増えたにもかかわらずUSUM現在ではシングルに例のオニゴーリ・マンムー・パルシェンが顔を見せるくらいとなっている。
だがオニゴーリが強いどころか強過ぎて対策必須レベルにまで昇格する事態。事実上1強となっている。
ダブルは……がんばれアローラキュウコン。

第8世代

前作で新規追加が少なすぎた反動からか、ガラル地方が寒冷な為いくらか追加された。
新規はむし複合のモスノウ、物理を1度だけ無効化するコオリッポ、そして化石の首長から復元する化石ポケモンのウオチルドン(みず複合)とパッチルドン(でんき複合)。
またリージョンフォームは寒冷地適応としてダルマッカ系統とバリヤードがこおりタイプになり、バリヤード(エスパー複合)は新たにバリコオルへの進化を獲得することとなった。

この世代でのこおりタイプの特徴としては、ダイマックスの恩恵。こおりタイプの技をダイマックスして使うことで、天候をあられにすることができる。

キョダイマックスはラプラスが獲得し、ラプラスはこおりタイプのキョダイマックスわざ「キョダイセンリツ」で攻撃後に味方の場にオーロラベールを展開するため、今まで以上にダブルでの活躍が見込まれている。

新規勢ではコオリッポが物理技限定の代わりに条件で復活する「ばけのかわ」持ちだとして話題になった。そしてガラルヒヒダルマがその圧倒的な火力で対戦環境に食い込んできている。

一方で歴代の「氷4倍弱点ポケモン」達が姿を消した事に加え「めざめるパワー」も消滅したため、サブウエポンとしての氷タイプ技が環境から数を減らしている。

鎧の孤島」で追加された新技は「トリプルアクセル」。まさかのフィギュアスケート由来という新しいアプローチで度肝を抜いただけでなく、その効果は威力が高い「トリプルキック」である。計算式としては20+40+60で最大120となるが、命中率が90のため失敗した時のリスクが相応に大きい。
これによりユキメノコに物理型の芽が本格的に出た他、タイプ不一致ではチラチーノアマージョエルレイドなどが習得している。

タイプ相性と特性

タイプ相性

攻撃側タイプ
抜群(2倍)草、地、飛、竜
今ひとつ(0.5倍)炎、水、氷、鋼
効果なし(無効)-
防御側タイプ
抜群(2倍)炎、闘、岩、鋼
今ひとつ(0.5倍)
効果なし(無効)-


タイプ特性


こおりタイプのポケモン一覧

※剣盾(ポケモン剣盾に登場するか否か)が◎になっているものは追加DLCで出現しポケモンホームを通じて剣盾に送れるもの、△になっているものは今後のDLCで登場予定となっていることを表します。
伝説のポケモン幻のポケモン太字で記載。

第1世代

No.初期No.中間No.最終剣盾
087ジュゴン--
091パルシェン--
124ルージュラ--
131ラプラス----
144フリーザー----


第2世代

No.初期No.中間No.最終剣盾
215ニューラ--
220ウリムー221イノムー
225デリバード----
238ムチュール--


第3世代

No.初期No.中間No.最終剣盾
361ユキワラシ362オニゴーリ--
363タマザラシ364トドグラー365トドゼルガ
378レジアイス----


第4世代

No.初期No.中間No.最終剣盾
459ユキカブリ460ユキノオー--
461マニューラ--
471グレイシア--
473マンムー
478ユキメノコ--


第5世代

No.初期No.中間No.最終剣盾
582バニプッチ583バニリッチ584バイバニラ
613クマシュン614ツンベアー--
615フリージオ----
646キュレム----


第6世代

No.初期No.中間No.最終剣盾
698アマルス699アマルルガ--
712カチコール713クレベース--


第7世代

No.初期No.中間No.最終剣盾
740ケケンカニ--


第8世代

No.初期No.中間No.最終
※1(バリヤード)866バリコオル
872ユキハミ873モスノウ--
875コオリッポ----
881パッチルドン----
883ウオチルドン----

※1:リージョンフォーム専用の進化。

メガシンカポケモン

ポケモン
メガオニゴーリ
メガユキノオー


リージョンフォーム

ポケモンタイプ(変化前)タイプ(変化後)
アローラサンドじめんこおりはがね
アローラサンドパンじめんこおり・はがね
アローラロコンほのおこおり
アローラキュウコンほのおこおり・フェアリー
ガラルバリヤードエスパー・フェアリーエスパー・こおり
ガラルダルマッカほのおこおり
ガラルヒヒダルマほのおこおり
ガラルヒヒダルマ(ダルマモード)ほのお・エスパーこおり・ほのお


フォルムチェンジ

No.ポケモン形態名
351ポワルンゆきくものすがた
479ロトムフロストロトム
493アルセウスつららのプレート
773シルヴァディアイスメモリ


こおりタイプポケモンの主な使い手

センシティブな作品
World Leader: Pryce
カンナヤナギ
四天王(カントー)ジムリーダー(ジョウト)
熱き氷のプリム
またキッサキにおいで!
プリムスズナ
四天王(ホウエン)ジムリーダー(シンオウ)
せいや!
ポケモン X&Y / 13
ハチクウルップ
ジムリーダー(イッシュ)ジムリーダー(カロス)
ジーナさん
メロンさんと手持ち達
ジーナメロン
ポケモントレーナー(アローラ)ジムリーダー(ガラル)


その他のタイプ

ノーマルタイプほのおタイプみずタイプ
でんきタイプくさタイプこおりタイプ
かくとうタイプどくタイプじめんタイプ
ひこうタイプエスパータイプむしタイプ
いわタイプゴーストタイプドラゴンタイプ
あくタイプはがねタイプフェアリータイプ


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